映画ログ

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年末年始にかけて観た映画をまとめて感想書き。
ワーナー・マイカルのシックスワンダフリーが6個溜まったので、次に観る作品は無料です!


WALL・E/ウォーリー

期待はずれ。
一言いわせていただくならば、いったい何を伝えたいのですか?
ピクサーは、ディズニーに買収されて生気を失ってしまった感があります。


地球が静止する日

期待はずれ。
リメイクものらしいですね。
オリジナルは、地球が静止したらしいのですが、本作は静止していないですよね?
それが最大の謎です。
この手の地球外生物による侵略ものならば、アーサー・C・クラークの「幼年期の終り」を映画化希望。


ワールド・オブ・ライズ

中東を舞台にCIAとテロリストの戦いを描いた、リドリー・スコット監督入魂の一作。
とでも申し上げましょうか。
役者がいいですね。
主演のディカプリオと言えば、アフリカを舞台にダイヤの密売人を演じた「ブラッドダイアモンド」がとても衝撃的で印象に残った作品でしたが、それには一歩及ばずというのが感想です。


◇◇◇

お正月にDVDで観た作品。

スターシップトゥルーパーズ3

2作目ではちゃめちゃになりましたが、本作は一作目の続編としてきちんと制作された模様。
期待せずに観ただけ、満足度は高かったですね。
一作目の完成度には到底敵いませんが、その一作目もロバート・A・ハインラインによる原作「宇宙の戦士」には全く敵っていません。


ディパーテッド

購入したまま何年も放置していたDVD、やっと視聴。
「インファナル・アフェア」のリメイクですが、オリジナルの方が観ていてハラハラドキドキな緊張感はあったかなぁ。
いや、でも本作も十分に堪能させていただきました。


ボーン・アルティメイタム

こちらも購入したまま未見だったDVD。
といっても劇場で観てますけどね。
「ジェイソン・ボーン」シリーズは、3作とも見応えがあり楽しめる作品です。


ガタカ

大好きなSF作品。
DVDも持っています。
ひさびさに観直しました。
以前に観たときに感じたほどの感慨は得られなかったのは、自分がスレてしまったせいだろうか、と感じました。
イーサン・ホークとユマ・サーマンは本作での共演がきっかけで結婚しました(今は離婚しましたが)。
また、本作でアンドリュー・ニコル監督を知り、それ以来ずっと追っかけやってます。
人間や社会をちょっとシニカルな捉え方をしていて、とても魅力的な作品を送り出しているクリエイターです。

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このページは、shogoisが2009年1月11日 00:52に書いたブログ記事です。

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