改めて、富士チャレでの出来事。
細かい話など備忘録として。
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3日前から朝4時起きして、生活のリズムを朝型に。
前日は、5時過ぎに風呂、6時過ぎには夕食を済ませ、7時には就寝。
3時に起きるつもりだったが1時には目が覚め、そのまま身支度。
朝、同行するヒザロウさん宅に3時半到着。
ちゃちゃっと自転車を載せてしまい、出発。
早朝は、道路がスカスカで気持ちいい。
途中コンビニで朝食などを仕入れ、会場には5時過ぎに到着。
ところがサーキット周辺から、すでに渋滞発生中。
5時半からの駐車場オープン予定は繰り上げられた様子で、少しずつではあるが車は動いていく。
カーナビが示したルートでいくと、サーキットに右折で入らなければならないが、周辺で同じイベントに行くとおぼしき車をついていったら左折から入れるルートを辿ってくれて、なんとなくラッキー。
ただ、この時刻に到着していても、Aパドック(ピット裏)には駐められず、Cパドックとなってしまった。
夏に参加したフレンドシップのときは入り口でこんな渋滞は無かったし、余裕でAパドックに入れたし。
イベントの参加者人数が全然違うのでしょう。
ピットは、ゼッケン番号別の割り振りで31番。
既に到着していたチームメンバーが場所取りしていただいていて、そこをベースに準備など。
当日は最高気温が18度の予報で、早朝はかなりの冷え込みでした。
7時からの試走は1周のみ、ウインドブレーカーを着たまま走る。
試走でいきなりFSWの上り坂のきつさを再認識しました。
天気はとても良いのですが、気温は上がる様子がなく、ウォーマーをどうするか選択に迷うところ。
当日は、SKINSを初投入していたが、前日に近所を試走したかぎり、防寒性能は全く期待できそうにないし。
脚は回り続けるのでまぁよしとして、上半身は温まりにくいことを考慮しアームウォーマーは装着。
同じ選択をしている参加者が大部分でした。
ちなみに、体感温度はレース全般を通じて上がらず、ゴールまで肌寒い感が残りました。
スタートは9時からですが、8時30分すぎには次々に選手がスタートライン目指して行列ができあがりました。
40分からオープニングセレモニー。
いろんな偉い人?などの挨拶多数。
9時ちょうどにスタート。
1周目は追い越し禁止ということでしたが、まぁ、そこは大人同士ということで関係なしにレース展開していきます。
1コーナーの下り坂下りたあたりから、チームメンバーからは千切れました。
最初からスピードが違いましたし、先は長いのでここで無理しても何も良いことないし。
基本的にはずっと一人旅。
スタートで割と前方に位置づけていた分、1,2周目でものすごく抜かれまくりました。
7周目で右腿にピキッときましたが、一度はすぐに収まりました。
11周目あたりに、今度は右脚太ももが攣りかけて大きくラップタイムが落ちました。
ちょうど50km前後、ここが肉体的な一つの限界点なのでしょう。
その後、12周目もあまり回復せず、左脚太ももも痙り始め(ようは両脚太ももが攣っているわけで)、数周前からトイレも我慢していたのでそれも言い訳にピットイン。
休憩しつつなにげにストレッチしたらまた攣り始めて、筋を伸ばすことも出来ず。
ゼリーで栄養補給しつつ、様子をみてピットアウト。
ほんの少し休むだけでも、回復は実感できました。
しかしその後は、脚に不安を抱えつつ、ペースを落としての走行。
ダンロップコーナーからパナソニックコーナーを抜けるまでの区間はずっとインナーに落として、低速でくるくる。
攣りまくる直前での寸止めを強いられていました。
ストップウォッチでラップを数えながら走っていたので、カウントミスはないハズが、痛恨のミス。
4周が終わったときに2度ラップボタンを押していたようで、5周目からずっと勘違いしていました。
途中でサイコンのトリップメーターの距離と計算が合わないことはわかっていましたが、おまけの1周は走りたくないし。
そこはラップを信じて、一旦ゴールレーンに。
ピットに戻るところで一旦レーンを横断するため待たされるのですが、そこですかさずラップメモリを1周目から確認し直したら、5周目がベストラップ、0.6秒と表示されていました。。。
加えて、自分を周回遅れにしたはずのチームメンバーが同じタイミングでゴールしたこと。
絶対あり得ないということで、そこからすぐにコースに復帰し、もう1周して無事ゴール!
ゴール後、ピット裏に戻るところですかさず計測センサーを返却する段取りになっていたので、ピットに戻ってから周回数が少ないことに気づいても後の祭りでした。
ほんと、これには早く気づいてラッキーでした。
100kmソロに参戦していた女子メンバーが2位で表彰台。
表彰式に参加して、その後は200kmに参戦していたチームメンバーのゴール待ち。
携帯で確認できるリアルタイム速報によると、ゴールするはずのラップに戻らず、その方は2周多く走っちゃったみたいです。
でも、200km+9kmを走りきった直後にもかかわらず、ケロッとされている様子。
いやー、すごすぎ。
200kmって、、、超ストイックでかっこいいかも。
会場ではいくつかのメーカーやショップがブースを広げて、イベントを盛り上げていました。
梅丹本舗のブースではステッカーをもらいました。
スコットやフォーカスは試乗車も用意していた様子。
そのほかグリコのCCDドリンクが安売りされていたので、帰るときに購入。
超破格値の安さだと思っていたら、今日行ったスポーツオーソリティのほうが安値でした。。。
帰路、何も考えず行きと同じ東名経由で帰ろうと、御殿場ICに向かうも、インター手前から既に渋滞。
秦野中井から20kmを超える渋滞ということで、ずっととろとろ。
高速をあきらめ、秦野中井で下りてずっと下の道から戻りました。
行き2時間、帰り5時間。
今思えば、山中湖から道志経由で帰るのが正解だったかなぁ。
日が変わって、翌日の今日。
やっぱり筋肉痛はそれなりに残っています。
新横浜のときのような歩けないよ、というほどのダメージはなく。
午前中に出かけたスーパーで階段を上っただけでものすごい疲労が脚にじわっと。
格好良く、今日は軽く回復走!と言いたいところではありますが。
のーんびり、ごろごろにしておきます。


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