2009年3月アーカイブ

サドル交換

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特に、深い理由があるわけではないのですが、愛車に新しいサドルが付きました。
飲み会続きで酔っぱらった勢い、ヤフオクでポチってしまいました。

これまで使っていたのは、フィジークのアリオネ。
新しいサドルは、フィジークのアンタレスです。

数十グラムの軽量化に、目が眩んでしまいました。
まずは、自分が軽量化するべし、という話はおいといて。。。


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これまで使っていたサドルをはずして、ポンと付け替えてみただけなのですが、特に違和感もありませんでした。
もちろん、ポジションを確認して、できるだけアリオネと同じ位置に付くようにはしましたが、サドルの厚みの違いで明らかにサドル高が違っている印象があるにも関わらず、です。

世間的には、数ミリずらしただけで反応する筋肉に変化が見られ......なんてお話もあるわけですが、自分の身体はそんなに繊細で敏感ではなかったようです。

もちろん、同じメーカーのサドル同士ということもありましょう。
座ったときのお尻の感覚は、違和感なく全く同じ印象です。
良く見ると、アンタレスには、太ももが当たる部分に縫い目があって(手元に届いてから気づいた)、乗り心地に影響があるんじゃないかと心配しましたが、実際には全く気になりません。

違いを強いて挙げるならば、アリオネの方が着座できる範囲が前後に長いと感じました。
状況に応じて前乗りしたり、後方に加重させたり、お尻の位置を移動させて、いろんなポジションを取っても違和感がない点が、アリオネの利点ですよね。
アンタレスは、バシッとお尻が決まる範囲が、アリオネに比べて狭いと思います。
2つ並べて形を比べても、全く同じにしか見えないのに、これはちょっと不思議でした。


重量の違いについては、事前にデジタルキッチンスケールで調べています。


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アリオネが239gで、アンタレスが182g。
その差、57g。
この差をどうみるか!?
(軽量化はやっぱりうれしいです)

乗り心地はもちろんですが、なにより、車体にデザインも色もフィットしていて良い感じ。
結構、気に入りました。


◇◇◇


話は脱線しますが、このデジタルキッチンスケール。
奥さんと娘へ、ホワイトデーにプレゼントしたものです。
スィーツ作りには、1g単位で正確に材料を量る必要があるらしく、前々から欲しがっていたのでした。
ものすごく喜んでくれたのですが、こんな自転車のパーツの重量を量る裏目的があってのプレゼントだっとは、知る由もないでしょう。。。


2kgまで1g単位に量れるこの商品も、結構オススメです。
大概のパーツは、2kgまで計測できれば、オッケーですよね。
価格は2,000円もしませんし。

多摩サイSSD

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今日は、午前半休を取得したので、朝から多摩サイを Long Slow Distance ならぬ Short Slow Distance してきました。
本当は、1日休んで有給消化する計画だったのですが、年度末の今日この頃、野暮用が多く全休は断念です。

多摩サイの桜は、まだまだつぼみでした。

多摩川原橋から国立の区間を往復して、川崎街道から連光寺の坂を上って帰宅。
連光寺の坂では、ロードバイク系のブログで目にするSFRというのを試してみました。
フロント50T、リア16Tで心拍をコントロールしながら、ケイデンスを50くらいに維持。
脚がまだフレッシュな状態だったので、思ったよりはヘタれずに上れましたが、膝にかかる負担が問題でした。
途中から右膝が、負荷に耐えきれなくなり痛みが出てきてしまい。。。
それを左脚でかばっていたら、左脚だけ乳酸が溜まる、溜まる。
右脚フレッシュ、左脚パンパン。
なんか、変なことになってしまいました。笑


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走行距離: 38.4km
累計距離: 7028.7km
(キシリ: 28.2km / デュラ: 181.7km)

東京オペラシティシリーズ 第48回 
指揮:ユベール・スダーン
武満徹:弦楽のためのレクイエム
ブルックナー:交響曲 第7番 ホ長調 WAB107

結論からいうと、ユベール・スダーンが指揮するブルックナーは、大変すばらしい内容でした。
統制がとれたアンサンブルが、特に印象的でした。
楽曲の解釈は、テンポ設定など極めてオーソドックスだったと思いますが、それがまた好印象。
東京交響楽団は、初めて聴いたのですが、弦楽セクションのみならず、管楽セクションの出来の素晴らしさは、在京オケでナンバーワンと言ってしまっても過言じゃないかも。
中でもホルンの安定感は、抜群のものがありました。

スダーンのブルックナー、良いものを聴かせていただいた、感謝の気持ちで一杯です。
この組み合わせで、5番や8番も聴いてみたい。


東京交響楽団
http://www.tokyosymphony.com/

スカパー!

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JSPORTSを観ることだけが目的で、スカパー!に加入しました。
自転車に乗っていなかった数年前には、考えられない理由です。
ジロ、ツール、ブエルタといった、プロサイクルロードレースがお目当てです。

これまでは、インターネットの接続サービスにおまけで付いていた、BBTVで視聴していましたが、なんと3月末でベーシックチャンネルパックからJSPORTSが無くなるという暴挙。
グッバイ、BBTVです。

残った選択肢としては、ケーブルテレビで契約するか、自分でアンテナを立てて視聴するかのどちらかだったのですが、ランニングコストを考慮してスカパー!契約にしました。

地デジをCATV経由で視聴しているので、ケーブルテレビで契約するのが一番お手軽だったのですが、必須加入のチャンネルパックに要らないチャンネルが多すぎて。。。

いっぽうスカパー!は、チャンネルパックが細かく設定されているので、本当に観たいチャンネルだけを選んで契約できる点がGood!
ただし、衛星経由は、視聴環境が天候に左右されるのが玉に瑕ですね。

レンタルプランで、アンテナ取り付け標準工事は、無料でやってくれました。
来月から始まる、北のクラシックもこれでばっちりオッケーです。

ケータイ

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春から中3になる息子が、携帯デビュー。
個人的には、否定派なんだけど、いろんないきさつがあり、最終的には持たせることに同意しました。

いろいろなオプションに加入すると、不思議なことに端末代金がゼロ円になってしまう仕組みで、事務手数料以外はかからずに契約完了。
ezナビウォークとかez助手席ナビとか、どうでもいいオプションにたくさん加入させられました。
でも、翌月には解約しちゃっていいらしいです。

ワンセグの付いていない機種はないんですか?と聞いたら、全部付いちゃってますとの答え。
電話とメール以外の機能は、いらないんですけどね。

本人は、もちろん大喜び。
浮かれすぎないように、父さんと母さんに感謝と約束を守る決意表明を携帯メールで送りなさい!と釘を刺しておきました。笑

ネットはauの公式サイト以外は使えない、一番きびしいやつで設定。
受験生なんだから、当たり前だよね。


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しかし、通信費だけで我が家は、いくら支払うことになるのか。。。

・固定電話(kddi)
・家族3人分の携帯電話(au)
・iPhone(Softbank)
・インターネット(Yahoo! BB光)

iPhoneが、やっぱり余計?

尾根幹線アップダウン

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彩湖のTOKYOエンデューロに一緒にでた職場のイシバシさんが、コンパクトクランクを導入されました。
これまでいやがっていた坂を克服するため、決意を持って購入に踏み切ったとのこと。
近場で坂の練習ができるところといったら......、
ということで、今日は、まだ走ったことがないという尾根幹線を案内してあげました。

多摩水道橋で待ち合わせて、多摩川原橋まで北上、そこから尾根幹線に入り、ベビーザらスまで波乗りです。
程よいアップダウン豊かなこの道を、イシバシさんは気に入ってくれた様子でした。

セブンイレブンで休憩後、折り返して向陽台まで戻ります。
そのあとは、川崎街道に出て、連光寺の坂も案内しました。
多摩近辺の自転車乗りで、連光寺を知らないのは、やっぱモグリですから?!
連光寺坂上を左折して、記念館坂をのぼり、再び尾根幹線に戻ります。

もう一本、坂を行ってみましょうかということで、今度はよみうりランドの坂を上ります。
ここは、何度上ってみてもキツイですね。
その後、中野島に下りて、マックでランチして、多摩水道橋まで戻って解散。

解散後は、連光寺の坂をもう一本上って帰宅。
なんか、練習モードばりばりなコースでした。

3連チャンの飲み会の後にしては、体調もよく、ペダルもよくまわりました。
(心拍をできるだけ押さえてのマイペース走行ではありましたが。。)
ホイールがよく転がっているのが、今日は走行感覚から実感できました。


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走行距離: 78.3km
累計距離: 6990.3km
(キシリ: 28.2km / デュラ: 143.4km)

ファンライド4月号

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3月20日に発売された、funrideの4月号に掲載されている写真に写ってました!
自転車雑誌デビュー?!
TOKYOエンデューロ2009 Spring Editionの記事なんですが、チームメンバ同士でゼッケンを付け合っている写真。
後ろ姿だけ。笑

ファンライドは、編集長が替わって記事内容が少しずつ新編集長色になってきているみたいです。
以前よりも、イベントカレンダーは使いやすいし、記事も濃くなってきているような。
好印象です。


自転車のメンテナンス

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TOKYOエンデューロのあと、興味本位で、ウェットタイプの潤滑剤を使用してみたところ、チェーンもチェーンリングもスプロケットもプーリーも真っ黒になってびっくり。
潤滑剤そのものは、塗布時には黒くなかったので、酸化でもしたせいなのか、ヨゴレが付着したせいなのか。
とにかく、べとべとするし、見た目が汚いし、仕舞いにはホイールのリムにも飛び散る始末で、さんざんな目に遭いました。
塗りすぎたのかなぁと思い、キッチンペーパーで何度も拭いてみたのですが、キリがない感じ。
これ、室内保管のバイクには、向きませんね。

ということで、三連休最終日の夕方は、チェーン周りのお掃除に明け暮れました。
おかげでピカピカになりました。
気持ちいい!
もちろん、ドライタイプの潤滑剤に戻したことは、言うまでもありません。


予報では、午後から雨とのことだったので、早起きして城山湖でも行ってこようと、朝8時ごろ出発。
尾根幹線の多摩センター近辺で、ポツポツと雨粒が。
相模原、橋本あたりでは、"ここだけ雨降ってる"みたいなことを何度か経験しているので、通り雨だろうとそのまま走り続けてみた。
西に向かうほど、だんだん雨脚が強くなってくる。
仕方ないのであきらめて、多摩境のベビーザらスで折り返して、帰宅。
1時間も乗れないまま、本日終了~。
でも、それなりに強度を上げて走れたと思うので、よしとしましょう。


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走行距離: 21.6km
累計距離: 6912.0km
(キシリ: 28.2km)
(デュラ: 65.1km)

WH-7850-C24-CL インプレなど

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尾根幹線沿いに、一本だけ花を咲かせた桜の木がありました。


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まだ七分咲きといった感じでしょうか。
今日走った限りでは、多摩川沿いの桜並木はまだつぼみで、開花までは時間がかかる様子でした。
いよいよ、春到来ですね。


今日は、先日タイヤを履き替えたマヴィックキシリウムエリートと、新たに投入したシマノのWH-7850-C24-CL を乗り比べてみました。
コース、尾根幹線を南大沢まで往復して、向陽台から川崎街道に下りて連光寺坂を上るルート。


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まずは、キシリウムエリート×ミシュランPRO3レースの組み合わせ。
チューブは、フロントがミシュランで、リアがヴィットリア。どちらもごく普通のやつです。

PRO3レースに履き替える前は、ちょっと変な組み合わせなのですが、フロントがヴェロフレックスのBLACKで、リアがパナレーサーのエクストリームデュロ。

ちまたでは、高評価なPRO3レースは、明らかに転がりやすくなっていることを体感できました。
タイヤがホイールの性能向上に貢献しているのが実感でき、この"よく転がる"というだけで、正直このホイールでも全然オッケーな気がしました。


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一旦自宅に戻り、ホイールを履き替えて、再度尾根幹線へ。
WH-7850-C24-CL×パナレーサーRAIR×ヴェロフレックスマスターの組み合わせ。
ホイール交換時に体重計で交換前後の自転車重量を比較したところ、約600gも軽量化されていました。
(我が家の体重計は200g単位にしか測れないので、誤差はありありです)

この軽量化の恩恵は、走り出してすぐに、こぎ出しの軽さで体感できます。
革靴からスニーカーに履き替えたときに感じる足の軽さ、そんな感覚です。

普段より、1枚ないし2枚重いギアが踏めると言う話は、本当です。
21Tに落とさないとケイデンスが落ちる坂を19Tのままスルスルっと抜けられたり、自分が速くなれたような錯覚が。。。

加速にもよく反応して、するするっと速度を上げられます。
このホイール、ダンシングが楽です。
ヒラリヒラリっていう感じで漕げてしまい、もたつきを感じさせません。

ヴェロフレックスマスターのほうですが、こちらは20cということも影響していると思いますが、結構ロードノイズを拾っている印象を受けました(空気圧約7.8bar)。
路面のセンサーの感度が向上したような、そんなイメージです。
ロングライドには、PRO3レースのほうが向いている印象を今日は受けましたが、もう少し距離を乗ってから判断してみようと思います。

あと、ルックスがいいですね。
サイドのゴム色とか、なんとも良い雰囲気を出してくれています。


結論ですが、これはある意味で怖いホイールですね。
これに慣れてしまうと、キシリウムエリートでは重くて踏めなくなるのではないか、という不安をいま感じています。

さてさて、どのように使い分けていきましょう。
(贅沢な悩みですね)


◇◇◇


番外:購入資金の作り方


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ホイール購入資金ですが、今回はヤフオクが大活躍しました。
6年ほど前にマイブームだった、おもちゃの収集で集めたコレクションをバシバシ売りさばき(プレミアがついたものも少なくなく)。
これまたコレクションしているDVDの中から、お金になりそうなボックスセットを棚からひと掴み。
(DVDは、メジャー作品ほどヒキが弱く、お金にならないどころか入札すらしてくれない)

加えて、昨年アルテグラにディレイラー類一式を交換したとき、手元に残ったもとのティアグラ。
中古の自転車部品なんて、欲しい人いるのかしらと半信半疑で出品してみましたが、これが売れる、売れる。
チェーン以外、すべて新しい主の元に旅立ちました。
(3000km使用したチェーンは、さすがに出品していませんので)

というわけで、ヤフオクのおかげでホイール買えました。


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走行距離: 71.7km
(キシリ: 28.2km)
(デュラ: 43.5km)
累計距離: 6890.4km

春になるので、自転車の足回りを一新してみました。


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まずは、今使っているホイール、マヴィックのキシリウムエリート。
昨年の暮れ、英国から購入してストックしていた、ミシュランPRO3レースを履かせました。
ビードがものすごく柔らかくて、びっくり。
ホイールに簡単にはまりました。
パナレーサーと全然違います。


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いわゆる、決戦用というやつでしょうか。
新しいホイールを購入してしまいました。
シマノのデュラエース、WH-7850-C24-CLです。
カタログ値、前後で1400gくらいの軽量ホイールです。
これまで使っていたキシリウムエリートと比べると、300g以上は軽量化されていると思われます。
2009年モデルのキシリウムエリートは、1550gらしいですが、うちのは古い年式なので。
(機会があれば、きちんと計測してみます)

チューブは、パナレーサーのRAIR。
タイヤは、ヴェロフレックスのマスターにしました。
20cで170gの軽量タイヤ。
ネットでも良い評判が多いみたいです。

どんな乗り心地になるのか、今から楽しみです。


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新ホイール用に、カセットスプロケットも新たに購入。
軟弱ものなので、新たに投入したのは、12-27Tです。
キシリウムエリートに装着しているのは、12-25Tです。

軽量ホイールということで、ヒルクライムも視野に入れての導入ですが、さてさて、これで登坂に強くなれるのか!?

おまけで、クリートも新品に交換。
少し前に購入して、ストックしておいたもの。
機能的にはまだ使えましたが、歩きすぎて?、黄色い部分が無くなりかけてきたので。
シューズは古いままですが、クリートを新しくするだけで、なんだか気分が晴れやかに。


ホイールとタイヤのインプレッションは、明日走り比べてレポートしたいと思います。

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天気良し、気温良し、風ナシ。
三拍子揃ったサイクリング日和な1日でした。
富士チャレンジXに向けて、かねてから挑戦しようと思っていた三浦半島のロングライド。
本日、決行です。
三浦半島一周とまではいきませんでしたが、半周くらいにはなったかな。
走行距離152kmでした。
これまでの最長距離。
平坦基調なので、思ったほど脚にはダメージがきませんでしたが、ちょっと膝が......。

ルートは、
尾根幹線から鎌倉街道、町田から境川CR、藤沢まで出てR467
南藤沢を左折、32号線で長谷まで、R134に合流
長柄で右折、葉山大道で左折、27号線で半島を横断
池上十字路を右折、湘南橋でR134に入る
夫婦橋を左折、210号線で浦賀港
209号線から観音崎灯台をみて、R16に入り、ひたすら北上
山下公園、みなとみらいを抜けて、東神奈川でR1に入り、多摩川大橋から多摩サイ
多摩サイを多摩川原橋まで北上し、尾根幹線に戻る

詳しいルートはこちら


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ロングライドなので、補給食など準備を万全にして臨みました。
かなり前に購入したまま、あまり使用していないモンベルのハンドルバッグを装着!
ドリンクボトルも2本、縁起を担いで紅白で揃えました!?

結果から言うと、補給はやっぱり大事だなぁと。
薄皮あんぱんは、一口サイズで補給食としては、なかなかの実力をもっています。
これを食べているだけでスタミナ切れにならずにすみました。
ただ、5個入りがバッグに入りきらないのが、玉に瑕ですね。


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由比ヶ浜に出たところで休憩。
天気が良くて、海がコバルトブルー色でした。
ここからは、若干の上りもでてきますが、全体的には大したことは無いと思います。


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浦賀港から観音崎へは港をぐるっとまわらなければいけないのですが、ちょっと手抜きをして浦賀の渡しを利用してみました。
人+自転車で、200円です。
数百メートルの区間を往復しているだけで、乗船時間は5分ほど。
他に客がいなくて、貸し切りでした。


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目的地である、観音崎灯台に到着です!
ここまで約70km、約4時間弱かかりました。
灯台のここまで自転車で上っていいのかは?です。
最後は、石畳になるので歩いて上りましたが。


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観音崎から海岸線沿いに続くR16、雰囲気も気分も南国ですねぇ。
この先、横浜までの区間が一番辛かったかなぁ。


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山下公園、氷川丸のところで記念写真。
たくさんの人で賑わっていました。

氷川丸から伸びる鎖が白いことにお気づきでしょうか。
コレ、実はぜーんぶ、かもめです。


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こんな感じ。


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ランドマークタワー。


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多摩川大橋から、多摩サイに入ったあたり。
多摩サイは、向かい風だったらいやだなぁと思っていましたが、ほぼ無風。
ラッキーでした。
ただ、たくさんの人出で走るのが大変でした。
ストレスが溜まるので、健康にはよくなさそうです。

ということで、無事に戻ってこられました。
8時間半ほどで152km。
今日の結果から考えると、富士チャレンジXでのブロンズ獲得(7時間で160km)は、実力的には、結構難易度が高そうだということがわかりました。

富士スピードウェイは、結構なアップダウンがありますし、オーバーペースで肉体的にももっと負荷がかかることが想定されます。
次回は、FSWのアップダウンを想定した練習をしてみようと思います。


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走行距離: 152.7km
累計距離: 6818.7km


痛チャリ

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相変わらず、TOKYOエンデューロネタです。
会場で見つけたカスタムなママチャリ。
通称、痛チャリ。

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超エアロ仕様。
富士スピードウェイで行われている、ママチャリ耐久レースのPRのようでした。
会場では、完璧スルーされていましたが、世の中的に痛チャリ、来てます。
ネットでちょっと探してみただけでも、ロードバイクの痛チャリ化で有名ぽいバイクがヒットしましたヨ。


痛Gふぇすたinお台場
http://anime.nifty.com/gallery/08itag/

痛チャリ 「初音ミク」ロードレーサー たぶんフルカーボン
http://www.akibablog.net/archives/2008/01/miku-carbon-080101.html

あうとさろーねEX「初音グラフィックス」レポート
http://ameblo.jp/stgt-kiyo/image-10152918592-10102098128.html

痛チャリの画像検索結果
http://image-search.yahoo.co.jp/search?p=%E7%97%9B%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AA&ei=UTF-8

掘り出し物

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TOKYOエンデューロのときに出展していた、梅丹本舗・GDR・エキップアサダのブースで購入した夏物ジャージです。
なんと!在庫処分価格だったのでしょうか、1,000円でした。

デザインから推測するところ、2シーズンほど前のものだと思います。
でも、この頃のデザインが一番よかった、もとい一般の人にとっては、着やすいデザインじゃないかと思います。
今年のさくら吹雪なピンクのジャージは、レプリカがでてもちょっと引いちゃうかもしれませんね。
実際、夏に着るかどうかはまだわかりませんが、とりあえず大事にしまっておこうと思います。


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こちらは、今年のデザインのボトル。
このボトルも1,000円。
実際に使うかどうかはわかりません。
この1,000円には、梅丹本舗がんばれの気持ちがこもってます。

写真右の物体は、選手が実際のレースで使用している補給食だそうです。
グッズ購入のおまけで、いただきました。
触感は、ジェル状というよりは、液体に近いイメージです。
でも、これ、不思議なことに、スポンサーの梅丹本舗製では無いみたいです。

今日も直前の予報で、雨から曇りになりました。
サイクリストほど、週末の天気予報に一喜一憂している人っていないのでは。
せっかく走れるお天気なので、もったいない。
以前に作った尾根幹線周辺のご近所コースを走ってきました。
正確には、ルートどおりではなく、ショートカットしたり寄り道してみたり。
天候が崩れても、すぐに帰宅できる点がミソです。

尾根幹線を往復して身体を温めて、連光寺の坂を上って再び尾根幹線。
鎌倉街道から小山田方面のアップダウンで身体をいじめてみました。
(ホントは、心拍とケイデンスを見ながらペースをつかんで走る、みたいなことをテーマにしていましたが、あまりうまくいかなかった)
途中、小山田で鶴見川の源流というところに寄り道してみました。


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鶴見川そのものには、縁もゆかりもないのですが、自転車好きが鶴見川といえば、「俺の川」を連想しちゃいますよね?!
その昔は、日本で三番目に汚い川と聞いた記憶がありますが、いまはどうなんでしょう。


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この泉からわき出る水が、鶴見川の源流とのこと。
源流は、こんなにきれいなのに。
ものすごいど田舎にありますが、ランナーやローディ、散策を楽しむ人など日曜の朝にも関わらず結構な人を見かけました。
そういえば、今日は、ロードバイク乗っている人、たっくさん見たなぁ。


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今日のルート上には、ジェラートを食べられるお店はないので、ミニストップのソフトクリームを食べてみました。
味は、普通。
でも、店内で休憩できるのでGood!!
ミニストップのイートインは、サイクリストたちにもっと評価されるべきだと思います。

今日のライドも、iPhoneのiTrailでGPSのログを取ってみました。


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初めて試してみたときのエントリーに、標高グラフは使えないと書きましたが、間違いでした。
iTrailの標高グラフでひとつ便利な機能がありまして、それは獲得標高が計算される点です。
今日のライドだと1,600mも獲得したと表示されました。
ホントかなぁ。。。
どういう仕掛けで標高を計算しているのか謎ですが、100m単位の誤差はありそうな気もします。
とはいえ、よく登ったものですね。

午後からは、昨日のイベントで泥だらけになった自転車を水洗い。
おかげさまで、ぴかぴかになりました。


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走行距離: 60.8km
累計距離: 6666.0km

表題の通り、彩湖で開催された4時間チームエンデューロに参戦してきました。
前々日までは雨の予報だったのに、奇跡が起きまして、本日快晴。
初春を感じさせるようなぽかぽかな日差しが気持ちよかったです。

しかしながら、荒川特有?の風には悩まされました。
コース設定は、彩湖をぐるっと左回りにまわる単純な周回コースなので、コースの前半半分は強烈な向かい風、残り半分は超快適な追い風でした。
コースは、ド平坦かと思いきや、堤防を越える坂もあり、びっくりというかがっかりというか。笑
噂の段差の箇所は、噂通り走りにくいですね。。。
とにかく、今日のレースは、"強烈な向かい風"との戦いだったといっても過言ではないでしょう。

300チーム限定募集でしたが、エントリーがあったのは200チームだった様子です。
でも、会場の規模からしてもイベントの雰囲気にしても、200チームくらいがアットホームな感じがして良いのでは?と思いました。
もちろん、駐車場渋滞もありませんし、トイレで長い時間並ぶ必要もなく、コースも必要以上に混み合うこともなく。

メンバ3名で4時間。
スタートを担当して約1時間10分、7周を走りました。
(最後にエースの若者を控えていたので、早めにピットインして、ちょっと楽させてもらっちゃいました。)
天気は快晴でしたが、路面はところどころ水たまりになっていて、自転車もウエアもドロドロに。
明日は、自転車掃除の日になりそうです。

残りの時間は、出店で掘り出し物を探したり、写真係をやってみたり。
表彰式のあとにあるじゃんけん大会まで参加してしまいました。

結果は平凡なもので、相変わらずのヘタレ走りでしたが、今後の課題は浮き彫りになって、富士チャレXに向けてを考えると、参加してよかったと思います。

朝3時半起きで、4時過ぎに出発。
八王子でチームメンバをピックアップして、甲州街道から環八経由で6時15分頃到着。
午前5時過ぎにもかかわらず、環八は部分的に渋滞してました。。。
ということで、いま超眠いです。
おやすみなさい。


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追伸
昨年、現役を引退したスペシャルゲストの福島康司さん、ものすごおもしろキャラでした。


オフィシャルサイト
http://www.tokyoenduro-spring.jp/


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走行距離: 38.7km
累計距離: 6605.2km

献血

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先週末のライドでヘタれた件ですが、ひょっとしたら献血が関係あったかも知れません。
実は、先週職場に日本赤十字がきたときがあって、400mlの献血に協力したのでした。

物理的に400mlの血液が体内から失ったわけですから、何らかの影響はあったはず。

Yahoo!知恵袋調べてみました
赤血球が献血前の量まで戻るのに、なんと3~4週間かかるとの記述が!
赤血球は、体内の組織に酸素を運ぶ大事な役目。
赤血球の減少は、手っ取り早く言えば貧血状態。
これは、運動能力に少なからずの影響がありますね。
イベント直前の献血は、避けた方がよさそうです。
勉強になりました。

で、今日検査成績のお知らせが届きました。
献血の目的の一つは、今の健康状態を血液から知りたかったこと。
最近めっきりと、健康オタクです。
ガンマGTPなどなど、検査数値はすべて正常。
というか、全項目が標準値のど真ん中でした。

3月になりましたね

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■筋肉痛

昨日のライドの後遺症、筋肉痛が結構残ってます。
SKINSの効果があったのか?ですが、今日も履いて寝てみよう。


■週末のお天気

TOKYOエンデューロ 2009 Spring Edition が今週の土曜日に開催されるのですが、天気が超微妙。
水木金と雨、土曜日曇り、日曜がまた雨。
もう、やきもきですよ!
脚の筋肉痛にもやきもきですよ!!

一緒に参加するメンバは、Tokyoエンデューロのあの雨の中をDNSしなかった人なので、雨でも出ますよ!って今から念押しされてます。。

ちなみに、イベント前々日の3月5日までエントリー受付中。
よほど人気がないんでしょうね。
でも、駐車場とか渋滞しないし、参加人数はソコソコがいいですよ。


■Mt.富士ヒルクライム

申し込みサイトに繋がらないんですけど。。。
今年から抽選になったから、急いで申し込む必要はないと思うのだけど、みんな初日に済ませたいみたいだ。
と書いている自分もアクセスを試みているわけで。
実は、ファンライドは定期購読しているので、申し込めば確実に出場できるわけで。
ヒルクライムは全く不向きなのは承知の上で、話のネタに一度くらいは出ておこうかなと。
ただ、息子の運動会と日程が重なっている雰囲気もあり、そのときはDNSですね。

http://www.fujihc.jp/


■日本サイクリング協会

平成21年度の会員募集が始まっていました。
特典として付帯される自転車保険の内容が見直されており、個人賠償補償額が増額されていました。
保障が手厚くなるのは、よいことですね。
保険のお世話にならないことは、もっとよいことですが。
一応、会員なんですけど更新の案内とか、メールすら来ないんですね。
更新手続きは、口座に年会費を振り込むだけでよいとのこと。
とりあえず、振込手続きを完了。


■アウトドアバイクデモ2009

サイクルスポーツも定期購読しているんですが(雑誌が重いので本屋で買うのが面倒なのです)、このイベントは、その出版元の八重洲出版が主催している模様です。

で、定期購読特典として、イベントの無料招待券が送られてきました。
イベントそのものは無料なのですが、会場になっているさがみ湖ピクニックランド(改めプレジャーフォレスト)の入園料は支払う必要があるみたいで、そっちが無料になる券です。

でもなぁ、この日って結婚記念日なんだよなぁ。
やっぱりそういう日は、勝手に出かけづらいんですよね。。。


■フレンドシップサイクルフェスティバル

今シーズンのアール・アンド・アイ主催のイベントカレンダーが公開されていました。
去年参加した、富士スピードウェイのフレンドシップサイクルフェスティバルは、今年も参加しようかなぁ。
富士チャレ200の100kmカテゴリーと全く変わりない内容なので、どんだけ富士スピードウェイが好きなんだ!っていう話ではあるんですけどね。
(タイムが伸び続く限りは、走れる機会を活用してみよう)
今から考えると、入場待ちの渋滞もないし、ピット裏の一番良いところに車は駐められるし、人気が無いなりのメリットもアリだなと感じてます。


■富士チャレンジX

で、4月25日に開催される富士チャレンジXにも参加するわけですが、娘の授業参観と見事にダブルブッキングしていました。
春先は、いろいろと学校行事があって、日程調整が面倒くさいですね。
もちろん、娘(というか奥さん)にはゴメンして、出ますけど。

で、それに向けてのトレーニングですが、近々平地系のロングライドに挑戦してみるつもりです。
目的地は三浦半島。
あえて遠回りなルートで海まで出て、回れるだけまわって、距離稼いできます。
日程は、、、毎日天気予報とにらめっこです。


DSCF1466.JPG

さて、天気予報が曇りで夕方から夜にかけては雨になるらしい、そんな本日。
ショップの走行会に参加すべく、集合時刻の9時ちょっと前に集合場所であるショップに到着。
と、そこで40分前に本日中止のお達しが流れていることを知ることとなるメンバが、約3名。

ええっー。
と言ってみても仕方がないので、相談の結果、宮ヶ瀬方面に行ってみることになりました。
僕の知っているルートでよろしければということで、串川橋を起点に左回りにまわって戻ってくるルートを行くことに。
宮ヶ瀬トンネルを抜けて半原からR412に入る、小回りコースです。
途中、服部牧場の激坂もご案内し、ジェラートを食べてきました。
なにげに選んだバニラ味、これが超絶品のおいしさで驚きました。

いやしかし、今日は最初からいやな予感がしていました。
中止を知らずに集まったメンツというのが、通称とんがりちゃん(富士チャレの100kmを自分よりも遙かに良いタイムで走りきる若者女子)、通称ヨーダさん(富士チャレの200kmを走破して、Tokyoエンデューロのあの土砂降りの中で混合チーム優勝に貢献し、正月のもてぎの100kmマラソンにも出て、富士チャレXで新たな記録に挑もうとしている若者)。

しかも、自分しか知らないルートだから、ご案内がてら引かなきゃいけない距離も自然と長くなるわけで。。。
結構、無理しちゃいまして、行きの串川橋まででほとんど体力尽きたような状態でした。
で、服部牧場に向かうR412の登坂区間がある坂で、ひさびさに両脚にきました。
ピキピキッーっていう、攣りますよサイン。

それをきっかけに失速して、脚が全くまわらなくなる始末。
串川橋まで戻れば、来た道を戻るだけなので、もう先に行ってください、と。
お二人、びゅーんと見えなくなりましたよ。

その後も、新小倉橋の手前とか、多摩境のベビーザらスの手前の坂で、右脚にピキピキッーのサイン。
全然、脚がまわらない。

自分でもよく原因がわからず、昨日の城山湖がいけなかったのかとか、体力不足で若者には敵わないだけという単純な話なのかとか、練習不足だからもっと走り込めという話なのかとか。

結構、凹みながら家に戻って、サイコンのログをPCに落として確認したら、理由は一目瞭然でした。
Maximum intensityで運動している時間が40%を越えていました。
がんばりすぎて、オーバーペースでした。
(いや正確に言うと、心肺能力が気持ちについてきていない、劣っているということでしょう)


先週の練習会と今日のハートレートを比較するとわかりやすいので、載せておきます。
Exercise Time in Sport Zonesのところをみてくだい。
1がVery light、2がLight、3がModerate、4がHard、5がMaximumで、運動中に心拍がどの帯域にどれくらいの時間あったかを示しています。


先週の走行会のもの
Moderateの割合が最も高く、ある意味普通な運動の仕方と言えるかも。

heartrate_20090222.jpg


今日の走行会のもの
逆三角形で、なんだかあり得ない分布状況です。。。

heartrate_20090301.jpg


心拍数の管理って大事だなと、改めて実感いたしました。
でもなぁ、あの二人が後ろにいると思うと、踏んじゃうよなぁ。。。
(引くこと自体に、慣れていないこともある)

◇◇◇


DSCF1462.JPG

中野島にある眼鏡屋さんにお願いしていた、度付きのサングラスができあがりました。
RUDY PROJECTのフレームに、高屈折の度付きレンズを入れてもらいました(ド近眼なのです)。
色は、眼鏡屋さんのお薦めもあり、赤系の自転車用としては定番の色です。
なかなか、かっこいいですね!

今日の走行会で早速試してみましたが、通常のメガネと異なり、スポーツサングラスはフレーム自体がカーブを描いているので、そのカーブに合わせたレンズ加工が必要になります。
そのため通常のメガネとは見え方も違いがあり、慣れるまでは、双眼鏡を覗いているような印象もありました(視界の周囲が、ゆがみまくって見える)。
でもサングラス自体は、風の巻き込みがなく、なかなか使い心地もよかったです。
こいつはまさに、肌身離せない相棒になりそうです。


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走行距離: 73.7km
累計距離: 6566.5km

積算距離が6,500kmを越えました。
2009年の走行距離も1,000kmを越えました。
走行距離は、いまはジョグノートで管理していますが、便利です。


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