写真で振り返る沖縄旅行です。
写真で振り返る沖縄旅行です。
まだ夏休みです。
平日の多摩サイは、がらがらで超走りやすい。
日差しもそれほどきつくなく、走っていて気持ちよい日でした。
多摩川サイクリングロードのいつものコース、多摩川原橋~国立折り返しを往復後、今日は趣向を変えて京王線側からよみうりランドに向かう坂を上ってみました。
何度か下りたことだけはあったこの坂、初めて上りましたが意外にきついですね。
短い距離でがっーと上るタイプの坂と言えましょうか。
上っている途中で心が折れました。
一気に脚に疲労が蓄積されていきます。
小田急側に下りて、千代ヶ丘方面に上って新百合ヶ丘に抜けるルートを最初は考えていましたが、ランドのてっぺんで右折してそのまま平尾に抜けるコースに方向修正しました。
その後、平尾から旧稲城高校前を抜けて若葉台に。
ここのルートも自転車で走ると初めてわかる、きつーい坂が待っていました。
このあたりはこういった小さな坂には事欠かないので、こういったルートをこまめに走るようにして、少しは坂に対する耐性が向上するといいなと思っています。
※※※
サイコンの積算距離が3,500kmを越えました。
1.5か月で500km、年間4,000kmペースといったところでしょうか。
距離をたくさん走り込むこともある一面では大事ですが、脚と身体と折り合いを付けながら、楽しく乗り続けられたらいいかなと思ってます。
夏季休暇を取って、3泊4日の沖縄旅行へ行ってきました。
天気は前半はイマイチ、後半は快晴といった感じ。
短い旅行だったので、ホテル周辺でのんびり過ごしてきました。
沖縄は食べ物がおいしいですね。
ビーチで寝てるか、なにか食っているか、そんな感じの道中でした。
今日は、職場の人たちが葉山でバーベキューやっていて、自転車で行ってみようかと思って、朝早く起きてみたけど、熱中症の心配とか、脚の調子とか、気持ちが今ひとつ乗らずで、行くのを止めて、二度寝してしまった。
とにかくあちーです。
明日からは、家族旅行なんだよね。
それもあって、今日は無理をせず、のんびりしていようと思う。

iPhone 3G。
2台目の携帯。
なんといいますか、ノリみたいなものでしょうか。
使いこなすかなぁ、心配だなぁ。
ちなみに家族には、まだ内緒です。。。
いわゆる私的定番であるいつものコースを軽く走ってきた。
尾根幹線~多摩川原橋~多摩川サイクリングロード~国立で折り返し~多摩川原橋~川崎街道~連光寺坂上~稲城台病院前
いつものコースと言いつつブログのアーカイブを紐解くと、最後に連光寺坂を上ったのは3月15日で4か月ぶり、多摩サイを多摩川原橋から入って国立で折り返すのも6月1日が最後で1か月半ぶりでした。
加えて言うと、新しいフレームとディレイラーでこのコースを走るのは初めて。
いつものコースのはずなのに走行後の距離が少し短いのが気になった。
全く同じルートなのになぁ。
多摩サイに出るまでは、先日のレースの疲れがまだ脚にめちゃくちゃ残っており重かった。
漕いでいるうちに少しほぐれてきたのか回るようになってきました。
多摩サイは、それほど混雑している様子でもなく、そこそこ走りやすい。
雨の予報はないけど、雲がどんよりたれ込めていて、出足を鈍らせているのか。
クソがつくほどは暑くなく、自転車を漕ぐには耐えうる気温でした。
多摩サイでは思いの外、脚がよく回りました。
スピードが乗って負荷がそこそこ掛かっても、足や心肺への負担はそれほどでも無い感じ。
なるほどー。これがカーボンフレームならではの乗り心地なのでしょうかね。
力がついたというよりは、自転車の性能に助けられているという印象を強く感じました。
多摩サイでは、意識して加重をお尻に集中。
膝とか脚に、余計な力を掛けないように注意しながらペダリング。
これ、お尻から膝裏にかけての筋とか、これまで筋肉痛にならなかったところに疲労が残るようになりました。
あと、改めて多摩サイのフラットな路面の走りやすさを実感。
漕いでるだけで、気持ちいい。
調子がよいのでそのまま戻らず、連光寺坂に上ってみました。
ここでは、コンパクトクランクの威力が爆発です。
ギアを一枚残したまま、サクサク漕げていけました。
マイブーム。
俺写真シリーズ。
パールイズミがスリップストリームチーム改めガーミンのウエアを提供していますが、それを記念したレプリカシリーズ。
ネットで受け付けているところをたまたま見つけて予約して3か月くらい待たされたのですが、いまではその辺のショップでも普通に吊されていますね。
限定品じゃなかったのか...。
これ、アーガイル柄がかわいくてお気に入りです。
連光寺坂上交差点を左折して、稲城台病院前に抜ける道に入ります。
写真の辺りから一番斜度がきつくなるところ。
でも写真を撮る余裕が今日はありました。
ここは、アウター一番軽いギアのまま、ダンシングでサクサクッと上れました。
うーむ。
恐るべし、コンパクトクランクとカーボンフレーム。
たっぷり汗をかいて帰宅、今日の運動これで終了!
帰宅後のシャワーが、これまた気持ちよかった。
筑波サーキットで行われたチーム対抗の8時間耐久レースに参加してきました。
ショップの常連さん方での参加。
4名のライダーで8時間を消化し、その走行周数を競い合います。
結果を先に書くと、125周で全参加チームのなかで真ん中のちょい上。
個人的には満足な良い結果だったと思うのですが、どうでしょうか...。
筑波サーキットは、1周2,070mの比較的短いコースです。
1970年開設とのことでその後大規模な改修もなかったのでしょう。
ノスタルジックな雰囲気をいろいろなところに残す、まさに名門サーキットといった趣きでした。
手元のサイコンによると走行距離が61キロちょっと出ているので30周くらい担当したのではないかと思います。
もう一度サイコンを見たところ、66kmちょいでした。33周くらいかも(追記)。
最初は30分交代でローテーションしていきましたが、結構きついことがわかり、日差しも強くなる日中はずっと20分目安の交代で進んでいきました。
4人で交代といっても結構バタバタしており、休憩中ゆっくり昼寝でもとか、暇をもてあますのではとか、そういう心配はありませんでした。
ピットまわり。
ピットが狭いなか、300チームが入れ替わり立ち替わり交代をしているので、いつもにぎやかでした。
もてぎとか富士SWとか、近代的なサーキットしか知らなかったので、このピットまわりの構造とか狭さはかなり衝撃的でしたねぇ。
我らがチームノッタのテント。
とにかく朝から暑かった!
日中の強い日差しをこのタープが守ってくれました。
夕方から風が出てきて、何度も吹き飛ばされる惨事が発生。
(この風が一部のコーナーでモロ向かい風となり、結構きつかった)
最後の方は、タープをたたんでお日様の下にくつろぐピクニック状態。
それはそれで、気持ちよかった。
ものすごい量のドリンク類とか荷物を持ち込みましたが、結果的には良かったのかなと思います。
とにかく暑いので、水分補給は常にやっている状況でした。
500mlのミネラルウォーター5本をはじめとして、レース終了までに4リットルくらいは水分取ってました。
19時を迎え、8時間経過。
みんなコースまで出てきてチェッカーフラッグを待ちます。
このあと、豪華花火によるウイニングランのサプライズイベントが。
事前には何も知らなかったので、この派手な演出には驚きました!
総評
最初のローテーションは、かなり緊張していたのか、身体がガチガチ。
これまで攣ったことがないところが攣るなど、さい先不安なスタートでした。
3回目のローテーションあたりから、やっと慣れてきて、身体の状態をコントロールできるように。
ローテーションの毎に疲れが出てきたのか、どんどんラップタイムは落ちていったのですが、そんななか最後の18時からのローテーションが一番楽しく、力を抜いて走れました。
あと、トレインに乗る乗らないで体力の消耗具合やラップタイムの出し方が大きくことなることが今回よくわかりました。
できるだけ、トレインに積極的に乗る努力を初めてしてみたイベントでしたが、なかなか自分にとって都合の良いペースで走っている人や集団を見つけるというのは難しく、ずっとソロで走るローテーションも。
せっかくトレインの後ろに付けてもカーブの立ち上がりでちぎられたりと。
立ち上がりの加速が全般的にトロいようです。<自分
ペースの取り方、トレインの乗り方、コースの攻略など、課題だらけですね。
そんな中なんと言っても、十分なウォーミングアップで身体の緊張を解きほぐしておくことが、なにより大事だということをつくづくと学んだイベントでした。
昨日の走行会に出かける際のこと。
珍しく、出がけのタイヤチェックをしてみたら、後輪に裂け目を発見。
ざっくりえぐれていて、広げてみると、中にワイヤのような繊維が見えてるし。
そういえば、富士スピードウェイのイベントで何かを踏んだ記憶がある。
もしくは、その前週の宮ヶ瀬に行ったときの帰路で踏んだやつかも。
走行会では何とも無かったけど、かなり気になる裂け目。
まだ、交換してから1200kmくらいしか乗っていないのに、運が悪いかも。
来週は筑波サーキットでのイベントを控えているので、交換した方が無難との昨日走行会後のショップでのアドバイス。
今日、日を改めてショップでタイヤを購入してきた。
(先日交換したディレイラー一式を取りに行ってきた、結構かさばり重いので車でないと持ち帰れなかった...)
店長にお勧めいただいたのが、ヴェロフレックスのブラックという製品。
わずか180gしかない軽量タイプ。
今履いているパナレーサーのExtreme Duroを改めて調べてみたら240g。
タイヤ1本で60gも軽量化ですよ。
前輪は問題ないので、後輪のみ交換。
交換の際に、二つのタイヤを持ち比べると、その重量の違いは一目瞭然でした。
で、それもそのはずでゴムそのものの厚さが全く違う。
VELOFLEXは、パナに比べるとペラペラで柔らかそうな印象。
ビートも柔らかく、パナレーサーを装着したときの悪夢は見なくてすみました。
が、一度装着させてから、トレッドのパターンが逆向きなことに気づいてしまいました。
ガーン。。。
仕方なく一度外して、再度付け直してと、結局1時間以上の時間を要してしまいました。
2度目の装着時にチューブを挟んでしまい、何度も付け直し。
とほほ、指が痛い。
ついていないというか、向いていないのか。<メカニック
装着して記念写真。
チューブを咬んでいないか心配なので、とりあえず家の周りを一周。
大丈夫ぽい。
まだ1kmも乗っていないので、乗り心地の違いはわかりませんでした。
さぁて、これで筑波の準備、完了です。
先週のイベントからの脚の回復、当初は絶対に2週間は掛かると思っていたけど、水曜くらいには筋肉痛も消えて妙に調子がよい印象。
来週もイベント参加なので、今週は無理しないで調整走のみにしておこうと思っていたけど、ショップの走行会に参加することにしました。
来週一緒に走るメンバも多いため、イレギュラーで土曜開催に。
加えて暑さ対策で集合時刻が1時間早まり、7時半。
平日より、はるかに早起きですよ。
行き先は、当初は藤倉を目指して走り出す。
今日は、早朝からものすごい暑さで、1時間早めた意味がないとの共通見解が。笑
檜原村役場まで到着して、結構みんな暑さに参っている感じで、来週のイベントのこともあるしで無理はせずとの空気が周囲を漂い、藤倉とは反対の通称分岐、上川乗で折り返すことに。
結局、分岐のところには日陰がないということで、その少し手前の自販機のところで休憩し、折り返して戻りました。
ショップで30分くらいダラダラ話をして、ディレイラーの調子も見てもらい、その後帰宅。
自宅までの間にあるきつめの坂を練習会後に走るのが超嫌いなのですが、コンパクトクランクの恩恵で難なくクリア。
今日は、体調がよくて、脚もよく回りました。
※※※
先週参加した富士スピードウェイでのイベントの写真が、オールスポーツコミュニティに掲載されていた。小一時間ばかり写真を捜索。
集団をまるで引いているかのようなカットがあったので、記念に購入(笑)。

オフィシャルサイトには、正式結果が掲載されていた。
出走166名中128位...。
びみょう、というかちょっとへこむ順位。
でも完走することを今回は目指していたから、いいんだ。
11月の富士チャレで成長した姿をきっと見せよう!?
ちなみに100kmを走った全参加者の中では、479名中364位だった。
ショップでは、100kmでピットインしちゃだめだよとのアドバイス。
え~、それは無理っす。。。
一日湿布を貼っていたおかげか、夕方から大分筋肉痛が取れて楽になりました。
普通に歩けるってホント幸せなことなんですね。
今日も低周波治療器でビリビリしつつ、ツールをライブで楽しんでいます。
さて、今後のイベント参加予定についてまとめておきましょう。
あのイベント特有の緊張感というかワクワク感はクセになりますね。
大好きです。
7月19日(土)
筑波8時間耐久レースinサマー22nd
ショップの常連さん方とチームを組んで参加します。
ローテーションで、一人あたり約2時間担当なので、少し気が楽です。
とはいえ、失速したらチームに迷惑を掛けるので、足を引っ張らないようにせねば。
とにかく、今は脚の回復に専念です。
10月11日(土)
日産スタジアムサイクルパークフェスティバル
2時間の部、ロード、ソロ。
いざとなれば、自走も可能な距離。
会場が近場というのが、とってもイイですね。
最新モデルの試乗もできるようなので、それもいまから楽しみです。
職場のロード乗り、数名をただいま口説いてます。
2人落とせそうデス。笑
11月2日(日)
富士チャレンジ200
ショップの常連さん方と一緒に参加。
でもエントリーは、ソロ100km。
先日と全く同じコースを同じ距離。
あの感動を再び!?
あと4か月弱、少しは成長していたいものです。
12月に昭和記念公園で行われるTOKYOエンデューロにも参加したいですね。
1年でどれくらい成長できたか、ベンチマークになる大会です。
(ファミリーで参加かもですが)
一貫して平地を走るイベントにしかエントリーしてませんね。
あはは。
100km完走の翌日、かつて無いほどの筋肉痛が襲ってきました。
当日と今日の朝はそれほどでもなかったのですが、職場で昼を過ぎたあたりからジリジリと。
夜帰宅の際には明らかに痛みをかばって歩き方がおかしな状況です。
仕方がありませんので、帰宅後に秘密兵器を登場させました。
低周波治療器~(ドラえもん風に)

さてさて、これで明日には回復してくれるでしょうか。
※※
昨日のエントリーで書き漏らしたことをいくつか。
体調管理
イベント当日は、3:30起きの4時出発。
サーキットには6時到着で8時レーススタート。
早朝から過密スケジュールです。
寝不足による体調不良は許せませんので、金曜日から朝4時に起きて体を慣らしました。
驚くことに、目覚まし時計が鳴る前に目が覚めるという偉業を2日続けて成し遂げました。
要するに、金曜日から緊張していたということでしょうか。
(天気の心配は月曜からずっとしてました...)
当日は、御殿場ICを下りて一番最初に遭遇したローソンで補給食をゲット。
停車している車は、いずれも自転車を乗せていました。
目的地はみんな一緒。
知らない人たちですが、なんだか連帯感を感じてみたり。
普段とは異なり、できるだけカロリーの高い菓子パンを選んで数個購入。
サーキットに到着し、着替えとバイク、ピットのセッティングを終え、朝ご飯。
300kcalを越える菓子パン2個でおなかを満たして、準備万端です。
コース試走に1時間半ほど時間が設けられていましたが、ここは1周も走らず体力温存作戦をとりました。
その代わりに十分なストレッチで、身体を温めて準備。
1周目はたぶん渋滞状況になることもわかっていましたし、周りのペースに振り回されず、自分のペースを守ることが大事です。
参加者分析
参加者をざっくり分類すると、本気モードとお気楽モードは、2対8くらいの比率だったのではないでしょうか。
ライン取りとか走り方とかマナーとか、いろんな意味でこの両者は大きく異なります。
一言で言えば、お気楽モードの中を走るのは怖いです。
もちろん、自分の走り方も他者からは怖がられているかもしれませんけどね。
特になんじゃこりゃなのは、坂で蛇行しながらラインを守らず上る人。
苦しいのはわかりますが、行き先をふさがれて、それを避けるのに余分な体力(脚力)を必要とするので、これは結構しんどかったです。
ほか、平気でコースを斜行したりとか、右から追い越しつつこちらのラインをふさぐ人とか(一般道のノリでしょううか、追い越したあと左にラインを寄せるクセがある)。
本気モードの人がいつ後ろから迫ってくるかもわからないので、常にラインはコースぎりぎりの左よりにとっていましたが、このためおいしいラインを走れず仕舞いでちょっと歯がゆかったです。
接触のリスクをできるだけ避けたかったし、自身のペースも遅いので、仕方ないんですけどね。
家族の心境の変化
奥さんと娘が、100km完走に感動したのか、帰りの車中やたらと持ち上げてくれました。
そのうち、娘が12月のTOKYOエンデューロに出場すると言い出す始末。
確か家族で参加できるエントリーもあったので、挑戦してみても良いかも。
今度の週末にでも、サイクリングに誘ってみようと思います。
思いの外、自転車の味方ができた一日になりました。
ロードバイクへの理解が無い家族をお持ちでお悩みの方は、ぜひ自身の参加するイベントに応援に来てもらうことをオススメします!?
フォーミュラ・ワンのマシンも走るサーキット、富士スピードウェイを走ってきました。
1917名のエントリーがあったとのことで、ピットとコースはロードバイク乗りであふれかえっていました。
エントリーしたのは、100kmソロマラソン。
1周4.56kmを22周します。
ノンストップで走りきる自信もありませんし、そんな無謀なことをしたら脚が持ちませんので、8周毎に2度ピットインして休憩をとる作戦でいきました。
スタート直前。
大人数なため1周目ローリングスタートの形態に。
ホームストレートからの1コーナーが結構タイトなうえそこそこの下り坂となるため落車を懸念しての措置のようです。
試走段階から救急車が出動する一幕もありましたので、妥当な判断だったと思います。
パナソニックコーナー辺り。
富士スピードウェイは、1コーナーからダンロップコーナーまでは下り基調で、そこからパナソニックコーナーを越えてホームストレートにでるまでは上り基調です。
最初は、アウターでサクサク上れていたこの坂も、12周目には両脚が攣りそうになり、そこからはインナーで慎重に上ることに。
実はそれよりもかなり前、5周目に左脚ふくらはぎがすでに痙攣をし始めており、ピットインするたびにサロメチール塗り塗り作戦でなんとか乗り切っていました。
その12周目から2度目のピットイン予定の16周目までがつらかったです。
奥さんと娘をサポーターとして同行してもらいましたが、ホームストレートでの奥さんの声援に支えられました。
毎周ラップを取ってタイミングを計り、ホームストレートを通るときに声を掛けてくれました。
毎周ですよ、じ~ん。。。
一人で走っているわけじゃないんだ、2人三脚なんだ、なんて走りながら感動してみたり。
なんとか22周を走りきることができましたが、最終周のホームストレート。
まさにゴールする人用レーンに入った瞬間に、左脚ふくらはぎが完全に攣ってしまうというアクシデントが...。
ペダルを回せるような状況ではなかったのですが、スタッフの方にもあともう少し!と声を掛けられ、その声に後押しされ、死にそうになりながらも根性でゴールに。
タイムは、3時間50分くらい。
当初、平均26kmでノンストップ走行をすると232分くらいで走りきるシミュレーションをしていたのですが、その見込み通りになりました。
ピットインは計2回で15分程度ロスしていますので、走行時間としては実質215分、平均時速27-28kmくらいだったと思います。
ちなみにエントリーしていた同クラスの優勝タイムは、2時間20分くらい(正式結果を見たわけではありませんので、かなり曖昧ですが)。
すごいですね。
笑うしかありませんネ。
でも、当初目標としていた100km完走を果たしました。
それだけで、もう十分です。
俺も捨てたものじゃないな、と自画自賛。
でも、ほんとに自分を褒めてあげてもばちが当たらないと思います。
ゴール後のピットの様子。
ピット周りはキレイで使いやすかったです。
キャンプ用チェアなどを持ち込み、かなり快適に利用できました。
駐車場もピットのすぐそばを押さえられましたし、トイレもピット毎に設置されているので、そのあたりの利便性も抜群でした。
今回の秘密兵器。
ポラールの腕時計のところについているブルーの物体。
もともとは、ゴルフのスコアを数えるためのスコアカウンターです。
ラップ数を数えるために、アマゾンで購入しました。
使用頻度は著しく低いので、500円とはいえコストパフォーマンスは悪そうですが、ラップ数は自己管理ですから、これはとても役立ちました。
次回に生かす反省点としては、水はたくさん持参する、です。
もちろん現地の自販機でも販売はされていますが、みんなが飲みたがるのですぐ売り切れになります。
レース中は、スポーツドリングをボトルに入れて飲んでいますが味が甘ったるくて、こればっかりでは飽きてしまうのです。
持参した500ml2本では足りず、2本ほど買い足すことになりました。
少なくとも500mlは3本以上持っていく、が今回の教訓です。
あ、あとサロメチールを忘れたらとんでもないことになるので、こちらも絶対外せません。
いよいよ今夜からですねぇ。
昨年総合2位だったサイレンス・ロットのカデル・エヴァンスが最有力視されているようですが、さてさてどうなるのでしょうか。
全21ステージ3560km。
寝不足な日々が始まりそうです。
サイクリングタイム特設ページ
http://www.cyclingtime.com/modules/ctspecial/view.php?p=8629
大会ガイド
http://dx.cyclingtime.com/issue/tdf2008guide/index.html
J SPORTS放送予定など
http://www.jsports.co.jp/style/tour2008/schedule/index.html
最近のコメント