筑波8時間耐久レースinサマー22nd

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筑波サーキットで行われたチーム対抗の8時間耐久レースに参加してきました。
ショップの常連さん方での参加。
4名のライダーで8時間を消化し、その走行周数を競い合います。
結果を先に書くと、125周で全参加チームのなかで真ん中のちょい上。
個人的には満足な良い結果だったと思うのですが、どうでしょうか...。

筑波サーキットは、1周2,070mの比較的短いコースです。
1970年開設とのことでその後大規模な改修もなかったのでしょう。
ノスタルジックな雰囲気をいろいろなところに残す、まさに名門サーキットといった趣きでした。

手元のサイコンによると走行距離が61キロちょっと出ているので30周くらい担当したのではないかと思います
もう一度サイコンを見たところ、66kmちょいでした。33周くらいかも(追記)。

最初は30分交代でローテーションしていきましたが、結構きついことがわかり、日差しも強くなる日中はずっと20分目安の交代で進んでいきました。
4人で交代といっても結構バタバタしており、休憩中ゆっくり昼寝でもとか、暇をもてあますのではとか、そういう心配はありませんでした。

ピットまわり。

DSCF0157.JPG

ピットが狭いなか、300チームが入れ替わり立ち替わり交代をしているので、いつもにぎやかでした。
もてぎとか富士SWとか、近代的なサーキットしか知らなかったので、このピットまわりの構造とか狭さはかなり衝撃的でしたねぇ。 
 
 
我らがチームノッタのテント。

DSCF0146.JPG

とにかく朝から暑かった!
日中の強い日差しをこのタープが守ってくれました。
夕方から風が出てきて、何度も吹き飛ばされる惨事が発生。
(この風が一部のコーナーでモロ向かい風となり、結構きつかった)
最後の方は、タープをたたんでお日様の下にくつろぐピクニック状態。
それはそれで、気持ちよかった。

ものすごい量のドリンク類とか荷物を持ち込みましたが、結果的には良かったのかなと思います。
とにかく暑いので、水分補給は常にやっている状況でした。
500mlのミネラルウォーター5本をはじめとして、レース終了までに4リットルくらいは水分取ってました。
 
 
19時を迎え、8時間経過。

DSCF0166.JPG

みんなコースまで出てきてチェッカーフラッグを待ちます。
このあと、豪華花火によるウイニングランのサプライズイベントが。
事前には何も知らなかったので、この派手な演出には驚きました!

総評

最初のローテーションは、かなり緊張していたのか、身体がガチガチ。
これまで攣ったことがないところが攣るなど、さい先不安なスタートでした。
3回目のローテーションあたりから、やっと慣れてきて、身体の状態をコントロールできるように。
ローテーションの毎に疲れが出てきたのか、どんどんラップタイムは落ちていったのですが、そんななか最後の18時からのローテーションが一番楽しく、力を抜いて走れました。

あと、トレインに乗る乗らないで体力の消耗具合やラップタイムの出し方が大きくことなることが今回よくわかりました。
できるだけ、トレインに積極的に乗る努力を初めてしてみたイベントでしたが、なかなか自分にとって都合の良いペースで走っている人や集団を見つけるというのは難しく、ずっとソロで走るローテーションも。
せっかくトレインの後ろに付けてもカーブの立ち上がりでちぎられたりと。
立ち上がりの加速が全般的にトロいようです。<自分
ペースの取り方、トレインの乗り方、コースの攻略など、課題だらけですね。
そんな中なんと言っても、十分なウォーミングアップで身体の緊張を解きほぐしておくことが、なにより大事だということをつくづくと学んだイベントでした。

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このページは、shogoisが2008年7月20日 09:25に書いたブログ記事です。

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