2008年6月アーカイブ

小倉橋と新小倉橋

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昨日の宮ヶ瀬のエントリーで書き漏らしたことがありました。


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津久井湖の城山ダムのそば、相模川にかかる小倉橋と新小倉橋。
たった"新"が付くかどうかの違いですが、これが運命の分かれ道、天国と地獄ってやつです。
普通に走っていれば、間違えずに"新"小倉橋を渡るところ、帰路に左折するべきところを直進して小倉橋経由となってしまいました。

平坦な新小倉橋と比べて小倉橋は、下って渡って登るという地形になっており、、高低差は50m程度しかありませんが6%くらいの斜度があります。
橋を渡りこの坂を挑んでいたときに、また脚が攣りそうに...
ダンシングするとピキピキッとくるので、シッティングでなんとか乗り越えました。

でも、生まれ変わった新しい自転車では、坂も以前より楽しい気がします。

少し落ち着いたら、本格的に坂練習をしてみようかな。

ちなみに、うちの周りは坂だらけ。
わざわざ山まで行かなくとも充実した練習ができる気もします。
ちょっとアルプスルートで練習コースをつくってみました。


高低差はこんな感じ。
累計すれば、そこそこの高低差になっていそうです。

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わりと良い感じのルートが書けた気がします。
このルートの特徴は、逆回りでも十分に坂練に耐えるコースになっているところ。
右回り1本、左回り1本とかって...。
そんなことを書いている日が来たらいいなぁ...(遠い目)。

先日は、午前半休を取ってノッタサイクルに自転車の引き取りに。
そのまま多摩サイ経由で試走、20km弱を走って帰宅。

是政橋下の舗装が荒れているいつもの箇所、さっそく乗り心地の違いを実感しました。
ありきたりな表現になりますが、路面からの突き上げがマイルドになった感触。

本当は、有給休暇にして走り込んでみたかったのですが、午後から外せない会議がいくつかあって仕方なく?出社。
夕方からの長い会議が8時過ぎにようやく終わって、帰宅しようとしたところで飲みのお誘いが。
久しぶりの馬鹿話、たわいもない社内のうわさ話で大盛り上がり。
結局、終電とタクシーを経由して深夜に帰宅となりました。

ということで、今日は若干寝不足のまま、少し遅い朝から宮ヶ瀬に向けて出発。
(前置きが長かったですね)

前回は、道を間違えて宮ヶ瀬"ダム"に到着してしまったので、今日は前回の反省が生きて、きっちり宮ヶ瀬"公園"にたどり着きました。

公園直前にある、宮ヶ瀬虹の大橋

DSC00709.JPG

到着して記念写真をパチリ。

DSC00712.JPG

と、ここで何かが違うことにお気づきの方は......。
たぶん一緒に走ったことのある方だけだとは思いますが。
 
 
バーテープ。

10速化でデュアルコントロールレバーを交換していすので、バーテープもおニューです。
ちょっと遊び心を取り入れてゼブラカラーにしてみました。

DSC00720.JPG
 
 
カセットスプロケット。

はい、もちろん10速になりましたので変わっています。
ノッタさんで、アルテグラとデュラのスプロケットを持ち比べさせてもらったところ、その重量の違いに感動して思わずデュラエースにしてしまいました。
後ほどWebサイトで確認したところ、重量差はわずか40g程度なんですね。
でも、自分の手で実際に持ち比べた印象は100g位の違いがありました。

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10速化の印象ですが、正直なところ9速との大きな違いはまだよくわかりません。
シフトチェンジの感触でいうと、すばやく切り替わるようになった印象はあります。
ギア同士の間隔が、9速と10速とでは違うはずなので、物理的にチェーンが移動する距離が短縮された効果なのでしょうか。

あと、フロントディレーラーは全く感触が変わりました。
一言で表すと"シャコーン"って感じ。
正確に効率よく、切り替わってくれるようになりました。

コンパクトクランク化することで、ギア1枚分くらいは余裕が出てくるのかと期待していたのですが、今日走った限りではアウターではその効果はありませんでした。
一方インナーでは、その効用ははっきりと現れてきますね。
ギアを一枚でも余らせて坂を上れるというのは、ただそれだけで余裕が持てるっていうもんです。
 
 
フレーム。

なんと!フレームまで変わっちゃっています。
10速化にあたっての作業中に、フレームに重大な問題が発生していたことが判明したのでした。
細かい話は省略しますが、結論としてフレームを買い換えることになりました。

で、ニューフレームがこれ。
スペシャのルーベ、ロングライド向きな特性をもつフルカーボンフレームです。

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乗り心地ですが、ポジションそのものはこれまでと大きな違いはありません。
ジオメトリーは、これまでのフレームと同一メーカーということもあり変わりないという話です。
ただ、ロングライド向きな特徴を出すため、ホイールベースを少し長めに取り、直進安定性を高めていたりしています。

コントロールレバーまでの距離が少し遠くなった感覚はあります。
しかし、全体的なポジションそのものは、これまで求めていた方向性に近づいています。
好感触です。

よくカーボンフレームは、そのしなやかさから路面の振動をうまく吸収してくれるっていう表現がされますが、まさにそれはその通りですね。
冒頭にも書きましたが、路面からの突き上げが確実にマイルドになり、乗り心地そのものは大幅に良くなっています。
こういった点もロングライド向きといえるところなのかも。

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意外に感じたことは、ペダルに伝えたトルクを推進力に変換する効率の良さでしょうか。
もちろんそれは、コルナゴのエクストリームパワーほどわかりやすいものではありませんが、それでもこれまで乗っていたアルミとカーボンのコンポジットフレームと比較して、漕いだ分だけ前に進みます。
基本的なジオメトリーは変わっていないとすれば、BB周りの剛性が高いのでしょうか。
踏み負けするほど堅い印象はありませんので、貧脚向きに最適化された剛性なのかもしれませんね。

あとですね、ディレイラーもフレームも全く関係ない部分になっちゃうのですが、今回リアホイールのハブに封入されているオイルが抜けていたので充填してくれたそうです。
この効果が、ものすごい。
ここ1か月ほどでしょうか、ラチェット音がやけに大きいなぁって漠然と感じていたのですが、それはハブの中のオイルが抜けたためだったのだそうです。
で、オイルを充填したとたん、ホイールが回る回る、するすると進む進む。
ほんとにすごいです。
ラチェット音もしなくなりました。
こぎ出しからの加速の良さとか、下り坂でのスピード維持とか、平坦路でも信号手前とかで漕がなくでも止まらない。
このオイル、体力温存にも間違いなく一役買っていますね。

フレームに話を戻しますが、まだ100kmも走っていないので、直感的に感じたことに留まりますが、印象はとてもいいです。
エクセレント。
走るのがもっと楽しくなる自転車に仕上がったのではないでしょうか!

アルテグラSL、10速化とか

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ディレーラー周りをアップグレードしました。
9速のティアグラから10速のアルテグラSLに。
フロントは、50-34Tのコンパクトクランクに。
リアのカセットスプロケットは、12-25Tのデュラエースにしました。
ほか、ブレーキャリパーもアルテグラSLで統一。

実はこのディレーラー換装にあたってちょっとしたエピソードがあったのですが、インプレッションと含めて、少し走り込んでみてからということで、次回にでも。

ハッピバースデー

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なんだけど、当の本人は課外授業とかで1泊2日のお泊まり。
こんな梅雨の季節にそんなことよく企画するなと思うとともに、
今日明日だけ天気の良いところに運の強さを感じてみたり。

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NHKホールからサントリーホールに移動している途中、原宿駅のところでふと思い出しました。
この春にオープンしたというスペシャライズドのコンセプトストアってこの辺りだよねって。

てっきり、原宿駅前のオッシュマンズのとなりにでも出来たのだろうと勘違いしてました。
携帯で調べたら、神宮前三丁目交差点のところだったことがわかり、土曜の夕方小雨の降る中を徒歩で移動。

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原宿駅から15分ほど歩くとありました。
できたてほやほや、きれいなお店です。
でも場所が悪いのでしょうか、あまりお客さんで賑わっている雰囲気ではありません。

ロードバイクは、高級車を主体に展示されているみたいです。
店員さんが気さくで、うろうろとバイクを見ていたら話しかけてきました。
「ベッティーニのサイン入りジャージがありますよ」といって見せてくれたり。
その隣には、今シーズンからスペシャに移籍した片山梨絵選手のヨゴレ付きサイン入りジャージも。

ちなみに展示されているバイクは全部売り物だとか。
コンセプトストアというくらいだから、普通に販売しているお店だったんですね。

「なにか乗ってるんですか?」の質問に「スペシャのユーザーです」と言ったら、カタログをくれました。
思わず「無料ですか?」って聞き返しちゃいました。だって、展示会などでは有料ですよね。

ビビッときた情報としては、7月から、ライディングのポジションをコンサルテーションしてくれるサービスを始めるそうです。
自分の自転車を持ち込んで、いろんな方向から写真を撮って3Dで測定して、診断してくれるらしいです。写真を撮るコースは、3万円!!くらいとか。
ワイズの赤坂なんかでやっているサービスと同じやつでしょうかね?

興味はありますが、価格がなぁ...(遠い目)。
誰か試してみないかな。


2Fは、アパレルとかアクセサリーとか。
スペシャライズドは、作っていないモノが無いと言っても過言でないくらいの品揃え。
タイヤまで、なんで作ってるんだろうって不思議だったんですが、もとともタイヤを作り始めたのが自転車総合プロデュースメーカーのきっかけだったんですね(カタログに混じっていた、紹介資料に基づく)。

気になった商品、クイックステップゲロルシュタイナーという、ロードバイクを供給しているプロツアーチームのレプリカジャージも売っていました。

ゲロルシュタイナーのジャージは、グラッときますね。
デザインがかっこいい。
今期限りでスポンサー撤退との話ですから、このジャージも今年限りなのかな。
ますます、心奪われます。。。


コンセプトストアの場所。
Yahoo!地図貼り付け地図機能にて。


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2007年のチャイコフスキー・コンクール優勝で一躍スターダムに駆け上がった神尾真由子のコンサート。
サントリーホールにて。

なんと土曜日は、クラシックのコンサートをはしご。
意図してそうなったわけでなく、P席を追加抽選発売しているのを先日発見し、日程をよく理解していないまま応募。
で、当選と相成ってはしごをすることに。
N響と時間がブッキングしなくて何よりでした。

曲目
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 K304(300c)
プーランク:ヴァイオリン・ソナタ
シマノフスキ:神話 op.30
フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調
アンコール
チャイコフスキー:「なつかしい土地の思い出」よりメロディー
チャイコフスキー:ワルツ・スケルツォ

会場はほぼ満席。
サントリーホールの大ホールですよ。
すごいですねぇ。

神尾真由子については、年末にNHK教育で放送されたコンクール優勝後を追ったドキュメンタリーを見てから、興味を持ちました。
若干20歳にも関わらず、大人の世界でものすごく戦っているというか、突っ張っているというか、なんかそんな印象を持ってます。
また、その半年ほど前に放送されていた情熱大陸の庄司紗矢香とのキャラの違いが面白すぎて。

実際の演奏についてですが、そもそもヴァイオリンのコンサートなるものは初体験で、楽曲もすべて今日初めて耳にしたものばかり。
なかでも現代曲っぽいやつは、なんだか取っつきにくいなと、まぁ、その程度の感想です。
それでも、彼女の演奏がとてもすごいことは、奏でる音色やテクニックから十分理解できることです。

演奏には直接関係のないことですが、自分自身が二十歳のときに何をやっていたか、何を出来ていたかを思い返せば、彼女がいま成し遂げていること、作り出していることの偉大さは、もう十分なほど実感できます。

ただただ、応援するのみですね。

ということで、発売されたばかりのデビューCDを購入して早速応援。
ついでにサインをもらっちゃいました。

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サイン待ちの行列がざっと数百人。
最後の人は間違いなく、1時間以上待ちだったでしょう。

NHKホールで行われた定期演奏会。

ラヴェル / スペイン狂詩曲
フォーレ / 組曲「ペレアスとメリザンド」作品80
レスピーギ / 交響詩「ローマの松」
レスピーギ / 交響詩「ローマの祭り」
指揮|マッシモ・ザネッティ

お目当ては、レスピーギのローマシリーズ。
どうせならば、「ローマの噴水」を加えたローマ三部作としてやってもらえるとよかったかも。

ホールは、土曜日ということもありほぼ満員。
3,000人以上のキャパシティをもつホールをいっぱいにしてしまうとは、さすがN響ですね。

レスピーギは、師匠であるリムスキー・コルサコフ譲りの華やかなオーケストレーションに定評があり、その代表作が「ローマの松」「ローマの祭り」です。
それを裏付けるかのように、ステージに並んだ楽団員の数がものすごい。
パーカッションだけでも10人くらいはいたでしょうか。
加えて、ピアノ、ハープ、チェレスタ、バスクラ、パイプオルガンなどなど、普段のコンサートでは見かけない楽器の見本市のような様子です。

これらの曲の実演は初体験でしたが、観ていても飽きない曲でした。
不思議な音色や響きが聞こえてくると、「なになに?どの楽器だ?(きょろきょろ)」といった具合です。
中でもピアノの使い方がとてもうまくて、ほかの作曲家からは聴くことの出来ないレスピーギならではの音色を楽しめました。

演奏内容の方ですが、大変健闘していました。
特に「松」。鳥肌立ちました。
フィナーレもバッチリ決まって、スカッーっとしました。
今日のN響、特に金管セクションは見直しましたよ。

強いて注文を付けるとしたら、「祭り」と「松」の曲順は逆の方がよかったかな。
「松」の方が最後盛り上がりました。
それから、全体的にこれらの曲はもう少し艶やかな音色で聴かせたほうが合っていたかも。

まぁ、無い物ねだりしていても仕方ありませんから、その辺はこちらのCDで楽しむこととしましょう。

2007年度レコードアカデミー賞を獲得した、パッパーノ&サンタ・チェチーリア国立音楽院管弦楽団による「ローマ三部作」。
艶やかな開放的な音色がザ・ラテンっていう感じです。ネアカで本曲にはバッチリ合ってます。

自転車生活1周年

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ブログのアーカイブを紐解くと、ロードバイクを購入したのが1年前の6月16日だったらしい。

1年間の走行距離は、3067.7km。
体重は、76kgから68kgに8kg減量(ただしSOYJOYダイエット効果の影響大)。
イベント参加2回、落車転倒1回、自動車接触事故1回、立ちゴケ数回。

自転車生活の2年目に向けては、ディレーラーまわりをアップグレードして臨みます。

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超急カーブと藤倉と、98km

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テレ朝のナニコレ珍百景で紹介されていた、檜原村の超急カーブを見に行ってきました。
本当に目的はこれだけで、ネタとして見に行きました。

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急カーブの表示は、まったく珍しいモノではありませんが、"超"が付く急カーブは日本広しと言えども、ここだけでしょう。
ナニコレ珍百景での解説によれば、ここはかつて事故が多発して困っており、"超"急カーブと書き換えてみたところ、それ以降は事故が発生しなくなったそうです。
言われてみると、カーブの周囲には、「スピード落とせ」の看板などが所狭しと立てかけられていましたから、事故が多かったという話は本当かもしれません。

場所は、Yahoo!地図でみると、このあたり。


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ここに来るのは、今回を含めて3度目です。
でも、過去2回この表示には全く気づきませんでした。
良い感じの緩やかな上りの場所、漕ぐのに必至で路面に書かれているおもしろネタに気づく余裕はなかったのでしょう。
走り去っていくローディたちも、全く気づいている様子はありませんでしたし。

今回来るのにあたっては、これまでとは違うルートをとってみました。
尾根幹線~多摩境駅前~16号~八王子駅前~秋川街道で武蔵五日市まで出るルートです。
秋川街道にでるまでは、道幅の狭い車道で交通量も多く、あまりオススメできるルートではありません。

出発して1時間くらいは、脚の疲労感が取れずイマイチ調子に乗れず。
秋川街道の圏央道をくぐるあたりから、やっと調子がでてきました。
この辺りまでくると交通量は激減し、道路とフィーリングがシンクロしてとても走りやすかったのが印象でした。
このルートで超急カーブまで42km。

さて、ここまできて目的は達成されたので、引き返してもよかったのですが、惜しい気もします。
ちょっと足を伸ばして藤倉まで行ってみました。

途中、自転車名人こと鶴見辰吾のブログで良く見る自分撮りの練習をしてみたり。

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アホなことをやっていて恐縮なのですが、コレ最近のマイブームなんです。
自転車乗っているときの。
いろんなところで、練習してます。
で、わかったことがあるんですが、本家の自分撮りの写真はどれもニヤついてるんですね。
で、それってニヤついていないと間抜けなただのオヤジ姿になってしまうんです。
さすが芸能人いろいろと考えているんだなぁって、感心しましたよ。

はい、ということで藤倉に到着です。
ここまで52km。

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檜原村役場の交差点から藤倉までは、ゆるやかな坂がずっと続く感じで、きびしい傾斜もなく良い感じで走れます(ヒルクライムの練習にはならない感じでしょうか)。
加えて、通り抜けが出来ない道路になっているため、地元の車以外は全く走っていないサイクリングロード状態を満喫できます。

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藤倉の看板から来た道を見たところです。
ホント、ただの山の中、田舎ですよ。
でも、それがいいんですよね。

帰路は、この辺りに来るときの定番である睦橋通りから戻りました。
睦橋を渡って、福生南公園を通り抜けて多摩川サイクリングロードに。
睦橋通りに入ったあたりから、脚に疲労が蓄積してかなりのペースダウンに。
加えて、多摩川サイクリングロードは向かい風。

今日は、一旦帰宅したのち、夕方に自転車やさんに行くつもりだったのですが、急遽予定変更して、その足で自転車やさんに立ち寄って、自転車を預けてきちゃいました。
とても、自宅までは脚が持たなかったので。

行きと帰りで違うルートを取ってみましたが、結論から言うとどちらも大差なさそうです。
それならば、少しでも走りやすい多摩サイ~睦橋通りルートが正解なのかも。

ということで、ネタにしてはハードな走りとなってしまった一日でした。
帰宅後は、ゆっくりお風呂に浸かってリハビリです。

父の日とチョコレートケーキ

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娘が父の日だからって。
チョコレートケーキを作ってくれました。

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中学の部活で、サッカーをやっている息子の試合を見に行った。
3年生にとっては、引退試合となるトーナメントらしい(うちの息子は今年2年生)。
チーム全体が調子よいらしく、勝ち進んでいるという話を聞いたのが、見に行ったきっかけ。

小学校のときから、身体がでかくほかのポジションでは役に立たないという理由でキーパーをやらされていた。
部員が5名しかいなかったサッカー部に入部したため、そのまま正キーパーとして即レギュラーに。
ちなみに、うまい選手はみな地元のクラブチームに進むため、中学の部活でやっている連中はあまりレベルが高くないらしい。
へたくそな割には1年からレギュラーで場数をこなしていたためか、数年ぶりに見たそのキーパー姿は以前に比べて安定感が感じられた、というか、少しはサマになっていて感動した。

息子を見直した、ちょっとうれしい気持ちになった、一日だった。


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漕ぎ方について

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自転車の漕ぎ方について、Yahoo!知恵袋に参考になる投稿があった。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1417042994

要約すると、
    11時くらいの位置から足を前に押し出すように漕ぐ
    2時くらいの位置で力を抜く
    このとき、反対側の足は5時から8時くらいの軌跡を描くはずなので、うしろに引くような感覚
    お尻の筋肉を使い倒す感覚

なるほど。
雑誌に書いてあるのよりもなんとなくイメージできる。
今度、試してみようかな。

よくヒルクライムのコツとか雑誌記事で掲載されているのを読むけど、実際問題のところ、坂を登っているときに引き足がなんちゃらで...なんて考えている余裕ない。
結果、あまり参考になっていない気がしなくもない。
むしろ、そういった記事よりも、プロツアーレースの選手たちの走り方をテレビで何時間も見ているほうがイメージトレーニングになったりして、参考になることが多いと思う。


多摩サイ、37kmくらい

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今日は、午後から天気が崩れる予報。
午前中はなんとかもちそうなので、朝から軽くいつものコースを。
我ながら、毎週同じルートを飽きずによく走るなぁと思います。
多摩川サイクリングロードの恐ろしくフラットなところが好きなんですよね。
あと、今となっては37kmというゆるい走行距離が、ついつい足を向かわせてしまいます。
帰路、連光寺坂はパスして尾根幹線経由で。
軽い上りがあるのだけど、昨日の疲れが残っているのかイマイチ、ペースは上がらず。
ここの踏み込み具合で、その日の体調がわかってしまいます。
いつも走っているルートだからこそと言えそうですね。



追記:

なんと結局、雨は降りませんでしたね。
というか、午後からは午前よりも良い天気に。
早起きで疲れがでたので、午後はずっと昼寝してました。
もったいない。。。


宮ヶ瀬ダム、56kmくらい

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すこし足を伸ばしてみたつもりだったけど、意外に近かった。
往復で、56kmちょっと。
加えて言うならば、目的にしていたのは、宮ヶ瀬"公園"だったけど、なぜか到着したのは宮ヶ瀬"ダム"だった。


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串川橋という交差点で道を間違えたみたい。
今日は、しょっぱなから携帯を自宅に忘れたまま出発していたり、ちょっとボケてました。

宮ヶ瀬ダムのほうは、県立あいかわ公園というところにあり、子ども連れで楽しめる施設もあった。
公園直前に最大勾配12%の坂があり、結構つらかった。
でも、12%に限らず勾配を意識して坂を登ったのは初めてのことだったので、ちょっとした征服感みたいなものを感じてみたり。
12%は克服したからまかせろ、みたいなね。

往路、新小倉橋を越えてからは、意外に坂が多くちょっとしんどかった。
全然LSDっていう感じではなく。
でも不思議と復路はそれほどでもなし。
アルプスルートをみると、帰路は全体的には下り基調だったようだ。

帰路、橋本を超えて多摩境に抜けるあたりの坂でまた両足が痙攣。攣る寸前の状態。
まだまだ踏み込めそうな状況でいきなり起こったので、これには萎えた。
そのまま走りながらリハビリして事なきを得たけど、相変わらずヤワな状況はつづくなぁ。
できるだけハムストリングスを活用できるポジションや漕ぎ方を心がけねば。

帰宅後、接骨院へいってそのことを伝えたら、両足同時に痙攣するのならばまだ良い方だとのこと。
そういうものなのでしょうかね。

ブログを移転しました

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これまで書いていたブログの不調を抜本的に解消するため、レンタルサーバーを移転しました。
ロリポップは、サーバー負荷が慢性的に高いことが原因だと思いますが、エントリー投稿時やコメント投稿時のCGIエラーが頻発していました。
もうひとつ、ドメインと別の場所にレンタルサーバーを持っていたので、そちらを整理して、ブログ用としてセットアップし直しました。

RCバージョンですが、高速化が施されているという最新版のMTをインストールしてみました。

これまでの記事もそのまま引っ越そうとは思ったのですが、エクスポート機能もいまいちタコで画像ファイルのみ元サイトを参照するような仕様になってしまっているため、あきらめました。

ブログタイトルも Oh! Yeah! Jey! から mice to meechu! に変更。
意味はありません。ただのダジャレです。
心機一転でいきますので、よろしくお願いします。

DSC006582.jpg



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