富士チャレンジ200、8/5からの一般受付開始に先駆け、定期購読特典のエントリーが始まっています。
雑誌に封入されていた申し込み要領が、気づかぬうちに古新聞の中に混じってしまい、かなり焦りましたがサルベージして、無事にエントリー完了。
猶予は3か月弱、悔いの残らない結果とするため、ファンライド8月号に掲載されていた身体作りの記事とかを参考に、改めて基礎作りから取り組もうと思います。
メディオでの走り込みから、始める予定です。
富士チャレンジ200、8/5からの一般受付開始に先駆け、定期購読特典のエントリーが始まっています。
雑誌に封入されていた申し込み要領が、気づかぬうちに古新聞の中に混じってしまい、かなり焦りましたがサルベージして、無事にエントリー完了。
猶予は3か月弱、悔いの残らない結果とするため、ファンライド8月号に掲載されていた身体作りの記事とかを参考に、改めて基礎作りから取り組もうと思います。
メディオでの走り込みから、始める予定です。
最近観た映画の感想を一気書き。
4作ともシリーズものつながりなのは、偶然の一致。
映画界がオリジナルではヒットを飛ばせないので、こういうのが増えているだけかも。
とか言いつつ、映画界の手のひらで弄ばされているオレがここにいる。
ハリー・ポッターと謎のプリンス
林間学校で娘が不在の間に、奥さんと息子の3人で本作を観にいった。
レイトショーでも23時前に終演する場合は、中学生でも入場できるそうで、本作の上映スケジュールもそういう世代をターゲットに23時に上映が終了するように組まれていた。
本作は、ハリーポッターシリーズ全7作の6作目にあたる。
相変わらず、原作をなぞるだけの映像化は健在で、活字がビジュアル化されていることに喜びを感じられる人にとっては最高の作品だろう。
と否定的なことを書いてはいるが、これまで全作を劇場で観ている自分。
原作を読んでいないうちの奥様は、全くストーリーが理解できなかったと語っていた。
まぁ、前作を復習もせずにいきなり劇場に足を運んだら、感想はそんなところだろう。
原作を読んでいても、このペースで映画化が進んでいたら、なんのこっちゃか訳がわからない。
エンドクレジットの最後、7作目がパート1とパート2の2作になることを知らされ、がっくし。
なんだよ、次で終わりじゃないのかよ。
ていうか、7作目を2部作にするならば、1作目の賢者の石から2部構成にしておくべき。
かねがねハリーポッターシリーズは、各作品が2時間ちょっとの尺で収まるほど単純な構成でなく、テレビドラマでじっくり何年も掛けて映像化するべきと感じていた。
いつかは、そういうかたちでクオリティを重視した映像化に取り組まれるといいなと思う。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版・破
観る気はサラサラなかったが、口コミの評判の高さから興味を持った作品。
日テレで「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」が放映されて、観ていたのも大きいかな。
評判通り、大変クオリティが高くて満足度100点満点な作品だった。
物語の構成力がずば抜けていて、最初から最後まで飽きることなく一気に展開。
「序」は大して面白く感じなかったけど、「破」を観るための下準備と考えると意味がある。
そういえば、映倫マークが作品の一部として描かれたのは本作が初めてではないか?(他に知らないもので)
次作もぜひ観たい。
というか、この新シリーズは何作までやるの?
ハゲタカ
NHKで放映されたテレビシリーズは、恐ろしく高いクオリティで評判になったが、本作はその映画化。
テレビ版が下敷きになっているので、本作を観る前に(もう上映は終了していると思うけど)は必ずテレビシリーズを観ておくこと。
そうしないと、本作は半分も楽しむことが出来ないと思われます。
感想ですが、登場人物のテレビシリーズで確立したキャラクター像で最後まで押し切られたような印象が強い。
いまや鷲津政彦は、負けることを許されない天才ファンドマネージャーなのだ。
水戸黄門が印籠を出して、悪をペシッと退治するような、そんなイメージを鷲津に見た。
スタートレック
新キャストによる新シリーズ。
監督がクローバーフィールドやLOSTを手がけたJ・J・エイブラムスということで、従来のスタートレックとは全く異なる世界観を期待してみたが、スタートレックはやっぱりスタートレックだった。
本作は、カークがエンタープライズ号の船長になるまでのエピソードを描いており、そういう意味では、島耕作シリーズにおけるヤング島耕作のようなものだろう。
SF好きな方ならば、観ておいて損はしないのでは。
土曜日、ノッタサイクルに立ち寄った際に、たまにはシートポストを抜いてみた方が良いというアドバイスをもらったので、帰宅後に早速抜いてみた。
隙間なく密着しているので、抜くのに多少苦労はしたが、固着はしていなかった。
それで、気づいたこと。
シートポストって、ものすごく長いのね。
長すぎても特に効能はなさそうなので、今度少し切ってみようかと思うけど、どうかなぁ。
多少の軽量化にはなるだろうし。
ちょうど良い機会だったので、元に戻す際、サドル高を3mmほど伸ばしてみた。
サドル位置を前にずらして以降、少し脚が余る印象があったのだ。
果たしてその効果は?と言うと、正直よくわからない。
3mm程度の違いがわかるほど、違いのわかる男ではないようだ。
ただ、最近山ばかり走っているせいか、膝の調子がいまひとつで、昨日から今日にかけても痛かったりしている。
シートポストを伸ばしたせいなのか、和田峠のせいなのか、原因は特定できていない。
ま、とりあえずは、しばらくこれで様子をみてみよう。
※写真に写っているシートポストのテープは、元の位置を示したマーキング用。
夕方、職場から虹が見られました。
みんなで写真撮りまくり。
久々にショップ練習会に参加してきました。
前回が4月末のことだったので、3か月ぶり。
年に4回しか、参加していない計算?
行き先は、なんとまぁ、和田峠。
八王子側から上ることになりました。
(和田峠ですが表と裏、どっちが表でどっちが裏とか、もろもろと勘違いしていたみたいです)
浅川CRをずっと上っていき町田街道まで一気に。
浅川をまともに走ったのは、今回が初めてでしたが、高尾まで行けてしまうとは感動しました。
CRは、ずっとdonさんが引いてくれ、これぞまさにドン引きです!
というダジャレを考えながら走っていたら、ちょっと可笑しくなりました。
気持ち的にも身体的にも準備できていない中での和田アタックとなりましたが、結果は惨敗。
5月に上ったときと比べて1分記録は落ち、23分半ほど。
3.5kmの登坂区間は、平均心拍が183、平均速度が9km/h、平均ケイデンスが55rpmというふがいない結果でした。
呼吸がきつくて、心拍をもっと押さえたくとも、ギアもいっぱいいっぱいだし、もうなすすべなしという状況のなか、何度心が折れ掛かったことか。
あと2km、あと1kmと、もうそれだけを心のよりどころにペダルを回し続けました。
帰路は、上ってきた道をそのまま戻りました。
途中からみえる景色がすばらしかった。
絶景。
写真に納めることは出来ませんでしたが、あの景色が見られただけで上った価値があったでしょう。
陣馬亭のところに戻ってから、和魚さんがボトルを山頂の茶屋に忘れてきたことに気づき、取りに戻った(2度目のアタック)のは、すごかったと思います。
ああいう風になりたい。
片山右京のトークショーを見に行くので早く帰るという、とんがりちゃんに便乗して、一足先に帰路につきました。
町田街道~北野街道~野猿街道というルートです。
(なんとなく縁起がよさそう)
途中、道に迷うなどハプニングはありましたが、多摩センターまでなんとか戻れました。
とんがりちゃんと別れたあとは、スイッチが切れたように脚が回らなくなって、ヘロヘロになったのは内緒です。
天気は良すぎるし、風は強いし、自転車で走るにはちょっときびしい気候だったと思われます。
水分取りすぎて、バテたかなぁ。
疲れすぎて、今夜は夢に出てきそうです。
サイコンが途中で誤動作、スピードをきちんと計測しなくなり、合っているかわかりませんが、走行距離は約86km。
和田峠、こんなに近いの?
◇◇◇
和田峠山頂で言葉を交わしたLEGONの方々、とても礼儀正しく社交的。
先週、陣馬トンネルを越えたところですれ違ったLEGONジャージの方も、とても気持ちの良い挨拶をしてくれた。
ジャージパワーでしょうか、いずれにしても好印象でした。
アルティジャーノで、ジェラート。
土日限定のヨーグルト味。
気のせいか、アイスが小さめ?
今日は、
尾根幹線~尾根緑道(戦車道路)~野猿街道~ノッタサイクル~多摩サイ~尾根幹線
という、40kmほどのご近所ルートをのーーんびりと走ってみました。
風が強いけど、天気が良かったので、とても気持ちよかったです。
体調は、イマイチな感じで膝周りに不安があります。
多摩サイに出るまでは気持ちも乗らず、無理せず時間を掛けて足を慣らした感じでしょうか。
尾根幹線からの写真。
待っていたよ、この青空。
夏っぽくて、いい!
尾根緑道。
緑に囲まれた、この雰囲気か好き!
それにしても、久しぶりに走ったな、ここ。
多摩サイ→睦橋通り→武蔵五日市→甲武トンネル→上野原→大垂水峠→高尾→北野街道→野猿街道→唐木田→尾根幹線
走行距離は、107kmくらい。
獲得標高は、1,100mくらい。
疲れた。しんどいです。
とはいうものの、今日のブログのタイトルは、本当は「甲武トンネル、(裏)和田峠」の予定だったんです。
和田峠てっぺん付近からの絶景が忘れられず、また見たかったのです。
甲武トンネルを抜けたあと、藤野に抜けられるルートがあるのですが、見事に道を間違えました。
ゴルフ場の脇を抜けていくのですが、そこが立てている東京方面という看板に見事につられてしまいました。
藤野と上野原の、いったいどちらが東京方面でしょうかねぇ?
まぁ、膝が痛かったんで、藤野に抜けても和田経由になったかどうかは、かなーり疑問ではありましたケド。。。
甲武トンネルは、初めて通ったのですが、ここまででちょうど50kmくらい(武蔵五日市駅から20km)。
都民の森と比べて10kmほど短く、厳しさも半分程度(体感値)でしょうか。
でも、車もバイクも極端に少なく、道中ほぼ峠道独占状態で、気持ちよく走れました。
ロードバイクに限って言えば、トンネルを越えた下り道で、反対側から上ってくる何台かとすれ違った程度でしょうか。
朝からの曇り空に助けられて、気温も湿度もそれほどきびしくなく、自転車で快適に走れる限界ぎりぎりな気候だったと思いました。
終始マイペースで、追い込むなんてことは全くしませんでしたので、強度的にはどうなのかわかりませんが、走っている最中から身体中が悲鳴を上げていて、今はかなり良い感じの疲労感です。
帰路、北野街道あたりからは、惰性で走っていました(そのあとの野猿街道に地味に長い上り坂があったり、唐木田から尾根幹線に抜ける道も地味~な感じですがずっと上り坂なんですよね、とほほ)。
一昨日の疲労や筋肉痛、ダメージが抜け切れていない、とか言い訳してみたり。
森林浴でリフレッシュはできましたが、こんなに身体はヘロヘロで、明日から仕事になるのかなぁ。(笑)
今日は、南町田のグランベリーモールに家族でお買い物。
自転車はオフ。
奥さんと、ひさびさのお出かけな気がする。
喜んでいた様子だったので、よかった。
写真は、モール内にあるコールドストーンのフリージーベリー。
夏季限定のヨーグルトテイストアイスクリームをベースとしている。
これが、さっぱりとしていて、かなりおいしい!
たしか、ここまでは自転車で20km前後。
ちょい乗りの目的地として、コールドストーンは最高かもしれない。
奥さんをここに誘ったのには理由があって、とある購入希望なブツがあったから。
商品の前で小一時間は悩んだけど、結局は予定通りゲットしました。
さてさて、活用する日はいつのことやら。。。
筑波8時間耐久レースinサマー23rdに参加してきました。
昨日の時点で、日中ずっと小雨の予報に変わり、意気消沈としていたのですが、結局ぱらつく程度の雨がときどき降るものの、曇り空でなんとか保ってくれました。
とはいえ、朝イチから湿度が高く、立っているだけでじめじめして、過ごしやすいと言える気候ではなかったです。
職場の同僚9名が集まり、4人チームと5人チームの2チームをエントリー。
自分は、4人チームのほうのアンカーをつとめました。
ローテーションは、序盤は20分、後半は40分でスケジュールを組み、走行時間や周回数ではなく、時刻で交代していく作戦になりました。
20分+20分+40分+40分でひとり120分を担当。
実際には、時刻で区切っていったので、走行時間は、18分+18分+38分+47分(ウイニングラン含む)といった感じです。
走行周数は、試走5周+5周+5周+11周+13周(うち1周ウイニングラン)。
試走も含めると、なんだかんだで80kmくらい走っていました。
レースとして走った距離は、33周66kmで、去年と変わりなし。
距離は同じでも、今年は、内容の方に大きな変化がありました。
なによりも、列車に乗り、プロトンの中で走ったという、初めて自転車レースっぽい経験ができました。
これは、楽しかったなー。
とはいっても、列車に乗るたび、位置取りが悪くて、はじき出されてしまったので、反省点も多数です。
前車との車間が開きすぎて、間に入られちゃうんですよね。
加えて、カーブの走り方でテクニックがなさ過ぎです。
まぁ、車間が開きすぎるのも、カーブがへたくそなのも怖がりだからなのですが。
落車の恐怖が脳裏をよぎると、どうしても詰められないし、攻めきれないんですね。
経験を重ねていけば、列車の中で走れるようになるものなのかしら。。。
ここは、去年の大会のときは暑すぎて、今ひとつ良い印象のないサーキットでしたが、今回走ってみて大好きになりました。
去年のように向かい風に見舞われることもなく、終始走りやすい状況だったのも理由のひとつですし、なによりコースの平坦っぷりがいい!
身体に負担が掛からなすぎず、いいペースを維持でき、とても走りやすいと感じました。
チームのメンバみんなもかなり楽しんだ様子で、また参加したい!と口を揃えていました。
ウイニングランのサプライズも、みんなには話さずにいたので、かなり興奮したみたいです。
フィニッシュ後の暗闇の中で記念写真を撮ったら、ボケボケでした。。。
即席チームなので、ウエアもまちまちです。
今年の教訓、集合写真は、スタート前の明るいうちに撮れ!

明日は、筑波サーキットで行われる8時間耐久レースです。
職場の連中で2チームエントリーしてまして、走ってきます。
で、写真のブツ。
清水の舞台から飛び降りる気分で、新規に導入しました!
キャンピングチェアーやらテーブルやらクーラーボックスやら、あるんで。
でも、ほんとこの8耐だけなんですよね、こんなのが必要になるの。
(追記)
週末が近づくにつれ、めまぐるしく変わっていく天気予報。
なんと、明日の筑波サーキット周辺は、一日中雨になってしまいました。
雨対策は、想定外です。
明日、朝起きてから準備しよう。。。
昨日は平地を走っていただけにもかかわらず、今日は筋肉痛でした。
ひょっとして、山を登るよりもペダルを漕いでいる時間が長くて、脚にくるのかしら?
(ヒルクライムは帰路は基本的に下り基調だから...)
翌日に筋肉痛がでるのなら、それはまだ良い方なのだろうか。
けっこう疲労が溜まっているのだろうか。
なんだかなぁ。
ちなみに、週末にガンダムを見に行った同僚が職場に多数。
まだ行っていなくても来週行く予定ですとか、行かなきゃいけないとか、見に行くことが義務化されているような雰囲気。
変な職場だ。
もうすぐ取り壊される歌舞伎座
取り壊されずに保存されている法務省旧本館
いろんなドラマを生んだ、ネットバブルの象徴、六本木ヒルズ
今日もいろんなドラマを生んでいる、魑魅魍魎がうごめく館
今日は、ショップの走行会に参加するつもりでいましたが、人数が集まらない雰囲気だったのでパスさせていただきました。
代わりに、少しゆっくりと支度をして、平地をLSDできるコースを思案。
(昨日軽く走ったときに感じた疲労感から、来週に向けての調整走程度に留めておくべきと判断)
結局、前回、後ろ姿しか見ることが出来なかった、お台場の等身大ガンダムを見に行くことにしました。
1/1は、でかいですね。
いい歳こいてガンダムかよ、という話が聞こえてきそうですが、ファーストガンダム世代は間違いなく、いい歳ですしね。
ルートは、多摩サイから世田谷通りに出てR246で渋谷、そのまま六本木通りに入り、皇居前を抜けて晴海通りで銀座、豊洲を抜けてお台場。
帰路も同じルートで、走行距離は85kmくらい。
それにしても、昨日までは午後から雨の予報だったのに、今日になったら曇りに変わってました。
実際には、午後からは雲が途切れて青空も見られるほどで、この時期の天気予報は油断ならないなぁ。
10時30分前後には、お台場に到着したものの、すでにたくさんの人で会場は溢れていました。
出店が沢山あって、お腹を空かせていくと、より楽しめるかも。
ちなみに、ガンダムの足に触れるコーナーは、この時刻ですでに1時間待ちの行列でした。。。
帰りに通りがかった皇居のところ、毎週日曜に行われているというパレスサイクリング。
せっかくなので、往復3kmほどのコースを走ってみました。
4車線の道路を自転車が独占。
はっきりいって、これはかなり気持ちいいですよ。
この近所に住んでいたら、間違いなく毎週通っていることでしょう。
◇
1cm伸ばしたステムは、なかなか調子よいです。
違和感も特になく、走れてます。
サドルの位置がばっちり決まっていることも好調な理由のひとつで、これまで感じていた坐骨がサドルに当たる痛みがキレイになくなりました。
しばらく、これでいこうと思います。
先日1cm下げたハンドルの高さを元に戻し、ステムを10mm長く110mmに。
ショップで交換してもらったのち、多摩サイを軽く走ってみました。
第一印象は、自転車がひとまわり大きくなったような、そんな感じです。
STIレバーが遠いけど、悪くありません。
なにより、見た目が格好良くなった。
多摩サイから川崎街道に入り、連光寺坂を上ってみましたが、先週の疲労が完全に抜けていないみたい。
すぐに脚がパンパンに。
うーん、明日が思いやられるな(というか予報が午後から雨に変わってるじゃん)。。。
帰宅後、来週に備えて、タイヤをローテーションしました。
リアタイヤの接地面が、フラットになってしまったので。
走行距離は、1,300kmくらい。
今日は、2週間後に迫った筑波8耐に参加するメンバ、職場の同僚4名と宮ヶ瀬へ走りに行きました。
2週間前に計画しつつも、雨で中止になってしまっていた企画です。
今回は、なんとか天気がもってくれました。
じめじめしつつも昨日ほどではなく、予報よりは気温も上がらず、割と走りやすい天候だったかと思います。
ちなみに参加した4人のうち、3人は多摩とは縁もゆかりもないところに住んでおり、今回はわざわざ車でうちの近所までやってきての参加です。
ルートは、尾根幹線から新小倉橋を経由して、串川橋を起点に左回りして戻ってくる、宮ヶ瀬ダムや服部牧場に立ち寄るプランです。
走行距離は、70kmちょっと。
獲得標高は、700mを超えていました。
意外と上るルートだったのね、というか昨日より上っていたか。
疲れるわけだ。
ランチは、宮ヶ瀬公園のレストランにて。
宮ヶ瀬は何度も来ていますが、ここでちゃんとご飯を食べたのは初めてデス。
宮ヶ瀬ダム上からの風景。
夏!っていう感じの緑溢れる風景(写真だとイマイチになってしまうのが本当に残念)。
前を見ても、真下を見ても、ここからの景色は絶景ですよ。
服部牧場のジェラート。
牧場までの激坂は、相変わらずきつかった。
今日のサイクリング、事前の連絡ミス?か、川口方面から参加した2名には企画主旨が正しく伝わっておらず、多摩川CRをのんびり走るつもりでやってきたことが、後々判明。
平坦基調のサイクリングロードに比べると、アップダウンに富んだ、かなり過酷なサイクリングとなってしまいました。(笑)
絶景やら激坂やら、いろいろとおもてなししたのが仇となったか!
悪いことしたかなーと思ったのですが、解散時に今日は充実してた!と言ってくれたので、ヨシとしましょう。
◇◇
この季節はPOLARの保冷ボトル、ドリンクを入れてボトルごと凍らせてます。
5時間くらいは、保ちますね。
オススメです。
◇◇
帰宅後、自転車を久しぶりに水洗い。
ピカピカになった自転車をみると、やっぱり気持ちがいいものですね。
ときどきブログなどで名前を目にして、気になっていた梅ノ木峠に行ってみました。
武蔵五日市駅にくると、いつも左折していますが今日は右折して、つるつる温泉を目指すルートです。
アルプスラボルートだとこんな感じ。
このルート、帰宅後に調べて知りましたが、まんま日の出町ヒルクライムのコースでした。
うちからだと、走行距離が割とリーズナブルな点がポイントです。
睦橋まで、20km
武蔵五日市駅まで、30km
梅ノ木峠まで、40km
同じルートを戻ってきて、80km
獲得標高は、全部で600mちょっと。
秋川街道、つるつる温泉入り口を左折すると、そこはもう深緑の世界です。
交通量が少なく、舗装もきれいに整備され、ゆるやかな上りがつるつる温泉まで、約6.5km続きます。
たくさんのロードバイク乗り、MTB乗りとすれ違いました。
このあたりは、マイナスイオンを浴びながら、とても気持ちよく走れます。
が、この後に待ちかまえていたものは、、、
つるつる温泉手前あたりから、突然傾斜がきつくなってきます。
で、温泉を過ぎると道路も途端に狭くなり、林道に。
緑は更に濃くなり、マイナスイオン濃度も倍増な雰囲気ではありますが、要らないワイルド感が加わってます。
雨上がりということもあり、路面が濡れていたうえ、落石とか小枝とか、しばらく走りにくい状況が続きます。
グレーチングには、要注意。
ダンシングで乗り越えようとして、ツルっときました。
コケるかと思った。
この林道区間の3.5kmがくせ者です。
感覚値になりますが、この区間の平均斜度は、10%以上あると思います。
一番キツイ区間で18~19%を手元のサイコンで計測しました。
プチ和田峠、というのが第一印象です。
途中の激坂区間で、心肺が限界に達し、ダンシングし過ぎてふくらはぎが痛くなり、心が折れました。
脚を付いて、しばし休憩。
力不足を痛感。
それでも、なんとかてっぺんまで到着。
青梅方面には、バリケードが張られて通り抜けできないことになっていました。
このあたり、熊とか出てきてもおかしくない雰囲気ですね。。。
行ってみたいところリストは、ひとつクリアしましたが、今日は負けた感がバリバリ。
また、近いうちにリベンジします。
チケット、確保完了。
読売日響/ブルックナー:交響曲第9番
指揮: スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ
2009年 9月 23日 (水), 14:00
場所: 東京芸術劇場
東京シティ・フィル/ブルックナー:交響曲第5番
指揮: ヴェルナー・アンドレアス・アルベルト
2009年 11月 13日 (金), 19:00
場所: 東京オペラシティ コンサートホール
チェコ・フィル/ブルックナー:交響曲第8番
指揮: ヘルベルト・ブロムシュテット
2009年 11月 23日 (月), 15:00
場所: サントリーホール
都響/ブルックナー:交響曲第5番
指揮: エリアフ・インバル
2009年 11月 24日 (火), 19:00
場所: 東京文化会館
日本フィル第616回/ブルックナー:交響曲第5番
指揮: イルジー・ビエロフラーヴェク
2009年 12月 4日 (金), 19:00
場所: サントリーホール
都響/ブルックナー:交響曲第7番
指揮: ジェイムズ・デプリースト
2009年 12月 16日 (水), 19:00
場所: 東京文化会館
都響/ブルックナー:交響曲第8番
指揮: エリアフ・インバル
2010年 3月 25日 (木), 19:00
場所: 東京文化会館
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