テレ朝のナニコレ珍百景で紹介されていた、檜原村の超急カーブを見に行ってきました。
本当に目的はこれだけで、ネタとして見に行きました。
急カーブの表示は、まったく珍しいモノではありませんが、"超"が付く急カーブは日本広しと言えども、ここだけでしょう。
ナニコレ珍百景での解説によれば、ここはかつて事故が多発して困っており、"超"急カーブと書き換えてみたところ、それ以降は事故が発生しなくなったそうです。
言われてみると、カーブの周囲には、「スピード落とせ」の看板などが所狭しと立てかけられていましたから、事故が多かったという話は本当かもしれません。
場所は、Yahoo!地図でみると、このあたり。
ここに来るのは、今回を含めて3度目です。
でも、過去2回この表示には全く気づきませんでした。
良い感じの緩やかな上りの場所、漕ぐのに必至で路面に書かれているおもしろネタに気づく余裕はなかったのでしょう。
走り去っていくローディたちも、全く気づいている様子はありませんでしたし。
今回来るのにあたっては、これまでとは違うルートをとってみました。
尾根幹線~多摩境駅前~16号~八王子駅前~秋川街道で武蔵五日市まで出るルートです。
秋川街道にでるまでは、道幅の狭い車道で交通量も多く、あまりオススメできるルートではありません。
出発して1時間くらいは、脚の疲労感が取れずイマイチ調子に乗れず。
秋川街道の圏央道をくぐるあたりから、やっと調子がでてきました。
この辺りまでくると交通量は激減し、道路とフィーリングがシンクロしてとても走りやすかったのが印象でした。
このルートで超急カーブまで42km。
さて、ここまできて目的は達成されたので、引き返してもよかったのですが、惜しい気もします。
ちょっと足を伸ばして藤倉まで行ってみました。
途中、自転車名人こと鶴見辰吾のブログで良く見る自分撮りの練習をしてみたり。
アホなことをやっていて恐縮なのですが、コレ最近のマイブームなんです。
自転車乗っているときの。
いろんなところで、練習してます。
で、わかったことがあるんですが、本家の自分撮りの写真はどれもニヤついてるんですね。
で、それってニヤついていないと間抜けなただのオヤジ姿になってしまうんです。
さすが芸能人いろいろと考えているんだなぁって、感心しましたよ。
はい、ということで藤倉に到着です。
ここまで52km。
檜原村役場の交差点から藤倉までは、ゆるやかな坂がずっと続く感じで、きびしい傾斜もなく良い感じで走れます(ヒルクライムの練習にはならない感じでしょうか)。
加えて、通り抜けが出来ない道路になっているため、地元の車以外は全く走っていないサイクリングロード状態を満喫できます。
藤倉の看板から来た道を見たところです。
ホント、ただの山の中、田舎ですよ。
でも、それがいいんですよね。
帰路は、この辺りに来るときの定番である睦橋通りから戻りました。
睦橋を渡って、福生南公園を通り抜けて多摩川サイクリングロードに。
睦橋通りに入ったあたりから、脚に疲労が蓄積してかなりのペースダウンに。
加えて、多摩川サイクリングロードは向かい風。
今日は、一旦帰宅したのち、夕方に自転車やさんに行くつもりだったのですが、急遽予定変更して、その足で自転車やさんに立ち寄って、自転車を預けてきちゃいました。
とても、自宅までは脚が持たなかったので。
行きと帰りで違うルートを取ってみましたが、結論から言うとどちらも大差なさそうです。
それならば、少しでも走りやすい多摩サイ~睦橋通りルートが正解なのかも。
ということで、ネタにしてはハードな走りとなってしまった一日でした。
帰宅後は、ゆっくりお風呂に浸かってリハビリです。


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