2008年8月アーカイブ

多摩サイから戦車道路

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多摩サイ~野猿街道~戦車道路~尾根幹線の周回ルート、約41km。

朝の時点では、午後から雨の予報。
出がけに前輪がスローパンクしてました。
前週にタイヤ交換した際に、しでかしちゃったみたい。
バルブのすぐそばに、わりかし目立つ裂け目がありました。

チューブ交換して出発。
手際が良くなってきた。

出発してみたけど、体調が芳しくなく、あまり良いペースでは漕げない。
身体がすっかり鈍ってしまったか。
多摩サイもポタペースでのんびりと行くことにした。
戦車道路あたりから、右膝の内側に違和感。
やばそうなので、早めに切り上げて本日は終了。
こないだ江ノ島へ行った後、脚をケアしてなかったのがまずかったみたい。
まずはお風呂でストレッチ、きちんとやらねば。

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帰宅して、昨日から始まったブエルタの録画を見たり。
午後になっても雨なんか降る気配なく。
というか、どんどん晴れてきて良い天気になるし。
なんだか損した気分だなぁ。
まぁ、膝に無理はできないんだけど。

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午前中のポタで、バイクがかなり汚れたので掃除しました。
チェーンも結構汚れていたので、パーツクリーナーで洗浄。
近所のホームセンターで250円くらい。
真っ黒のチェーンがシルバーに戻った。
結構キレイになったと思う。
自転車整備に、アマゾンの段ボール箱は使える!

ドアラ

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息子は大の中日ファン。
ちょっと、変わってる。
で、東京ドーム。
巨人vs中日戦。
おねだりされて、チケット手に入れて観戦。
内野席で一番高いところ。
まぁ、年に一度のことなので。

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アウェイのゲームなのにドアラがいた!
これは得した気分。

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結果は、9対1で中日の圧勝。
息子は上機嫌。

帰り道、英検2級に合格できたら、ナゴヤドームで中日主催試合観戦を約束させられた。
合格しても来シーズンの話になるけど、まぁ息子よ、がんばれ。

クローン・ウォーズ

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スター・ウォーズのエピソード2とエピソード3をつなぐ、クローン大戦のエピソードを3Gアニメで描いた作品。

本作、配給が20世紀FOXではなくワーナーなんです。
カートゥーン ネットワークとのつながりから、なのでしょうかね。
自分的には、スター・ウォーズといえば、ジャンジャン、ジャンジャン、ジャンジャカジャーンの20世紀FOXのあのテーマ曲から始まるのが当たり前だったので、結構これは新鮮な出来事なんです。

正統なシリーズとの差別化でしょうか、スター・ウォーズ作品に共通するオープニングのフォーマットが微妙に異なっていたり、テーマ曲のあの超有名なメロディがシンコペーションに編曲されていました。
本家ではなく分家ですよ的な扱いにみえます。

クローン大戦については、すでにテレビシリーズで2Dアニメ化された、その名もずばりクローン大戦という作品が存在しています(原題はCLONE WARSで混乱しちゃいますね)。

 

これから観にいく予定の方は、あらかじめこちらの2本を観ておくことをオススメします。
ストーリーとして、つながっているわけではありませんが、関連性を見いだすことはできます。

たとえば、両作品のキャラクターデザインに一貫性がみられます。
また、本作のクローン・ウォーズでアナキン・スカイウォーカーはオビ=ワン・ケノービのパダワンではなく、ジェダイとして独り立ちしています。
この部分のエピソードは、2Dアニメ版のクローン大戦のVol.2の中で描かれているエピソードです。

全体を整理すると、

エピソード2/クローンの攻撃
 ↓
クローン大戦 Vol.1
 ↓
クローン大戦 Vol.2のエピソード前半
 ↓
クローン・ウォーズ【本作】
 ↓
クローン大戦 Vol.2のエピソード後半
 ↓
エピソード3/シスの復讐
こんな時系列になっているようです。


上映時間93分ということですが、内容は濃密で2時間以上に感じられるほどの充実度です。
飽きることなく、最後までぐいぐい引き込まれます。
スター・ウォーズファンを裏切ることはないと思います。

ちなみに、Wikipediaにこんな記述を発見。

本作は上記作品の直接の続編ではないものの、同じくクローン大戦を題材にしており1話22分で100話構成となる構想である。そのうちの第一話を2008年夏に劇場公開させ残りは2008年秋にカートゥーン ネットワーク、及びターナー・ネットワーク・テレビジョンで放送予定。

100話って...。

http://wwws.warnerbros.co.jp/clonewars/

境川CRから江ノ島へ

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5月に行ったときと全く同じルート。
町田から境川サイクリングロードに入り藤沢まで下り、江ノ島まで。
往復で93.4kmくらい。

すっかり秋っぽい気候になって走りやすい。

基本的に平地のみの割に、帰路途中からは脚に疲労がどっぷり。
だいたい70kmを越えたあたりから。
気持ちよく走れる限界距離が、いまはこのくらいのようだ。

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境川CRは、路面が荒れていてどこでパンクしても不思議じゃない。
たまに車道にでると、その走りやすさにびっくりするくらい。
飯田牧場は、場所がわからず寄れなかった。

江ノ島は残念ながらこの季節、ガキんちょのたまり場で楽しくなかった。
人が少なくなったら、また来てみよう。

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アメリカの自転車雑誌

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日本の自転車雑誌御三家といえば、「サイクルスポーツ」「バイシクルクラブ」「ファンライド」でしょうか。

ちょうど今日、20日はこれらの雑誌が一斉発売になる日です。
自転車乗りにとっては、月に一度のお楽しみ日ですね。

実は先月から、主催イベントの優先予約の誘惑に負けて、ファンライドを定期購読してます。
発売日より一日早く届いて、本屋で購入する手間いらずなのが便利ですね。


さて、アメリカの雑誌が無料で読めるサイトをマイミクさんのtwitterから知りまして、覗いてみたところ、様々なジャンルの品揃えがあることが判明。

アメリカで売られている「Bicycling」という自転車雑誌も無料で読めてしまいます。

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雑誌まるごと一冊、1ページも残さずすべて無料。
すごいですねぇ。

日本の雑誌とはかなり趣きが異なっていて、広告をぱらぱらと眺めているだけでも面白いです。
表紙にうたわれているコピーから推測するところ、日米共に読者の関心はあまり大差ないかも。

自動車メーカーの広告が目立つ点が意外ですね。
環境イメージ対策とか?

上の雑誌とおなじスポーツのカテゴリには、MTBの専門誌なんかも並んでいます。
アメリカではきっとこちらの方が圧倒的に人気があるんでしょうね。

http://www.mygazines.com/

東京ミッドタウンのFUJIFILM SQUARE 1Fギャラリーでいま開催されている写真展。

これは必見。

特製カメラや特製レンズを駆使して、これまで見ることができなかった昆虫の生態を"ド"アップで捉えた写真の数々。

昆虫の顔って、どれもこれも良く見ると怖い。
トンボは飛んでいるときに、キレイに脚を折りたたんでいて空気抵抗を最小限にしている。
バッタの脚って、超合理的な形状。ものすごい筋肉質で美しい。

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すごいなぁ。
こんな写真撮れたら、幸せだろうなぁ。

写真展は8月いっぱい。
オススメです!

http://fujifilmsquare.jp/detail/080801.html

http://www5.ocn.ne.jp/~kuriken/

天気予報を読み違えて

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昨日は、天気が悪くなると思ってポニョを観にいきましたが、カンカン照りでした。
今日は、天気が回復すると思って走りに行く予定でしたが、寝坊しました。
それでも、昼ご飯を食べたあと、近所を回ってこようかと。

身支度整えて、玄関開けたら、雨でした。

がーん&しょぼーん

こういうときもあるよね。

ポニョ

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今日は、 娘とデート。
近所のワーナーマイカルに「崖の上のポニョ」を観にいった。

一回目の上映だったこともあると思うが、観客はほぼすべて親子連れ。
しかも、うちの娘よりも大分小さい、小学校に入学するかしないかくらいの子ども連れが目立つ。

まぁ、それくらいの年齢層が喜びそうなのは最初からわかっていて、そもそも観にいく気はなかったのだけど、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見て釣られてみた。

制作現場を追ったドキュメンタリーものには目が無く、宮崎駿監督でいえば、「もののけ姫」でもDVD4本組のメイキングがあり、所有している。

作品の産みの苦しみ、原画の一枚一枚へのこだわり、アニメを創る工程は壮絶な世界だ。
ものづくりに関わる人はみんな見て、そこから何かを得るべきだと思う。


で、ポニョである。

なんか変。
意味がわからない。

これ、うちの娘の感想。

確かにそう思う。
でも、それでよいのだ。

2時間近くある作品だけど、あっという間だった。
もっともっと見ていたいと思った。

これは現代の語り部、宮崎駿によるおとぎ話。

肩の力を抜いて、ただ目の前にあるそれを楽しめば良いんだと思う。

http://www.ghibli.jp/ponyo/top.html

宮ヶ瀬から裏ヤビツ、105.3km

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奥さんが子どもたちを連れて実家へ帰ってます。
束の間の独身ライフ~!を満喫してます。

そんなこんなで、今日はちょっと身体をいじめたい気分。
宮ヶ瀬から足を伸ばして、裏からヤビツに登ってみました。
ヤビツ、初体験です。

ルートはこんな感じ。

標高グラフをみるとわかりますが、行きは登りっぱなし。
良く行けたなぁ。

でも、ヤビツは表が険しく、裏からは緩やかといわれています。
それでも、十分に辛かったですけどね。
帰り道は、ヘロヘロでした。。。

あと、今日は曇りだったとはいえこの季節。
水分補給が生死を分けますね。
とくに峠にはいると、自販機やコンビニはありませんから。
この季節に峠は、ボトル2本が必須ですね。。。

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ヤビツ山頂の7,8km手前までは、ホントにこれが峠なのかと思うほどゆるやかな坂が続きますが、裏ヤビツは、道が細く車1台分の幅しかない上に、コンディションもとても悪く、走りにくいですね。
パンクしないか心配でしたよ。

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ヤビツといえば、このショット。
この写真を撮りたくて、今日はがんばったと言っても過言ではありません。

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ヤビツ制覇しました!
(裏ですけどね)

あつはなつい

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夕立がきたり雷がゴロゴロしていたり、


今週はホントに夏!っていう毎日でしたね。


職場の会議室から見える景色。


新宿の高層ビル街がまるでNYのようです。


アメリカではしばらく前に提供されていたストリートビュー機能が、日本でもリリースされました。
国内5都市に限定しての公開とのことで、網羅率など大したことないだろうと高をくくっていたが、実際に見てみたら驚いた。

ものすごい網羅率ではないですか。

もちろん、我が家の真正面の道路もばっちり含まれているし(我が家もばっちりきれいに写ってます、冬に撮影したようで道路に雪が残っていた)、近所の細い道路ももれなく網羅しています。

加えて、山中でもどこでも、車が通れるところはどこでも行きました的な勢いが感じられ、グーグルの本気度がヒシヒシと伝わってきましたよ。

例えば、武蔵五日市駅前。
自転車乗りには、おなじみの山猫亭とか。

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都民の森に通じる料金所まで。

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実際のGoogleマップはこちら。
http://maps.google.co.jp/?ie=UTF8&layer=c&cbll=35.731994,139.039907&panoid=J5PRvoiu4AGIkizjZO_prQ&ll=35.753339,139.09481&spn=0.097517,0.22316&z=13&cbp=1,0,,0,5

さすがに自動車が乗り入れられないサイクリングロードまでは網羅できていませんが、この機能の便利さや活用方法、自転車乗りならばピンとくるはず。

行ったことのない場所でもあらかじめストリートビューで当たりを付けておけるから、迷う心配はグッと減るだろう。
例えば、待ち合わせの場所をどこにするとか、どのあたりで休憩取ろうとか(道に面した自動販売機の場所も網羅できているはず)、事前の計画が楽しくて仕方なくなるハズ。

アメリカでリリースされたときには、大して関心も湧かなかったけど、地元に対応するとひしひしとリアリティが湧いてくるものですね。

自転車乗りとしては、最高のツールですよ、これは!

スカイ・クロラ

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押井守監督の最新作「スカイ・クロラ」を公開初日に観に行ってきました。
2日続けての映画館通い。
ここのところ、映画への関心はとんと薄れていたのですが、そこは夏休みならではと言ったところでしょうか。

いつも観客がいなくてガラガラな近所のワーナー・マイカルへレイトショーで出かけたら、なんと満席でした。
これは、驚きです。
公開初日とはいえ、押井守監督作品です。
爆発的な興行成績が期待できるような内容ではないことは、過去の作品から簡単に想像がつきます。
劇場側も予想外の入りだったのでしょう。
そこのシネコンの中では、一番小さいスクリーンでの上映でしたから。

映画自体は、とても良く作り込まれていて、そういった点では楽しめました。
ストーリーそのものは、スカッとするとか、うれしい気持ちになるとか、そういうことは一切ありません。
どちらかというと、いろいろと考えさせられるというか、そっち系の後味でした。

作品中には、押井監督作品であることを特徴づけるマテリアルが、いくつも登場していました。
作品を越えて似たようなものが出てくる点は、正直またかーという印象もありますが、こういうのがあるからこその押井作品なのでしょう。

空中戦のシーンを始めとしたアニメの表現については、すばらしいの一言です。
これはもう間違いなく、世界最先端のレベルでしょう。
いわゆるアニメ作品の中でも繰り返しの視聴に耐えうる、画のクオリティをもつ作品は本当に数少ないのですが、本作は間違いなくその中にラインナップされるものです。
一作毎にアニメーションとしての映像表現を新たな次元に押し上げている点は、間違いなく押井監督作品の持つ特徴のひとつといえましょう。

まとめ

どんな宣伝をして映画館をいっぱいにさせたのかは知りませんが、娯楽大作的なものをイメージして足を運んだ人は、その期待を見事に裏切られたかもしれません。
何を期待して観にいくかによって、この作品の評価は大きく分かれるところでしょうね。

http://sky.crawlers.jp/

多摩サイ南下、58km

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夜更かしで朝起きられず、午後からのんびりと出発。
直前まで山か川かで迷っていたけど、少し長い距離を流す感じで体脂肪燃焼を活性化させたく、川を選びました。
(要するに、楽な方を選んだわけですね)

多摩川原橋から海に向かって多摩川大橋まで走り、折り返し。
土曜日にもかかわらず比較的人が少ない印象でした。

多摩サイは、多摩川水道橋から下流は、極端に道幅が狭く、路面も相当に悪くなりますね。
加えて、あまりマナーの良くない自転車乗り(多くは、iPodでも聴いていて背後に近づいても気づく様子無く、道路の真ん中を走っていたり、突然道路を右折して行き先をふさぐとか)が目立ちました。
なんどかあおりを食ってタチゴケしそうになりましたが、なんとか免れて。

途中、2度ほどコンビニに寄って水分補給。
知らないうちにファミマでもEdyが使えるようになっていました。
お財布ケータイでさくっと支払いできるので、これは便利です。

多摩川原橋まで戻って、少し余力がある感じだったので、尾根幹線ではなく鶴川街道経由で戻りました。
鶴川街道は、比較的スピードを出しやすいのですが、鶴川方面に向かっては緩やかな上りになっており、それが少々体力的にきつい感じになります。
若葉台まで戻って、はるひ野から稲城台病院に抜ける坂をひとつ上って締めくくりました。
ここの坂も結構バカにならない斜度があるのですが、インナーに落とすとサクサク上れてしまいました。
コンディションもたまたま良かったせいもあるのでしょうが、コンパクトドライブって偉大だなって、改めて感じた今日の走りです。

ザ・マジックアワー

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三谷幸喜監督の最新作「ザ・マジックアワー」。
公開時から、奥さんと一緒に観にいこうと約束しつつ、はや2か月あまり。
1日1回上映ですが、ワーナーマイカルではまだ上映中で、やっと観てきました。

今日は映画の日なので、入場料金1,000円。
とってもお得な気分。

映画の内容については、評判通りのおもしろさでした。
デラ富樫とボスが初対面するあのシーン。
上手いですねー。大爆笑です。

一緒に行った奥さんと娘も大絶賛。
娘には、DVDが出たら、また観ようねと約束させられました。

http://www.magic-hour.jp/index.html


まだ夏休みです。
家ゴロしてるなら会社で仕事しろという声が聞こえてきそうで怖い今日この頃。

今朝も多摩サイを目指して快調に走り出しました。
昨日と比べると気温は低く、いっそう快適です。
ただ、蒸し暑さは昨日より感じたかな。

DSC00858.JPG

府中郷土の森の通称焼き肉広場あたり、平日だけあってガラガラ。
多摩サイは、今日も走りやすかった!

当初は、昨日と同じコースを走ってみるつもりだったけど、途中で気が変わって、この近辺では激坂として誉れ高い百草園の坂を走ってみることにしました。

府中四谷橋を渡り、川崎街道を高幡不動方面へ。
百草園への案内看板に沿って途中を左折すれば、例の坂とご対面となります。
初めて行きましたが、迷うことなくたどり着けました。

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この看板の辺りまでは、正直なめてました。
この坂に関しては、さんざんブログなどで読んで知っていましたが、なんだこの程度か、と。
そんな印象でした。


ところがこの写真の角を曲がった途端............

いやはや、びっくらこきました。

完全に壁ですね。この坂は。

そりゃもう必至に漕ぎました。
気づいたら、ギアはインナー×ローでした。

漕いでいるときには、前輪が浮いて後ろに転んでしまう、そんな感覚を覚えました。
それくらいの激坂です。
冗談でなく、垂直に見えました。

この坂、上っていて実際、途中で足をつく人も多いと思いますが、足をつくことすらが危険です。
ビンディングを上手く外す余裕はありませんし、運良く転ばずに足を付けられたとしても、そのあと再スタートすることは不可能でしょう。

身の危険を感じて、必死こいて漕ぎまくりました。

もちろん、この激坂をカメラに納める余裕はありません。
登り切ったあとに、振り返って上ってきた坂を撮るのが精一杯でした。

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この写真からはわかりませんが、この坂道、生活道なんですね。
民家に面している普通の道路です。
人間は、こんな過酷な環境でも暮らしていけるんですね。
ここの住民は、間違いなく山岳ジャージですよ(意味不明)。

DSC00860.JPG

命を削って上った先にあった、百草園。
もちろん、ここに用はありませんので、入場せずそのまま立ち去りました。

来た道をそのまま戻ることは不可能なので(相当危険です)、別の道から下りました。

いやほんとに、良い経験させてもらいました。


そのあと、聖蹟桜ヶ丘にある、いろは坂へ。

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映画「耳をすませば」の中で登場する、実在する坂としてここは有名です。

それなりにきつい坂ですが(ここを上るのは二度目で、初めてのときは最後まで上れず途中で足をついた)、百草園の坂のあとだと本当にちょろいです。

百草園効果とでも呼びましょうか。
あらゆる坂が平坦に見えてしまうのです。

てっぺんまで登ってそのまま折り返しました。
コーナーが適度なRで、下りはコーナリングの練習にも最適な坂でした。

その後もうひと坂、連光寺の坂を上って、帰宅。
連光寺の坂も今日はちょろかった。
こちらも百草園効果と言えましょう。

坂三昧な一日となりました。
百草園の坂には、感動しました。
本当にすごいですよ。


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