娘のピアノ発表会でした。
この発表会を最後に、ピアノのレッスンは修了です。
7年も通わせた甲斐が、あったかどうかはわかりませんが、ひとまずお疲れ様でした。
いつの日か、自分の意志でまた弾きはじめてくれると良いなと思います。
2009年6月アーカイブ
先週いじったポジションについてのメモ。
ステムを1cm下げた件
・違和感は、ほとんど感じない
・コーナリングのとき、これまでより狙ったラインを正確にトレースできるようになった、気がする
・ダンシングがしやすくなった、気がする
・肩は凝りやすくなった、かも
サドルを数mm前に出した件
・バランスがこれまでよりよくなった(手放したときの安定感が違う)、気がする
・腰でペダルを回すような感覚が得られる、気がする
・臀部に筋肉痛
・140rpmまわしてみた、がんばれば回るものだ、でもお尻は暴れまくり、かなり疲れた
いいんじゃない?
ステムを1cm伸ばして、高さを元に戻すとどうなるんだろう。
得られる効果は同じなのかしら?
午後から所用のため、朝イチで近場をうろうろ。
久しぶりに多摩サイに繰り出しました。
スポーツ自転車排除の動きが高まる中、あまり積極的に走ることはなかった多摩サイです。
多摩川原橋から国立の折り返しの区間、往復22km。
ロードバイク乗りたてのころからの定番ルート。
何十回と走っている、大好きな道です。
久しぶりに走ってみて、改めて感じたのは、LSDにはベストな道路ということです。
事故が頻発しているとのことで、歩行者やママチャリなどどっちもどっちではありますが、ロードバイク乗りが積極的にマナー良く走ることで、シェア・ザ・ロードの目指すところが実現されればと切に願います。
その後、連光寺の坂を越えて、記念館通りへ。
記念館坂と呼ばれている場所を、これまで勘違いしていました。
最近、たまたま読んだブログでそのことに気づきまして。
どんなところか興味があったので、この機会に走ってみたワケです。
住宅街の中にあるこの通りは、噂通りの激坂っぷりでした。
あえて激坂と表現はしましたが、実際には34×21のシッティングで上がれるので、めちゃくちゃキツイというほどではありません。
生活道としては、ギリギリ許容範囲の斜度に留まっている、そんな印象です。
程よい斜度がそこそこの距離、トレーニングにはかなり良いコースではないでしょうか。
連光寺を上るときのルートに、組み込むといいかも。
下りで良かった、12%!
かねてから走ってみたかったルート、天気にも恵まれ(少々暑すぎましたけど)今日走ってきました。
尾根幹線から新小倉橋、三増峠を抜けて土山峠を経由して宮ヶ瀬に。
その後、宮の前からR413に抜けて牧馬峠を越えて、津久井湖に抜けます。
アルプスラボルートだとこんな感じのコース。
で、今日は、本当に暑かった。
走っていると暑くて食欲が出ないけど、食べないとやばい。
コンビニ休憩の度に、無理矢理お腹に詰め込む感じでした。
水分補給もかなりマメにやりました。
今も、おなかがぽちゃぽちゃです。
道中、道に迷って厚木市内をさまよいました。
それを加えて、走行距離は111.8km。
迷っている道中、サドルバッグを家に忘れてきたことに気づいた瞬間は、さすがに引き返そうと思いました。
だって、パンクしたら立ち往生ですからねぇ。
(結局、予定通り走っちゃったわけではありますが。。)
手元のサイコンによると獲得標高が1140mとのこと。
都民の森に匹敵します。
とはいえ、こちらのルートはアップダウンの繰り返しなので、単純に比較はできませんが。
三増峠。
以前に下見したときよりも、何倍もきつかった。
大したことないはずなのに。
今日は、コンディションが余り良くない雰囲気が漂いはじめました。
天気のせいかなぁ。
土山峠。
ここも以前に走ったときに比べると、5割増できつかった。
途中、心拍が上がりすぎて失速。
この時点で既に、へろへろです。
ここには、たくさんのロードバイク乗りが走っていました。
峠のすぐふもとにセブンイレブンもあり、走行環境は結構良いと思います。
宮ヶ瀬。
ここにも、休憩しているロードバイク乗りがちらほら。
気温30度とか表示されてるし、暑い暑い。
ミネラルウォーター1本がぶ飲み。
R413から、牧馬峠にはいるところのバス停。
ヤマザキのコンビニのところ、と言った方がわかりやすいかも。
宮ヶ瀬で探したけど売ってなかった、ガリガリ君で身体を冷ましました。
自転車乗りの友だち、ガリガリ君、サイコー!
牧馬峠。
初めて走りました。
追い越されたり、すれ違った車とバイク、全部足しても片手で余る?
峠道、独占使用状態でした。
人気が無いんですね。
(車幅2mを越える車両の通行を禁止している関係かしら)
で、ここもキツイのなんのって。
脚がすでに残っていないので、スピードも1桁でふらふら。
下りでは、路面が↑な状況なので、パンクしないかヒヤヒヤものでした。
で、一度下ったのにまた上るとか、意表をつく展開で更にヘロヘロになりました。
坂道、お腹いっぱいです。
この峠は、もうしばらく来なくてもいいかなぁ。
泳ぎたい。。。
娘の誕生日でした。
パーティーは改めて週末にやるらしいです。
◇◇◇
ヒルクラが終わってから、プチ脱力な感じが続いてます。
四半期末で、これまでにないくらい仕事も忙しいし。
有給取って、のんびり走りに行きたいんだけど、休める日がない!
次の参加イベントは、7/18の筑波8耐の予定。
去年は、脚を攣りまくったなぁ。
その次は、10/3の日産スタジアムかな。
で、10/24の富士チャレで締めくくり。
日産スタジアムと富士チャレは、去年の記録更新が目標です。
あ、その前にこれで富士山の記録を更新しておきますか?!
息子と娘から。
自転車に乗るときに最適なサイズのハンドタオル。
刺繍の名前入り。
特別な日は、これを持って走ろう。
ショップで、ハンドルを1cmほど下げてもらいました。
ほんのわずかだけど、またがった印象は悪くないです。
富士ヒルクラのときに聞いた話を元に、サドルの重心位置を探しています。
これまでは、雰囲気重視で後ろにずらしていましたがちょっと反省。
先週、数ミリサドルを前に出して、様子をみています。
もう少し前でもいいかもという気持ちがあり、今日も数ミリ前に出してみました。
どういう状態がイイのか、頭の中ではぼんやりとイメージがあります。
来週は、これで感触をつかんでみようと思います。
道路工事中につき、通行できません。
まだ空中で、道路が繋がっていません。
っていうか、開通しても自転車は通行できません。
レインボーブリッジは、開通済みですが、やはり自転車は通行できません。
お台場に行きたければ、汐留の方をまわっていきやがれ。
っていうか、事前にそれくらいは調べておこう、俺。
今日は、後ろ姿だけで勘弁してやるか。
次の機会な!
っていうか、遠目から撮影して、思いっきり拡大してみた。
ブログのアーカイブを紐解くと、ロードバイクを購入したのが2年前の6月16日だったらしい。
最初の1年間の走行距離は、3067.7kmだったみたい。
最近使い方を覚えた、ポラールのCS600に表示されるodoメーターによると、2年間の走行距離は、8832.9kmとのこと。
この1年で走ったのは、5765.2kmということか。
今の体重が、だいたい67kg前後(春くらいまでは66kg台だったのに...)なので、昨年からは1kgしか変わっていないことになる。
昨年よりは筋肉が付いたけど、それを差し引いてもダイエットについては、壁にぶち当たっているようだ。
山を登ることを考えると、あと数キロは痩せたい、とか言ってみる。。。
自転車のほうは、2年前から大分変わった気がする。
同じパーツは、たぶんシートポストとペダルだけかなぁ。(笑)
この実績、物欲趣味がまんま炸裂していますね。
3年目の今は、行きたいところは山ほどあるけど、週末が足りなくて頭を悩ましている、そんな感じです。
自転車、楽しいよね。
稲村ヶ崎にて。
p.s. 新城選手、ツール出場決定おめでとう!
今日は、マイミクのCUEさん、odapさんと鎌倉まで往復、103.6km。
町田のグランベリーモールで待ち合わせ。
境川CR経由でR134に入り、鎌倉まで行きKUAAINAでランチ。
その後、湘南国際村方面など、いろんな案があったのですが、脚の調子がイマイチ(先週のヒルクライムで筋肉痛になった大腿四頭筋の内側広筋が鈍痛再発)だったため、そのまま来たルートで戻ることにしていただきました。
境川CRに戻ったあたりで鈍痛は治まり、なんとなく調子が回復。
再び、グランベリーモールに戻ることにしたのですが、R246の上り坂でCUEさんとゴールスプリントごっことか。
今日は終始CUEさんに引いてもらったため(ほっとくと、どんどん加速していく...)、ドラフティング効果で走った距離の割には疲労が少なかったです。
ドラフティングすげー。CUEさん、ありがとー。
稲村ジェーン、もとい、稲村ヶ崎にて。
初めて来ました。
気分はサザンです。
ところで今日は、いろんなエピソード満載でした。
・町田から境川CRに入ろうとしたら、腕に白いものが。鳥の糞でした。。。運が付きました。
・立ち寄ったコンビニにアーガイル柄のジャージを着たカップルを見かけました。LEGONの鶴見夫妻でした。鶴見さんはインタマのコルサイタリアエボリューション、奥様はTREKのマドン、どちらもピンク色。
・境川CRで、後輪パンク。何かを踏んだ形跡もなく、リム打ちっぽい。バルブ周りの部分。あそこ、舗装悪いしなぁ。
走っていてパンクしたのは、初めての経験。携帯ポンプで空気を入れる辛さ、身に染みて実感。空気圧が足りない分は、鎌倉にあるレンタサイクルショップでポンプを貸してもらいました。GROVEさん、ありがとう。
帰路の途中、飯田牧場に立ち寄りジェラート。
メロン味。
あっさりしたのが食べたいとリクエストしたら、こちらをオススメいただきました。
ここのジェラート、以前に食べたときよりも全然おいしかったです。
なんやかんや、今日はとてもエンゲル係数の高いサイクリングでした。
消費分のカロリーをきちんと摂取できてしまっているような、そんな気分。
でも、楽しかった。
今週、一週間を乗り切れるエネルギーが充電できました!
CUEさん、odapさん、ありがとう。
今日~明日あたりで、ロードバイク満2年。
ディレイラーを載せ替えて、1年。
点検に持ち込むつもりだったけど、いろいろあって時間切れ。
日焼けで顔が火照ってる。。。
職場のロードバイク乗り6人が集まって、荒川の河川敷を走ってきました。
参加したメンバ全員とは、今日が初顔合わせでした。
みな、7月の筑波8耐に参加するメンバです。
同じ職場といっても、部署や仕事の内容が異なると全く接点がないもの。
でも、共通の話題があるので、すぐに打ち解けて盛り上がるのは面白いですね。
都市農業公園に集まって、荒川を葛西臨海公園まで南下。
海を見ながら休憩、売店のカレーライスを食べた後、元の集合場所まで戻るルート。
約50.8km。
都市農業公園にある売店は、ロードバイク乗りのメッカでした。
売店には、異常なほどのバリエーションに富んだソフトクリーム。
抹茶味をチョイス。
休憩スペースでしばし雑談の後、解散となりました。
初めてのヒルクライムイベント参加を通じてのメモなど。
富士ヒルクライムは、前日受付しかないので今回は河口湖畔のホテルに前泊することにしました。
前日15時頃、会場である富士北麓公園に到着するも、駐車場待ちの車の列で渋滞。
入場までに30分くらい待ちました。
ちょうど、混み合う時間帯だったこともあったのだと思いますが、手っ取り早く近くに車を乗り捨てて、自転車で会場に向かうのが吉のようです。
会場には、メーカーやショップなどさまざまなブースが出店していて、賑わっていました。
ゴールドウィンのブースでは、スコットの宣伝のほか、夏物グローブが超格安販売。
定価の半値以下の値付けで、ついつい衝動買い。
結構みんな目を付けていて、周りでも購入した人多かったです。
ほか、イベントのブース常連?グリコのブースではCCDドリンクの格安販売。
粉末ドリンク2箱に、ボトルをつけて2,000円っていう、いつものやつを購入。
このボトル付きっていうのに弱いんです。
うちには、このCCDドリンクのボトルだけで、もう何本あることやら。
さすがはグリコ、おまけ商売に長けています。
梅丹本舗のブースでは、こ~ぢさんが、3分速くなるヒルクラ講座を開催していました。
これが、なにげに参考になるお話。
さすがは元プロ、言うことに確固たる裏付けがあるというか、説得力がありました。
ざっくり聞いた話で思い出せること
・ちゃんとした呼吸法
・リズムを取る
・バランス(重心の取り方)が大切
・ポジションの出し方
BBを軸にサドル位置を決める
サドルの位置決めは、身体の重心位置で決めること
※たぶんこれが重要
肩の力を抜く、自然に握れる位置にハンドルがあること
走り込んでいけば、自然とフォームは大きくなっていく
・急坂でがんばらず、ゆるい坂でがんばる(こまめにシフトチェンジ)
・体重を乗せたダンシングも有効(ダンシングしながら手放ししてました。。。)
・腰を軸に肩をぶらさない(肩の力を抜くのはもちろん)
・エキップアサダファンクラブに入ろう
・シクロパビリオンでは、マンツーマンでポジション指導をしてくれるらしい(平日)
本当は、受付後は自転車で周辺を試走、ウォーミングアップするつもりだったのですが、ブース巡りが思った以上に楽しくて、2時間以上もうろついてしまいました。
ホテルでは、チェックイン時に予約が入っていないというトラブルがありましたが、無事に部屋を調整してもらい、事なきを得ました。
が、緊張して全然寝付けず、加えて予定の1時間前には目が覚めてしまうというチキンぶり。。。
寝不足がいやだったので、わざわざ前泊したにもかかわらず、なんだかあまり期待したほどの効果は得られず仕舞いでした。
とほほ。
ちなみに、その日は宿泊した客の4分の3は、ヒルクライム客だとの話。
当日は、4時半に富士急ハイランド駐車場でショップのみなさんと待ち合わせ。
5時半過ぎに会場に向けて出発の予定だったのですが、まさにそのとき。
メンバのうち、2人が続けてパンク!
いろいろとありましたが、2人とも無事にスタートが切れたのは、なによりでした。
パンクといえば、会場で整列してスタートを待っているときに、そばに駐めてあった自転車の後輪が突然パンッ!
走っているときにも、路肩でパンク修理していたり、呆然と立ちすくんでいたり、バイクを担いでスタート地点に帰っていく人がいたり。
ほんとに、たくさんのパンクを見ました。
| 距離 | タイム | 平均速度 | |
| 1合目 | 5.6 | 0:24:54 | 13.5 |
| 2合目 | 3.4 | 0:14:27 | 14.1 |
| 3合目 | 3.8 | 0:16:02 | 14.2 |
| 4合目 | 5.0 | 0:21:22 | 14.0 |
| 5合目 | 6.2 | 0:24:09 | 15.4 |
区間毎のタイムと距離から計算した平均時速です。
10分タイムを縮めたいといったとき、どこの区間をがんばればいいのでしょうかね?
これだけ見ると、どこかが顕著に遅いわけでもないように思え、区間毎に2分ずつ短縮すればいいんじゃ、ということなんでしょうか。
ショップチームのリーダーからは、太鼓からが勝負と言われていて、何のことかと思いましたが、4合目手前の大沢駐車場のところのことなんですね。
毎年、恒例のようです。
で、確かに言うとおり、あそこからが難関でした。
まずは、4合目からを耐えられる脚を作る必要があります。
とくに平坦区間、あそこでのスピードアップが、タイムを縮めるには大事っぽいです。
もっと強度の高いトレーニングで、脚を負荷に慣らすことをやらなきゃいけないですね。
ボトルは2本必須(自分の場合)。
東京に比べれば、遙かに標高が高いということで空気が薄いことが懸念されたりしましたが、あんまり関係ないですよね?
空気の薄さを感じ取れるほど、敏感ではないということでしょうか。
ゴール後。
山頂でのミネラルウォーターのサービスは、助かりました。
富士山のおいしい水、おいしくいただきました。
下山での防寒については、各所で言われていた通り、3合目くらいまでは激寒ですね。
あんまり脅かされたので、真冬用の装備で臨みましたが、まぁ、正解でした。
初めて走るコース、距離感がわからないのが一番不安だったので、事前に区間距離をメモしてトップチューブに貼っておきました。
これは、走っているときにとても役立ちました。
走っているときは、あと○kmで×合目だ、あと○kmでゴールだって、頭の中はそればっかりですから。爆
来年は、今年の区間タイムを書き加えてバージョンアップして、記録も意識して走りたいと思います。
そうそう、ショップチームからは、Tさんが年齢別で3位入賞!
すごいっす。おめでとうございます~。
ファンライド主催のイベント「Mt.富士ヒルクライム」に初参加してきました。
1年かけて準備してきた成果は。。。
手元のストップウォッチでラップを取った結果は、こんな感じでした。
| 計測ポイント | 累積タイム |
| 料金所 | 0:02:14 |
| 1合目 | 0:24:54 |
| 2合目 | 0:39:22 |
| 3合目 | 0:55:25 |
| 4合目 | 1:16:48 |
| 5合目 | 1:40:58 |
目標としていた、1時間40分はなんとか達成?!
あと1分で30分台でしたが、この1分短縮は、難しいかな。
この記録、一緒に参加したショップチームのみなさんの足元にもおよびませんが、自分的には十分満足。
いま持っている、実力を出し尽くした結果だと思います。
1合目までに斜度のある坂が頻繁に出没しますが、ここまでですでに左脚のすねに異変。
攣らないように慎重にペダルを漕ぎます。
干し梅も食べまくり。
心拍も170を超えるので、少し落ち着かせてマイペースで進みます。
1合目を越えてからは、心拍を160台に押さえ、軽いギアでくるくる回すのを心掛けました。
とはいえ、距離が進むにつれ、確実にじわじわと脚を痛めつけていきます。
疲労がピークを迎えた4合目を越えたあたり、斜度のきつい坂の出現で、両脚のハムストが攣り掛かりました。
とにかくゴール間近なので、だましだまし痛みをこらえてペダルを回し続けました。
ボトルの水が、このあたりで無くなってしまったのは計算外。
やはり2本、持っていくべきでした。
1合目あたりからケツがずっと痛かったり、ダンシングが全然できなかったりと、普段とは全く違う走り。
ポジションが少し狂っていたかも知れません(もともと狂っているのかもですが)。
反省点、多数です。
このポジションについては、一度まじめに取り組んでみようと思いました。
スタート地点に集まったクライマーたち。
人、人、人!
約5,400人が24km、1,270mを駆け上がります。
3日前の杞憂が嘘のような、快晴!
天気に恵まれたのは、本当に良かった。
きつかったけど、楽しかった。
来年もまた参加してみたい!

日曜日の天気が好転!
毎日コロコロ変わるなよという気持ちと、やったーという気持ちと。
雨を覚悟して合羽とか詰め込んだけど、また出さなくちゃ。
同じように、そこかしこで一喜一憂しているんだろうなぁ。

週末の天気予報が、いきなりこんなことに。
そんな話は聞いてませんよー。
念のため、下山用のリュックには、丈夫な方の雨合羽を詰めておこう。
チェーンオイルもウェットタイプを持っていこうか。
荷物が増えるなぁ。
最近は、こんな感じで天気予報に一喜一憂することが更に増しているような。。。
お願いですから、日曜日は朝から晴れてくださいネ。
Mt.富士ヒルクライムって、結構キツイよね。
きっと。
>スタート:富士北麓公園 (計測開始地点:料金所手前)
>フィニッシュ:富士山五合目
>距離 :25km (計測部分24km)
>標高差:1,270m(計測部分1,255m)
>勾配:平均5.2%、最大7.8%
平均5%の勾配を延々と上り続けるって、どんな感じだろう。
普通に走って、たぶん2時間弱くらい?(目標は欲張って1時間40分くらいか?全く自信なし...)
やっぱり、ずっと辛いのかな。
これまで一度も、1,200mも上ったことないし、25kmも上りを走り続けたこともなかった。
今、気づいた。
すべてが初挑戦だ。
自転車でめちゃくちゃ辛かった体験というと、
12月に奥多摩から風張峠を上って、泣きそうな気分になったのを思い出す。
あの感覚は、今思い出してもいやだなぁ。
そっか、初挑戦なんだから。
欲張らず、胸を借りる感じで行こう。
うん、そうしよう。




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