
職場の自転車同好会でオリジナルジャージを制作した。
先日無事に納品されたので、早速着用して多摩川を流してみた。
ジャージは、ウエイブワンで制作したもので、社内のデザイナーが起こしたデザイン画をもとに、ウエイブワンのデザイナーが仕上げるかたちで進行。
色見本のプリントや生地にデザイン印刷した見本などの確認を経て、構想開始からたぶん7か月、制作開始から4か月、発注から約2か月かかってやっと実現。
もともとは、別案のハデハデバージョンが有力案だった。
実際、赤バージョンと呼ばれるもう一つのハデハデデザインも別の方仕切りで制作進行中なのだが、どうにも自分には似合わないものだったので、一番人気はなかったものの一番気に入ったデザイン案を勝手ジャージプロジェクトとして進めさせてもらった。
もともと進行が滞っていたジャージ制作プロジェクトを勝手に巻き取ってやらせてもらったわけだけど、なんとか13着のこの通称青ジャージが生まれたわけで。
満足してるし、オリジナルジャージ制作は面白いので、また機会を作ってやってみたいと思う。
先週、多摩川を走ったときに、筋トレも兼ねて少し重めのギアでトルクをかけるような漕ぎ方をしたのだが、それが災いして膝を少々痛める結果となってしまった。
筋力がまだ全く付いていないのに、無理矢理に負荷を掛けるような走り方は、やっぱり良くないことを痛感。
今週一週間は痛みが引かず、ずっとシップ生活だった。
こういうときは走らないほうがよいのかもしれないが、この晴天では走らないわけにはいかない。
そこで、今日はケイデンス重視の走り方を心掛けてみた。
結果、高ケイデンスに伴い高心拍数となってしまって、いっぱいいっぱいな走り方にはなってしまったけど、膝への負担は最小限ですむような走り方ができた。
むしろ、軽く走ったことで、膝の痛みはどこかに吹き飛んでしまった。
ズキズキとした軽い痛みを感じていた右太ももあたりも、走った後はすこぶる快調。
適度な運動による刺激とか血行の改善のほうが、大人しくしているよりも身体にはよさそうだ。
心肺系が結構きつくてつらいのだけど、しばらくはケイデンス重視で重いギアを踏まないように心掛けよう。
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ここんところの週末は、粛々と多摩川を往復する日々。
距離を走り込んで、ひたすら身体と脚をロードバイクに慣らしていく。
いつも40kmを目標に走り込んできたが、そろそろ距離を伸ばしていきたい。
普段は折り返す国立のところ、今日は頑張ってそこから更に足を伸ばしてみた。
距離を伸ばすには、身体と相談することが大切だけど、それ以上に重要なのは気持ちに負けないことだ。
自分の限界は、大概自分が作っていることが多いと思う。
向かった目的地は、福生南公園。
檜原方面に行くときは、いつもスルーしていた中間地点。
今では、そこまでたどり着くことが大冒険だ。
快晴すぎて、どんどん水分が奪われていくなか、ヘロヘロになりつつもなんとか到着。
公園から少し先に行ったスリーエフで休憩。
レッドブルでドーピングして、ガリガリ君で身体を内臓から冷やし、ミネラルウォーターでボトル補充。
帰路は、多少の風に悩まされながらも、なんとかヘタることなく、連光寺も消化して帰宅。
あ、連光寺はトンネル直前で失速したっけ。
走行距離は62.2kmとなった。
疲れた。
足痛い。ケツも痛い。
けど、60km走れた。
次に繋がる気がする。気持ちいい。
蓼科方面へ家族旅行に行ってきた。
難しい年頃と関係になった高1になる息子は行かないとのことだったので、部活の合宿に合わせて日程を組んだ。
蓼科に2泊滞在して、近所をぶらぶらとのんびり過ごすという趣旨。
天気にそこそこ恵まれて、まぁまぁ楽しめたかな。
行ってみて感じたこと。
蓼科方面全般に言えることだと思うが、かなり寂れてる。
かつて観光地として、一世を風靡したと思われるが、今はその面影はなく、廃墟と化した建物はあちらこちらに残っている。
世界経済における日本の状況というか姿みたいなのと、どこか重ね合わせてしまう。
どうすると活力が出てくるのか、滞在中に漠然と考えてみたけど、答えは出てこなかった。

オムレツライス


横谷峡谷



美ヶ原高原

iPad 3Gがホテルで大いに役立った。
暇つぶしに最適、だけど、3Gは正直ダイアルアップ回線並みの遅さでWebサイトひとつ開くのも大変だった。
特にmixiはひどい。あそこはたぶん、レイテンシーという概念が欠落しているサイトだ。
写真は、オセロのアプリで遊んでいるところ、案外こんなゲームが盛り上がる。
本物のコマとか盤を持ち歩く必要が無く、操作も快適で楽しかった。
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今日も暑かった。
筋肉痛もろもろで余り体調は良くないけど、走ってみる。
尾根幹線を多摩東公園起点に往復したのち、向陽台からショートカットして川崎街道に入り連光寺を上って帰宅の28kmほどのコース。
尾根幹線を往復している間に身体が温まってきて、なんとなく脚の調子が良くなったので、連光寺まで足を伸ばした。
連光寺はきついイメージしかなかったけど、負荷をコントロールしてのんびり走ると、とても気持ちの良い道であることを知った。
歩道の舗装もよく、車道とさほど走り心地が変わらない点もGood。
稲城市立病院前から連光寺坂上までは、平均15km/h程度。
怪我前は22km/h前後で上っていた記憶があるので遠く及ばないが、15km/hくらいだと失速せずに走りきれることが分かった。
隣接する米軍施設では、稲城フェスティバルなるイベントを実施していた。
市民に施設を開放する、数少ない機会だったようだ。
連光寺は、体調を測るには良い道だと改めて思った。
練習コースに必須で組み込んでみよう。
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調布市花火大会に行った。
会場まで足を運んだのは、何年ぶりだろう。
以前、中野島に住んでいたときは、何の苦労もせず大迫力を楽しんでいたっけ。
花火も年々進化していることを実感。
今日日、ドラえもんの花火とかあるのね。
微妙にゆがんでいたりして、失敗顔もあって面白い。
行って良かった、楽しめました。
それにしても、すごい人出だった。
良さげな場所は、開催1時間前では押さえられるわけもなく。
他の人がキープしている場所と通路の隙間に、なんとかスペースを見つけられた。
少なくとも午前中には行って、場所取りしておかないと駄目ですね。
次回に向けて、学習しました。
あと、花火の写真撮影には、三脚が必須。

3連休は、3連チャンで多摩川を走った。
多摩川原橋から多摩川土手を国立まで進み折り返す、昨日と同じルート。
熱中症対策に、水分はこまめに多めに取る。
ロードバイクに3日続けて乗れた。
昨日のサドルのポジション調整は、良い方向に出ているみたい。
大分、脚の付け根部分の痛みが緩和された。
身体の慣れもあると思うが、実際にサドルにまたがると、今日が一番調子が良かった。
3日間で、95km弱も走ることができた。
復帰直後にしては、上出来だと思う。
今朝もやばかったが、明日は間違いなく筋肉痛。

帰り道に見かけたベテランサイクリストさん。
チューブラータイヤのスペアをポケットに入れて、颯爽と走り去っていった。
こだわりがあるというか、なんだかいい。
歳を重ねても走り続けて、こういう風になれたらと思う。
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土曜日、ノッタにお願いしていたロードバイクのオーバーホールが終わったというので、ピックアップに行ってきた。
自転車を預けた際は車で運んだが、多摩川を流しつつ身体の調子を見ながら帰宅することにした。
関戸橋から一旦、国立の折り返しまで上り、そこから引き返して多摩川原橋から尾根幹線で戻るルート、約20km。
7か月ぶりのロードバイクは違和感アリアリで、少なくとも身体は以前とは別物の状態。
完璧、ビギナーに戻ってしまった。
特に前傾姿勢がつらい。
オーバーホールに合わせて、ステムを110mmから100mmに戻してもらったが、まだ遠い。
お尻も相当痛くて、サドルが全くあってない。
7か月という時間は、本当に残酷だ。
少しずつ、身体をロードバイクに慣らしていくしかない。
自転車自体はメンテ後ということで、変速が気持ちよく決まるようになった。
怖いくらいスルスル進むし、こちらは絶好調。
バーテープもギンギラなシルバーにまき直して、気分一新してみた。

またこうしてロードバイクに乗れること、本当にうれしい。
助けてくれたり支えてくれた、すべての人たちに感謝します。
ガンガン飛ばすことは身体が許さないが、のんびり流しているだけでも良い感じ。
こんなに楽しかったんだなぁ。
天気は良すぎるくらいだけど、風が少し強いのが玉に瑕。
MTBと比べて圧倒的に重量の軽いロードバイクは、ぐいぐいと進むことを実感した。
加えて、多摩川土手のフラットな路面が気持ちよく、ペダルはくるくるとよく回る。


日曜日、同じルートを走る。
自宅からなので、距離は35kmほど。
昨日以上に快晴だけど、昨日以上に風も強い。
往路はそうでもなかったが、復路は心拍が上がりっぱなし。
20km/h程度の速度にもかかわらず、心拍は160を超えてしまっていた。
筋力回復も大事だけど、心肺能力の強化も今後の大きな課題。
昨日、自宅に戻ってから少し自転車に手を加えた。
サドルをアンタレスからアリオネに戻した。
これは早速、効果を実感。
昨日より、格段に痛さが減少。
ただ、位置が少し後ろ過ぎるのか、気持ち良いところにお尻を置くと、手が伸びきってしまい相当つらい。
少しサドルを前に出して、ポジションを見つけることにする。
タイヤとチューブも手元にストックしていた、新しいものと交換(ホイールはキシリウムエリートのほう)。
どちらもまだ使えるけど、厄払い的な意味合いが強い。
チューブは前輪がパナレーサーで後輪がビットリア、だったかな。
タイヤは、ビットリアのOPEN CORSA EVO CX Ⅱ。
2年くらい前に買ったまま、ストックしていたやつ。
しなやかな乗り心地、な気がした。

おNEWなジャージ。
パンダーニのチェレステカラー。
ビアンキ党ではないけど、これは本当にいい色してる。
いい値段がするけど、ものも良いので許す。
自分撮りは、バカにされるのであまり見せたくないんだけど、これは自慢したいので。w
写真だと、ちょっと痩せているように見える、かな?
カテゴリー: 自転車
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6月の父の日のプレゼントに、娘がジェラートをおごってくれるという話があった。
週末の天気が悪かったりなんだかで、延び延びになっていた企画。
サイクリングがてら、百草園ちかくにあるアルティジャーノ・ジェラテリアを目指す。
ルートは、是政橋から多摩川にでて府中四谷橋を渡ってお店、聖蹟桜ヶ丘を突っ切って桜ヶ丘公園前を上って帰宅。
走行距離は、約20km。
梅雨らしく、じめじめとした気候。
途中から小雨がぱらついてきたものの、本降りになる前に帰宅できて一安心。
多摩川では、職場自転車同好会の会長と偶然すれ違う。
カステリのおNEWなジャージを身にまとい、かっちょよすぎて誰だかわからなかった。
来週の筑波8耐に向けて、仕上げ練習とのこと。がんばってください!
お店で、写真のミルクベリー味のジェラートを娘にご馳走になる。
ありがとネ!

帰り道には、コース最難関の坂が待ち受けている。
うちは丘の上にあるので、どのルートを通っても上らないと帰れない宿命にある。
桜ヶ丘公園前の坂道は、何度か娘も走ったことのあるところで、大変さはよく分かっている。
今回は、ペース配分がよかったのか、はじめて途中で脚を付くことなく最後まで登り切った。
本人はかなりへばっていたけど、それなりに進歩しているみたい。
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娘の誕生日祝いで月島までもんじゃを食べに行ってきた。
きっかけは、モヤさまの月島の回を見て。
これまでもんじゃといえば、道頓堀でしか食べたことのなかった娘に本場?の味を食べさせたくて。
なぁんて書きつつ、自分自身も月島初体験。
もんじゃの街だけあり、本当にもんじゃやさんだらけ。
タワーマンションが建ち並ぶ中、下町ならではの雰囲気も残しつつ、月島はかなり魅力的な街ですね。
お店のあてはないので、ふらふらと商店街をさまよいつつ、適当なお店に入る。
もちチーズもんじゃとミックスもんじゃをオーダー。
おいしくいただきました。

モヤさまで紹介されていたTシャツ。
実は、クリーニングやさんの軒先で売られていました。
モンジャーとかモンジャーズとか、ダジャレの効いたものが多く、かなり食指が動いたけどグッと我慢。

その後、勝ちどきに抜けて、電車で押上に移動し、東京スカイツリー見物。
建設中の姿はそのとき限りの限定もの、完成する前に一度はこの目で見ておきたかった。
ただいま、398メートル。
東京タワーより高いといわれても、いまひとつ実感は湧かない。
けど、やっぱり高い。
これが更に倍近くの高さになるなんて、想像付かない。

業平まで移動しつつ、いろんな角度から写真撮影を試みる。
天気が曇りのため、なかなかキレイに撮るのが難しいコンディション。
露出補正をバリバリに設定して撮ってみたけど、いまいちな出来。
写真、難しい。
7枚の写真をMS ICEで合成した、超ロングバージョンの写真も作ってみた。
タワーが完成したら、また挑戦してみたい。

そこから浅草まで小雨の降る中を歩いて(疲れた~)、浅草寺を抜けて仲見世。
浅草なんて、結婚してから初めて来たのではないかな。
首都高を抜ける機会は何度もあったけど、記憶にあるのは、あのうんこビルのみ。
仲見世で休憩ののち、人形焼きをおみやげに購入。
ここは、変なお店が多くて面白い。
日本人と外国人が、同じくらいの比率で混じっているのも面白い。
今度、じっくり覗きに来てみたい。

雷門から浅草を抜けて、その後電車で帰宅。
娘の携帯に付いている万歩計によると1万歩7kmくらい歩いたとのこと。
よく歩いた1日となった。
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ロードバイクに乗り始めて、今週で丸3年が経過した。
右足を骨折してからは、ちょうど今日で6か月だ。
3年前、おもむろにロードバイクを購入したときは、どれくらい興味が続くものなのか自分自身でもよくわからなかった。
その前にハマったオートバイは、1年も待たずに興味を失い売却してしまっていた。
最初のうちは本当にヘタレで、1日10kmも走ると体力限界、身体がボロボロだった。
10年以上、運動らしい運動から遠ざかっていた身体は、メタボ直前だしそれはもうひどい状態だった。
本気ではまり始めたきっかけは、その冬に行われた昭和記念公園で行われた東京エンデューロに参加したことだ。
食生活を気にかけるようになり、走る距離をだんだん伸ばしていくことで、体重が劇的に減り始めていった。
人間ドッグの結果、血液成分分析で数値が改善されていき、健康になった。
翌年のシーズンオフは、強くなりたくて意識的にトレーニングを心掛けていった。
春になると、自分でも実感できるくらい、以前と比べて走れるようになってきて、更に自転車が面白くなった。
イベントにでて、目標タイムや自身の過去記録を塗り替えていくことで得られる達成感も捨てがたい。
競い合ったり走り合う仲間がいて、自転車を通じて人の繋がりが深まり広がることも大切な魅力。
周囲からは、自転車バカのように見えていたかもしれない。
自分的には、ロードバイクに乗ることで身体と心のバランスが保てていられる、一種の精神安定剤のようなものだった。
大げさな言い方をすれば、人生のモチベーションだ。
ロードバイクのどこに面白さを感じるのかは、人によってそれぞれ違うだろうが、自分の場合は山々の中を走る開放感だろう。
たまたま住んでいるのが、ロードバイクを趣味にするのは絶好のロケーション、ここにいてロードバイクに乗らないのは嘘でしょう、というくらい恵まれた場所で、1時間も走れば東京じゃない風景を簡単に得られる。
自然の中を自分の足を動力に、肌に風を感じながら、汗びっしょりで走る気持ちよさ。
あの感覚は、ほかでは得られない。何事にも代え難い。
大けがをしてもなお、ロードバイクにはこだわりたいと思っている。
骨折してまでと周囲にはよく言われるが、骨折そのものは単なる不運だと言い切ってしまおう。
職場や家族などに大変な迷惑や心配をかけてしまったことは良くないし、申し訳ない気持ちでいっぱい。
二度と怪我はしたくないし、リスクを最小限に抑える慎重さは、これまで以上に必要だと思っている。
身体は元には戻らないので、怪我をする前のような楽しみ方、遊び方ができないこともわかっている。
どこかで折り合いを付けて、付き合っていくしかない。
それでも、やっぱり自転車にはこだわりたい。
肩の力を抜いて楽しむことに、これからはこだわっていきたいと思っている。