今日は、コグコグの走行会に参加して、和田峠を登ってきました。
ショップ練習会で和田峠の提案が却下されたことをブログに書いたところ、常連のとんがりちゃんから「そんなに走りたければ、こんなのもありますよ」って親切に教えてくれたのが、今回のコグコグ走行会でした。
一瞬、レベルが高そうで気が引けましたが、和田峠に連れていってもらえるせっかくの機会なので参加することに。
朝8時に集合場所に行くと、30人近いローディが集まっていました。
和田峠、大人気です。
軽くコースの説明などを受けたあと、さっそく出発です。
ルートは、
多摩サイ→川崎街道(連光寺越え)→野猿街道(野猿峠越え)→北野街道→町田街道(高尾)→陣馬街道(和田峠越え、藤野まで下りる)→R20(大垂水峠越え)→町田街道→北野街道→東京環状(御殿峠越え)→野猿街道→京王堀之内横を抜けて、尾根幹線(自宅付近で途中離脱)
峠と坂づくし。。。
連光寺を始めとした坂では各自のペースになるので、無理することなく走れました。
30人近い集団での走行のため、要所要所でみんなが集まるのを待ちながら進みます。
速いペースで走りたい人にとっては、ちょっと物足りないかもしれませんね。
大きな休憩は、
陣馬街道に入るところのコンビニ、R20に入ったところのコンビニ、高尾山口の駅前。
絶妙のタイミングで休憩を取ってもらえたので、補給や体力回復がうまくできました。
和田峠は、噂通り道が狭く、斜度の険しい坂道でした。
心拍は、ずっとレッドゾーン突入状態でしたが(最高心拍の新記録樹立しました)、距離が3.7kmくらいなので、最後までヘタれることなく、なんとかなりました。
27T、大活躍です。
ただ、途中で上ってきた自動車を避けようとした瞬間、併走していた人にハスりそうになり、タチゴケ0.5秒前。
すんでのところでクリートが外れ、事なきを得ましたが、脚は付いちゃいました。
とほほ。
数秒の停止後に走行を再開すると、クリートを外すときに脚に変な力がかかったようで、最初はふくらはぎから"攣りますよ"サイン。
のち、左脚全体がしびれたように攣る一歩手前の状態になってしまいました。
ごまかしつつ上りながら、干し梅を一粒食べたら、なんとか回復。
事前に周りの方に聞いた話では、突然山頂に着くので変とのことでしたが、まさにそんな終わり方で、いきなり売店に到着。
基本的に峠道はつづら折りで、そのつづらも短いし道幅も狭いしで見通しが悪く、全然距離感とか掴めないんですよね。
結果、ふもとの陣馬亭のところから売店までの計測タイムは、22分58秒でした。
和田峠、僕の周りでは結構嫌われているのですが、アトラクション感覚だと十分に楽しめる印象。
どちらかというと、僕の中ではかなり好印象です。
とんがりちゃんからは、ヒルクライムの練習にはならないと聞いていましたが、なるほど普通のヒルクライムとは流派が異なることは実感しました。
でも、みんながそんなにいやがる理由は、やっぱりよくわからなかったなぁ。
(峠に辿りつくまでに、遠くてバテるという難点はありますが。。。)
その後は裏から下りましたが、新緑の山並み、絶景でした。
写真に納められず残念ですが、ブレーキずっと握りっぱなしの、あの状況では不可能ですね。。
ダウンヒル、結構気持ちよかったですが、あんなにブレーキを握り続けたのは、初めての経験でした。
メインディッシュを無事にクリアしてR20に出たあとは、抜け殻状態です。
デザートで、その後も大垂水峠やら御殿峠やら坂をまた上りましたが、もう満腹。。。
心拍レッドゾーンの様子。。。
それなりに決心しないと、なかなか足を運びにくいところですが、また機会があれば行ってみたいかも。
裏から上って表から下りる、とかね。
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走行距離: 110.4km
累計距離: 7705.0km(M:279.2km/S:607.0km)


なんか、走る内容が上り坂中心に よりアスリート的になっているような…。レッドゾーンまで攻めるなんて、私には真似できないと思います(もともと心拍計をつけていないので、どの状態がレッドゾーンか分からないいですけどね)。
くろうささん
2年かけて、やっと山登りもできる身体になってきた感じです。
今年は去年スキップした、ヒルクライム初挑戦ですから。
やれることは、悔いが残らないようにやっておこうと思いまして!