秋を通り越して、冬じゃないかと思うような冷え込み具合。
空一面雲で覆われて、寒々しい一日。
寝坊して、午前中はごろごろとのんびり。
午後から、少し身体を動かしておこうと多摩サイに繰り出した。
38kmちょっと。
スポーツバルムを塗ってみたが、効果があるようなないような。
でも、こぎ出しから意外に脚の調子は悪くないので、効果がでているのかな。
オイルが、どオレンジ色をしてして驚きました。
唐辛子が入っているのか?!
ステムを伸ばした成果か、今日はフォームがところどころでバシッと決まった気がする。
写真は、連光寺坂。
どんよりな空模様。
空とか景色が真冬の色をしています。
多摩サイをちょろっと走った後、久々に連光寺の坂を登ってみた。
(坂の途中、反対車線でケーサツがネズミ取りをしていた)
なだらかな坂がだらだらと続いていて、徐々に脚に乳酸が溜まってくる感じ。
登り始めのペースをあまり落とさずに登り切れた。
最後の方は、脚が乳酸ばりばりに蓄積してパンパンになった。
でもこれが心地よい疲労感。
Mに目覚めている?
※
普段、自転車に乗るときに持参しているデジカメ。
ソニーのサイバーショットU10。
もうかれこれ6年くらい昔のモデル。
なので、画素数は130万画素しかない。
サイズがコンパクトで、持ち運びに困らない。
自転車に乗りながらでも、簡単に操作できる点が大変良い。
開いて、シャッター押して、閉じるだけ。
レンズカバーを開くと電源オンになり、閉じるとオフになる。
このブログに載せている写真の9割方は、これで撮ったもの。
元々は職場の後輩が持っていたものを当時たしか1万円くらいで譲り受けた。
今思うと、大変良い買い物だったと思う。
画質はお世辞にも良いとは言い難いけど、このモデルが発売されたときのキャッチコピーが"ビジュアル・ブックマーク"。
このコンセプト、すばらしい。
普段の使い方が、まさにこのコピー通りな自分。
この手の手軽に使えるデジカメがいまは市場にはなく、とても残念。
このUシリーズは、U60まで改良されたモデルが発売されたけど、今はラインナップから消えている。
でも、ヤフオクで探せば、いつも数点は出品されている。
結構入札もされているので、ニーズがあるんだと思う。
いわゆるトイデジカメと呼ばれるジャンルで似たような商品はあるみたいだけど、マーケットはその辺りと結構かぶっているかも。
デジカメメーカーには、高画素数や高機能ばかりに執心せず、こういったライフスタイルやシンプルな使い勝手にこだわった製品を作り出して欲しい。
軽くて小さくて手軽に操作できて、サクサク動くやつ。
爆発的なヒットはなくても、コンスタントに売れ続けると思うんだけどなぁ。。。
※
ちなみに今日の連光寺坂は、フジのFinePixで撮影。
でかくて、スイッチ入れにくくてレンズもニョキって出てくるしで、落とさないかハラハラドキドキ、走りながらの撮影は結構大変でした。。。


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