土山峠経由で宮ヶ瀬湖

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予てから挑戦してみようと思っていた、宮ヶ瀬湖周回の右回り。

小倉橋を起点に、相模川沿いに県道511号を南下。
なんやかんや、道に迷いながら、県道60号と63号がぶつかる千頭に到着。
ここからは、一本道かつ信号もなく、ノンストップで宮ヶ瀬湖まで一直線。
飯山温泉郷、清川村などを抜けて、土山峠を越えると宮ヶ瀬湖。
その後は、宮ヶ瀬虹の大橋を渡って、串川橋を左折して、小倉橋に戻る。
小倉橋起点の周回コースになった。

天気は、曇り。
気温は、宮ヶ瀬でも17度あったので、割と暖かくてよかった。
ただし、風がまあまあ吹いていて、特に相模川沿いはきつかったかも。

この時期は、ウエアの選択が難しいけど、春秋用の薄手で全く問題なし。
半袖にアームウォーマーでも大丈夫だったと思われる。

千頭から宮ヶ瀬湖までの区間は、基本的にずっと上り基調。
ただし、思ったほどのきつさはなく、軽めのギアを選択しておけば、オーバーヒートすることもなく登り切れる。

都民の森までの上りを、しんどさ1とすれば、土山峠は0.3くらい?
一度、逆回りで下ったときには、上りは恐ろしく辛そうに見えたのだけど、上りと下りでは大分印象が違うようだ。

実はそれは今日、小倉橋を下ったときにも感じた。
何度か上ったことはあった小倉橋、下ったのは今日が初めてだったけど、こんなに急坂だったの~?っていう印象を受けた。
帰路、試しに同じ道を上ってみたが、やっぱり下りのときに想像したほどのキツさは感じなかった。

そんなもの?


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小倉橋の上から相模川下流を眺めたところ。
この時期、さくらは、どこも3分から5分咲きといったところだった。
今週、雨降ったりして寒かったからね。


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相模川沿い、信号が少ないので高田橋までノンストップ。
基本、田舎の道っていう感じ。
走行する車のダンプ率が高いのが、ちょっと気になる。
道幅は十分なので、事故に巻き込まれるリスクは低そうだけど。
向かい風がちょっときつかった。


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土山峠。
もうこの先は、すぐ宮ヶ瀬湖。

今日は、コンディションいまいちだったけど、千頭あたりから調子が上がってきた。
膝の痛みも感じなくなって、マイペースだけど良い印象で登り切れた。


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宮ヶ瀬湖。
遠く、さくら並木を背景に。
満開じゃないんで絵にならない、まさに華がない!?

今日は、ホイールをキシエリに履き替えてみた。
こぎ出しは、やっぱり重い。
スピードが乗ってしまえば、よく転がっている印象は変わらない。
PRO3レースの性能のおかげでしょうか。

キシエリだと多少の段差を気にせず走れる(気持ちの問題)ので、普段乗りはこちらのほうがいいのかも。


交換したサドルも絶好調。
というか、以前と見た目以外はなにも変わらない。
前回のインプレで、着座できる範囲がアリオネより狭いんじゃないかと書いたが、そんなこともなさそうだった。
いろんなポジションを、ちゃんと取れていたと思う。


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モンベルのヘッドポーチ。
恵比寿に仕事で行ったときに立ち寄って購入したもの。
初めて使ってみたが、使い心地は正直あまりよくなかった。
補給食とデジカメを入れてみたが、容量が小さく大した量は入らない。
ペダリングのときに、とにかく気になる。
ペダリングがうまくなれば、気にならなくなるのかもしれない。


自宅付近まで帰ってきたら、走行距離が80km台に留まる予感がしたので、ちょっと遠回りした。
そういうことって、あると思う。


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走行距離: 90.9km
累計距離: 7119.6km(M:119.1km/S:181.7km)

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このページは、shogoisが2009年4月 4日 16:40に書いたブログ記事です。

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