ヒルクラ余談

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初めてのヒルクライムイベント参加を通じてのメモなど。
富士ヒルクライムは、前日受付しかないので今回は河口湖畔のホテルに前泊することにしました。

前日15時頃、会場である富士北麓公園に到着するも、駐車場待ちの車の列で渋滞。
入場までに30分くらい待ちました。
ちょうど、混み合う時間帯だったこともあったのだと思いますが、手っ取り早く近くに車を乗り捨てて、自転車で会場に向かうのが吉のようです。

会場には、メーカーやショップなどさまざまなブースが出店していて、賑わっていました。
ゴールドウィンのブースでは、スコットの宣伝のほか、夏物グローブが超格安販売。
定価の半値以下の値付けで、ついつい衝動買い。
結構みんな目を付けていて、周りでも購入した人多かったです。

ほか、イベントのブース常連?グリコのブースではCCDドリンクの格安販売。
粉末ドリンク2箱に、ボトルをつけて2,000円っていう、いつものやつを購入。
このボトル付きっていうのに弱いんです。
うちには、このCCDドリンクのボトルだけで、もう何本あることやら。
さすがはグリコ、おまけ商売に長けています。


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梅丹本舗のブースでは、こ~ぢさんが、3分速くなるヒルクラ講座を開催していました。
これが、なにげに参考になるお話。
さすがは元プロ、言うことに確固たる裏付けがあるというか、説得力がありました。

ざっくり聞いた話で思い出せること
・ちゃんとした呼吸法
・リズムを取る
・バランス(重心の取り方)が大切
・ポジションの出し方
 BBを軸にサドル位置を決める
 サドルの位置決めは、身体の重心位置で決めること
 ※たぶんこれが重要
 肩の力を抜く、自然に握れる位置にハンドルがあること
 走り込んでいけば、自然とフォームは大きくなっていく
・急坂でがんばらず、ゆるい坂でがんばる(こまめにシフトチェンジ)
・体重を乗せたダンシングも有効(ダンシングしながら手放ししてました。。。)
・腰を軸に肩をぶらさない(肩の力を抜くのはもちろん)
・エキップアサダファンクラブに入ろう
・シクロパビリオンでは、マンツーマンでポジション指導をしてくれるらしい(平日)

本当は、受付後は自転車で周辺を試走、ウォーミングアップするつもりだったのですが、ブース巡りが思った以上に楽しくて、2時間以上もうろついてしまいました。

ホテルでは、チェックイン時に予約が入っていないというトラブルがありましたが、無事に部屋を調整してもらい、事なきを得ました。
が、緊張して全然寝付けず、加えて予定の1時間前には目が覚めてしまうというチキンぶり。。。
寝不足がいやだったので、わざわざ前泊したにもかかわらず、なんだかあまり期待したほどの効果は得られず仕舞いでした。
とほほ。
ちなみに、その日は宿泊した客の4分の3は、ヒルクライム客だとの話。


当日は、4時半に富士急ハイランド駐車場でショップのみなさんと待ち合わせ。
5時半過ぎに会場に向けて出発の予定だったのですが、まさにそのとき。
メンバのうち、2人が続けてパンク!
いろいろとありましたが、2人とも無事にスタートが切れたのは、なによりでした。


パンクといえば、会場で整列してスタートを待っているときに、そばに駐めてあった自転車の後輪が突然パンッ!
走っているときにも、路肩でパンク修理していたり、呆然と立ちすくんでいたり、バイクを担いでスタート地点に帰っていく人がいたり。
ほんとに、たくさんのパンクを見ました。

  距離    タイム 平均速度
1合目5.60:24:5413.5
2合目3.40:14:2714.1
3合目3.80:16:0214.2
4合目5.00:21:2214.0
5合目6.20:24:0915.4


区間毎のタイムと距離から計算した平均時速です。
10分タイムを縮めたいといったとき、どこの区間をがんばればいいのでしょうかね?
これだけ見ると、どこかが顕著に遅いわけでもないように思え、区間毎に2分ずつ短縮すればいいんじゃ、ということなんでしょうか。

ショップチームのリーダーからは、太鼓からが勝負と言われていて、何のことかと思いましたが、4合目手前の大沢駐車場のところのことなんですね。
毎年、恒例のようです。
で、確かに言うとおり、あそこからが難関でした。
まずは、4合目からを耐えられる脚を作る必要があります。
とくに平坦区間、あそこでのスピードアップが、タイムを縮めるには大事っぽいです。
もっと強度の高いトレーニングで、脚を負荷に慣らすことをやらなきゃいけないですね。

ボトルは2本必須(自分の場合)。

東京に比べれば、遙かに標高が高いということで空気が薄いことが懸念されたりしましたが、あんまり関係ないですよね?
空気の薄さを感じ取れるほど、敏感ではないということでしょうか。


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ゴール後。
山頂でのミネラルウォーターのサービスは、助かりました。
富士山のおいしい水、おいしくいただきました。
下山での防寒については、各所で言われていた通り、3合目くらいまでは激寒ですね。
あんまり脅かされたので、真冬用の装備で臨みましたが、まぁ、正解でした。


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初めて走るコース、距離感がわからないのが一番不安だったので、事前に区間距離をメモしてトップチューブに貼っておきました。
これは、走っているときにとても役立ちました。
走っているときは、あと○kmで×合目だ、あと○kmでゴールだって、頭の中はそればっかりですから。爆
来年は、今年の区間タイムを書き加えてバージョンアップして、記録も意識して走りたいと思います。


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そうそう、ショップチームからは、Tさんが年齢別で3位入賞!
すごいっす。おめでとうございます~。
 
 

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都民の森の苦しさを「5」としたら

今回はどれくらいでしたか。


だんだん、深みに入っていきますね(笑い

>CUEさん

難しい質問ですね。
スバルラインは、スタートするとアップダウンではなく、アップアップです。
つまり、ゴールまでずっと上り続けます。
一方、都民の森は、アップダウンですから脚を休められるところがある分、楽と言えます。

斜度でいうと、スバルラインのほうが圧倒的に緩いと思います。
都民の森は、やっぱりあの料金所跡からのつづら折りがありますから。ああいうキツさはスバルラインにはありません。

スバルラインは、緩い分距離があって上っている時間は長いです。
GWに一緒に都民の森へ行ったとき、役場から約70分くらいでしたし。
たぶん、峠のてっぺんまで登ると距離や時間も同じくらいになるかも、ですね。

ということで、どちらも一長一短なのですが、苦しさの点だけでいえば、スバルラインは4でしょうか。
ただし、走り終わったあとの肉体的きつさは8くらいありました。
レースということもあり、ついつい酷使してしまいました。
筋肉痛で今日も歩くのも大変です。。。

手放しダンシングみたい、したい。

あせちるさん

こ~ぢさん、目の前でやってくれましたよ。
シクロパビリオンに行けば見せてくれると思います~。

あちせるさんなら、すぐにできるはず!
3本ローラーご購入~♪

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このページは、shogoisが2009年6月 8日 23:59に書いたブログ記事です。

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