昨日の宮ヶ瀬のエントリーで書き漏らしたことがありました。
津久井湖の城山ダムのそば、相模川にかかる小倉橋と新小倉橋。
たった"新"が付くかどうかの違いですが、これが運命の分かれ道、天国と地獄ってやつです。
普通に走っていれば、間違えずに"新"小倉橋を渡るところ、帰路に左折するべきところを直進して小倉橋経由となってしまいました。
平坦な新小倉橋と比べて小倉橋は、下って渡って登るという地形になっており、、高低差は50m程度しかありませんが6%くらいの斜度があります。
橋を渡りこの坂を挑んでいたときに、また脚が攣りそうに...
ダンシングするとピキピキッとくるので、シッティングでなんとか乗り越えました。
でも、生まれ変わった新しい自転車では、坂も以前より楽しい気がします。
少し落ち着いたら、本格的に坂練習をしてみようかな。
ちなみに、うちの周りは坂だらけ。
わざわざ山まで行かなくとも充実した練習ができる気もします。
ちょっとアルプスルートで練習コースをつくってみました。
高低差はこんな感じ。
累計すれば、そこそこの高低差になっていそうです。

わりと良い感じのルートが書けた気がします。
このルートの特徴は、逆回りでも十分に坂練に耐えるコースになっているところ。
右回り1本、左回り1本とかって...。
そんなことを書いている日が来たらいいなぁ...(遠い目)。


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