日本の自転車雑誌御三家といえば、「サイクルスポーツ」「バイシクルクラブ」「ファンライド」でしょうか。
ちょうど今日、20日はこれらの雑誌が一斉発売になる日です。
自転車乗りにとっては、月に一度のお楽しみ日ですね。
実は先月から、主催イベントの優先予約の誘惑に負けて、ファンライドを定期購読してます。
発売日より一日早く届いて、本屋で購入する手間いらずなのが便利ですね。
さて、アメリカの雑誌が無料で読めるサイトをマイミクさんのtwitterから知りまして、覗いてみたところ、様々なジャンルの品揃えがあることが判明。
アメリカで売られている「Bicycling」という自転車雑誌も無料で読めてしまいます。

雑誌まるごと一冊、1ページも残さずすべて無料。
すごいですねぇ。
日本の雑誌とはかなり趣きが異なっていて、広告をぱらぱらと眺めているだけでも面白いです。
表紙にうたわれているコピーから推測するところ、日米共に読者の関心はあまり大差ないかも。
自動車メーカーの広告が目立つ点が意外ですね。
環境イメージ対策とか?
上の雑誌とおなじスポーツのカテゴリには、MTBの専門誌なんかも並んでいます。
アメリカではきっとこちらの方が圧倒的に人気があるんでしょうね。


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