2008年9月アーカイブ

映画ログ

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ヒーローもの2作品。

ハンコック

ザ・ハリウッドといった趣きな、まさにバカ大作。
スーパーヒーローがやさぐれたチンピラだったら面白くねぇ?というスタジオでの企画会議の様子が目に浮かびます。
映画として表現したかったのも、そのあたりだけかと思います。
設定もストーリーも浅くて大したことありません。
毒にも薬にもならないという意味では、暇つぶしにぴったりな作品かと思います。

アイアンマン

マーベルコミックという原作があるため、ハンコックよりは遙かに設定やストーリーをまじめに作っている印象を受けました。
軍事産業を舞台にテロリストの反社会的活動が描かれていたりと、社会派的な要素も盛り込んでいる点がちょっとシリアス的な雰囲気を醸しだし、痛快娯楽的なハンコックとは一線を画しています。
とはいえ、ロボコップほどのシリアスさもなく、無難にまとめていますね感は歪めないかも。
エンドロール後にオチがでてきますが、日本人にはまったくピンときませんね。
でも後日、Wikipediaで調べて理解できました。

多摩サイ、連光寺坂

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秋を通り越して、冬じゃないかと思うような冷え込み具合。
空一面雲で覆われて、寒々しい一日。
寝坊して、午前中はごろごろとのんびり。
午後から、少し身体を動かしておこうと多摩サイに繰り出した。
38kmちょっと。

スポーツバルムを塗ってみたが、効果があるようなないような。
でも、こぎ出しから意外に脚の調子は悪くないので、効果がでているのかな。
オイルが、どオレンジ色をしてして驚きました。
唐辛子が入っているのか?!

ステムを伸ばした成果か、今日はフォームがところどころでバシッと決まった気がする。

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写真は、連光寺坂。
どんよりな空模様。
空とか景色が真冬の色をしています。

多摩サイをちょろっと走った後、久々に連光寺の坂を登ってみた。
(坂の途中、反対車線でケーサツがネズミ取りをしていた)

なだらかな坂がだらだらと続いていて、徐々に脚に乳酸が溜まってくる感じ。
登り始めのペースをあまり落とさずに登り切れた。
最後の方は、脚が乳酸ばりばりに蓄積してパンパンになった。
でもこれが心地よい疲労感。
Mに目覚めている?

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普段、自転車に乗るときに持参しているデジカメ。
ソニーのサイバーショットU10。

もうかれこれ6年くらい昔のモデル。
なので、画素数は130万画素しかない。
サイズがコンパクトで、持ち運びに困らない。
自転車に乗りながらでも、簡単に操作できる点が大変良い。
開いて、シャッター押して、閉じるだけ。
レンズカバーを開くと電源オンになり、閉じるとオフになる。

このブログに載せている写真の9割方は、これで撮ったもの。
元々は職場の後輩が持っていたものを当時たしか1万円くらいで譲り受けた。
今思うと、大変良い買い物だったと思う。

画質はお世辞にも良いとは言い難いけど、このモデルが発売されたときのキャッチコピーが"ビジュアル・ブックマーク"。
このコンセプト、すばらしい。
普段の使い方が、まさにこのコピー通りな自分。

この手の手軽に使えるデジカメがいまは市場にはなく、とても残念。

このUシリーズは、U60まで改良されたモデルが発売されたけど、今はラインナップから消えている。
でも、ヤフオクで探せば、いつも数点は出品されている。
結構入札もされているので、ニーズがあるんだと思う。

いわゆるトイデジカメと呼ばれるジャンルで似たような商品はあるみたいだけど、マーケットはその辺りと結構かぶっているかも。
デジカメメーカーには、高画素数や高機能ばかりに執心せず、こういったライフスタイルやシンプルな使い勝手にこだわった製品を作り出して欲しい。

軽くて小さくて手軽に操作できて、サクサク動くやつ。
爆発的なヒットはなくても、コンスタントに売れ続けると思うんだけどなぁ。。。

ちなみに今日の連光寺坂は、フジのFinePixで撮影。
でかくて、スイッチ入れにくくてレンズもニョキって出てくるしで、落とさないかハラハラドキドキ、走りながらの撮影は結構大変でした。。。

ステム交換

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今日の練習会、同僚とは二子橋まで戻らず途中で分かれて、ノッタへステム交換に。

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これまで80mmを使っていたが、フォームを見直すにあたって100mmに戻してみた。
DEDAのウルトラカーボンという製品をチョイス。
アルミにカーボンを巻いた構造で、見た目はカーボン。
てかてかなカーボン模様になっていて、ちょいケバい感じがイイ。

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ステムが長くなった分、見た目もグー。

乗った第一印象。

ハンドルが遠い。

でも、5分も乗っていたら慣れてきた。

ポジション的には悪くない印象。
というよりは、期待していた通りの印象。

一番違いを感じるは、ダンシングのしやすさ。
これは100mmを80mmに換えたときに逆の印象を強く持ったのだが、今回はそれがそのまま元に戻っただけの話。

しばらくこれで走り込んでみよう。

あと、店長のオススメでこちらの製品を購入してみた。

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膝の腱が痛いんですよねぇという話をしたところ、これがいいよ、と。
スポーツバルムという、より効果的に脚などのウォームアップができるケア用オイル。
膝とか腱は、とにかくケアあるのみ。

今日は、10月11日の日産スタジアムサイクルパークフェスティバルに参加する職場の同僚との練習会でした。
3度、雨やら運動会の振替日やらで中止になって、4度目の正直。
なんとか天気は晴れときどき曇り。
でも、最高気温が22度との予報。
めちゃ寒っ。

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アームウォーマー、レッグウォーマーを引っ張り出しました。

集合は、多摩川の二子橋ということで、一旦南下。
そこから北上して、福生南公園まで目指します。

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この寒さの中、半袖半ズボンなかたが写っていますが、彼は若いので大丈夫でしょう。

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2時間ほどタラタラ走って、目的地の石川酒造に到着。

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イタメシやのほかにそばやもあります。
中には初めて入りましたが、意外に良い雰囲気。
一人でも気兼ねなく入って、食べられる気分。
今度、また来てみようと思う。

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カルボナーラを食べてみた。

テラス席で気持ちもよかった。
ちなみにほとんどの席が予約席になっており、休日は事前に予約しておいたほうが無難そう。

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せっかくなので、記念写真を撮ってみたけど、これじゃどこに来たのかわからない。笑
ま、むさ苦しい男3人の写真だから、どうでもいいか。。。

カルボナーラとか食べながら、自転車談義。
話が盛り上がって楽しい。
そのうち、激坂の話題になり、この近所にも激坂があるから話のネタにどう?と振ってみる。
ジェラートをえさにしてみたら、食いつきました!

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で、アルティジャーノ・ジェラテリアに到着。
知ったかぶりしたけど、実はお店に入ったのは初めて。。。

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くり味を食してみる。

普通においしい。
意外にあっさりしていて良い感じ。
激坂を登るガソリンとしては、最適ではないでしょうか。

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で、百草園の坂を登ってみました。

初めてのときは、その斜度にびっくりして、がむしゃらにペダルを漕いだ記憶しかなかったけど、2度目は割と冷静に周りの景色など確認しながら登ることができた!
斜度がきつくなるまえに、ギアをインナーローに入れておくなど、ぬかりなく準備できたのも功を奏した。
ただ、直進して登るのはきつかったので、ジグザグにしか登れなかったのは心残り。

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2人とも、坂を楽しんでもらえている様子でなによりです。
みやげ話ができたと思う。
歩いて登っている様子をぱちぱち撮っていたら、くやしい~と言われた。

近くにいろは坂もあるけど行く?と訊いてみたが、今日は遠慮しておくと断られた。

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見えない後ろを撮るのはなかなか難しい。
気づかなかったが、後ろではちゃんとポーズを取ろうとしていた。

多摩川をうだうだ走っていただけなのに、帰宅して確認したら走行距離は86.5kmになっていた。
正直、先週の疲れも抜け切れておらず結構疲れた。脚だる~。
でも、みんなで走るのはやっぱり楽しいと再認識した練習会でした。

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.61
ブルックナー:交響曲第6番 イ長調 (ハース版)
指揮:マーク・ストリンガー
ヴァイオリン:オーギュスタン・デュメイ
@サントリーホール

ブルックナーの交響曲の中では、マイナーな部類に分類される6番。
タワレコに行っても、6番の棚はスカスカ状態。
でも、だからといって曲がつまらないわけではなく、いわゆるブルックナーらしさは薄いものの、リズミカルで軽い曲調は聞き込むと好きになる。
なぜ人気がないのかは、よくわからない。
実演の機会もほとんどないだろう。
と書いているものの、このチケットを購入する前は、たまたま全集(カラヤン/ベルリンフィル)で持っていたCDを1度聴いた限りだったわけだけど。

それほど聴き込んでいるわけではないので、コンサートの感想は大したことが言えないが、好感の持てる熱演だった。
都響の演奏を聴いたのは久しぶりだったが、レベルが高いと思う。

都響は、早々に2009年シーズンのプログラムを発表しているが、その中にインバル指揮によるブル5とブル8が入っていた。
これは人気が出そうな公演だ。

秋分の日

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秋っぽい景色を探しに近くの公園へ。


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檜原村役場まで、86kmくらい

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快晴~!
自転車日和ですね。

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ということで、ド平坦を中距離走り込もうと、まずはいつものように多摩川原橋から多摩サイに。
とりあえずの目的地をJRの武蔵五日市駅に設定。
福生南公園まで多摩サイを北上し、睦橋通りにでて一直線。

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2時間くらいで無事に到着。
どうせならば、もう少し走ろうかと目的地を檜原村役場に再設定。
五日市から数キロ進むと山が見えてきますが、ぐぐっと気温が下がって涼しくなりました。
このあたりは体感温度で2度くらいは低かったのではないでしょうか。

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で、役場まで到着(役場は写真を撮ってもつまらない場所にしか写らない?)。

すでにド平坦ではない場所なので、ここでUターン。

今日は最高気温29度の予報だったと記憶してますが、雲も出てきてそこまで上がる雰囲気ではないですね。
暑すぎず、寒すぎず、自転車に乗るにはベストな気候だったかと思います。

帰路、関戸橋で多摩サイから外れて、ノッタサイクルに立ち寄り。
ステムを20mm伸ばして、元の100mmに戻すことにしました。
週末には、パーツが到着予定とのことで楽しみです。

あと、以前からよく走っていて脚が攣ることが多いことを悩んでいたのですが、いろいろと調べていただいていました。
それによると、足の指を閉じた状態でペダリングしていると攣るのだそうです。
母趾球に力を入れるイメージでペダリングすると、自然と足の指は開いた状態になるとのことです。
言われてみると、足の指とか母趾球とか、気にしたことはこれまで一度もありませんでした。
ありがとうございます、意識しながら走ってみます!>店長

お店には、常連さんで筑波8耐のときにすごくお世話になったdonさんご夫婦がいらっしゃいました。
donさんは、いまコルナゴC50の2009年モデルの購入を検討中!だとか。
すごく似合うと思います!!
今度一緒に走るときは、きっと......

※※※

ここのところの走り込みで、徐々に身体が出来てきている実感(当社調べ)。
これまでは10月の日産スタジアムに向けて調整してきたつもりだけど、ターゲットを11月の富士チャレに設定して、少しずつ走り込みの距離を増やしていこうかと思います。

ランス・アームストロングのツール7連覇、コンタドールのマイヨ・ジョーヌを支えた名将、ヨハン・ブリュニールによるツールとチームの裏話。


ツール・ド・フランス 勝利の礎 ヨハン・ブリュニール著

サイクル・ロードレースに興味のある方ならば、間違いなく楽しめる一冊。
テレビ中継からはうかがい知れない、チームカーと選手との間で繰り広げられる戦略と戦術。
今だからこそ、語れることばかりの内容だと思います。
レース中継がさらに面白くなること受け合いです。

おくりびと

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ちまたでなんだか話題らしく、奥さんを誘ってレイトショーで観てきた。
評判通り、面白かった。
ものすごく完成度が高いと感じたが、どうだろうか。
奥さんは、号泣するつもりだったけどそこまで泣ける話ではないとの評。
笑えて泣けてさわやかに終わるので、いわゆるお涙ちょうだいでは全くない。

脚本が良くできている。
日陰産業に脚光を当てるという着目点が面白いし、その描き方もきわめて好意的だ。
ストーリー的には出来過ぎなくらいだと思う。
加えて、音楽がよかった。
エンドロールで久石譲が担当していることを知り、なるほどと思った。
出演者も一様にはまっている。
唯一、広末涼子はキャラ設定に微妙な違和感を感じた。
脚本家の理想の奥さんが彼女なのでろうか。
もう少し地味な印象をもつ女優さんに、しっとりとした演技をしてもらった方が役柄にはまったのでは、とか思ってみたり。

http://www.okuribito.jp/

雨に降られて、多摩サイ

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職場の同僚と走る会が午後から雨の予報でドタキャンとなった。
朝の天気予報を信じるならば、午後3時すぎから雨とのことで、無理すればイケた気もするけどまぁ仕方ありません。
またまたいつもの多摩サイにひとりで繰り出した。


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いつものところで折り返して多摩川原橋に戻る途中、雨がぽつぽつ。
良い感じのペースで追い抜いていった方を追走して、これまた良い感じで走っていたところだったのに水を差されました。
午後からじゃなかったのか、天気予報めっ!
写真、目を凝らすと路面が濡れているのがかわるかな?

2往復するのは止めて、撤収。
約37.5lm。
脚はまだまだ大丈夫ぽいので、ちょっと消化不良ぎみ。

タイトルの通り。どうせ台風で雨だろうと高をくくっていたら快晴ではないですか。
そんな中、身体がだるくて二度寝してしまいました。
昼過ぎから活動開始。気分が全く乗らないのですが、身体をほぐしておこうと尾根幹線~戦車道路を往復してきました。
25km程度、1時間ほど走って帰宅。

尾根幹線は、唐木田あたりから若葉台に抜ける区間が面白いですね。
適度なアップダウンで、スピードが乗ります。
対面通行になる区間は、さらに車幅がなく危険なため、仕方なく飛ばしまくります。
上手くスピードが乗って、車を従えてここを走り抜けられると、このうえなく気分がいいんですよね。

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戦車道路途中の休憩スポット、多摩境から橋本方面をみたところ。
特に記念写真を撮るほどの景色ではないかな。

帰宅して昨日のブエルタの録画をみて(山岳2つ越えたあとはずっと平坦な単純なコース設定だったけど、最後まで見逃せないなかなか面白い展開のレースだった)、だらだらと。
ブエルタも残すところ2ステージのみ。今日の山岳TTは、どんなドラマが待っているのでしょうか!

多摩サイ2往復

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コンタドールがブエルタ最大の山場である山岳2ステージをぶっちぎりで勝って個人総合成績トップに躍り出し、F1イタリアGPでは大どんでん返しのあり得ないチームトロロッソが優勝してしまった翌日で三連休最後の今日の話。

我ながら飽きないものだと感心してしまいますが、今日も先日と同じコース。
ただし、今日は少し負荷と距離をくわえるべく、多摩サイの部分(多摩川原橋から国立まで)は2往復。
距離は、58.6kmくらい。
多摩サイ部分のアベレージが26.5kmくらい。

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昼ご飯を食べてからのゆっくりの出発(目が覚めたら11時だった)。
路面は、ほぼ乾いていて助かりました。
跳ね上がりで汚れるし、やっぱり自転車掃除するの面倒だもんね。

今日は、いつ降り出してもおかしくなさそうな曇り空のなか、最高気温26度ということで、とても走りやすい快適な天候でした。
昨日メンテしたチェーンも調子よく、ペダルがスムーズで良く回りました。

多摩サイの良いところは、信号などで停止することなくこぎ続けられることで、ある程度ペースを維持して走り込みできる点です。
風景そのものは代わり映えしないし、人がたくさんいるので走行には細心の注意が必要でたまにイライラさせられることもありますが、この止まらずに走り込めるという魅力には勝てません。

しかし2往復目は、意外にきつくて大変でした。
スタミナ切れでしょうか。
でもこれくらいでへばっていたら駄目でしょうね。
富士チャレンジを想定すると、5往復くらいは練習でこなしてサクサク走れていないといけないところかも。
少しずつ往復を増やして距離を伸ばしてみようかしら。

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ヘロヘロになって帰宅したら、こんなデザートがお出迎えしてくれました。
がんばった?ご褒美ということで。

映画ログ

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劇場で観ていたけどブログに書き記していなかった数作品。
映画ログとして書き残しておく。

ダークナイト

言わずと知れたバットマンシリーズの最新作。
アメリカで超爆発的なヒットを記録して、なおかつユーザーレビューでも高い評価を得ていると言う話をマイミクさんから聞いて興味を持った作品。
アメリカ人をそこまで熱狂させたのが何なのか知りたくて、観てみた。
正直、アメリカ人がそこまで熱狂する理由はわからなかった。
映画評論家が揃って絶賛している理由も。
映画に共感できなかったと言えば、まぁそれまでかも知れない。
基本的には、バットマン、ジョーカーとトゥーフェイスを軸とした話だが、勧善懲悪といったきれい事に済ましていない点が受けたのだろう。
多くのアメリカ人が抱いている社会に対する矛盾とか不安とか不満とか、そういうものが映画に映し出されているのだと理解した。

デトロイト・メタル・シティ

原作の漫画は全巻持っている。
ギャグマンガの映画化ということで、映画のエンディング(オチの付け方)には脚本家は大分悩んだに違いない。
原作を知っていてもそれなりに楽しめた(少なくともハリーポッター以上は)。
出色の出来としては、オープニングのアニメーションを挙げておこう。
非常にスタイリッシュでハリウッド作品に劣らないセンスとクオリティを感じた。
エンドロールの制作委員会の部分、よく知っている会社のよく知っている方の名前がいきなり出てきて腰が抜けた。こんな作品にまで出資していたのか...。
最近みる邦画は、某社の出資作品にあたる確率が高くて困る。
なぜなら、大概は退屈でつまらない作品なのだ。
本作は例外といえそうだ。
たぶん出資作品の中では最もヒットした作品になるのではなかろうか。
よかったね。

ウォンテッド

アンジェリーナ・ジョリー主演作で最大のヒット作なるコピーで宣伝されていた。
正確に事実を表現しているのだろうが、どこか微妙だ。
予告編から得られた印象としては、奇想天外なSFチックなにおいを感じたので観にいってみた。
なんと、「ナイト・ウォッチ」のロシア人監督ティムール・ベクマンベトフがハリウッドに呼ばれて撮った作品だった。
そういわれてみると、ストップモーションバリバリの演出は、前作譲りだったかも。
ちなみに、それを事前に知っていれば絶対に観ていなかっただろう。なぜなら「ナイト・ウォッチ」が死ぬほどつまらない作品だったからだ。続編の「ディ・ウォッチ」に至っては観たかどうかすら記憶にない。ひょっとしたらビデオで観てしまっているかも知れない。
ところが、本作は意外にも面白かった。
普通に楽しめる、トンデモ系アクション大作と言えよう。
特にカーチェイスシーンに関しては、これまでにない新たなアクションシーンを発明したといって良いのではないだろうか。
本作には物理の法則は全く通用しない。
んなばかな、があるからこそこれまで観たことのない数々のシーンを生み出すことに成功し、面白い作品に仕上がったのだと思う。

本作は、シックスワンダフリーのポイントがちょうど6個溜まってタダで観れた。
ワーナー・マイカルさん、ありがとう。

積算距離4000km

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昨日とほぼほぼ同じコース、約38.5km。
同じコースを走り続ける一つの意味としては、コンディションを掴むのに最適だということが言えると思う。
ベストなときと比べて、今がどの程度の状態なのかを相対的に評価することができる。
という見方から今日の走りを評価するならば、日増しにコンディションはよくなっていると言えると思う。
無理しすぎないことで、良い方向で調整できていると言えるかも。

昨日おみやげに買ってきたクリスピークリームドーナツ。
初めて食べたけど、ホントにおいしいですね。
食感を一言で表すならば、もっちりふわふわ。

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で、結構カロリー高そうなので、蓄積した体脂肪を消費するべく!今日も走ってきました。
中距離を走ろうかと思っていたけど、ランチに外食することになり、自転車に乗れるのは2時間たらず。
先日と同じルートで済ませました。

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早起きできたけど、朝イチは小雨がぱらついていたので、家の中でうだうだ。
10時頃、日差しがでてきて濡れていた路面も乾いたことを確認して出発。
多摩サイは、その辺りの時間だとすでに結構な人がいて、気持ちよく走れるという感じではなく。
それでも、走れるところでは少し重いギアを回してトルクをかけてみたり、走り方も少しずつ工夫を加えてみてます。

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焼き肉広場のところでは、なにやらカーニバルらしきものが開かれていました。

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帰宅してサイコンを確認したところ、積算4,000kmを越えました。
節目と言うことで記録に残しておきます。

6月中旬に3,000kmを越えたので、平均で月300kmちょい。
まぁ、自慢できるほど走ってはいませんね。

外食のランチは、インドカレー。
新百合ヶ丘から平尾に向かうところにある本格インド料理メズバーン
初めて行きましたが、雰囲気も料理も悪くない。
なぜこんな立地で営業しているのかは謎ですが、日曜の昼間そこそこお客は入っていました。
これから、ちょくちょく行ってみようかな、と。

2つの未完成交響曲

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日本フィル 第603回定期演奏会
サントリーホール

プログラム
シューベルト:交響曲第7番《未完成》
ブルックナー:交響曲第9番

指揮:ハルトムート・ヘンヒェン

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2つの未完成交響曲を聴く機会を得た。
シューベルトの未完成は、作曲途中で止めてしまった2楽章の交響曲。
シューベルトの交響曲は、番号の付け方にいろいろな流派があり、未完成交響曲を7番としたり8番としたり。

ブルックナーの第9番は、終楽章の作曲中にこの世を去った3楽章の交響曲。
3楽章だからといって何かが不足しているわけではなく、これはこれで完成されている偉大な楽曲。
残された終楽章のスケッチなどをもとに、研究家などの手によりいくつかの完全版が作られている。
でも、そんなの邪道だ。ブル9は3楽章でいい!

コンサートのお目当ては、ブルックナー。
実演は、昨年12月の若杉弘/東京フィルに続く2度目の体験。
前回はステージから遠い安い席だったこともあり、いまいちの印象だった。
今回はサントリーホールということもあり、ちょっと奮発して音響の良さそうな座席を選んだ。

今日の演奏を聴いて感じたこと。

1楽章はアンサンブルが揃わず出だしからはちゃめちゃ。
楽章が進む毎に揃ってきたか。
指揮者の意図は演奏から十分伝わってきたと思う。
悪くない。
曲中何度か出てくるゲネラルパウゼ、サントリーホールの残響をうまく生かした演奏だったと思う。
音が反響しながら消えていく様が美しかった。
日本フィルの響きは、全般的に薄い印象。ドイツ的ではないか。

ブルックナーの交響曲の中では、この9番が最高傑作であることを再認識。

相も変わらず、いつものコース

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尾根幹線から多摩サイを折り返して戻るルート、約37km。
昼から予定があるため、朝イチでちょろっと走ってきた。
今朝は、自転車に乗るには超~快適な天候でした。

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トレックストア六本木

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六本木ヒルズにオープンしたというトレックストア
職場の近所ということで、外出の折りに覗いてみました。

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けやき坂にオープンという情報から、てっきりルイ・ヴィトンの並びかと思ったのですが、全くの逆方向。
テレビ朝日通りに面したヒルズの端っこでした。

お店は、驚くほどコンパクトでびっくりしました。
場所柄、てっきり都内の旗艦店的位置づけなのかと思っていたのですが、そうではなさそう。
わざわざ、ここを目的に訪れると失望するかも。
お店の入れ替わりがかなり激しいヒルズですが、この規模この品揃えでは行く末が心配かも。
(大きなお世話と言われそうですね~)

マクロレンズで遊んでみた

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写真を趣味と公言したことは一度もなく、今後もないものと思うけど、マクロレンズには以前から興味があった。
タムロンのSP AF90mmというマクロレンズを購入した。
一眼レフカメラを使われる人の中では、ちょっとは知られたマクロレンズとのこと。
定価では高くて手が出ないが、たまたま中古ものを見つけ、結構こなれた価格で手に入れることができた。
(ストレスが溜まると、ついつい物欲に走ってしまう自分がいる...)

今日、到着したばかりで少しいじってみた。
カメラのいろはとか、撮影テクニックは全くないので、素人が遊びで撮った程度のものだけど、貼り付けてみる。

驚くほど小さいものを画面いっぱいに捉えることができて、これはただただ感動。
ピント合わせがちょっと難しく、オートフォーカスよりはマニュアルで合わせていく方が面白い。
広角系のズームレンズとは異なり、湾曲収差がほとんどみられないのが気持ちイイ!
室内でも何枚か挑戦してみたが、光量が足らずぶれまくり。これは今後の課題ですね。
いずれの写真もクリックでオリジナルサイズに拡大します。
マクロレンズの素晴らしさをお楽しみあれ?!
 
 
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たまリバー50キロ + 10km

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昨日までの予報だと、午前中はなんとかもって午後から崩れるような感じだったけど、結局夜まで天気良いみたいですね。
雨に降られる前に一走りしておこうと、昨日と全く同じコースを走るつもりで朝早めに起きて多摩川に繰り出しました。
走り始めは、膝に鈍痛が感じられたものの、1時間ほど漕いでいたらだんだん調子がよくなってきました。
昨日よりは、快適にペダルが回っている気がします。

国立で折り返さず、そのまま直進して福生南公園まで。
走行距離は、ちょうど60kmくらい。

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たまリバー50kmの看板は、福生南公園でも確認できました。
羽村ってここからだと、あとわずか5kmなのね。

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先週、天気が崩れなければ職場の同僚と来ていたはずの石川酒造をついでに下見。
酒蔵なのに、そばやパスタが食べられるという不思議な場所。
第3駐車場まで完備しており、結構人気スポットのようですね。

今週末がこんなに良い天気なら、みんなで走れたはずなのですが、週中頃はまだ土日共に雨の予報でしたから、練習走行会は早々に延期となっていました。
この走行会、2回続けて雨で延期ということで、お天気運に見放されています。
10月の日産スタジアムのイベントに参加するメンバーなのですが、本番当日がいまから心配です。。。

セルフレジ

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近所のビブレの食品売り場に、少し前からセルフレジなるものが出現。
リアルおままごと。
これは、子どもだけじゃなく、大人も楽しいと思うな。

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たまリバー50キロ

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いつもの多摩サイルートで37kmくらい。

膝の調子がどうにも良くない感じなので、自主練モードです。
10月にイベントを控えているので、体調は維持したいけど、長めの距離を無理して走って悪化させては元も子もないので。
身体が鈍らない程度には走り込みたくもあり、なかなか難しいところです。
走り足りない程度が今はちょうど良いのだと自分に言い聞かせてます。

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先週、走ったときには無かったと思うのだけど、多摩サイに突如「たまリバー50キロ」なる看板が出現。関戸橋のところ。
そういえば、荒川CRにもこういう近所を案内する看板が至る所に設置されていましたっけ。
見習ったのかしら。

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加えて、路面にはキレイにデザインされた標識がお目見え。
若干小さくて自転車からは判別が難しいかも。
ランナー向けかな。
でも、府中市もなかなかイキなことをしますね。

※※※

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先日付け替えたボトルケージ、ボトルを2つ搭載して使い心地を試してみました。
第一印象、ボトルの出し入れがとてもスムーズで使いやすい。
これは、走りながらの補給がし易くなります。
製品そのものの耐久性は使い込まないとわからないけど、ボトルのホールド感も良い感じで、これはオススメできます。

カーボンボトルケージ

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たまたまネットで見つけてしまったカーボン製のボトルケージ。
OGK カーボンボトルケージ RC-6というモデル。
超軽量、1個30gもありません。
ネットショップ、特売価格に思わずポチッてしまいましたー。
物欲全開です。


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見た目はフレームとの一体感がばっちりですね。
デザインがペラペラで耐久性が気になるところですが、OGKのサポートライダーも使用しているとの宣伝コピー。
梅丹本舗も使っているのかな?
ブログでの口コミは、評判が良いみたい。
とりあえず、週末晴れたら使い心地を試してみましょう。


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