いよいよイベント当日です。
が......、朝、目が覚めたら雨!
天気予報、まったくアテにならないですねぇ。
レースは午後1時からですが、11時半までに受け付けを済ませ、11時50分からの試走に出場しないと失格になるということで、割と早めに出発。
10時すぎには、会場に到着。
道中、降ったり止んだりだったので期待してましたが、現地も雨。
午前中に行われている3時間の部は、雨の中で行われていました。
ワールドカップが開催された会場に、足を踏み入れ感慨を感じたりということもなく、天気が悪いせいでいまひとつ感動に浸れず。
少し早めに行ったのは、いろんなメーカーがブースを出して試乗などもできるからということだったのですが、いまひとつ盛り上がりに欠ける(しょぼい)感じで、これはちょっと期待はずれ。
11時前後には、職場の同僚が全員到着。
しばし歓談の後、時間になり試走にでました。
今回のレースは、職場のロードバイク乗りな同僚3名に声を掛けて、計4名で2時間エンデューロ・ソロに出て競い合います。
ショップの常連さんチームも参加していますが、こちらはキング・オブ・エンデューロ(3+2時間)に2チームをエントリー。
試走が始まる頃には、雨も上がりました。
一安心ではありますが、路面は濡れているので、慎重に走ります。
肌寒いかと思いましたが、走り始めると意外に半袖でちょうど良い気温。
水しぶきがかなり自転車や背中に浴びて、とほほな展開。
試走は3周で切り上げ、なんとなく心拍も高まった感じ。
ちょっと疲れが抜けていない感触もあり、試走はゆるい感じで済ませました。
スタート直前には、チアリーディングの応援や梅丹本舗の宮澤選手、新城選手、2代目自転車名人の鶴見辰吾さんからのコメントがありました。
その後、1時15分にレーススタート。
とにかく、2時間粛々と走ることのみ。
スタジアムのトラックに戻ってくる度、ノッタサイクルチームみなさんからの声援には、励まされました。
ありがとうございました。>チームの皆様
(ノッタチームは、4位と7位にダブル入賞、つよすぎです)
コースは至って平坦で、気持ちよく走れるコースかと思います。
3.2kmという距離は、長すぎず短すぎず、ちょうど良い感じの印象です。
ただ、スタジアムに戻ってくるところに、1カ所斜度のある坂があるのですが、これが萎えました。
20m程度でしょうか。
距離的にはまったく大したことないのですが、周回を重ねる度にじわじわ、確実に疲労が溜まっていきます。
そんな中、10周目前後からゴールまでの間、右脚も左脚も攣りまくりました。
左脚が攣ってそれが収まると、今度は右脚とそんな感じ。
でも、走れなくなるほどではないので、ペダルをくるくる、とにかく回し続けてなんとかしのぎます。
母趾球を意識して足の指を広げるペダリングも心掛けたつもりですが、その甲斐もなく。
2時間は、あっという間でした。
走行中の補給はうまくいき、スタミナ的には全然大丈夫。
たぶんレース前、レース中に摂取したカロリーが、消費カロリーを上回っていたかもしれません。
それくらい高カロリーな菓子パンやゼリーなど選んで、食べまくっておきました。
でも脚的には限界、そんな感じでしょうか。
最終周は、かなりやばかったです。
完璧に右脚太ももを攣りながら、走りきりました。
今回は、ストップウォッチでそこそこ正確にラップを計ってみました。
そのため、自転車のハンドル周りはこんなことに。。。
サイコン、ラップ計測、心拍計測、と。
周囲の人には、ただのメカオタクとしか見られませんね。
まぁ、実際そうなのかもしれませんが。
イベントのときだけだし、気にしないことにします。
ラップはこんな感じになりました。
1 | 7:16 | 0:07:16
2 | 6:30 | 0:13:46
3 | 6:13 | 0:19:59
4 | 6:25 | 0:26:24
5 | 6:22 | 0:32:46
6 | 6:17 | 0:39:03
7 | 6:16 | 0:45:19
8 | 6:10 | 0:51:29
9 | 6:28 | 0:57:57
10 | 6:28 | 1:04:25
11 | 6:36 | 1:11:01
12 | 6:35 | 1:17:36
13 | 6:16 | 1:23:52
14 | 6:11 | 1:30:03
15 | 6:08 | 1:36:11
16 | 6:28 | 1:42:39
17 | 6:29 | 1:49:08
18 | 6:21 | 1:55:29
19 | 6:17 | 2:01:46
その他のデータはこんな感じ。
走行距離: 60.8kmくらい
最高速度: 44.1km
平均速度: 30kmくらい
消費カロリー: 1690kcal (20%脂肪燃焼)
最高心拍: 184
平均心拍: 167
走行中には、すっかり快晴になり、路面も乾いてどんどん走りやすく。
2時間の部終了後のキッズトラックレースのころには、こんな青空に。
~今回の反省点~
レースとなると、常に負荷が掛かった状態で走り続けるわけですが、そうすると1時間が正常な状態で走れる肉体的な限界であることが掴めてきました。
負荷を掛けた練習が、圧倒的に少ないのです、きっと。
11月には富士チャレで、7月に続いて再び100kmマラソンに挑戦するわけですが、上記のラップから単純に試算してみると、休憩なしで同じペースで走り切れたとしても3時間30分程度。
うーん、7月からの進歩がない...。
あと1ヶ月を切り、いまさらジタバタしても仕方ないので、まずは攣りまくった脚を十分に休ませて、そのあとは少し負荷を掛けることを心掛けて、できるかぎり走り込んでみたいと思います。
最後に、スタジアムをパックに同僚と記念写真。
が、逆光で顔が真っ暗!(うちの娘撮影)
せっかくのおもしろポーズが、フイに。笑
次回は、サイクルモードをみんなで午後半休して行こうねと、そんなくだらないことを約束し合ってスタジアムを後にしました。


書き漏らしたので、補足。
このレース中に積算距離が4,500kmを越えました。
4,000kmを越えたのが9/14だったので、約1か月で500km走行ということで、若干ペースが上がっていますが、身体的にはこれが限界だなぁ。。。