都響スペシャル「第九」
会場:サントリーホール
指揮:アレクサンドル・アニシモフ
ソプラノ:澤畑恵美
メゾソプラノ:竹本節子
テノール:福井敬
バリトン:福島明也
合唱:二期会合唱団
ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」序曲 op.72c
ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調「合唱付」 op.125
年末の風物詩、第九。
年の瀬に第九を聴くなんて日本人だけだよ、なぁんてヤボなことを言わず、第九を聴いて年の瀬をしみじみと味わいましょう。
ということで、聴いてきました。
昨年は読売日響でしたが、今年は都響をチョイス。
去年のブログを読むと超感動していたようなのですが、今年は割と冷静に楽しみながら聴けました。
都響は、音の線が細い印象がありましたが、アンサンブルがキレイに揃っていて、聴いていて気持ちが良かったです。
(これは座席の関係もあるかもしれません、今回は1F11列という結構ステージに近い席でした)
アレクサンドル・アニシモフによる指揮は、中庸というかオーソドックスな演奏だった印象を持ちました。
第九といえば、4楽章の合唱のメロディが超有名ですが、1楽章から4楽章まで全部面白いですよ。
この年末、第九を聴いて過ごしてみるのもいいかもですよ。
コンサートはもうほとんど残っていませんが、CDならまだ間に合う!
超名盤から聴いてみよう、ということならば、こんなところがオススメです。


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