夏の筑波8耐

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筑波8時間耐久レースinサマー23rdに参加してきました。

昨日の時点で、日中ずっと小雨の予報に変わり、意気消沈としていたのですが、結局ぱらつく程度の雨がときどき降るものの、曇り空でなんとか保ってくれました。
とはいえ、朝イチから湿度が高く、立っているだけでじめじめして、過ごしやすいと言える気候ではなかったです。

職場の同僚9名が集まり、4人チームと5人チームの2チームをエントリー。
自分は、4人チームのほうのアンカーをつとめました。

ローテーションは、序盤は20分、後半は40分でスケジュールを組み、走行時間や周回数ではなく、時刻で交代していく作戦になりました。

20分+20分+40分+40分でひとり120分を担当。
実際には、時刻で区切っていったので、走行時間は、18分+18分+38分+47分(ウイニングラン含む)といった感じです。
走行周数は、試走5周+5周+5周+11周+13周(うち1周ウイニングラン)。
試走も含めると、なんだかんだで80kmくらい走っていました。
レースとして走った距離は、33周66kmで、去年と変わりなし。


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距離は同じでも、今年は、内容の方に大きな変化がありました。
なによりも、列車に乗り、プロトンの中で走ったという、初めて自転車レースっぽい経験ができました。
これは、楽しかったなー。
とはいっても、列車に乗るたび、位置取りが悪くて、はじき出されてしまったので、反省点も多数です。
前車との車間が開きすぎて、間に入られちゃうんですよね。
加えて、カーブの走り方でテクニックがなさ過ぎです。
まぁ、車間が開きすぎるのも、カーブがへたくそなのも怖がりだからなのですが。
落車の恐怖が脳裏をよぎると、どうしても詰められないし、攻めきれないんですね。
経験を重ねていけば、列車の中で走れるようになるものなのかしら。。。

ここは、去年の大会のときは暑すぎて、今ひとつ良い印象のないサーキットでしたが、今回走ってみて大好きになりました。
去年のように向かい風に見舞われることもなく、終始走りやすい状況だったのも理由のひとつですし、なによりコースの平坦っぷりがいい!
身体に負担が掛からなすぎず、いいペースを維持でき、とても走りやすいと感じました。

チームのメンバみんなもかなり楽しんだ様子で、また参加したい!と口を揃えていました。
ウイニングランのサプライズも、みんなには話さずにいたので、かなり興奮したみたいです。


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フィニッシュ後の暗闇の中で記念写真を撮ったら、ボケボケでした。。。
即席チームなので、ウエアもまちまちです。
今年の教訓、集合写真は、スタート前の明るいうちに撮れ!
 
 

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このページは、shogoisが2009年7月18日 23:58に書いたブログ記事です。

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