2009年4月アーカイブ

娘を遊園地に連れて行く約束

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娘にせがまれて、今日は東京ドームシティ(後楽園ゆうえんち)にデート。
数週間前から遊園地に連れて行けと騒ぎ出した娘。
知らぬ間に、GWは遊園地に連れて行くという既成事実ができあがっていました。。。

開園時刻に合わせて行ったところ、結構ガラガラで待たずに乗り放題でした。
街中にある遊園地ならでは、でしょうか。
垂直に上昇下降系の乗り物が、かなりやばいです。
足元に道路や自動車がバリバリに見えちゃうので、リアリティがあるというか、普通以上に恐怖感があおられます。
結構、絶叫しました。楽しかったです。

津久井湖、相模湖、大垂水峠

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今日は、本当ならば昨日160km(くらい)走っていて、ゆっくり休養なはずだったのですが、大会中止ということで脚がまだフレッシュです。
こっそり、コソ練にしようかと一瞬悩んだのですが、集団で走った方が断然楽しいので、ショップの走行会に参加することにしました。

今日のメンバは、少なめで4名。
これまで飲み会でしか顔を合わせていなかった、あせちるさんが来られていました。
あせちるさんは、先日の全日本トライアスロン宮古島大会を完走された、正真正銘の鉄人さんです。
(写真の後ろ姿がその鉄人)

今日からは気持ちを入れ替えて、人生初のヒルクライムイベント、Mt.富士ヒルクライムに向けての練習となります。
走行会のコースに和田峠を提案したところ、速攻で却下され、、、本日は相模湖から大垂水を越えて戻ってくるルートとなりました。
結果的には、このルートでもお腹いっぱいだったので、和田峠はちょっと無謀な提案でした。(笑)


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野猿街道からR413に入り、津久井湖を経由してR412を北上し相模湖で休憩。
その後、大垂水峠を越えて甲州街道を日野橋まで、そこから多摩サイに入り関戸橋まで戻る、ドアtoドアで74kmくらい。
このルートは、正月に逆回りに走ったことがありました。
時計回りに回るのは、今回が初めてです。

今日は、天候は快晴だったものの、朝から強めの風が吹き荒れていました。
横風で自転車が持っていかれそうになるような場面もあり、なかなか自転車乗り泣かせな日だったかもしれませんね。

単独走だと、自然と自分で走りやすいペースを作ってしまいますが、集団走行は先頭がペースを作るので、自分にとっては強度高めできついです。
まあ、それが良い練習に繋がっているわけですね。

特に、津久井湖から相模湖に抜けるアップダウンがきつかったです。
心拍が上がりすぎて、横隔膜が痛くなりました。
もちろん、大垂水もきつかったです。
たかが標高400m弱ってなめると、痛い目に遭いますね。

峠を越えて、高尾に向けて下っているところでトラブル発生です。
あせちるさんのバイクのシフトワイヤーが切れてしまい、アウター×トップ固定になってしまいました。
が、鉄人にして漢です。
あせちるさんは、そんなことはものともせず、シングルギアでぐいぐい甲州街道を進んでいきます。
みんなで男になろうって、真似してアウター×トップ固定で数キロ走ってみました。
平坦はなんとかなりますが、ちょっとした上りの出現で挫けちゃいました。
こんな走り方してたら、すぐに膝を壊しちゃいますね。

峠は、まだまだなことがよーく確認できた、有意義な走行会でした。
どうしたら、手っ取り早くヒルクライムに強くなれるのでしょうか、ねぇ。
とりあえず、もう少し体重を落としてみる、とか?


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走行距離: 74.2km
累計距離: 7390.1km(M:279.2km/S:292.1km)

授業参観

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レースが雨で中止になったので、ダブルブッキングしていた娘の授業参観へ。
とりあえず顔をだして、父親ぽいところをアピール。

あらま

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富士チャレンジX、中止だそうです。
コンディションもお出かけの準備もバッチリだったのに。
天候には勝てませんね。

仕方ない。
また、寝ます。。。

結婚披露宴

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職場の元部下の披露宴。
Cくん、Mさん、おめでとう。
最近では珍しい?きちんとしたすばらしい披露宴でした。

新婦がわの主賓として、祝辞。
昨日は、夜中まであいさつを考えていて寝不足です。
超緊張しますね。
こういうのは、向いてないなぁ。

サッカー観戦とタイヤ交換と

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昨日の午前は、息子の部活のサッカー観戦。
強豪校との対戦との話で、活躍ぶりがみれるかも(息子のポジションはキーパー)と淡い期待を抱いて。
結果は、2対1で負け。
予選トーナメントは、突破できないらしいです。


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午後、チャリを転がしているときにふと、マイカーのタイヤがまだスタッドレスだったことに気づきました。
夕方、ノーマルタイヤを積み込み(これが結構大変)、近所のタイヤ館でタイヤ交換。
交換してもらうだけなのに、良いお値段するんですよね。。。
この時期に交換してもらう客はさすがに少ないらしく、1時間ほどで完了。

今年は、雪も積もらなかったしスキーにも行かなかったので、スタッドレスに履き替えても全く活躍の機会がありませんでした。
ある意味、もったいない。

尾根幹を調整走

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寒いのか暖かいのか、よくわからない1日。
体調絶不調で、朝から走る気力ゼロ。
先週末の走行会の疲労が抜けず、膝周りに違和感を残してます。。。
がんばりすぎたみたい。
でも、来週はX本番なので、なんとか良い感じに持っていきたい。
今日は、調整走ということで、近所をぐるりとしてみました。

鶴川街道を稲城まで行き、尾根幹線を始点からスタート。
南大沢で折り返して、向陽台まで戻って川崎街道に下りて連光寺。

連光寺の坂で、先週同様にタイム計測。
タイム的には、普通に走れていました。

こういう体調の日は、家を出るまでが辛いんですよね。
走りたくない病というか。
でも、やっぱりどんな体調か見ておきたかったし、体調維持のためにはやっぱりペダルを回さないと。
ホイールをWH-7850-C24-CL に履き替えて、その調子をみたかったのと、実走感覚を確認したかったのと。
そんな理由もあり。

ホイールは、改めてこぎ出しの軽さを実感しました。
巡行していても足元がスカスカな感じがするほどです。
自転車のバランスが変わったかな。
ダンシングをすると、やけに車体が左右にふらつきます。
ホイールに身体を慣らしておく意味でも、走ったのは正解だったようです。


この冬は、とにかく脚力をつけたくて、トルク重視を意識して走ってきました。
結果として、これまでより重いギアを常用できるようになり、それなりの成果は実感できています。
しかし、場所を選ばず、踏み込んで乗り切るような走り方をするクセが付いてしまったようで。
先週からのダメージも、そのあたりが起因していそうです。

今日は、ゆるくても上り坂になったらギアを一枚落とす、ペダルの回転重視で膝に負担がかからない走り方を心掛けました。
若干、膝に違和感は残っているものの、走ったあとのほうがコンディションがいいかもです。
来週に向けて、このまま体調が上向いていくことを願ってます。


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走行距離: 36.2km
累計距離: 7315.9km(M:279.2km/S:217.9km)

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今日は、久しぶりにノッタサイクルの走行会に参加しました。
行き先は、武蔵五日市の先、檜原村役場交差点を右折した先の藤倉です。
集まったメンバは、6名でした。

朝は肌寒く、ウエア選択が難しい日だったと思います。
昼過ぎには20度くらいになる予報だったので、半袖ジャージ+アームウォーマーで集合時刻にはブルブルしちゃいましたが、結果的には正解でした。


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多摩サイ、睦橋通りあたりでは、脚に疲労感がありイマイチな感じ。
武蔵五日市駅を越えたあたりから、脚が回るようになってきました。

檜原村役場を超えて右折してからは、俊足のヨーダさんがぐいぐい引いてペースアップ。
なんとか付いていこうとがんばってみましたが、残り2kmくらいのところで力尽きて千切れました。
ヘロヘロしてたら、後ろからきたとんがりちゃんにも抜かれしまいました。
なんとか引き離されないように、踏ん張りつつゴール。
富士チャレンジXを控えて、自分的にはうまく調整できている実感が得られました。


藤倉にくると、突き当たりの交差点で休憩して折り返すのがいつものパターンでしたが、今日はdonさんの提案で、もう少し先まで行ってみることに。
雨乞いの滝というところまでは、、普通に自転車で上れ、さらにそこに激坂があるそうです。


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1.5kmほど上ると、雨乞いの滝の入り口がありました。
で、そこに噂の激坂。
確かに、下から見上げると、人を寄せ付けない威圧感を放っています。
話のネタに上ってみました。


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インナーロー(34×25T)で、登り切れました。
写真は、上から同じ坂を見下ろしたところ。
更に坂は続いていましたが、その先にあるのは民家だけのようでした。


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坂の上からの眺めです。
ここも東京都ですよ、すごいですね。


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帰路、役場そばの豆腐やさんで、豆乳ソフトクリーム。
280円。
甘くなく、ヘルシーな味です。

藤倉からの下り道は前に出ましたが、それ以外は終始引いてもらってしまいました。
集団の中で走ると、脚に負担が少ないなぁと、改めて実感しました。
プロサイクルロードレースでは、ゴールスプリントに備えてアシストがエースを引きますが、エースの気分を体感させていただいちゃいました。
ソロもソロなりの走りやすさがありますが、集団で走るのもやっぱり楽しいですね。
次回は、引く方もがんばりたいと思います。

ショップに立ち寄り後、帰宅して、即シャワー。
これが、気持ちよかったー。
結構強度が高い走行会で疲れ果てましたが、心地よい疲労感を脚に感じています。


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走行距離: 102.1km
累計距離: 7279.7km(M:279.2km/S:181.7km)

尾根幹線-連光寺、30.9km

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今日も走ったよ、尾根幹線
とても日差しの良い日だったね
半袖ジャージを身にまとい、
春の日差しを身体に浴びる


桜舞い散る花道を
走るととても気持ちが良い
春の気配を肌で感じて
だから自転車やめられない


連光寺の坂も上ったの
はじめてタイムを計測してみたよ
今日は軽く走って終了さ
なぜなら明日は、ショップの走行会


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走行距離: 30.9km
累計距離: 7177.6km(M:177.1km/S:181.7km)

第1644回定期公演 Cプログラム

チャイコフスキー / ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
R. シュトラウス / アルプス交響曲 作品64
指揮|エド・デ・ワールト
ヴァイオリン|ジャニーヌ・ヤンセン


ヴァイオリン協奏曲

ジャニーヌ・ヤンセンは、初めて聴きましたが、弱音をとても大事にする演奏をする人だと思いました。
いやしかし、ソリストによって、こんなに雰囲気が変わってしまうものなのですね。
とても感情豊かな表現をされていて、こぶしの回らない演歌を聴いているような印象を持ちました。


アルプス交響曲

アルプスを舞台に作曲者が過ごした1日、大自然を音楽で表現した作品。
あまり聴き込んでいる作品ではなかったので、事前に予習。
プレヴィン/ウィーンフィルのCDを何度か聴いてみたのですが、こんな大曲をN響が水準以上の演奏をこなせるのか?と思ったものです。

実際にステージを眺めると、ものすごい大編成。
音響効果的に取り入られている、嵐のシーンを表現するためのウインドマシーンとか。
加えてバンダ(ステージ裏)にも10人以上が配置されていてます。

結果は、おおむね満足。
飽きずに最後まで、楽しめました。
なかなか面白い作品ですね。
強いて苦言を呈するならば、トランペットが相当不安定だったのでは?
あと、アインザッツは神経質になって、揃えてほしい。
聴いていて、相当気持ち悪いです。

一方で、木管楽器群が光っていたと思います。

一つ前の定期で、指揮のエド・デ・ワールトが、好演しているらしい評判を聞きつけ、今回急遽聴きに行くことにしたわけですが、演奏もさることながら、噂通りN響の団員からものすごい絶賛ぷりでした。
古き良き時代のN響の音を、久々にオケから引き出したとのことです。

肋間神経痛

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昨日から、突然左胸に痛みを感じるようになって。
こんなこと初めてだし、心臓のあたりだし、ときどきズキっと痛くなるしで怖いので、仕事を抜け出して近所のクリニックへ。
レントゲンと心電図を取って診断してもらったけど、結果はただの肋間神経痛とのこと。
大事に至らなくて、何よりでした。
疲労とか、ストレスが原因かもとのことで、心当たりが。。。
念のため、ビタミンB剤と漢方薬を処方してもらいました。

4月から所属する部署の異動があって、仕事の中身は全く変わるし、会社の組織改編の荒波の中に巻き込まれて、毎日てんやわんやだし。
珍しく、忙しくしていたのが原因のようでした(笑)。

「運動しても大丈夫ですか?」ってお医者さんに質問してみたら、「むしろ、ストレス発散のために身体を動かしてください。」とのことです。
自転車も疲労の原因のひとつな気もするけど、ま、いっか。

多摩東公園の桜

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夕方、娘と多摩東公園に散歩。
ここもさくらがきれいでした。


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桜めぐりのポタリング

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奥様が娘を連れて、電車とバスを乗り継いで深大寺まで花見に行くというので、現地で待ち合わせ。
途中、桜並木を見つける度に寄り道マストな、のんびりポタリングをしてきました。


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稲城市役所裏に流れる、三沢川の桜並木。
地味~な場所なので、ほとんど人がいません。


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深大寺手前、野川の桜並木です。
菜の花とのコラボレーション。


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野川は、河川敷でバーベキューを楽しむ家族連れで大賑わいでした。
ここは、なかなかの花見スポットですね。


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満開ですねぇ。


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深大寺の桜です。


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奥さん、娘と合流して、深大寺そばを食べて、屋台をブラブラ。
その後、二人とは別れて、桜さがしのポタリングに戻ります。


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多摩川沿いに出て、是政橋まであがってみました。
菜の花と、対岸の桜並木のコラボレーション。


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川崎街道に出て、連光寺の坂を上がり、桜ヶ丘公園も覗いてみました。
桜ヶ丘というくらいなので、ここも花見客でぎわっていました。
ここは、森の中に桜が点在している、そんな感じなのでしょうかね。

うちからは割と近いのですが、ここに来ようと言うと娘は拒否反応を示します。
毎年、毎年、この公園に遠足で連れてこられているので。。。

という感じのゆるい企画、ゆるい走りで、今日はのんびりポタリングを楽しんできました。


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走行距離: 27.1km
累計距離: 7146.7km(M:146.2km/S:181.7km)


土山峠経由で宮ヶ瀬湖

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予てから挑戦してみようと思っていた、宮ヶ瀬湖周回の右回り。

小倉橋を起点に、相模川沿いに県道511号を南下。
なんやかんや、道に迷いながら、県道60号と63号がぶつかる千頭に到着。
ここからは、一本道かつ信号もなく、ノンストップで宮ヶ瀬湖まで一直線。
飯山温泉郷、清川村などを抜けて、土山峠を越えると宮ヶ瀬湖。
その後は、宮ヶ瀬虹の大橋を渡って、串川橋を左折して、小倉橋に戻る。
小倉橋起点の周回コースになった。

天気は、曇り。
気温は、宮ヶ瀬でも17度あったので、割と暖かくてよかった。
ただし、風がまあまあ吹いていて、特に相模川沿いはきつかったかも。

この時期は、ウエアの選択が難しいけど、春秋用の薄手で全く問題なし。
半袖にアームウォーマーでも大丈夫だったと思われる。

千頭から宮ヶ瀬湖までの区間は、基本的にずっと上り基調。
ただし、思ったほどのきつさはなく、軽めのギアを選択しておけば、オーバーヒートすることもなく登り切れる。

都民の森までの上りを、しんどさ1とすれば、土山峠は0.3くらい?
一度、逆回りで下ったときには、上りは恐ろしく辛そうに見えたのだけど、上りと下りでは大分印象が違うようだ。

実はそれは今日、小倉橋を下ったときにも感じた。
何度か上ったことはあった小倉橋、下ったのは今日が初めてだったけど、こんなに急坂だったの~?っていう印象を受けた。
帰路、試しに同じ道を上ってみたが、やっぱり下りのときに想像したほどのキツさは感じなかった。

そんなもの?


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小倉橋の上から相模川下流を眺めたところ。
この時期、さくらは、どこも3分から5分咲きといったところだった。
今週、雨降ったりして寒かったからね。


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相模川沿い、信号が少ないので高田橋までノンストップ。
基本、田舎の道っていう感じ。
走行する車のダンプ率が高いのが、ちょっと気になる。
道幅は十分なので、事故に巻き込まれるリスクは低そうだけど。
向かい風がちょっときつかった。


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土山峠。
もうこの先は、すぐ宮ヶ瀬湖。

今日は、コンディションいまいちだったけど、千頭あたりから調子が上がってきた。
膝の痛みも感じなくなって、マイペースだけど良い印象で登り切れた。


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宮ヶ瀬湖。
遠く、さくら並木を背景に。
満開じゃないんで絵にならない、まさに華がない!?

今日は、ホイールをキシエリに履き替えてみた。
こぎ出しは、やっぱり重い。
スピードが乗ってしまえば、よく転がっている印象は変わらない。
PRO3レースの性能のおかげでしょうか。

キシエリだと多少の段差を気にせず走れる(気持ちの問題)ので、普段乗りはこちらのほうがいいのかも。


交換したサドルも絶好調。
というか、以前と見た目以外はなにも変わらない。
前回のインプレで、着座できる範囲がアリオネより狭いんじゃないかと書いたが、そんなこともなさそうだった。
いろんなポジションを、ちゃんと取れていたと思う。


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モンベルのヘッドポーチ。
恵比寿に仕事で行ったときに立ち寄って購入したもの。
初めて使ってみたが、使い心地は正直あまりよくなかった。
補給食とデジカメを入れてみたが、容量が小さく大した量は入らない。
ペダリングのときに、とにかく気になる。
ペダリングがうまくなれば、気にならなくなるのかもしれない。


自宅付近まで帰ってきたら、走行距離が80km台に留まる予感がしたので、ちょっと遠回りした。
そういうことって、あると思う。


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走行距離: 90.9km
累計距離: 7119.6km(M:119.1km/S:181.7km)


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