すこし足を伸ばしてみたつもりだったけど、意外に近かった。
往復で、56kmちょっと。
加えて言うならば、目的にしていたのは、宮ヶ瀬"公園"だったけど、なぜか到着したのは宮ヶ瀬"ダム"だった。
串川橋という交差点で道を間違えたみたい。
今日は、しょっぱなから携帯を自宅に忘れたまま出発していたり、ちょっとボケてました。
宮ヶ瀬ダムのほうは、県立あいかわ公園というところにあり、子ども連れで楽しめる施設もあった。
公園直前に最大勾配12%の坂があり、結構つらかった。
でも、12%に限らず勾配を意識して坂を登ったのは初めてのことだったので、ちょっとした征服感みたいなものを感じてみたり。
12%は克服したからまかせろ、みたいなね。
往路、新小倉橋を越えてからは、意外に坂が多くちょっとしんどかった。
全然LSDっていう感じではなく。
でも不思議と復路はそれほどでもなし。
アルプスルートをみると、帰路は全体的には下り基調だったようだ。
帰路、橋本を超えて多摩境に抜けるあたりの坂でまた両足が痙攣。攣る寸前の状態。
まだまだ踏み込めそうな状況でいきなり起こったので、これには萎えた。
そのまま走りながらリハビリして事なきを得たけど、相変わらずヤワな状況はつづくなぁ。
できるだけハムストリングスを活用できるポジションや漕ぎ方を心がけねば。
帰宅後、接骨院へいってそのことを伝えたら、両足同時に痙攣するのならばまだ良い方だとのこと。
そういうものなのでしょうかね。


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