2008年11月アーカイブ

桜ヶ丘公園の紅葉

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走行会後、ショップからの帰り道にある都立桜ヶ丘公園。
ちょうど西日が木々にあたっていて、紅葉があまりにきれいだったので、ちょっと寄り道。

なんだ、一番近所の紅葉が一番キレイじゃん!


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都民の森

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今日は、ノッタサイクルの走行会に参加しました。
8名参加で、にぎやかな走行会となりました。
2週間後にTOKYOエンデューロを控え、各自調整に余念のない様子?

今日の行き先は、、、都民の森。
無理せず、各自行けるところまで行こうという話でしたが、結果全員が都民の森までたどり着きました。
ドアtoドアで、120.01km。

都民の森は、春に一度挑戦したことがあってそのときは、直前の料金所跡で引き返しています。
今回2度目の挑戦となりますが、果たして......

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都民の森は、きついと散々聞かされていましたが、その評判通りです。
上れないほどの斜度の坂が行く手に立ちはだかるというよりは、ちょっときついくらいの斜度の坂が距離をかけて、じわっ、じわっと攻めてくる感じです。
それが徐々に体力を奪い、疲労を蓄積させていきます。
加えて持病ともいえる例のやつ。
右脚、左脚、両方攣りました。
カチンコチンに固まって脚が動かなくなり、何度か足もついてしまいました。
できることなら、途中で引き返していました。
もう、こんなにきつくて辛いことは、なかなかありません。
辛いことマイベストテンに堂々のノミネートです。

自転車で都民の森に来たがる人って、相当ストイックというか、はっきりいってMです!

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都民の森、制覇の証。
でも、次回は脚をつかずに到達したい気持ちもあるような、ないような。
いやいや、好きこのんでまたここに来る日がくるのかなぁ(遠い目)。

娘からの手紙

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今朝、娘の部屋の前を通りかかって見つけた。
ドアに貼ってあった。
パパあての手紙。

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もうしわけありません。
部屋がちらかっておりますので月よう日までパパお入りにならないでください。土よう日かたづけます。
どうかおこらないでください。
(そうじしてもまたすぐにちらかるけどね~)

どんだけ汚いのだろうと部屋を覗いてみたが、本人の名誉のために詳細は伏せておこう。
誰の血を引いだんだか。。。

メンデルスゾーン:最初のワルプルギスの夜
J.ブラームス:交響曲第2番
指揮:ゲルハルト・ボッセ
ソリスト:小原 伸枝(Alt.)、米澤 傑(Ten.)、萩原 潤(Bar.)、小原 浄二(Bas.)

オーチャードホール

職場の同僚がヴァイオリンを弾いているアマオケ、東京アカデミッシュカペレのコンサートに行ってきた。
アマオケといってもばかにできない。
指揮者はボッセだし、会場はオーチャードホールだし、券種もSからBまである。
このオケは、合唱団も抱えているそうで、コンサートにはかならず合唱が入る曲が演奏されるようだ。
過去のコンサート記録をみても豪華だ。
指揮者陣は、いずれもプロオケを普通に振っている、ネームバリューで客を集められる人たちばかり。
オーケストラ名を伏せてこのプログラムを見せたら、どこかのプロオケの定期演奏会記録と思うことだろう。

メンデルスゾーンは、初めて聴いた曲だが、合唱と一体となるクライマックスはたいそう盛り上がる良い曲だった。
オケのみならず合唱が入るとスケールが大きく重層的な響きになり楽しめた。
こちらをメインに持ってきてもおかしくないと思う。

ブラームスも曲の構造が明晰で、見通しの良い演奏だったと思う。
1stホルンの大変さが聴いていてもよーくわかったし。
終演後の団員からの1stホルンへの暖かい称賛も納得できる。

今回、オーチャードホールの2階席で聴いたのだが、このホールはどうやら音響が相当にデッドなようだ。
シューボックス型のホールだが、箱がでかすぎるのではないだろうか。
自分の拍手すら乾いて聞こえるし。
そういう意味では、アマオケにはきびしいホールなのではなかったのではないかと思う。

客の入り、8割くらいは入っていたのではないかと思う。
団員の関係者が多いのかも知れないが、これだけ席を埋められるのは、ある意味その辺のプロ以上と言えそう。
次回のコンサートは来年の6月。コバケンが振る。

ジョグノート始めました。
今年に入ってからのログは、ほぼ忠実にブログに記録していたので、こういうときはとっても役立ちます。

ジョグノートは、もともとジョギングの記録を付けるためのサービスで、自転車はおまけみたいなものなので、記録を付けるとそれがグラフになるとか、面白いのはそれだけなのですが、グラフで視覚化されるというのは、やっぱり結構な説得力があります。

結果として、これまで大して走り込んでいなかった事実が、見事に露呈されてしまいました。
走っているつもりでいたのは大いなる勘違いで、富士チャレの記録とか、スタミナが50km前後で切れてくる件とかも、普段の走りの結果なんだなーと納得してしまいました(今年に入って1回あたりの平均走行距離が50kmちょいだった)。

先日、エレベータの中で元上司に「月にどれくらい走ってるの?」と突然聞かれ、とっさに「4~500kmですかね」と答えたのですが、大嘘でした(爆)。
そんなに走ってなかった、あはは。。。

と言うことでジョグノート、ログ管理としては、なかなか良いかも。

ブログパーツもあって、早速貼ってみました。
グラフが表示さて、ログが確認できます(来訪者向けというよりは自分向けですね)。

いやしかしこんなサイトにまで手を出して、だんだん健康オタク化している気がする今日この頃です。

ロードバイク整備記録

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今日は、自転車のメンテナンス。
ちょうど今月号のサイクルスポーツに自転車の洗い方が解説されていた。
それを参考に、自動車用のスポンジと台所用洗剤で自転車をキレイにしてみた。
水洗いをしたのは、実ははじめて。
これまでは、ボロ切れで拭き取るくらいしかしたことがなかったのです(面倒くさがり)。

さっと水洗いで、スプロケットも結構キレイになるものですね。
専用の洗浄剤とかは、必要ないかもです。

その後、タイヤ交換してから1,500kmを越えていたので、前後のローテーション。
後輪はそれなりの摩耗、前輪は新品同然。


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路面に接地するところがキレイにフラットに摩耗してます。


ローテーションといえば、最近クリートの摩耗も気になってます。
左右でいうと、左足のほうが圧倒的に接地する機会が多いので、左右でアンバランスな摩耗状態。
そろそろ交換したほうがいいのかなと考えていたのですが、ふとひらめいてしまいました。
クリートも左右でローテーションすれば、交換頻度が倍に伸びるのでは、と。
とかいって、当たり前の話だったりして。
ちなみに、交換するときにどうやって取り付け位置を調整するのでしょうね。
テープかなにかで目印しておくのかしら。
走り込む方は、ノギスで0.1mm単位の精度で合わせるなんて話も耳にしますけど、そこまでは。。


一通りキレイになったあと、ボトルケージの調整。
ボトルケージを換えてから、路面の状況によって携帯用空気入れのアダプターからビビリ音が聞こえるようになった。
取り付け位置を見直したり、何度か調整しているがあまりよくならず。
今回は、ホームセンターで0.5mmのゴムを買ってきて挟んでみました。
取り付けの角度も見直してみた。
これで少し様子をみてみよう。


ところで、先日のツーリングからの帰宅後、脚の疲労を残さないよう秘密兵器であるSKINSを履いてみた。
一晩過ごしてみての印象。
なるほど。
これが疲労回復の効果か!というくらいの歴然とした効果を実感。
少なくとも履いているいまは、疲労、筋肉痛は一切感じず。
心地よい圧迫感で、もう脱ぐのが怖いくらい。
コレいいですねー。


以下、ぴかぴかになった愛車のスナップ。

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元同僚でマイミクのCUEさんをはじめとした、今年の春にポタリングしたメンバー、4人でのんびりと藤倉までサイクリング。
企画の主旨は100km以上走り込もう、のようです。



詳しい地図で見る


府中四谷のセブンイレブンで待ち合わせして、出発。
ルートは、多摩サイを福生南公園まで北上、睦橋通りを武蔵五日市まで進み、駅前を左折するいつものコース。


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武蔵五日市から檜原村役場に向かう道中。


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山中、日陰の場所はもう真冬のごとき寒さ。
山方面ということで、冬用ウエアを着用していたが、汗はかくけど気温は寒いという、複雑な状況。


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役場の交差点を右折して、一路藤倉へ。
ここで、CUEさんが飛び出して、アタック。
途中までは余裕こいて写真など撮りながら、それにくらいついていましたが、この後あっけなく千切れました。
スタミナが全然違いました。
千切れた途端にペースダウン。
それでも回していたら、ふくらはぎは攣りそうになるしで、なんだかいつもの展開。


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肝心な紅葉、色づいているところはそれなりにキレイでした。
腕の問題か、写真はいまいちな出来。
走りながらだし、条件は結構厳しいこともあるのですが、コンデジだと紅葉の綺麗さがどうも伝わらない。


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なんだかんだで、突き当たりまで到着して、休憩。
普段は閑散としているところなのに連休効果か、MTBバイク乗りのグループがいたり、乗用車の観光客が間違えてきちゃったりと、すこしにぎやか。
観光客を当て込んだ、じゃがバター売りまで出没していました。


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全員揃って、記念写真。
セルフタイマーなのでアングルとかあまり気にせず。


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麓まで戻って、豆腐屋で雪花菜で出来たドーナツを食す。
できたてほやほやでおいしかった!

その後、武蔵五日市まで戻ってやまねこ亭でランチと思いきや、客が多いのでと断られ。
ミニストップのイートインコーナーで遅めのランチ。

頻繁に休憩を入れながらの道中で、待ち合わせのセブンイレブンに戻ってきたあたりで日が暮れました。
走行距離は、帰宅後の自宅前でジャスト100km。
ホントにジャストでした。

加えて、積算距離が5,000km超え。
新フレームだと、2,000km。

先週の疲労が残っているのか、昨日の紅葉狩りが堪えているのか、脚に疲労が溜まってしまいました。

紅葉を見に行こうよう

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昭和記念公園に紅葉狩り。
ヤフーの紅葉特集では"見ごろ"でしたが、公園のオフィシャルサイトでは"散り始め"との掲載。

家族サービスの一環。
といいつつ、写真を撮影三昧。

2時間半ほどかけて、園内を散策。
紅葉を見るのが楽しいなんて、中年になったなぁ。
公園をひとまわりしましたが、ここは本当に広いですねぇ。
自転車に乗るよりも疲れました。


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クッキー

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ブラウザのクッキーではなく、食べる方のクッキー。
今日は、年に一度あるかないかの休日出勤だった。
明日レビューしなくちゃいけないプレゼン資料をしこしこと作ってきた。
結局47ページになった。
こんなに集中して仕事したのは、前回の休日出勤ぶりだろう。

写真は、帰宅後に娘からのプレゼント。
クッキー作りをしていたそうな。
サプライズなプレゼントでちょっとうれしい。
今日は、"か"と"れ"と"ま"をいただきました。

帰り道、タワレコによってヨッフム/コンセルトヘボウのブルックナー5番(1986年ライブ録音)を買ってきた。
いま聴きながら書いてるけど、とてもゆったりと進んでいく演奏です。

おおっ、第2楽章のテーマもこんなゆったり豊潤に聴かせるのね。。

久々にノッタサイクルの走行会に参加。
今日の行き先は江ノ島とのこと。
雨が心配されましたが、帰宅までなんとかぎりぎりセーフ。
ドアトゥードアで、走行距離113kmくらい、約7時間の行程。

町田から境川サイクリングロード。
江ノ島で海鮮丼を食して、134号線を茅ヶ崎方面へ。
海岸に沿ったサイクリングロードから江ノ島まで戻り、
来たときと同じ道を辿って帰宅。

単独で行くのと比べて、圧倒的に負荷がかからず、走っていて楽しい。
久しぶりの集団走行でしたが、トレインに乗せてもらうのは、本当にいいですね。

今は、心地よい疲労感です。


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海岸線に沿ってつづくサイクリングロード


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一度来てみたかった、サザンビーチに来たー


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境川サイクリングロードでトレイン

ブラームス :交響曲第3番 ヘ長調 op.90
ムソルグスキー(ラヴェル編曲) :組曲『展覧会の絵』

ブラームス:ハンガリー舞曲第1番 ト短調(アンコール)
グリーグ:『ペールギュント組曲』第1番 op.46から「山の魔王の宮殿にて」(アンコール)

サントリーホール


屈指の名門オーケストラ、ロイヤル・コンセルトヘボウのコンサートに行ってきました。
中国と日本を回るツアーで、14度目の来日とのこと。
国内では全6公演を予定している2日目のコンサート。

曲目は、超メジャーというか、きわめてポピュラーな内容。
それもあってか、会場はほぼ満席。

コンセルトヘボウは、欧米ではユーザーアンケートでウィーン・フィルと二分する実力もつオーケストラとして評価されています(つまり、ラトル率いるベルリンフィルよりも高い評価)。
いわゆるS級ですね。
プロロードレースのチームでいえば、今年のCSCもしくはアスタナ、選手でいえば、サストレやコンタドールに位置づけられるオーケストラなのです(余計に訳がわからないかも?)。

で、その実力たるや...

いゃあ、格が違いました。

最初の音合わせ。
そのときに出てきたAの音がもう、全然違うんです。
鳥肌が立ちました。

弦楽器、木管も金管も、ぜんぶがぜーんぶ、レベルが違います。
本当にすごい。
機能的というか、性能がいいというか、これがS級か、と。

アンサンブルの精度の高いこと。
アインザッツをバチッと揃えて乱れないこと。
それぞれの奏者の音色とテクニック、いずれも飛び抜けて美しくすばらしいこと。
楽器のバランスのいいこと。

あの音色を生音で聴けただけでも幸せでした。
いいもの聴かせていただきました。


で、演奏された曲の感想ですが、マリス・ヤンソンスが例えば2ちゃんねる方面で不評な理由がわかりました。

どんなポピュラーな楽曲も、彼の手に掛かるとしっかりヤンソンス印が刻印されちゃうんですね。
で、その刻印が個性的というか。
所有している同コンビによる、「新世界より」では特にそんな印象はなかったのですが。

ブラームスは、コンセルトヘボウの弦の美しい音色が良く強調されて大変気持ちよく聴かせてもらいましたが、僕がこれまでイメージしていた3番はもっと男性的なものでした。
それが、彼の手に掛かると、センチメンタルというか女性的というか、そんな印象に仕上がっていました。

展覧会の絵に至っては、もう違う版のスコアを使用しているのか?と言われかねない個性的な演出でした。
主題の音符の区切り方にすごく個性を出していて、何度も聞いたことのある曲にもかかわらず新たな体験というか、意外性というか。
それはそれで、最後まで何が起きるのかわからず、とても楽しめましたけどね。

しょっぱなのトランペットは、かっちりキレイにキメましたが、その後に何カ所がでてくるソロはあやゆかったですね。
ただ、それでも安定感の次元が、国内オケとは別世界ですが。

間違いなく、今年一番のメインディッシュでした。


http://www.concertgebouworkest.nl/


サイクルモード@幕張メッセ

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今年は去年より3倍は楽しめました、サイクルモード
混雑はしますが、金曜日より土曜日の方が、有名人もたくさん来て楽しいかも。

サイクルモードは、国内最大の自転車見本市。
普段のイベントなどでは絶対にお目に掛けないようなメーカーやブランドもたくさん出展。
でも、やっぱり人が集まるのは、雑誌に広告を出していたりプロチームが使用しているようなメジャーなブランドですねぇ。
スポーツ量販店やディスカウントストアに卸しているようなブランドは、試乗車も人気がない様子でした。


JSportsのブースでは、ロードレース中継でおなじみの谷口 広明さん、今中 大介さん栗村 修さんによるトークショー。


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トークショーの後、2009年版カレンダー購入で今中 大介さん、栗村 修さんがその場でサイン。


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ゲットだぜ!
左が栗村さん、右が今中さんのサイン。
ちなみに、今中大介さんは、日本人で現在のところ唯一ツール・ド・フランスに出場した経験を持つ、スーパーアスリートです(現在は、ビジネスマンとしても成功)。

ロードレースを観戦しない人には、全くありがたみのわからないサイン。
でも、今ものすごくうれしいです。
これだけでも、遠路はるばる幕張まで行った甲斐がありました。


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デ・ローザの2009ニューモデル、neoPRO。
雑誌で見て、そのかっこいいデザインにちょっと惹かれてました。
実物を見ての印象、フレームがもう少し細身だともっとかっこいいんだけどな。
試乗はできませんでしたが、機会があればぜひ乗ってみたい。


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オーダーメイドの定番CHERUBIM
マイミクのCUEさんが、昨年のサイクルモードの日記で絶賛していたやつ。

ULIを試乗してみました。
全体的にフレームにしなやかな印象を持ちましたが、これがクロモリらしさ?
クロモリという先入観からくるプラシーボかな。
短い距離、しかも平地なのでそれほど敏感に感じ取れているわけではないけど、のんびり長距離を走ってみたい気分になることは確かです。

あと、ケルビムの試乗車についていた、FSAの扁平ハンドルが握りやすくてとてもよかった。
ちょうど手の甲を置く位置が扁平されていて、負担が掛かりにくく楽。
いつか自分のバイクに付けたいな。


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ミノウラのサイクルトレーナー。
新製品のGYRO V270です。

試してみました。
固定ローラー共通な話ですが、思いっきり負荷を掛けると、フレームには良くなさそうですね。
同じモデルが2台並べてあり、自由に試すことが出来ますが、発生するノイズにも若干の個体差がある印象を持ちました。
でも、結構、静音。
この程度なら室内でも安心して使えそうです。
これからの季節、欲しいかも。


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スキルシマノが乗っているKOGA
宮田自転車のブースで発見。

試乗もしてみました。
スカンジウムチューブのモデルでしたが、乗り心地は至って普通な印象でした。
普段乗っているスペシャと全く同じといっても言い過ぎじゃないくらい普通。

試乗車は、ディレイラーがNEW DURA-ACEでした。
新デュラ初体験。
シフトチェンジの精度の高さは、アルテグラとは別世界の印象を受けました。
ハンドル周り、シフトワイヤーが飛び出して無いというのは、いろんなポジションが取りやすくて、ものすごいイイですね。


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サーベロのブースには、なんと!サストレがツール・ド・フランスで実際に使っていたバイクが展示されていました。
フレームには、トレードマークのおしゃぶりがちゃんとペイントされていました(写真撮ったけどブレブレでした)。
ステムにサイコンがみえますが、プロはケイデンスは計らないようですね。


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付いてましたよ!
テレビ中継のときも話題になっていた、サストレの楕円クランク。
写真がゆがんでいるのではなく、これくらい楕円でした。


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こっちは、なんと!カンチェラーラが実際に使用していたバイク。


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カンチェラーラは、楕円クランクではありません。

Cervelo R3 Team(たぶん)のフレームサイズ51を試乗。
これが、ものすごくいい!
こぎ出しも、こぎ出し後の加速も、すべてが軽い。
フレームサイズが今乗っているバイクと比べると小さい印象もありましたが、フォームがコンパクトになるためか、すごく踏み込みやすい。
気に入りました。
サーベロ、欲しい。
次は、これかな?!


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最後にマヴィックのブース。
来シーズンからは、アパレル、ビンディング、シューズなどにもブランド展開をするマヴィック。
それらの製品が一通り展示されていました。
デザインのセンスが垢抜けてていいですね。
流行るのではないでしょうか。

以上、オチなし。

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータから サラバンド (アンコール)
チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 op.36
エルガー:愛の挨拶 (アンコール)
チャイコフスキー:『くるみ割り人形』からトレパック (アンコール)

庄司紗矢香(Vn)
サントリーホール

かつて、レニングラード・フィルとして長年ムラヴィンスキーに鍛えられたオケは、現在サンクトペテルブルク・フィルと名前を変えて活動している。
遠い記憶が間違っていなければ、レニングラード・フィルの時代に来日公演を聴いているかもしれない。
そのときの曲目は、リムスキー=コルサコフの「シェヘラザード」だったと思う。

今回のお目当ては、もちろん庄司紗矢香によるヴァイオリン協奏曲。
でも、正直な感想、すこしがっかりした。
オケのアンサンブルが揃っておらず汚く、独奏の足を引っ張っていた印象。
特にホルン。なんか変。
庄司紗矢香のヴァイオリンは、期待に応えた熱演だったと思うが、それ以上のものを求めていたのが正直な気持ち。
もちろん音圧ゆたかなその音色は、すばらしいものがある。
ただ、1月にはリサイタルがあるので、そちらでもう一度確かめてみたいと思う。

ちなみに、コンサートには皇后陛下が聴きにこられていた。
コンチェルトのみ聴いて退席。
正直、交響曲4番まで聴いていった方が良かったと思う。

後半の交響曲4番は見違えた演奏になった。
アンサンブルもきれいに揃っていた印象。
弾き慣れているんだろうなと想像。
ロシアのオケでチャイコの演目だもんな。

オケ全体がものすごい音量で鳴っていて、2階席でちょうど良いくらい。
1階席はうるさくなかったかしら。
金管の強奏ぶりは、ちょっとシカゴ響を連想させた。
前半とは見違えるようにホルンが活躍。
国内オケで、この圧倒的な音量は期待できないだろう。
2楽章では、木管楽器群がいい音色を聴かせてくれていたし、3楽章では対抗配置がピチカートの演奏効果を高めていたと思う。

4番はチャイコの交響曲では一番好きな曲で、最も聞き込んでいるもの。
聴き応えのある演奏だった。

アンコールのトレパックもよかった。
拍手が鳴りやまない中、すっと指揮台に上がったかと思うと、そのまま演奏を始める軽快さ、テミルカーノフさんはとても70歳には見えません。

富士チャレ ログ

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改めて、富士チャレでの出来事。
細かい話など備忘録として。

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3日前から朝4時起きして、生活のリズムを朝型に。
前日は、5時過ぎに風呂、6時過ぎには夕食を済ませ、7時には就寝。
3時に起きるつもりだったが1時には目が覚め、そのまま身支度。
朝、同行するヒザロウさん宅に3時半到着。
ちゃちゃっと自転車を載せてしまい、出発。
早朝は、道路がスカスカで気持ちいい。
途中コンビニで朝食などを仕入れ、会場には5時過ぎに到着。
ところがサーキット周辺から、すでに渋滞発生中。
5時半からの駐車場オープン予定は繰り上げられた様子で、少しずつではあるが車は動いていく。
カーナビが示したルートでいくと、サーキットに右折で入らなければならないが、周辺で同じイベントに行くとおぼしき車をついていったら左折から入れるルートを辿ってくれて、なんとなくラッキー。
ただ、この時刻に到着していても、Aパドック(ピット裏)には駐められず、Cパドックとなってしまった。

夏に参加したフレンドシップのときは入り口でこんな渋滞は無かったし、余裕でAパドックに入れたし。
イベントの参加者人数が全然違うのでしょう。

ピットは、ゼッケン番号別の割り振りで31番。
既に到着していたチームメンバーが場所取りしていただいていて、そこをベースに準備など。
当日は最高気温が18度の予報で、早朝はかなりの冷え込みでした。
7時からの試走は1周のみ、ウインドブレーカーを着たまま走る。
試走でいきなりFSWの上り坂のきつさを再認識しました。

天気はとても良いのですが、気温は上がる様子がなく、ウォーマーをどうするか選択に迷うところ。
当日は、SKINSを初投入していたが、前日に近所を試走したかぎり、防寒性能は全く期待できそうにないし。
脚は回り続けるのでまぁよしとして、上半身は温まりにくいことを考慮しアームウォーマーは装着。
同じ選択をしている参加者が大部分でした。
ちなみに、体感温度はレース全般を通じて上がらず、ゴールまで肌寒い感が残りました。

スタートは9時からですが、8時30分すぎには次々に選手がスタートライン目指して行列ができあがりました。
40分からオープニングセレモニー。
いろんな偉い人?などの挨拶多数。
9時ちょうどにスタート。
1周目は追い越し禁止ということでしたが、まぁ、そこは大人同士ということで関係なしにレース展開していきます。
1コーナーの下り坂下りたあたりから、チームメンバーからは千切れました。
最初からスピードが違いましたし、先は長いのでここで無理しても何も良いことないし。
基本的にはずっと一人旅。
スタートで割と前方に位置づけていた分、1,2周目でものすごく抜かれまくりました。

7周目で右腿にピキッときましたが、一度はすぐに収まりました。
11周目あたりに、今度は右脚太ももが攣りかけて大きくラップタイムが落ちました。
ちょうど50km前後、ここが肉体的な一つの限界点なのでしょう。
その後、12周目もあまり回復せず、左脚太ももも痙り始め(ようは両脚太ももが攣っているわけで)、数周前からトイレも我慢していたのでそれも言い訳にピットイン。
休憩しつつなにげにストレッチしたらまた攣り始めて、筋を伸ばすことも出来ず。
ゼリーで栄養補給しつつ、様子をみてピットアウト。
ほんの少し休むだけでも、回復は実感できました。
しかしその後は、脚に不安を抱えつつ、ペースを落としての走行。
ダンロップコーナーからパナソニックコーナーを抜けるまでの区間はずっとインナーに落として、低速でくるくる。
攣りまくる直前での寸止めを強いられていました。

ストップウォッチでラップを数えながら走っていたので、カウントミスはないハズが、痛恨のミス。
4周が終わったときに2度ラップボタンを押していたようで、5周目からずっと勘違いしていました。
途中でサイコンのトリップメーターの距離と計算が合わないことはわかっていましたが、おまけの1周は走りたくないし。
そこはラップを信じて、一旦ゴールレーンに。
ピットに戻るところで一旦レーンを横断するため待たされるのですが、そこですかさずラップメモリを1周目から確認し直したら、5周目がベストラップ、0.6秒と表示されていました。。。
加えて、自分を周回遅れにしたはずのチームメンバーが同じタイミングでゴールしたこと。
絶対あり得ないということで、そこからすぐにコースに復帰し、もう1周して無事ゴール!

ゴール後、ピット裏に戻るところですかさず計測センサーを返却する段取りになっていたので、ピットに戻ってから周回数が少ないことに気づいても後の祭りでした。
ほんと、これには早く気づいてラッキーでした。

100kmソロに参戦していた女子メンバーが2位で表彰台。
表彰式に参加して、その後は200kmに参戦していたチームメンバーのゴール待ち。
携帯で確認できるリアルタイム速報によると、ゴールするはずのラップに戻らず、その方は2周多く走っちゃったみたいです。
でも、200km+9kmを走りきった直後にもかかわらず、ケロッとされている様子。
いやー、すごすぎ。
200kmって、、、超ストイックでかっこいいかも。

会場ではいくつかのメーカーやショップがブースを広げて、イベントを盛り上げていました。
梅丹本舗のブースではステッカーをもらいました。
スコットやフォーカスは試乗車も用意していた様子。
そのほかグリコのCCDドリンクが安売りされていたので、帰るときに購入。
超破格値の安さだと思っていたら、今日行ったスポーツオーソリティのほうが安値でした。。。

帰路、何も考えず行きと同じ東名経由で帰ろうと、御殿場ICに向かうも、インター手前から既に渋滞。
秦野中井から20kmを超える渋滞ということで、ずっととろとろ。
高速をあきらめ、秦野中井で下りてずっと下の道から戻りました。
行き2時間、帰り5時間。
今思えば、山中湖から道志経由で帰るのが正解だったかなぁ。


日が変わって、翌日の今日。
やっぱり筋肉痛はそれなりに残っています。
新横浜のときのような歩けないよ、というほどのダメージはなく。
午前中に出かけたスーパーで階段を上っただけでものすごい疲労が脚にじわっと。
格好良く、今日は軽く回復走!と言いたいところではありますが。
のーんびり、ごろごろにしておきます。

富士チャレンジ200、だけど100km

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富士スピードウェイで開催されたファンライドプレゼンツの富士チャレンジに参戦してきました。
種目は、100kmソロ。

結果は、完走。
記録は、平凡。

夏に同じコースを同じ距離走ったときよりは、14分ほど短縮。
ただし、走りが早くなったわけでなく、ピットインした時間の差がそのままタイムに。
平均速度については、進歩があまりなかったと思う。
(ピットの回数、時間が短縮されたということで進歩とみることもできますが。)

ゴール時、ラップのカウントに失敗して1ラップ少ないところで一旦ゴール、トリップメーターが96kmだったのでなにか変とすぐにラップを確認してミスに気づき、急遽もう1ラップなんていうドジも。
あと、スタート前、計測センサーをスポークごとフォークに巻き付けてしまう、とほほなドジもありました。

完走した達成感よりは、安堵感の方が正直大きいです。
走っている最中は、もう二度とこのイベントには出ないと思ったけど(2周目ですでに後悔していた)、走り終わってチームメンバーの表彰式をみていたら、来年はもっと良い記録を出したい気持ちが少し湧いてきました。

結局、走った距離がそのまま記録に跳ね返ってきたのだと思う。
そう考えると、この記録もまぁ納得。
根本的に、日々の走り方(取り組み方)を考え直さなければ、記録更新にはつながらないだろうなぁ。

膝の痛みは全くなかったのは幸いでしたが、やっぱり右脚、左脚、それぞれ腿が攣りまくりました。
こればっかりは変わらない。
攣るタイミングもほぼ同じ。
肉体的な限界値が低いのでしょう。

でも、新横浜のイベントのときよりは、脚へのダメージは少なかったのが幸いでした。
SKINSが効いた?

帰路は大渋滞で5時間以上かかって、そっちの疲労の方が今は大きいかも。
高速に乗るまで、連休だということをすっかり忘れてました。


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手元のストップウォッチで計測したラップタイム。
公式記録とは誤差があります。

1 | 0:08:27 |
2 | 0:07:52 |
3 | 0:08:15 |
4 | 0:08:18 |
5 | 0:08:27 |
6 | 0:08:52 |
7 | 0:08:32 |
8 | 0:08:26 |
9 | 0:08:54 |
10 | 0:08:53 |
11 | 0:09:50 |
12 | 0:18:42 | ←脚が攣りたまらずピットイン&トイレ
13 | 0:10:02 | ←休憩後もタイムは回復せず
14 | 0:09:31 |
15 | 0:09:13 |
16 | 0:10:13 |
17 | 0:10:00 |
18 | 0:10:44 |
19 | 0:10:51 |
20 | 0:10:45 |
21 | 0:10:25 |
22 | 0:10:48 | ←1周足りないことに気づき再度コースに戻る


富士SWの上り坂は、ラップ毎にじわじわ脚を痛めつけます。
タイムの低下は、主に上り坂とその後に続くホームストレートのトップスピードによるものだと思われます。


消費カロリー:2535kcal
平均心拍:157
最高心拍:189



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