ヒーローもの2作品。
ハンコック
ザ・ハリウッドといった趣きな、まさにバカ大作。
スーパーヒーローがやさぐれたチンピラだったら面白くねぇ?というスタジオでの企画会議の様子が目に浮かびます。
映画として表現したかったのも、そのあたりだけかと思います。
設定もストーリーも浅くて大したことありません。
毒にも薬にもならないという意味では、暇つぶしにぴったりな作品かと思います。
※
アイアンマン
マーベルコミックという原作があるため、ハンコックよりは遙かに設定やストーリーをまじめに作っている印象を受けました。
軍事産業を舞台にテロリストの反社会的活動が描かれていたりと、社会派的な要素も盛り込んでいる点がちょっとシリアス的な雰囲気を醸しだし、痛快娯楽的なハンコックとは一線を画しています。
とはいえ、ロボコップほどのシリアスさもなく、無難にまとめていますね感は歪めないかも。
エンドロール後にオチがでてきますが、日本人にはまったくピンときませんね。
でも後日、Wikipediaで調べて理解できました。


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