WH-7850-C24-CL インプレなど

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尾根幹線沿いに、一本だけ花を咲かせた桜の木がありました。


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まだ七分咲きといった感じでしょうか。
今日走った限りでは、多摩川沿いの桜並木はまだつぼみで、開花までは時間がかかる様子でした。
いよいよ、春到来ですね。


今日は、先日タイヤを履き替えたマヴィックキシリウムエリートと、新たに投入したシマノのWH-7850-C24-CL を乗り比べてみました。
コース、尾根幹線を南大沢まで往復して、向陽台から川崎街道に下りて連光寺坂を上るルート。


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まずは、キシリウムエリート×ミシュランPRO3レースの組み合わせ。
チューブは、フロントがミシュランで、リアがヴィットリア。どちらもごく普通のやつです。

PRO3レースに履き替える前は、ちょっと変な組み合わせなのですが、フロントがヴェロフレックスのBLACKで、リアがパナレーサーのエクストリームデュロ。

ちまたでは、高評価なPRO3レースは、明らかに転がりやすくなっていることを体感できました。
タイヤがホイールの性能向上に貢献しているのが実感でき、この"よく転がる"というだけで、正直このホイールでも全然オッケーな気がしました。


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一旦自宅に戻り、ホイールを履き替えて、再度尾根幹線へ。
WH-7850-C24-CL×パナレーサーRAIR×ヴェロフレックスマスターの組み合わせ。
ホイール交換時に体重計で交換前後の自転車重量を比較したところ、約600gも軽量化されていました。
(我が家の体重計は200g単位にしか測れないので、誤差はありありです)

この軽量化の恩恵は、走り出してすぐに、こぎ出しの軽さで体感できます。
革靴からスニーカーに履き替えたときに感じる足の軽さ、そんな感覚です。

普段より、1枚ないし2枚重いギアが踏めると言う話は、本当です。
21Tに落とさないとケイデンスが落ちる坂を19Tのままスルスルっと抜けられたり、自分が速くなれたような錯覚が。。。

加速にもよく反応して、するするっと速度を上げられます。
このホイール、ダンシングが楽です。
ヒラリヒラリっていう感じで漕げてしまい、もたつきを感じさせません。

ヴェロフレックスマスターのほうですが、こちらは20cということも影響していると思いますが、結構ロードノイズを拾っている印象を受けました(空気圧約7.8bar)。
路面のセンサーの感度が向上したような、そんなイメージです。
ロングライドには、PRO3レースのほうが向いている印象を今日は受けましたが、もう少し距離を乗ってから判断してみようと思います。

あと、ルックスがいいですね。
サイドのゴム色とか、なんとも良い雰囲気を出してくれています。


結論ですが、これはある意味で怖いホイールですね。
これに慣れてしまうと、キシリウムエリートでは重くて踏めなくなるのではないか、という不安をいま感じています。

さてさて、どのように使い分けていきましょう。
(贅沢な悩みですね)


◇◇◇


番外:購入資金の作り方


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ホイール購入資金ですが、今回はヤフオクが大活躍しました。
6年ほど前にマイブームだった、おもちゃの収集で集めたコレクションをバシバシ売りさばき(プレミアがついたものも少なくなく)。
これまたコレクションしているDVDの中から、お金になりそうなボックスセットを棚からひと掴み。
(DVDは、メジャー作品ほどヒキが弱く、お金にならないどころか入札すらしてくれない)

加えて、昨年アルテグラにディレイラー類一式を交換したとき、手元に残ったもとのティアグラ。
中古の自転車部品なんて、欲しい人いるのかしらと半信半疑で出品してみましたが、これが売れる、売れる。
チェーン以外、すべて新しい主の元に旅立ちました。
(3000km使用したチェーンは、さすがに出品していませんので)

というわけで、ヤフオクのおかげでホイール買えました。


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走行距離: 71.7km
(キシリ: 28.2km)
(デュラ: 43.5km)
累計距離: 6890.4km

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このブログ記事について

このページは、shogoisが2009年3月21日 17:23に書いたブログ記事です。

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