2009年1月アーカイブ

【質問!】すね毛剃ります?

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くだらない質問で恐縮です!
僕は、"冬は剃らない"(夏物レーパンを履いている季節は剃ってる)派です。
みなさんは、何派ですか?

弱虫ペダル

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高校を舞台に、ロードバイクをテーマにした自転車マンガ「弱虫ペダル」。
いま、これにハマってます(笑)。

少年チャンピオンに連載中とのことで、コミックは4巻まで発売されています。
やっと3巻までゲットしました。

ロードバイクとは無縁なオタクな高校生が、実はクライマーとしてすぐれた才能を持っていた...というようなストーリーです。
凡人が実はすごい才能を持っていた、まるでハリーポッターのような主人公です。
で、その主人公、筋金入りのオタクなのです。
そのオタクっぶりから、自転車のおもしろさに目覚めていく様が、すごく面白いですよ。

自転車特有の用語やその意味が、物語の中でさり気なく解説されています。
このマンガ、特にこれからロードバイクを始めたいという方には絶対オススメです。
ロードバイクに洗脳させたい方が周囲にいる場合も、結構イケるかもです。

自転車マンガとしては、昨年実写で映画化された「シャカリキ!」がメジャーかつ坂馬鹿の聖典として君臨しているわけですが(もちろん全巻持ってます!)、うちの娘は「弱虫ペダル」のほうが、絵がキレイで好き!と言ってました。

息子にも読ませて、どんな反応を示すかみてみようと思います!

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今日は、今年一発目のノッタサイクルの走行会。
この季節、お仕事やら風邪やらインフルエンザやら消息不明やらで、来られない方もいて集まったのは6名。
行き先は、横浜中華街!

天気には恵まれましたが、気温はあまり上がらないという予報のもと、ウインドブレーカーを着込んで臨みました。
日の当たるところはぽかぽかと良い陽気、日陰は一転ブルブルっと寒気がするという、分かり易い天候でした。
ジャージのジッパーをかなり頻繁に上げたり下げたりして、上手く体温調節。
ウインドブレーカーを一枚羽織っておくのは、なかなか良い感じでした。


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ルートは、関戸橋から多摩サイにでて、多摩川大橋まで南下。


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そこから、R1に入り、一路横浜を目指します。
多摩川大橋からは、15kmちょっとくらい。

R1は、初めて走りましたが、車幅が広く、休日ということもあり交通量もそれほどでもなく、とても走りやすくて好印象でした。


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東神奈川を越えて、青木橋を左折。
そごうの脇を抜けて、そのまま走っていくとみなとみらい。
ランドマークタワーです!

横浜らしいアイコンがたくさん出現する中、横浜まで自転車で来ちゃったよってまじで感動しました!
自転車、すごい。


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で、中華街到着!
ここまで、約50km。
意外に遠かった?
旧暦でいうと、今日は大晦日、明日が旧正月ということで、中華街はそれなりに賑わっていました。


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早速、中華まんゲットのため、中華街を徘徊。
中国料理世界大会優勝の店やら金メダリストの店やら、いろんな看板が。。。

結局、金メダリストの店でフカヒレまんを購入することになりました。


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いただきまーす。んごんぐ。


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その後、山下公園まで移動して記念写真を撮って。
中華まんでは、おなかが満たされないねという意見で一致して、ランチスポットを求めて徘徊。


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みなとみらいに戻り、赤レンガ倉庫のところで無事にランチ。
ここは、テラス席があり、自転車から離れることなく食べられるので、サイクリストには安心便利スポットでした。

帰路は、来た道をそのまま戻るルートで。
R1では、終始追い風でラッキーでした。
しかも、多摩サイは、無風状態。
この季節、向かい風を覚悟していただけに、これは超ラッキー。

途中、ショートカットして帰宅も考えましたが、せっかくなので100km越えしようと関戸橋までのぼって、ノッタサイクルに帰還。
走行距離は、ちょうど100kmで、積算距離が6,000kmを越えました。

今日は、ド平坦コースだったので体力的には楽勝だと思っていたのですが、帰宅後になって脚に来ていたことが判明。
膝が笑う状態ってあると思いますが、そんな感じでした。

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100.7km(6022.0km)

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午後から走り出そうとしたら、雪がちらほら。
そりゃ、寒いわけですね。
今日は、多摩サイを軽く流してきました。
クリート位置を数ミリ調整したので、その結果見の試走です。
以前と比べて、ペダルがスムーズにまわるようになってきている印象。
だんだん、今の位置にも脚が慣れてきました。
もう少し調整すれば、ベストポジションが得られそうな感触です。


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ダンシングをしてみると、クリート位置を後ろに下げた効果というか影響が手に取るようにわかります。
ペダルにトルクがかかる感覚が、より強くなりました。
力が逃げなくなったような、そんな感じがしています。

行きは向かい風で、帰りは追い風。
同じギア、同じケイデンスでも、行きと帰りでは心拍数が10も違いました。
自転車は空気抵抗との戦い、とはよく聞く話ですが、こうしたデータを比較すると、なるほどと納得してしまいます。

それにしても、今日の多摩サイは寒かった。
ペダルを回しても、回しても、身体は一向に温まらず。
シューズカバーどころか、靴の中にホッカイロすら入れ忘れたので、それも辛かった。
いやぁ、寒い寒い。

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30.2km(5921.3km)

関東近辺で開催される今シーズン前半のロードバイクイベントを集めてみました。
さてさて、どれにエントリーしようかな。。。


TOKYOエンデューロ 2009 Spring Edition
2009年3月7日(土)
http://www.tokyoenduro-spring.jp/index.shtml


サイクルモード・エコクラシック
2009年4月11日(土)
2009年4月12日(日)
http://www.mobilityland.co.jp/ecoclassic_m/


第14回ツールド草津
2009年4月19日(日)
http://www.kusatsu-onsen.ne.jp/cgi-bin/public/matsuri.cgi?p=9


第23回ツール・ド・八ヶ岳
2009年4月19日(日)
http://www.rising-publish.co.jp/TDY2009/index.html


富士チャレンジX in FUJISPEEDWAY
2009年4月25日(土)
http://fuji-x.jp/


バイクナビ・グランプリ2009第4回表富士自転車登山競走大会
2009年4月26日(日)
http://www.bikenavi.net/gp/gp2009/omotefuji/index.html


筑波8時間耐久レースinスプリング16th
2009年5月3日(祝)
http://www.jccerc.info/


第5回サイクリング・フェスティバルあさま信州・小諸 車坂峠ヒルクライム大会
2009年05月10日(日)
http://asama-cycling.joho-hiroba.org/


2009スポニチ佐渡ロングライド210
2009年5月17日(日)
http://www.sado-longride.com/


富士の国やまなし 第6回Mt.富士ヒルクライム
2009年6月7日(日)
http://www.fujihc.jp/


筑波8時間耐久レースinサマー23rd
2009年7月18日(土)
http://www.jccerc.info/

トイカメラが面白いのです

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といっても、本物のトイカメラの話ではなく、iPhoneの「ToyCamera」というアプリの話です。
これが、とても良くできたアプリで、撮影した写真を勝手にイフェクトして、なんともレトロというか、ノスタルジックな仕上がりにしてしまう代物です。
どんなイフェクトがかかるのかは、運次第。
このアプリをインストールしてから、iPhoneで写真を撮るのが楽しくてたまりません。


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今日は、マイミクのCUEさんとJR相模原駅前で待ち合わせて、宮ヶ瀬湖をぐるっと回ってきました。
25kmペースのLSDということで走り出したわけですが。。。


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宮ヶ瀬のあたりは、道路に雪がちらほら。
道路上の温度計で6度との表示がありました。
体感温度は結構寒いです。

ルートは、こんな感じ。
高低差は、詳しい地図を見るのリンク先で標高グラフを確認できます。


Yahoo!ドライブ ブログパーツをお楽しみいただくには、JavaScriptの設定を有効にする必要があります。
設定の方法はヘルプの「JavaScriptの設定方法」をご覧ください。


このルート、時計回りと反時計回りでは、天国と地獄といった違いがありそうです(想像)。
今日は、無理をしないで走ろうという主旨ですから、天国なほうの反時計回りを選択。

宮ヶ瀬を越えて、清川村に向けてはずっと下りますが、この辺りでなるしまのジャージを着た集団とすれ違いました。
登っている姿がきつそうでした。
なるしまの練習コースになっているのでしょうかね。

今日のルート、練習コースとしては、なかなかスジがいいかも知れません。
走り慣れると強くなれる、そんな気分にさせてくれる、良い感じの負荷です。
コンディションによって、右回り、左回りが選べる点も飽きなくていいですね。
調子のよいときに、逆回りもぜひ試してみたい(覚悟がいるけど)。


今日の走行、膝には大きなダメージはありませんでしたが、スタミナ的には全然ダメダメで、後半はヘロヘロになりながらの走行でした。
R412に入ってからも、細かなアップダウンがあって、それがきつかったですね。。。
クリート位置を変えた影響もあったでしょうが、フォームがばしっと決まらず、回転よりはトルクでごまかす走り方になってしまっていると自己分析。
登りで、フォームを崩さずに走れるようになれればいいのですが。
今後の課題だ。

あと、寒さ対策も今後の課題。
なんとかしないと、山方面はやっぱりきびしいかも。


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心拍ですが、終始Hard intensityに入ってました。
全然LSDじゃなかった。
がんばりすぎたかな。
結構、疲労が溜まりました。
これからお風呂に入って、ゆっくり休もうと思います。


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83.5km(5891.1km)

足慣らしとルート探索パート2

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クリートの取り付け位置を調整したので、今日は午後に軽く足慣らし。
家の近所をうろうろとしてみました。

12月に探索したときのルートを辿りながら、脚の具合を見ていきます。
平地では、トルクが掛かりやすくなったような気はしますが、脚の調子の問題かもしれません。
アップダウンのあるルートなので、後半は膝にきました。
トルクが掛かりやすい = 筋肉に負担を掛けている、ということ?
効率よく回せず、踏むペダリングになっているせいかもしれません。
まぁ、ある程度は覚悟していたので、これは想定内といった感じでしょうか。

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うろうろと寄り道しながら走っていたら、前回の探索時にお目当てにしながらも見つけられなかったルートを見つけられました!
この風景、ものすごい田舎ですよね。
うちからわずか、数キロしか離れていないところなのに、すごいなぁ。


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34.2km(5807.6km)

プログラム
シューベルト:ヴァイオリン・ソナチネ第3番 ト短調 op137-3、D408
ブロッホ:ヴァイオリン・ソナタ第1番
ドルマン:委嘱新作
ベートーヴェン :ヴァイオリン・ソナタ第7番 ハ短調 op.30-2

アンコール
チャイコフスキー:憂鬱なワルツ
クライスラー:ウィーン小行進曲
エルガー:愛の挨拶
クライスラー:ウィーン奇想曲
ショスタコーヴィチ:前奏曲 op.34-17

1/14 @サントリーホール

客の入りは、6,7割。
1階のS席はほぼ埋まっている。
2階後部の席は、販売しなかったのだろうか。
同じホールを満席にした神尾真由子と比べると、ちょっとこれは残念。

シートは一番安いP席を選んだ。
つまりはステージの裏側。
P席としては悪くない位置だったけど、終始背中を眺めているのに変わりはなし。

ヴァイオリンのコンサートは、神尾真由子に続いて2度目の体験。
正直、演奏については、良いのか悪いのかもよくわからない。
アンコールで弾いた愛の挨拶以外は、みんな知らない曲だし。
でも、プログラムは、ファンというか観客のことを考えて組み立てている印象を受けた。

庄司紗矢香は、良い音楽家だと思う。
彼女は本当に小柄で、彼女がヴァイオリンを持つと、普通の人がヴィオラを持っているかのように見えてしまう。
くらいに小柄なわけだけど、2000人が収容できるホールいっぱいに美しい音色を奏でていた。

神尾真由子が陰だとするならば、庄司紗矢香は陽。
ちょっとスカした態度をとる神尾と違って、生き様のすべてを音楽に昇華しようとしている。
なんか、そんなイメージがある。

音楽家は、一芸に秀でた、まさに芸術を描く人間だ。
一芸を磨くためには、膨大な時間とコスト、つまりは幼い頃から人生のほとんどを賭けて、犠牲にして、音楽家として生きている。
物心つかないような頃から常に競争、それに勝ち残ったものだけがプロとして活躍している、スーパーエリートだ。
ものすごいことだと思う。
ただただ、尊敬。

庄司紗矢香公式サイト
http://www.sayaka-shoji.com/

ポジション変更にトライ

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先日の新年会のときに、黒兎(仮称)さんにクリート位置の見直しを勧められました。
ショップのチームの中では、僕は「脚がすぐ攣る人」として認知されています。。。
メンバの方々から、過去いろいろな貴重なアドバイスをいただきつつも、一向に改善されない状況で、自分的にはただ単に走り込みが足りないからだという結論に、今は至っています。

そんな中で、クリートの取り付け位置がつま先寄りすぎるのでは、というアドバイスを黒兎(仮称)さんからいただいたわけです。
実は、自分自身でも、雑誌かネットでそのような記事を読んだことがあり、一度クリート位置を思いっきり土踏まず側に寄せてみてはどうか、とは考えていました(踏ん切りが付かず、実践してみるところには至りませんでしたが)。
書かれていたのは、つま先側のほうに寄せるとケイデンスは上がるがトルクは掛けにくい、逆に土踏まず側のほうに寄せるとケイデンスは上がらないがトルクが掛けやすい、どちらかというとトルク重視にセッティングするべし、といった主旨の内容でした。

黒兎(仮称)さん自身の経験から、クリートをつま先側に寄せると、正につま先立ちみたいな体勢になりがちで、疲れてくると今度はかかとが下がり気味になり、良いところがないという話でした。
ロードバイクのみならず、MTBも乗りこなしている黒兎(仮称)さんの経験に裏付けられた言葉には、なにか重みがありました。

富士チャレの直前に数ミリクリートを動かしただけで、軽い膝痛になった経験からかなり臆病になっているここ最近ではありますが、たまたま三連休直前に右膝が打撲痛になり、それをかばって走ったら左膝まで痛くなってしまったという、とほほで絶好?のタイミング。
思い切って、クリートを一番後ろまで、ガッーと下げてみました。
(一応元の位置がわかるように、テープでマーキングはしてあります)
膝痛のときに、新たに膝痛を気にしても仕方がないという、意味不明な論理が自分の中で勝ちました(笑)。

軽く回してみた感触では、思ったほどの違和感は感じられません。
本格的には、今度の週末に走って確かめてみようかと思っています。
さてさて、どうなることやら。

ドロップハンドル考

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先日のハンドル交換についてのエントリーを読み返してみたところ、言いたかったことが全然書けていませんでした。
改めて、ハンドル交換に際して、感じたことをざっくばらんに書き綴っておこうと思います。

ハンドルを交換してみようと思い立った最初のきっかけは、11月に開催されたサイクルモードでの試乗でした。
ケルビムの試乗車についていた、上ハン部分がフラット形状になっているハンドルの握り心地がこの上なくしっくりきて、目から鱗が落ちました。
ただ、それはFSAのカーボンハンドルで、ものすごく高価なものであることが直後に判明したので、全く縁のないものだと決めつけていたのでした。
その後、たまたま一緒にポタリングしたキャノンデールに乗るO川さんが、同様にフラット形状のハンドルを付けていました。
カーボンでなくてもフラット形状のハンドルが存在していることをそのときに初めて知り、手の届く価格だったことから購入に至りました。
下ハンがものすごく握りやすいことも、そのときに初めて教えてもらい知りました。


ハンドル交換後の初走行で、上ハンの印象は、それまでと大して変わらなかったと先日は書きましたが、実は乗った直後の第一印象はものすごく強烈なものがありました。
あたかも、どこかのサイクルイベントで展示されている試乗車に乗ったときのような、そんな違和感を最初は感じました。
ハンドルひとつで、そこまで印象が変わるものかと驚いたものですが、20分も乗っていたら、だんだん慣れてきたというか、違和感は大分薄らいでしまいました。

で、そのときに改めて気づいたことがあります。
自転車と人間って、足とペダル、ケツとサドル、そして手とハンドルの3か所でつながっているという至極当たり前の事実。

ハンドルって、これまでものすごく過小評価していたけど、実はとても大事なパーツだったのではないかって。
改めて考えてみると、変速や減速を担い、方向やバランスをコントロールし、路面からの情報をキャッチするなど、ハンドルはとても大事な役割を担っていました。

一般的にサドルのことを気にする人は多いし、自分もまず最初に完成車のパーツで交換したのはサドルだった記憶があります。
サドルは、相性が悪いとお尻の痛みという苦痛が伴いますから、それなりに神経質になるのはよくわかりますが、それと同じくらいかそれ以上にハンドルにも気を遣うべきだったのかなって、交換して初めて気づきました。


一般的なサイクリストにしてみたら、ドロップハンドルの下ハンは握りにくい、が常識な人が多いのではないでしょうか。
かくいう僕も、一昨日まではそうでしたから。
初めてドロップハンドルを握ったのは、高校生のときに通学のために買ってもらったブリジストンのロードマンでしたが、その当時からドロップハンドルを下ハンで持つなんて考えたこともありませんでした(まぁ、通学ですから)。

プロレーサーを始めとした下ハン握っている人って、どこか無理しているか、もしくは練習によってその握りにくさを克服しているのだと勝手に想像していました。

もちろん、多摩サイでちょこっと走り込むときとか、サーキットで開催されるイベントの場面で下ハンを握って走っていたことはありました。
でも、ブレーキレバーに指が届いていませんから、ブレーキを掛ける必要のない場面でしか使えていませんでした。
下ハンなんてそんなものだとも思っていたので、ハンドルを交換する必要なんて感じたことは、さらさら無かったわけです。


ハンドルの形状ひとつであそこまで握りやすさ、握りにくさが変わってしまうなんて。
本当に、この単純な事実には驚きました。

ハンドルって、実際に自転車に付けてみないと握りやすさや使い勝手がわからないものだと思うので、いろんなハンドルを試してみるという機会は少ないかもしれません。
試乗イベントや知人などと一緒に走る機会に、たくさんハンドルを握ってみて、その違いを実感してみると良いのかも、と今更ながらに思いました。

以上、まとまりがありませんが、ハンドル交換をしてみての雑感です。

ハンドル交換

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昨日は、ノッタサイクルの新年会でした。
20人ほどが参加して、わいわいがやがや。
話題は、今年参加するイベントの話とか、もっぱら自転車関連。
とても楽しいひとときが過ごせました。
そのときに店長さんから、年末にお願いしていたハンドルが入荷したとの話を伺い、早速本日、交換に行ってきました。

お願いしていたのは、FSAのウィングプロ31 コンパクト。
決め手は、カーボンルックで、アッパー部分がフラット形状、ドロップ部分がシャローという、次のハンドルに求めていたものが三拍子揃っていた点でしょうか。


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交換のあと、さっそく多摩サイを試走。
上ハンの感覚は、これまでと大差ありませんが、路面からの突き上げが若干マイルドに感じる気がします。
カーボンルックがそう感じさせるのでしょうか。プラシーボぽいですね。。。

このハンドルの真骨頂は、やはり下ハンにあるようです。
とにかく、下ハンの握りやすさには驚きました。
正確に言えば、驚愕っていうやつです。
かなり、衝撃的です。
これまで使っていたアナトミックタイプのハンドルは、下ハンだとブレーキレバーにも指が届かず、長時間握っているのが苦痛でした。
ところが、交換後のハンドルは、ブレーキにきちんと指が掛かり、ずっーと下ハンのままでも走り続けられます。
下ハンが、ものすごい快適で楽しいのです。

これは、良いお買い物をしました。

バーテープは、SILVAのコブラというやつ。
ケバそうなのでコレをチョイスしてみましたが、巻いてみたら意外に普通な印象です。
白黒のブチ模様が、丑年に合わせたのか?と勘違いされそうですが、違いますよ!
実物は、十分にかっこいいからオッケーです。

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26.9km(5773.4km)

映画ログ

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年末年始にかけて観た映画をまとめて感想書き。
ワーナー・マイカルのシックスワンダフリーが6個溜まったので、次に観る作品は無料です!


WALL・E/ウォーリー

期待はずれ。
一言いわせていただくならば、いったい何を伝えたいのですか?
ピクサーは、ディズニーに買収されて生気を失ってしまった感があります。


地球が静止する日

期待はずれ。
リメイクものらしいですね。
オリジナルは、地球が静止したらしいのですが、本作は静止していないですよね?
それが最大の謎です。
この手の地球外生物による侵略ものならば、アーサー・C・クラークの「幼年期の終り」を映画化希望。


ワールド・オブ・ライズ

中東を舞台にCIAとテロリストの戦いを描いた、リドリー・スコット監督入魂の一作。
とでも申し上げましょうか。
役者がいいですね。
主演のディカプリオと言えば、アフリカを舞台にダイヤの密売人を演じた「ブラッドダイアモンド」がとても衝撃的で印象に残った作品でしたが、それには一歩及ばずというのが感想です。


◇◇◇

お正月にDVDで観た作品。

スターシップトゥルーパーズ3

2作目ではちゃめちゃになりましたが、本作は一作目の続編としてきちんと制作された模様。
期待せずに観ただけ、満足度は高かったですね。
一作目の完成度には到底敵いませんが、その一作目もロバート・A・ハインラインによる原作「宇宙の戦士」には全く敵っていません。


ディパーテッド

購入したまま何年も放置していたDVD、やっと視聴。
「インファナル・アフェア」のリメイクですが、オリジナルの方が観ていてハラハラドキドキな緊張感はあったかなぁ。
いや、でも本作も十分に堪能させていただきました。


ボーン・アルティメイタム

こちらも購入したまま未見だったDVD。
といっても劇場で観てますけどね。
「ジェイソン・ボーン」シリーズは、3作とも見応えがあり楽しめる作品です。


ガタカ

大好きなSF作品。
DVDも持っています。
ひさびさに観直しました。
以前に観たときに感じたほどの感慨は得られなかったのは、自分がスレてしまったせいだろうか、と感じました。
イーサン・ホークとユマ・サーマンは本作での共演がきっかけで結婚しました(今は離婚しましたが)。
また、本作でアンドリュー・ニコル監督を知り、それ以来ずっと追っかけやってます。
人間や社会をちょっとシニカルな捉え方をしていて、とても魅力的な作品を送り出しているクリエイターです。

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ポラールのサイクルコンピュータ、CS600をWiggleから個人輸入しました。
国内では、正式販売されていないモデルです。
折りからの円高で、信じられないくらいの安値。
年末に浮かれている中、ついついポチッてしまいました。

今日は、朝からがっつり走ろうか考えていたのですが、きのう職場の非常口に膝を痛打してしまい、その意欲がなくなりました。
外傷はなかったが幸いですが、それなりに痛くて本気で走る気にはなれない状況に。

ということで、今日は朝から、サイコンの付け替えを行いました。


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説明書では、スピードセンサーは前輪に付けろと書かれていましたが、気にせず後輪に。
ワイヤレスで、電波はちゃんと届くようなので、問題なさそう。
ケイデンスセンサーは、付け終わったあとにブログ検索で調べたら、ブログで紹介している方とは取り付け方が違ってました。
でも、反応してるからいいよね。。。


午後は、試走も兼ねて軽く多摩サイを往復。
36.5kmくらい。
同じコースでも、サイコンが変わったら計測する距離がかなり違う気がする。


今日の多摩サイは、風洞の中を走っているかのような超強風。
多摩サイなのに、さながらヒルクライムばりの負荷の掛かり方でした。
ぶつけた膝が痛いので、平地を軽く流してくるつもりで走ったのに、大変な目に遭いました。
(明日もこんな風なら、走るのは止めておこうかな。。。)
でも、帰路は、追い風なのでスイスイとダウンヒル感覚。

帰宅後は、Polar ProTrainer 5にデータを転送。
ブログでよく見かけるグラフを表示させてみました。


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これだけでも、なんだか科学的に分析しながら、練習している気分になれますね。
マニュアルが、全部英語なのですべての機能をまだ理解しきれていませんが、計画的にトレーニングしていくのに便利そうな機能がいくつかあるので、少しずつ使いこなせていけたらいいなと思います。

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36.5km(5746.5km)

ツアー・ダウン・アンダー

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いよいよ、1月18日から25日にかけて、オーストラリアで開催されるツアー・ダウン・アンダーで、ランス・アームストロングが復帰します。

Tour Down Under 2009
http://www.tourdownunder.com.au/2009/

かなりのタイムラグがありますが、このレースの模様が日本でも観られることに!
Jスポーツ、Good Jobです!!

J SPORTS STYLE
http://www.jsports.co.jp/style/

2月に入ったら、再契約しなくっちゃ、です。

ちなみに、以前にもエントリーで触れましたが、ランス・アームストロングはTwitterをやっていて、結構頻繁に更新しています。
ブラックベリーから更新していることも多く、結構ハマっていますね。
現在は、ハワイで合宿中らしいです。

Twitter
http://twitter.com/lancearmstrong

在京オケ中心に、これから予定されているコンサートの中から、ブルックナーのプログラムを拾ってみた。
自分用のメモです。

こうして調べてみると、ブルックナーって意外に演奏されていますね。

シカゴ響は、チケットが高すぎて行く気になれない。
この組み合わせのCDは持ってるから、それで我慢だ。

5,8,9番は必聴。
全部行く。

でも、たまたま見つけた山形響の5番、さすがに山形までは行けない。。。
11月の5番対決、2010年3月の8番対決は楽しみだなぁ。
都響は、インバル効果でチケットが入手困難という噂が今からあるけど、定期会員にならないと難しいのだろうか。。。

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新日本フィルハーモニー交響楽団
特別演奏会

2009/1/16(金) @すみだトリフォニーホール
2009/1/17(土) @サントリーホール

ハイドン作曲協奏交響曲変ロ長調 Hob.I-105
ブルックナー作曲交響曲第1番ハ短調(リンツ稿・ノヴァーク版)

指揮:小澤征爾
オーボエ:フアン=マヌエル・ルンブレラス
ファゴット:河村幹子
ヴァイオリン:豊嶋泰嗣
チェロ:花崎 薫

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山形交響楽団
第194回 定期演奏会
@山形テルサホール

2009/1/17(土)
2009/1/18(日)

ブルックナー:交響曲第5番変ロ長調(ハース版)

指揮:飯森 範親

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シカゴ交響楽団
@サントリーホール

2009/2/3(火)

ハイドン:交響曲第101番 ニ長調 Hob.I-101「時計」
ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調

指揮:ベルナルト・ハイティンク

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読売日本交響楽団
第109回東京芸術劇場 マチネーシリーズ
@東京芸術劇場

2009/3/8(日)

ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲
モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番
ブルックナー:交響曲第1番

指揮:スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ
ピアノ:アンヌ・ケフェレック

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読売日本交響楽団
第512回名曲シリーズ
@サントリーホール

2009/3/9(月)

ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲
モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番
ブルックナー:交響曲第1番

指揮:スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ
ピアノ:アンヌ・ケフェレック

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神奈川フィルハーモニー管弦楽団
第252回定期演奏会
@横浜みなとみらいホール

2009/03/13(金)

ブラームス:悲劇的序曲作品81
ブラームス:哀悼の歌作品82
ブラームス:運命の歌作品54
ブルックナー:テ・デウム

指揮:ハンス=マルティン・シュナイト 
ソプラノ:平松英子
メゾソプラノ:加納悦子
テノール:小原啓楼
バリトン:青山貴
合唱:神奈川フィル合唱団

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東京交響楽団
東京オペラシティシリーズ 第48回
@東京オペラシティ

2009/3/29(日)

武満徹:弦楽のためのレクイエム
ブルックナー:交響曲 第7番 ホ長調 WAB107

指揮:ユベール・スダーン

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日本フィルハーモニー交響楽団
第609回定期演奏会
@サントリーホール

2009/4/24(金)
2009/4/25(土)

浦田健次郎:北穂に寄せて〔世界初演〕
ブルックナー:交響曲第4番《ロマンティック》

指揮:小林研一郎

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読売日本交響楽団
第114回東京芸術劇場マチネーシリーズ
@東京芸術劇場

2009/9/23(水)

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番
ブルックナー:交響曲第9番

指揮:スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ
ピアノ:アンドレ・ワッツ

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読売日本交響楽団
第518回名曲シリーズ
@サントリーホール

2009/9/24(木)

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番
ブルックナー:交響曲第9番

指揮:スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ
ピアノ:アンドレ・ワッツ

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東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
第233回定期演奏会
@東京オペラシティ

2009/11/13(金)

ブルックナー:交響曲 第5番 変ロ長調(ノヴァーク版)

指揮:ヴェルナー・アンドレアス・アルベルト

2009/6/5(金)発売

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東京都交響楽団
第689回定期演奏会 Aシリーズ
@東京文化会館

2009/11/24(火)

ブルックナー:交響曲第5番 変ロ長調

指揮:エリアフ・インバル

2009年7月発売予定

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東京都交響楽団
第690回定期演奏会 Aシリーズ
@東京文化会館

2009/12/16(水)

シューマン:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調
ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調

指揮:ジェイムズ・デプリースト
ヴァイオリン:イザベル・ファウスト

2009年9月発売予定

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東京都交響楽団
第691回定期演奏会 Bシリーズ
@サントリーホール

2009/12/18(金)

シューマン:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調
ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調

指揮:ジェイムズ・デプリースト
ヴァイオリン:イザベル・ファウスト

2009年9月発売予定

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東京フィルハーモニー交響楽団
第51回東京オペラシティ定期シリーズ
@東京オペラシティ

2010/2/18(木)

ジョリヴェ:トランペット協奏曲第1番 *
ブルックナー:交響曲第9番 ニ短調 WAB.109

指揮:尾高 忠明
トランペット:マティアス・ヘフス *

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新日本フィルハーモニー交響楽団
トリフォニー・シリーズ#459 『完璧なる未完』
@すみだトリフォニーホール

2010/3/12(金)
2010/3/13(土)

アイネム:ブルックナー・ダイアローグ op.39 ( 1971) *日本初演
ブルックナー:交響曲第9番ニ短調 (ノーヴァク版)

指揮:ヴォルフ=ディーター・ハウシルト

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東京都交響楽団
第694回定期演奏会 Aシリーズ
@東京文化会館

2010/3/25(木)

ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調

指揮:エリアフ・インバル

2009年10月発売予定

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読売日本交響楽団
第491回定期演奏会
@サントリーホール

2010/3/26(金)

ブルックナー:交響曲第8番

指揮:スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ

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多摩サイ、百草園坂

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多摩サイ国立の折り返し地点から見えた富士山


先日の疲労感が激しく残っているため、今日は多摩サイを回復走しました。

いやしかし、毎日晴天ですね!
お正月らしいというか、いいですよねー。
走らないわけにはいかない天気ですね。

今朝、鏡を見ていたら、顔だけ黒ずんでいるのに気づきました。
昨日の湖ライドで、日焼けしたみたいです。


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晴天効果でしょうか、普段は気にも留めない尾根幹線から見える風景も、遠くまで見通せてキレイです。
新宿の高層ビル群が、かすかに見えました。


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今日はあくまで回復走なので、50Tx23Tという超軽いギアで、ケイデンス90を維持して走るように心掛けました。
速度で言うと25km/h程度ですが、むしろ多摩サイでは、歩行者やランナーのことも考えると、この程度がちょうど良いかもですね。


国立まで行き折り返して、府中四谷橋を渡ってアルティジャーノ・ジェラテリアへ寄ってみましたが、お正月休みでした。。。
ま、開いていたらラッキー程度の気持ちで行ったので、いいんですけど。


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そのまま川崎街道を進んで、百草園入り口の看板を左折。
百草園の激坂を上ってみました。
三度目ということもあり、大分余裕を持って、じっくり坂を観察してみたり。
ここに建っている住宅は、基礎部分だけで通常の2階建てに相当する高さがあり、結構険しい土地に家が建っていることを改めて実感しました。

坂は、インナーロー、ダンシングでなんとかクリア。
距離はないけど、疲労感の残る脚にはこたえました。
ここをシッティングのままで上れてしまう人は、ホントにすごいと思う。

坂の入り口直前に「凍結注意」なんて看板がありましたが、こんなところが凍結した日には、死人がでますね。
間違いないっ。


ジェラートがおあずけになってしまったので、帰路ファミマに立ち寄りアイスを食しました。
寒くてもおいしいものはおいしい。

今日の走行距離、42.6km。

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最初に断っておきますと、ダムが好きとか、人工湖に興味がある人ではありません!
地図を見ながら、周回して戻ってこれるルートを探していたらこうなりました。


発端は、先日の初日の出ライドのときにCUEさんと話していた大垂水峠話から。
大垂水は、チームの走行会で一度走ったきりだったし、相模湖は自転車では行ったことの無い場所だったので、ポタモードで走ってきました。

ルートは、尾根幹線→町田街道を辿って高尾→R20に入り大垂水峠→相模湖からR412、R413から津久井湖→城山ダムを越えて都井沢交差点を左折→城山湖→R413で橋本、町田街道から尾根幹線。
走行距離は、77.9km。


今日は、昨日とは打って変わって体調が悪く、尾根幹線では全くケイデンスが上がりませんでした。
スピードも乗らないし、途中で引き返そうかと思ったくらいですが、のんびりLSDで走ればいいんだと自分に言い聞かせて、前を進みました。


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写真の背景には、雪をかぶった綺麗な富士山が写っています、のはずでした。
大垂水峠は、ちまたではこれで峠かよって言われていたりしますが、便乗してちょっとナメてかかっていました。
大間違いでした。。。
途中3度も失速するヘタリぶりで、標高392mに全く敵いませんでした。
死ぬほどきつい、というところまでには至らないのですが、ヘロヘロで脚がまわりません状態とでも表現しましょうか。
前回から大して進歩してないなー、と反省です。


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ぐだぐだになりながらも、相模湖に到着です。
天気が良くて、湖畔でしばらくひなたぼっこしてました。
気持ちいいー。


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津久井湖までは、アップダウンがあってきつかった。
けど、脚がやっと回り始めた感じです。
ここでは、写真だけ撮ってスルーです。


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城山湖は、津久井湖の上にあって、標高差でいうと200mくらいあります。
この2つの湖の間で、揚水発電というやつをやっているそうです(夜間に津久井湖から城山湖に水をくみ上げて、昼間に津久井湖に流して水力発電)。
ということで、R413都井沢交差点を左折してから城山湖までの道がきつかったー!
ここでも、また失速してしまいました。

ちなみに、城山湖周辺は、ハイキングのメッカなのでしょうか。
シニア世代のご夫婦が、仲良く歩いている光景を何度も見かけました。


今日は、驚くくらいにサイクリストの姿はほとんど見かけませんでした。
正月早々からこんな所を走っている暇人は、オレくらいなんだなぁ。。。

届いた!

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年末、衝動的にポチッた商品が、はるばるイギリスの地より本日到着しました。
ロードバイク系のブログで、いま評判のwiggleです。
郵便局が届けてくれましたが、輸入税は徴収されませんでした。
対象外だったのかな。。。

とりあえず、円高バンザイ!
(主力商品が輸出な企業の方、ゴメンなさい)

中身は、、、これから開けてみます~

初日の出ライド&謹賀新年

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新年あけましておめでとうございます。

今年が皆様にとって素敵な一年となりますように。


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さて、今年の初ライドは昨年同様、多摩水道橋にマイミクCUEさんと初日の出を見に行きました。
去年より、人出が多かった気がします。
日の出時刻には、たくさんの人だかりでした。

天気予報では、朝6時の気温がマイナス1度の予報。
寒かったですね~。
とくに指先が、走っていると痛いくらいつらくて、きびしかったです。

初日の出を楽しんだあとは、CUEさんと多摩サイを是政橋まで、そこから川崎街道に入り連光寺の坂を上って、若葉台に下りました。
今年の初坂のぼりになりました。
多摩サイでは、寒くて身体がかじかんでスピードが出ませんでしたが、連光寺では程よく身体が温まりました。
新年一発目、体力もまだ残っていたので、良いペースで上がれたかなぁ。

今年一年、こんな感じで行けたらいいなと思います。

今日の走行距離、27kmくらい。


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