忘年会で鈍りきったカラダに喝!を入れるべく?、今日は奥多摩方面にロングライド。
寝不足だったけど、朝7時に奇跡的に目が覚めたので、出発すること。
多摩サイを北上して福生南公園から睦橋通り。
油平交差点を右折して、滝山街道(R411)へ。
このR411って、通称ダンプ街道って呼ばれているところじゃないですかね?
2車線の路肩もほとんど無いような、細い道をダンプがガンガン走りまくり。
もう、怖いのなんのって。
本音を言えば、二度と走りたくない道ですね。
どうやら古里の少し先に採石場があるらしく、そこが目的地のようです。
なので、古里を過ぎると見違えるほど走りやすくはなります。
加えて、一気に雰囲気が山の中と渓谷、っていう感じで雰囲気いいです。
青梅線の終着駅、奥多摩駅。
なんとなく風情がある。
ここまで来ると、奥多摩湖は目と鼻の先。
んで、到着。
家からここまで60km。
割と良い感じに来られました。
奥多摩湖は、ダム湖だそうです。
50年以上前に作られた小河内ダムによるもの。
最近ダムづいてるなぁ。
ここまでに出会ったサイクリストは数人。
冬で人気がないのか、あのダンプ街道のせいで嫌われているのか。
人が少なく、のんびりまったりと休憩。
当初の目的地は、奥多摩湖だったので、ここで引き返すつもりでは来たのですが、やっぱりあのダンプの往来が激しい道をまた通るのかと思うと、かなりブルー。
まだまだ、日が高いので風張峠のほうに足を伸ばしてみることに。
湖を周回している道路で、都民の森まで22kmの表示がありました。
結構、距離がある。。。
奥多摩周回道路の料金所跡。
奥多摩湖をぐるっとまわらないとここにはたどり着けないので、すでに+6kmくらい。
もちろん無料で通行できます。
でもって、やっぱり坂がきついっす。
死ぬほどきついっす。
坂が苦手にもかかわらず、なんでまた来てしまったんだろう。
走っている間は、ネガティブシンキング全開です。
途中で引き返そうと何度考えたことか。
でも、あのダンプ街道。行くも地獄、引き返すも地獄って感じです。
で、だらだらでも進めば進むほど、戻る距離は長くなるわけで、だんだん引き返せにくくなる。
でも、坂はきつい。
そんな感じで何度も休憩を入れながら、とりあえず前を進みました。
俺は、ヒルクライムのイベントには出場しない!と何度口ずさんだことか。。。
峠の途中にあった月夜見の駐車場で休憩。
ついさっきまでいた奥多摩湖が、ものすごく小さく見える。。。
よく登ったぞ。<おれ
天気がよいので、景色は抜群にいいです。
山頂に近づくと、雪とかあるし。
基本上の方は路面がウエットです。
凍結はなかったのが幸い。
で、風張峠制覇の証をどこかでパチリとしようと思っていたのですが、それらしいランドマークが見当たらずスルー、気づいたら山頂を越えて下り基調に!!!
でもって、都民の森に到着。
ここまでで85km。
入れ違いで2名のローディがいた以外、サイクリストは、ひとりもおらず。
閑散としてました。
都民の森駐車場、独占。
ソフトクリームを食って、糖分とカロリー補給。
寒かったけど。
反対側の料金所跡。
なんかヘタレながらも、奥多摩周回道路を制覇したような。
この後の下り道は、ちょーーーー寒い。
完全防備でもガタブルでした。
冬用ウエアの上にもう一枚、ウインドブレーカーが必要です。
あと、下り道はずっとウエット。
ジャージも自転車もドロドロですよ、とほほ。
なにより、ダウンヒルが思う存分楽しめず消化不良でした。
多摩サイに戻る頃には、日も暮れかけて。
走行距離は、145.11km。
ロングライドとしては、過去最高距離。
奥多摩周回道路の区間は、脚がきつくてヘロヘロでしたが、平地に戻ると意外に元気でした。
マイペースで走れたのもよかったのかな。
自宅では、奥様がお風呂を用意してくれていました!
幸せなひとときを過ごさせていただきました。
#
このコースすごい。
半端ないすね。
坂大好きな方がきっと好まれるのだろう。。。
いや、行きませんよ。
http://cyclesports.jp/courseguide/cyclingguide/012/index.html


コメントする