2009年9月アーカイブ

ダ・ルチアーノ

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今日は、回復走を目的に、先日maipapaさんから教わったアクティブリカバリーのやりかたを参考に走ってみた。
尾根幹線~多摩サイ~野猿街道~尾根緑道~小山田~鎌倉街道~尾根幹線という、48kmほどのルート。
多摩サイは、ひたすらインナーでくるくる、くるくる。
ケイデンス90以上で心拍上げずに、くるくる、くるくる。
でも、くるくる回し続けるのも意外にしんどい?

野猿街道の途中、堀之内あたりにあるダ・ルチアーノで小休憩。
ちょっとお高め、350円。
ただのソフトクリームですが、メニューにはソフト・ジェラートと書かれていました。

これが、大当たり。
濃厚にして、あっさりとした味わい。
なんだか矛盾していることを書いているようだけど、食べれば分かる。
これなら3つ、4つはいけちゃいそう。

ダ・ルチアーノは、永山のグリナードに一時期支店があったと思うのだけど、今はない。
ここの原料は、先日訪ねてみた磯沼ミルクファームから仕入れているらしい。

尾根緑道までは、快調にくるくる、回復走をこなせていたけど、尾根幹線に入らずそのまま真っすく進んでしまったため、小山田の坂道を上る羽目になってしまった。
2つの大きな上り坂で、回復した分、また再度疲労してしまったような。
最後にちょっと残念な感じになりつつ、アクティブリカバリー完了!?

本当にリカバリー出来たかどうかは、明日のお楽しみだ。。。
 

ショップ走行会、藤倉

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本日は、ノッタの走行会に参加。
リーダー、コーチをはじめ、足の揃ったメンバ5名+自分が集まった。
来週の日産スタジアムがあるので、軽めということで、走行会では定番の藤倉まで。

早めに帰ってきたいというリーダーの要望で、藤倉まで休憩なしで進むことに。
のっけから速めのペースで列車は進み、ちょっといやな予感。
睦橋通りに出る頃には、すでに脚がパンパン。
睦橋通りの途中から檜原街道途中(役場かなり手前)あたりまで、がんばって引いてみたけど、無理し過ぎちゃいました。
本日、ここで終了。
列車から放り出されて、その後は、ゴールの藤倉まで一人旅となりました。。。
スタミナ不足を痛感。持久力が課題か。
藤倉のダラダラとした上りが、これまた気持ちを萎えさせてくれました。
久しぶりに来たけど、こんなに走りにくいところだったかなぁ。


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藤倉の行き止まり、ちょっと手前。自販機のところ。
風張林道の入口、とも言う。
余裕があれば、きのこセンターあたりまで行ってみたかったけど、今日はとても無理でした。


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帰路、睦橋通り。
今日は、キシリウムエリートで練習モード。
だんだんこのホイールの重さにも慣れてきました。
来週の日産スタジアムもキシリウムエリートで走るつもりです。

ショップに戻って、キュッキュッと鳴るリアブレーキを見て貰いました。
STIレバーの問題なのかなと思ったら、ブレーキワイヤーが錆びていたのが原因でした。
交換してもらって、問題解決。

走行距離は、97kmちょい。
 
 

指揮:スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ
ピアノ:アンドレ・ワッツ

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番
ブルックナー:交響曲第9番


池袋は久しぶり。
芸劇は、なぜか余り評判が良くないけど、なぜなんだろう。
アクセスというか、あのエスカレーターはないだろうとは思うけど(災害が起きたら生き延びられない)、ホールの音響とかが特に悪いとは思えない(オーチャードホールとかNHKホールとか、ひどいところはたくさんある)。
今回の座席は3階だったにも関わらず、ちょうど真ん中にあたる位置だったこともあり、バランスの良い音を聴くことができたと思う。

ミスターSことスクロヴェチェフスキと読売日響の組み合わせを聴くのは、昨年4月のブルックナー交響曲5番以来。
そのときも触れているが、来月には86歳になる指揮のスクロヴァチェフスキは、全く年齢を感じさせないしっかりとした指揮ぶりで本当にすばらしい。

オーケストラもその指揮に応えるかのような、すばらしい演奏だったと思う。
読売日響は、ほんとうに上手いオーケストラだと思った。

ピアノ協奏曲は、この連休にCDで一度予習をしただけなので、正直面白さはよくわからなかった。
ベートーヴェンは天才だな、と。当たり前の話だけど、それだけは確信できた。

ブルックナーは、ライブならではの緊張感(第2楽章の冒頭、ヴァイオリンとビオラ、チェロのピチカートの掛け合いでリズムが崩れかかったりとか)を感じつつ、それぞれの楽器が良く分離して聞こえるので、CDでは気づかない色々な発見があった。
それだけでも、今日は聴きに来た甲斐があったというものだ。

スクロヴァチェフスキは、ブルックナー指揮者として有名で、ザールブリュッケン放送響との間で、ブルックナーの全集を完成させている。
5,7,8,9番あたりは、自分も所有しており、時折聴いている愛聴版だ。
9番については、ミネソタ管でもCDを出していて、こちらは音質の良さで定評のあるリファレンスレーベルから。こちらも所有している。
両者に大きな解釈の違いはなく、それは今日の演奏にも通じて言えることだろう。

会場では、来年3/25に予定している特別演奏会(スクロヴァチェフスキ指揮、ブルックナー交響曲第8番)のチケットを販売していた。
3/26に予定されているサントリーホールでの定期演奏会に加えて、急遽開催が追加されたもののようだ(想像ですけどね)。
実はこの3/25、上野の東京文化会館で都響がインバル指揮でブルックナー交響曲第8番の定期演奏会を予定している。
同日に同じプログラムをぶつけてくる、読売日響。
インバルvsスクロヴァチェフスキ。
どちらもブルックナー指揮者としては、一家言を持っている。
聴衆はどちらを選択するのか、なかなか面白い展開と言えそうだ。

狭山湖、多摩湖

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一昨日の山中湖の疲労が未だ抜けず、おっさんぶりを発揮していまして、今日は無理をせず平地をポタすることにしました。
行き先は、海に行こうかどうしようか大分悩んだのですが、あまり足を運ぶ機会のない多摩湖方面をめざすことにしました。
多摩湖は、去年の3月に一度だけ行ったことがあったのですが、ロードバイクというよりはMTBという印象が強いところです。


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とりあえず、ジェラート。
ちょうど多摩湖に向かう途中の武蔵村山にある、アイス工房ヴェルデです。
隠れ家のような場所にある、隠れ家的なアイスクリームやさん。

シングルカップ、250円(安い!)。
焼きリンゴ味。
果肉がたくさん入っていて芳ばしい味がしました。



目印は、ヤマダ電機。
県道59号を左折すると、案内看板が道路脇に立っているので、それを見逃さなければ迷わずたどり着けると思います。
が、信じられないような住宅地の中にぽつんと、こんな立地でやっていけるのか、こっちが心配になるような場所です。

ここまでの距離が20kmちょい。
思ったよりも近くて来やすいお店です、ここ。


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多摩湖近辺には、いくつかの自動車道があるらしく、これはその中のひとつ、野山北公園自転車道だそうです。
走っていくと、計4つのトンネルがあり、森の中で行き止まりになっていました。
ネットで調べてみたところ、大正時代に施設された鉄道の廃線跡を自転車道のトンネルとして流用しているとのことです。


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トンネルの中はひんやりとしていて、漏水もあるので、ぽたぽたと冷たい滴が垂れてきて、ドキッとさせてくれます。
余り人もいないので、なんとも寂しーい雰囲気が漂っています。


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狭山湖です。
パノラマ写真にしてみました(写真をクリックすると拡大できます)。
天気がイマイチだったので、あまり良い感じに撮れていませんが、日本ぽくない風景でした。
ここは、なかなか雰囲気のよい場所ですよ。


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こっちは、多摩湖。
丸い建物は、取水塔です。

この辺りのサイクリングロードは、やっぱり以前に来たときと印象は変わらずでした。
ロードバイクだと、場違い感をヒシヒシと感じます。
走っている自転車は、ママチャリかMTBくらい。
悪路ぷりからするとMTBが良い感じですが、ポタのしやすさということで、クロスバイクやミニベロで来ると、より楽しめると思いました。


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帰路はせっかくなので、多摩湖自転車道を多摩湖から花小金井あたりまで走ってみました。
このサイクリングロードも、ロードバイクは場違いでした。
地元住民と共生している、生活道という印象です。
でも、みんなせかせかしていなくて、時間の進み方が少しゆったりしている感じ。
こういうノリもアリですね。
多摩サイなんて、ここに比べると、暴走自転車の爆走道路ですね。


走行距離は、60kmくらい。
今日は、クロスバイクかMTBが欲しくなった、そんなポタでした。
 

町田あいす工房ラッテ

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ジェラート、シングル、300円
マロングラッセ味

肌寒いくらいの天候にもかかわらず、お店は大繁盛。
駐車場空き待ちの車が多数。
連休効果?

牧場は、ここから10分くらいの離れた場所にあるそうです。
ジェラートは、溶けやすく油断しているとぽたぽた垂れてくるので要注意。
さっさと食べちゃいましょう。



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じゃがいもをキレイにあらって、スライサーにかけて、


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こんな感じに薄切りできたら、チンするだけ。


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じゃーん。
手作りポテトチップス。
しかも、ノンフライ。
やばウマ。

でも、作った後に塩を振りかけても、塩味にはならなかった。
今日は、ケチャップでいただきました。
次回は、スライスしたじゃがいもに塩をまぶしてから、チンしてみよう。


道志みち、山中湖

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R413、道志みちをひたすら進み、山伏峠を越えて山中湖まで行ってきました。
走行距離146km、獲得標高1700m超。

今日は、晴天に恵まれたサイクリング日和な日でしたね。
風もそれほどきつくなく、ラッキーでした。

朝8時に出発し12時ちょい前に山中湖到着。
想像していたよりも遠かったですね。
その後、三国峠を途中まで登ってUターン。
来た道をひたすらそのまま戻るパターン。

アルプスラボルートだとこんな感じ
一見、帰り道はペダルを漕がずとも家まで帰れそうに見えますが、これが侮れません。
ペダルを漕がずともすらすらっと下りられるのは、道の駅どうしあたりまでで、結構ペダルを漕がないと前に進みません。
おまけに次から次へと出現するアップダウン、走行距離100kmを越えてからのあの上りは、、、つらかったー。
ぶっちゃけ、峠を上る行きよりも、帰り道の方がキツイっす。
加えて、今日は、キシリウムエリートを履いていきました。
もう、上り坂になると前に進まないことったら。。
ここまで違うか、と。
道具なんて関係ないさ、なんてさらりと言ってみたいものです。
自分ぐらいのレベルだと、ずばり道具です!(笑)

連休ということもあり、自動車もバイクも沢山走っています。
結構危ない場面が何度か。
追い越し禁止区間で、対向車線を爆走するスポーツカー。正面衝突するかと思った。
おばちゃんドライバーは、後ろなんかみていないから平気で路肩を閉じてくる。
おばちゃんだけじゃないですけど、なんでみんな、路肩に沿って走りたがるんでしょうね。。。
と、愚痴っぽくなってしまいましたが。

山中湖は、雲ひとつなく、富士山がキレイでした。
のんびり湖畔でひなたぼっこ、気持ちよかったですよ。


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途中、久保つり橋というつり橋があり小休止。
真ん中あたりまで歩いてみましたが、マジ怖い。
一歩前に進む度に揺れるし。


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つり橋からの景色。
紅葉の時期にまた来てみたいですね。
どんな風に変わっているんだろう。
楽しみ。


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山伏トンネル。
山伏峠は、ゆるやかな上りが何キロか続きます。
この峠は、忍耐あるのみ、ですね。
頂上までの距離がわからないので、トンネルは突然出現する感じです。
トンネルそのものは長くなく、抜けた後に結構な斜度を下るのでちょっとガッカリします(帰り道を考えて...)。

帰路、たくさんのローディと峠ですれ違いました。
みんな、きつそうだったなー。


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三国峠の途中に山中湖を一望できるスポットがあり、そこからのショットです。
雲ひとつ無く富士山もキレイでした。

この写真は、4枚の写真を合成してパノラマ写真に仕上げたものです。
クリックすると、拡大しますので、ぜひそちらで見て欲しいですね。

この写真、マイクロソフトのMicrosoft Image Composite Editor、通称 Microsoft ICEというフリーソフトで作成したものですが、これがホントまじにすごい。
ソフトを起動して、つなぎ合わせたい写真をドラッグアンドドロップするだけ。
ほんとにそれだけで、この写真が出来上がります。
写真の楽しみ方が広がりました。
 

都民の森+3キロメートル

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今日は、職場の同好会メンバ5人で都民の森でした。
少しデザートもつけて、3km余分に上って、東京で一番高い道路まで行ってきました。
標高、1,146mとのことです。
本日の走行距離130km、獲得標高1,100m超でした。

多摩方面メンバはマイノリティなので、人数集めるのが大変で、わざわざ川口から輪行で駆けつけてくれたメンバもいます。
武蔵五日市駅で合流したメンバは、同じ会社なのに"はじめまして"の方でなんだか新鮮です。
途中、休憩で立ち寄ったセブンイレブンにて、1リットルの紙パックのお茶を購入し、そのままリュックにしまっていました。ただ者ぢゃないですね。


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都民の森をスルーして400mほど進んだところで、左脚がこむら返り。
その後は、右脚のハムストリングが攣りました。
攣ったのは、Mt.富士ヒルクライム以来でしょうか。
もっと強度の高い練習で、身体を作らないといけないですね。。


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都民の森では、ソフトクリームでひと休み。
役場の交差点からタイムを計測してみましたが、都民の森の駐車場入口までで約67分でした。
上川乗で、一旦待ち合わせをしていますので、それで数分ロスしていますが、その分脚も休ませていますので、タイムは参考値ということで。


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参加したメンバの中には、なんとDAHONのミニベロでここまで上ってきた強者がいます。
フロントは、アウターのギアしかありません。
かなり辛かった様子で、料金所跡からの3kmはほとんど歩いて上ってきたみたいです。
しかし、がんばったなぁ。
彼の後ろを走っていると、タイヤが小さいためかものすごい高ケイデンスでクルクルしていて、ロードバイクと一緒に走るのは気の毒に感じてしまいました。。
でも、ミニベロ楽しそう。笑


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今日は、天気に恵まれたので、都民の森から見下ろす景色もよかったなぁ。
上ってきた道が遙か下の方、とぎれとぎれに見える風景、好きです。


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帰り道、今日は至るところでお祭りが開かれていました。
この季節ならでは、ですね。

今日は、自転車がいつもよりよく進んでくれた気がしました。
乗れていた、ということなのかな。
終始、気持ちよいペースで走れ、なかなか楽しいヒルクライムでした。
 

雨が降り出す前に

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朝イチで尾根幹線を走ってきました。
折り返したあとの帰路で、パラパラと小雨。
ウェザーニュースの予報的中。
本日の走行距離、19.1km。。。

今日は明日に向けて、WH-7850-C24-CL × ミシュランPRO3RACE の組み合わせで試走。
キシリウムエリートに履かせて500kmほど走ったものを付け替えたもの。
空気圧が若干高かったか(7.9barくらい)、以前に感じたほどのしなやかさはなかった。
でも、細かな突き上げは見事に吸収してくれて、キシリウムエリート × アルトレモRと比べて乗り心地は格段に上。
どちらかといえば、タイヤよりもホイールの性能の差を改めて実感。
軽くて、よく回って、乗り心地もよく、本当に最高のホイールですね。

アルトレモRのほうだけど、3回不良品にあたった方のブログによると、1,000km前後走り込まないと不具合は発症しないらしい。
http://roadbike777.blog94.fc2.com/blog-entry-573.html
 

BBQ

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午後から、近所の河原でショップチームのみなさんとバーベキュー。
飲んで、食べて、語り合うこと、約7時間。
いやぁ、楽しかったです。

いろんな話題がありましたが、ノリクライマーというダジャレTシャツと、冬物のチームジャージの制作に向けて本格的に動き出した、というのは覚えてます。
やたらジョギングに誘われたような、誘われなかったような、そのあたりはよく覚えていません(笑)。

食材などもろもろ準備いただいた、donさん、あせちるさん、和魚さんご夫婦、ありがとうございました。


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夕焼けがきれいでした。
 

ご近所うろうろ練

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キシリウムエリート効果か、昨日の50km程度のサイクリングで脚が筋肉痛になってしまいました。
まさに鉄下駄、こんなこと、久しぶりです。。

今日は、朝イチでご近所うろうろ練(キシリウムエリートで鉄下駄練という言い方もできそう)。
尾根幹線~矢野口から連光寺、若葉台から鶴川街道に抜けて天神通りに入り、千代ヶ丘からよみうりランドを抜けて尾根幹線に戻るルートで約49km。
今日は、筋肉痛の脚に鞭打つような感じですが、距離が短い分集中して、練習モードで結構がんばりました。
最初の10kmくらいは心拍が上がらず、脚も心肺もかなりキツイ感じ。
尾根幹線を多摩境で折り返した辺りから、身体が慣れてきました。
今日は、とくにケイデンス重視でガンガン回していくことを意識しました。
坂でも重いギアにこだわらずインナーに落としてくるくる回していった方が、結果的には楽に早く登れる気がしました。
来週は、ちょっとロングで坂を攻めます(予定)。

昨日も今日も天気が最高に良いので、走っていて気持ちいいですね。
加えて、晴天で光が十分に入るので、写真がキレイに写るのが気持ちいいです。
青空、サイコー。

タイヤ交換

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WH-7850-C24-CLに履かせていたヴェロフレックスが消耗してきたので、キシリウムエリートに付けていたミシュランPRO3レースを外して付け替えました。
代わりに、キシリウムエリートには、暫く前に英国から届いてストックしていた、シュワルベのアルトレモRを。
このタイヤ、購入した後に不具合問題が勃発し、方々でタイヤがふくれた、バーストしたなど報告されている曰く付きのブツ。
怖くて使えないけど、もったいない気持ちも捨てきれず。
不具合品かどうかは、走り込まないとわからないようなので、遠出は避けてご近所うろうろ用として、キシエリに履かせてみたワケです。
で、早速今日走ってみたのですが、実際50km程度のことなので大したことは言えませんが、PRO3レースに比べると堅い印象です。
転がりはいいです。PRO3レースと変わりない印象。
まぁ、キシリウムエリート自体が久しぶりだったので、そっちの感触かもしれませんが。

ホイールについて言及すると、走り出した最初の数キロで脚がパンパンになってしまいました。
こぎだしが重いとか、そういう印象は特になかったのですが、重量自体はかなり違いますので、それが脚にきた、という感じです。
走っているときに思い浮かんだ言葉は、鉄下駄。
まさに鉄下駄を履いて走っているような、そんな感覚でした。
以前は、このホイールを履いて普通に走っていたわけですから、なんだか複雑な気持ちです。
進化ではなく退化しているかのような。。
あと、キシリウムエリートは、シマノに比べるとブレーキが効かなくて制動距離が長いですね。
結構まじめにリムはキレイにしたつもりだったんですけど、この印象は相変わらずでした。
ホイールの特性なのかしら。。。
 

磯沼ミルクファーム

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Nottaの店長に先日教えてもらった、京王線の山田駅そばの磯沼ミルクファームを訪ねてみました。

尾根幹線から堀之内で野猿街道に入り、そのまま北野街道というルート。
帰路は、北野街道をまっすぐ走り川崎街道に入り、高幡不動を経由して聖蹟桜ヶ丘。
NottaによってチューブとCO2ボンベを購入し、関戸橋から多摩サイに入り、尾根幹線経由で帰宅。
走行距離は、約50kmくらい。


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山田駅のそばでは、牛がのどかに放牧されているこんな様子も見られ、牧場が近い(というか既に牧場)ことはわかるものの、売店がどこにあるのかわからず、周辺にある激坂の小道を何度か上り下りしてしまいました。
ものすごい傾斜地にあるんですね。


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結局、北野街道沿いに看板を発見し、無事に到着。
いやしかし、ミルクファームという名前とそのホームページのデザインから想像するプチおしゃれなイメージとは、全く異なる場所であることがわかり、びっくり。
いや、勝手に想像していただけなのですが...。


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ある意味、牧場としてはこれが普通の姿なのでしょう。
酪農って言葉を思い出しました。


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ヨーグルトが一押しのようでしたが、ヨーグルトチーズ味のアイスを食してみました。
素材を生かしたナチュラルな味。


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帰路、百草園を通ったので、一本上ってみました。
途中シッティングを試したのですが、どんなに上半身を前傾してみても後転してしまいそうな恐怖感には勝てず、数秒とシッティングしていることが出来ませんでした。
何度上ってみても、すごい坂です。
 

日本フィル/第613回東京定期演奏会
サントリーホール

指揮:ピエタリ・インキネン[日本フィル首席客演指揮者]
ヴァイオリン:樫本大進

ショスタコーヴィチ/祝典序曲
シベリウス/ヴァイオリン協奏曲
ショスタコーヴィチ/交響曲第5番


しばらくは聴く気がしなかったクラシック。
数週間前から聴きたい病が発症、先週末にチケットを押さえて聴いてきました。
(CD買いまくりの物欲病も発症中...)

指揮者のピエタリ・インキネンは、若干29歳にして首席客演指揮者に就任したフィンランド生まれの俊英。
ぱっと見イケメンぽく、新日本フィル/アルミンクのマーケティング戦略のパクリでしょうか。。
就任披露演奏会として、母国が誇る作曲家、シベリウスの作品をフィーチャーしています。

そのヴァイオリン協奏曲のソリストを務める樫本大進は、先日ベルリン・フィルのコンサートマスターに内定して話題となりました。
客席の多くは樫本大進狙いでしょうか、1階席はほぼ満席。
2階席はステージ裏側の席を含めても8割方は埋まっている様子でした。

ボクの狙いは、どちらかというとショスタコの2曲。
ブラバン上がりには、どちらも馴染みの深い作品ではないでしょうか。
祝典序曲は、たぶん吹奏楽をやっていた人なら一度は演奏したことがあるはず。
交響曲5番は、金管楽器を吹いてきた人なら、まず間違いなく4楽章に萌えるはず。

で、実際の演奏ですが、極上とまではいかずとも、十分に満足できる出来栄えだったかと思います。
樫本大進のヴァイオリンは初めて聴きましたが、この音色とテクニックが世界標準なのですね。
太く深く音量のある音色、聞き惚れるものがありました。

インキネンの指揮は、全体を通じてものすごく手堅い印象です。
楽譜に忠実に演奏しているような、そんな感じがしました。
日本フィルの音を聴いていると、機動力を感じさせます。
金管は、ある意味N響よりも安定感があるというか、安心して聴いていられます(祝典序曲の初っぱなとかね)。
とはいえ、5番の4楽章は、金管にとってはかなりスタミナが必要なところ。
最後の最後は、トランペットがかなり辛そうでしたが、がんばれ、ここは踏ん張れ~って、つい心の中で応援していました。笑

まぁ、そういう楽しみ方もアリということで。

夜練(というか飲み会)

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職場の自転車同好会が正式に承認された記念、キックオフの飲み会でした。
同好会会長は、平日の仕事上がりにもかかわらず、ジャージを身にまとって登場。
参加した20数名の中には、距離感の壊れた人とか(広島から東京まで自転車で移動)、トライアスリートとか(宮古島完走)、実業団のチームで活動している人とか(ひぇ~)、有名なブロガーとか(ブログ名を聞きそびれた)、なんだか千差万別で楽しい感じです。
トライアスリートな方々は、ランニング部と掛け持ちが多い感じ。
残念なのは、ホームグラウンドが荒川な人ばかり。
多摩方面はマイノリティで肩身が狭いなー。
がんばらなきゃ。。。
 
 

ガンダムvsシャア専用ザク

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天気の悪い休日に、こつこつと。
ガンダムの左腕とか、ザクの左脚とかは、娘が組み立てました。
ガンプラを通じた、親子のコミュニケーションです(笑)。


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