富士チャレンジ200、だけど100km

| コメント(0)

富士スピードウェイで開催されたファンライドプレゼンツの富士チャレンジに参戦してきました。
種目は、100kmソロ。

結果は、完走。
記録は、平凡。

夏に同じコースを同じ距離走ったときよりは、14分ほど短縮。
ただし、走りが早くなったわけでなく、ピットインした時間の差がそのままタイムに。
平均速度については、進歩があまりなかったと思う。
(ピットの回数、時間が短縮されたということで進歩とみることもできますが。)

ゴール時、ラップのカウントに失敗して1ラップ少ないところで一旦ゴール、トリップメーターが96kmだったのでなにか変とすぐにラップを確認してミスに気づき、急遽もう1ラップなんていうドジも。
あと、スタート前、計測センサーをスポークごとフォークに巻き付けてしまう、とほほなドジもありました。

完走した達成感よりは、安堵感の方が正直大きいです。
走っている最中は、もう二度とこのイベントには出ないと思ったけど(2周目ですでに後悔していた)、走り終わってチームメンバーの表彰式をみていたら、来年はもっと良い記録を出したい気持ちが少し湧いてきました。

結局、走った距離がそのまま記録に跳ね返ってきたのだと思う。
そう考えると、この記録もまぁ納得。
根本的に、日々の走り方(取り組み方)を考え直さなければ、記録更新にはつながらないだろうなぁ。

膝の痛みは全くなかったのは幸いでしたが、やっぱり右脚、左脚、それぞれ腿が攣りまくりました。
こればっかりは変わらない。
攣るタイミングもほぼ同じ。
肉体的な限界値が低いのでしょう。

でも、新横浜のイベントのときよりは、脚へのダメージは少なかったのが幸いでした。
SKINSが効いた?

帰路は大渋滞で5時間以上かかって、そっちの疲労の方が今は大きいかも。
高速に乗るまで、連休だということをすっかり忘れてました。


DSCF0205.JPG


DSCF0211.JPG


DSCF0214.JPG


DSCF0226.JPG


DSCF0228.JPG


DSCF0232.JPG


DSCF0235.JPG


DSCF0237.JPG

手元のストップウォッチで計測したラップタイム。
公式記録とは誤差があります。

1 | 0:08:27 |
2 | 0:07:52 |
3 | 0:08:15 |
4 | 0:08:18 |
5 | 0:08:27 |
6 | 0:08:52 |
7 | 0:08:32 |
8 | 0:08:26 |
9 | 0:08:54 |
10 | 0:08:53 |
11 | 0:09:50 |
12 | 0:18:42 | ←脚が攣りたまらずピットイン&トイレ
13 | 0:10:02 | ←休憩後もタイムは回復せず
14 | 0:09:31 |
15 | 0:09:13 |
16 | 0:10:13 |
17 | 0:10:00 |
18 | 0:10:44 |
19 | 0:10:51 |
20 | 0:10:45 |
21 | 0:10:25 |
22 | 0:10:48 | ←1周足りないことに気づき再度コースに戻る


富士SWの上り坂は、ラップ毎にじわじわ脚を痛めつけます。
タイムの低下は、主に上り坂とその後に続くホームストレートのトップスピードによるものだと思われます。


消費カロリー:2535kcal
平均心拍:157
最高心拍:189


ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 自転車ブログへ にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

コメントする


ブックマーク

このブログ記事について

このページは、shogoisが2008年11月 2日 22:30に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「富士チャレに向けて」です。

次のブログ記事は「富士チャレ ログ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。