東京凸凹地図

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地べたで再発見! 「東京」の凸凹地図

ロードバイクに乗り始めていろんな変化がありましたが、その中でもこれはサイクリストだけだろうなぁと思うことに、「地形(道路の傾斜や標高)への異常なまでの関心」があげられるのではないでしょうか。
道路がこんなに上ったり下ったりしているなんて、自分の脚で漕ぐまで気にしたことありませんでした。

そんな方々の知的好奇心をかき立ててくれるのが、地べたで再発見! 「東京」の凸凹地図という本です。

この本、なんと10月末に放送されたタモリ倶楽部に出演された、地図業界関係の方にいただいたものです。
そして、地図業界には、なぜかロードバイクを愛してる方がたくさんいらっしゃいます。
その地図業界関係の方もご多分に漏れず、ロードバイクに乗られているとのことで、仕事関係の打ち合わせでお会いしたのですが、話の半分くらいはロードバイクで盛り上がっていました。
GPSのログ(走行の軌跡)で地図上に字を書いてみたりとか、ものすごいマニアックな楽しみ方を紹介していただいたり。

この本が作られたのも、きっとそんなサイクリストならではの嗅覚が働いた成果ではないでしょうか。
渋谷の銀座線駅の秘密とか、渋谷の繁華街を流れる謎の川の秘密とか。
地形って、奥が深いですね。
そして、東京の街々も奥が深いです。
目から鱗っていうやつです。

この本、サイクリストの方は、きっと楽しめると思います。
東京の街が、どれだけ起伏に富んだ地形で作られていることか。
電車に乗っているだけでも、景色の眺め方が違ってきました。
この本を頼りにポタリングしたら、都内もかなり面白そうです。
近々、挑戦してみようと思います。

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このページは、shogoisが2008年12月25日 23:38に書いたブログ記事です。

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