神尾真由子ヴァイオリン・リサイタル 2008

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2007年のチャイコフスキー・コンクール優勝で一躍スターダムに駆け上がった神尾真由子のコンサート。
サントリーホールにて。

なんと土曜日は、クラシックのコンサートをはしご。
意図してそうなったわけでなく、P席を追加抽選発売しているのを先日発見し、日程をよく理解していないまま応募。
で、当選と相成ってはしごをすることに。
N響と時間がブッキングしなくて何よりでした。

曲目
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 K304(300c)
プーランク:ヴァイオリン・ソナタ
シマノフスキ:神話 op.30
フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調
アンコール
チャイコフスキー:「なつかしい土地の思い出」よりメロディー
チャイコフスキー:ワルツ・スケルツォ

会場はほぼ満席。
サントリーホールの大ホールですよ。
すごいですねぇ。

神尾真由子については、年末にNHK教育で放送されたコンクール優勝後を追ったドキュメンタリーを見てから、興味を持ちました。
若干20歳にも関わらず、大人の世界でものすごく戦っているというか、突っ張っているというか、なんかそんな印象を持ってます。
また、その半年ほど前に放送されていた情熱大陸の庄司紗矢香とのキャラの違いが面白すぎて。

実際の演奏についてですが、そもそもヴァイオリンのコンサートなるものは初体験で、楽曲もすべて今日初めて耳にしたものばかり。
なかでも現代曲っぽいやつは、なんだか取っつきにくいなと、まぁ、その程度の感想です。
それでも、彼女の演奏がとてもすごいことは、奏でる音色やテクニックから十分理解できることです。

演奏には直接関係のないことですが、自分自身が二十歳のときに何をやっていたか、何を出来ていたかを思い返せば、彼女がいま成し遂げていること、作り出していることの偉大さは、もう十分なほど実感できます。

ただただ、応援するのみですね。

ということで、発売されたばかりのデビューCDを購入して早速応援。
ついでにサインをもらっちゃいました。

2008062101.jpg

サイン待ちの行列がざっと数百人。
最後の人は間違いなく、1時間以上待ちだったでしょう。

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このページは、shogoisが2008年6月22日 00:56に書いたブログ記事です。

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