
R413、道志みちをひたすら進み、山伏峠を越えて山中湖まで行ってきました。
走行距離146km、獲得標高1700m超。
今日は、晴天に恵まれたサイクリング日和な日でしたね。
風もそれほどきつくなく、ラッキーでした。
朝8時に出発し12時ちょい前に山中湖到着。
想像していたよりも遠かったですね。
その後、三国峠を途中まで登ってUターン。
来た道をひたすらそのまま戻るパターン。
アルプスラボルートだとこんな感じ。
一見、帰り道はペダルを漕がずとも家まで帰れそうに見えますが、これが侮れません。
ペダルを漕がずともすらすらっと下りられるのは、道の駅どうしあたりまでで、結構ペダルを漕がないと前に進みません。
おまけに次から次へと出現するアップダウン、走行距離100kmを越えてからのあの上りは、、、つらかったー。
ぶっちゃけ、峠を上る行きよりも、帰り道の方がキツイっす。
加えて、今日は、キシリウムエリートを履いていきました。
もう、上り坂になると前に進まないことったら。。
ここまで違うか、と。
道具なんて関係ないさ、なんてさらりと言ってみたいものです。
自分ぐらいのレベルだと、ずばり道具です!(笑)
連休ということもあり、自動車もバイクも沢山走っています。
結構危ない場面が何度か。
追い越し禁止区間で、対向車線を爆走するスポーツカー。正面衝突するかと思った。
おばちゃんドライバーは、後ろなんかみていないから平気で路肩を閉じてくる。
おばちゃんだけじゃないですけど、なんでみんな、路肩に沿って走りたがるんでしょうね。。。
と、愚痴っぽくなってしまいましたが。
山中湖は、雲ひとつなく、富士山がキレイでした。
のんびり湖畔でひなたぼっこ、気持ちよかったですよ。

途中、久保つり橋というつり橋があり小休止。
真ん中あたりまで歩いてみましたが、マジ怖い。
一歩前に進む度に揺れるし。

つり橋からの景色。
紅葉の時期にまた来てみたいですね。
どんな風に変わっているんだろう。
楽しみ。

山伏トンネル。
山伏峠は、ゆるやかな上りが何キロか続きます。
この峠は、忍耐あるのみ、ですね。
頂上までの距離がわからないので、トンネルは突然出現する感じです。
トンネルそのものは長くなく、抜けた後に結構な斜度を下るのでちょっとガッカリします(帰り道を考えて...)。
帰路、たくさんのローディと峠ですれ違いました。
みんな、きつそうだったなー。

三国峠の途中に山中湖を一望できるスポットがあり、そこからのショットです。
雲ひとつ無く富士山もキレイでした。
この写真は、4枚の写真を合成してパノラマ写真に仕上げたものです。
クリックすると、拡大しますので、ぜひそちらで見て欲しいですね。
この写真、マイクロソフトのMicrosoft Image Composite Editor、通称 Microsoft ICEというフリーソフトで作成したものですが、これがホントまじにすごい。
ソフトを起動して、つなぎ合わせたい写真をドラッグアンドドロップするだけ。
ほんとにそれだけで、この写真が出来上がります。
写真の楽しみ方が広がりました。
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