2009年10月アーカイブ

学校説明会

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(写真は先週のジャパンカップで購入した2010年のカレンダー、J-Sportsブースにいらっしゃったフォトグラファーの砂田弓弦さんに直筆サインをいただいたもの)

話は、自転車とは全く関係のない高校受験の話。
わが家には、中3になる受験生の息子がおりまして、家庭内が受験一色になりつつある今日この頃です。
これまでのように、休日好きなように自転車に乗らせてもらうのがはばかれるほどの緊張状態が続いていて、受験生の親らしい態度と行動が求められています。
今日は、そのらしい親デビューということで、某高校の学校説明会に息子と2人で参加してみました。
ちなみに奥様は、息子には内緒で別の高校の説明会に行ってきました。

自分の高校受験の時代とは、もう全く様変わりしたイマドキの受験事情、そもそも学校説明会なるものが何を説明してくれるのか、行ってみるまで?なわけでしたが、これが意外や意外、なかなか面白いものでした。

学校によって見学会に求めるものは少しずつ違うのかも知れませんが、今日訪ねた高校の場合はまさに「おもてなし」の場でした。
受験生とその親に対して、ぜひうちの高校を受験してください、来てくださいというプレゼンテーションだったのです。
勝手に、先生が出てきて事務的な説明などで「受けたければ受ければ」的な態度なのかと想像していただけに、このギャップにはびっくりでした。
在校生も協力して受付したり、生徒会長や卒業生による学校紹介など、バラエティ豊かな内容で学校の魅力が十二分に伝わってきた気がします。
学校説明会を比べることで、学校それぞれの特色が見えてくるのかも知れません。

他の受験生と比べると、わが家は大分出遅れているらしいです。
この時期になっても、志望校のことで揉めまくっていて、希望校も満足に見学できていない状況です。
11月中にあと何校か、息子に付き合わなければいけません。
少しは、親らしいところを見せないと。。
ということで、自転車に乗るペースは、冬に向けて少し減ってしまいそうです。
 

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宇都宮市森林公園で開催されたJAPAN CUPを見てきた。
昨年、周囲の人たちが行ったのをみて、うらやましかったのが動機。
プロロードレースを見るのは、初めての体験で勝手が全くわからなかったので、日帰りのオフィシャルバスツアーを利用。
帰路の多少の乗車待ちと渋滞を除けば、これほど快適な行き方はないと思った。

昨日は、午前中雨の予報だったが、なんとか降らずに保ってくれた。
朝から結構な冷え込みで、もう少し厚着をしていけばよかったと後悔。
パールイズミなどの出展ブースで、インナーを現地調達して着込んでいた人もいたらしい。

自転車レースにこんなにも人が集まるのか、というくらいのたくさんの観客。
みんな毎年このレースを楽しみにしているような、常連ぽい方が多かった印象。
来場者数は約68,000名とのことだ。
栃木放送(ラジオ)の中継で、クリリンが予想来場者数は8万人、サッカーの日本代表戦を越えた!と豪語していたが、確かにこの来場者数を越えるスポーツイベントは片手で数えられる程度なのでは?

最初にJAPAN CUPを見てきたと書いたが、実際にはJAPAN CUPの写真を撮ってきたという表現の方が正確。
レース中、350枚以上の写真を撮ってきた。
が...
9割以上が失敗写真。
ものすごい速さで目の前を走り去る選手たちをブレなく撮影するのは、ものすごく難しいことを痛感した。
曇り空で十分な明るさが得られない中、カメラのモード設定が最適でなかったり、暗いレンズで限界があったりと、いろいろと言い訳はできるけど、一番の理由は、自分の腕の無さが故。

正直、目の前を走り去る選手の誰がだれなのかもさっぱり分からなかったけど、会場全体を覆い尽くしていた興奮した熱気と雰囲気はとても楽しかった。

今回の観戦では、すばらしい幸運が訪れた。
選手たちに帯同しているオフィシャルカーに乗る機会が得られたのだ。
これは、本当にエキサイティングな体験。
選手たちを追いかけ、スバルレガシーをかっ飛ばすドライバー。
ロードレースの世界では、フランス語が公用語のようだ。
時折、フランス語に日本語が混じったオフィシャル無線が車内に響く。
否が応でも、テンションは高まるというもの。
古賀志林道の上りでは、観客に囲まれて手を振られたりして、なんだかセレブな気分。
古賀志林道の下りなんて、ジェットコースターそのもの。同乗者のことなんか気にすることなく、左右に車体を振り回して飛ばしまくる。
途中、BLITZENの選手がメカトラブルで停止しているところに出くわした。
プロトンに戻ろうと飛ばしまくる選手を真後ろから追走していくレガシー。
まるで、ディズニーランドのライド系アトラクションに乗っているかのような信じられない体験。
公民館付近で用を足している梅丹本舗の選手に出くわしたり、田んぼの中を疾走していくプロトンの姿は、まるでグランツールを見ているかのような光景だった。
本当に夢のような1周回を体験させてもらった。

レースは、サクソバンクのクリスアンケル・セレンセンが優勝。
8周回を過ぎて、古賀志林道に陣取った観客がゴールに向かい始めた頃、自分は逆に古賀志林道を上っていった。
最終周回、先頭で古賀志林道を駆け上がるセレンセン。
シャッターを切ったが、誰だかわからないブレブレな写真だった。
すぐ後ろにケースデパーニュの選手が続いていった。
5,6名の集団のあと、新城選手。歯を食いしばって苦しそうな表情だった。
「アラシロー、ガンバレ、アラシロー!」、気づくと叫んでいる自分。
このときの写真もブレブレの失敗写真。
でも、最後の最後まで勝負を捨てていない新城選手のあの表情は、いつまでも忘れられない。


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富士チャレンジ200

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富士スピードウェイで開催された富士チャレンジ200、100kmソロに出場してきました。
朝から肌寒く曇り空。レース中も肌寒いまま、暖かくなることなくゴールまで迎えました。
午後には雨がポツポツと。
200kmに参加された方の多くは、雨中のレースとなってしまったと思われます。


結果は、本人もびっくりの3時間切り。
2時間55分10秒でした。
まさか、3時間を切れるなんて。
去年のタイムから40分は縮まりました。
今月頭に開催された日産スタジアムがわずか1分ちょいの短縮しかできなかったので、目標タイムは3時間20分に置いていたのですが。
本当にうれしい結果でした。


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手元ストップウォッチによるラップタイムは次の通り。

1|8:23|
2|7:22|
3|7:23|
4|7:27|
5|7:37|
6|7:24|
7|7:27|
8|7:29|
9|7:21|←ベストラップ
10|7:33|
11|7:35|
12|7:38|
13|7:24|
14|7:29|
15|7:57|←左脚の大腿四頭筋がやばくなってきた
16|8:37|←ますますやばくなってきた
17|8:24|←だましだまし走っているが回復する様子がない
18|9:08|←ペースを大幅に落とし様子を見ることにした
19|9:08|←変化なし、水分多めにとってみる
20|8:40|←少し回復してきた気がする
21|8:28|←あと2周なのでがんばってみる
22|8:27|←がんばった

ストップウォッチと公式結果とは40秒ほどの差があります(公式結果の方が遅い)。
平均時速は33.4km(サイコンデータから)。
獲得標高は900mと出ています。
ちょっとしたヒルクライムですね。


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今回良かった理由のひとつは、同好会メンバのW田くんがちょうどペースメーカーになっていたというのが大きいと思います。
同じくらいの実力を持つメンバが数名いて、途中抜きつ抜かれつを繰り広げていました。

ちょうど2時間を迎える15周目にアクシデント。
左脚大腿四頭筋が攣りますよサイン。
その後、攣りますよサインは、右脚大腿四頭筋と左脚ハムストリングに連鎖していき、ペースダウンを余儀なくされました。
このちょうど2時間は、60km前後走行したタイミング、日産スタジアムのときも同じような状況でした。
なにやらこの辺りの数字に今後の課題が潜んでいそうです。
加えて、ホームストレートと下りが遅かった!
この辺りにも課題がちらほら。

今シーズンのメインイベントが、これで終了しました。
勝手にシーズンオフに突入宣言。
来シーズンに向けて、地味~に課題を克服していこう!?

わが家のきまり、その後

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富士チャレと娘の学校イベントがダブルブッキングした件は、すでに「わが家のきまり」としてお伝えした通りですが、結局、リハーサル(というか在校生向けの本番ステージ)を見に行くということで決着を迎えました。
で、本日は会社を休んでます。
富士チャレの準備もできて、一石二鳥です。

正確に書くと、漫画を買えという元々の要求は、ブックオフに5回連れて行くという逆提案で合意に至っています。
しかも、既にそのうちの1回は消化ずみ。
11月は、ブックオフ通いで忙しくなりそうです。。。

なお、発表会のほうは、合奏と合唱を披露してくれましたが、最高学年にふさわしく、迫力のあるすばらしい内容でした。
 

よみうりV通り

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9月19日に開通したという「よみうりV通り」を走ってきました。
京王よみうりランド駅の南口から、よみうりランドのジャイアンツ球場新室内練習場に通じる道路です。
なかなかの急坂ぶりで走り応えがあるうえに、新道ということで交通量もほとんどなく走りやすかったです。
手元のサイコンによると、708mで58mの獲得標高、8%といったところでしょうか。
歩道には、ジャイアンツの選手手形が埋め込まれていて、ジャイアンツファンにとっては新たな名所になるのではないでしょうか。


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まったり、大垂水峠

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今日は、翌週に富士チャレを控えて、疲労を残さないようにまったりと走る趣旨のショップ走行会でした。
昨日の疲れもあるので、本当は自主練にするつもりでいたのですが、この"まったり"に誘われて参加することにしました。
その"まったり"に誘われて集まったメンバーは、総勢9名(うち女性5名)。
浅川CRから大垂水峠を越えて、相模湖に出る手前を左折して桂橋を越え、R413から城山ダムを抜けて野猿街道から戻るという、70kmほどのルート。

大垂水峠と野猿街道は、アタックモードでがんばる人はがんばる以外、まさにまったりという言葉がぴったりな、自分にはとても走りやすい練習会でした。
うちのチームは女性が強くて、大垂水峠では5人のうち3人に千切られましたが。。
まぁ、自分がヘタレなので仕方がないですね(笑)。

今日から、ホイールをキシリウムエリートからデュラC24-CLに戻しました。
バイクそのものが軽くなったのはもちろんですが、いつもと同じギアでも走り(ペダリング)がすごく軽くなり、千切られた以外は終始良い感じに走れた気がします。
来週に向けて、良い仕上がりになっているのではないかと自画自賛してみたり。
あとは、疲れが抜け切れるかどうかですね。
ジタバタしても仕方がない、ポジティブシンキングでいきますよ。

(写真はR20のイチョウ並木、良い感じに色づき始めています)
 

荒サイ、物見山、榎本牧場

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富士チャレ直前対策か、職場の自転車同好会メンバで急遽、荒川を走ることになりました。
集合は、彩湖のとなりにある秋ヶ瀬公園。
彩湖をくるくる回るなど色々な案があった中、数少ないジョグノート友だちのプーさんがおもてなしプランを計画してくれました。
比企丘陵にある物見山をあがって、川越のそば屋でランチして、ホンダエアポートに立ち寄り、榎本牧場でジェラートを楽しみ、秋ヶ瀬公園に戻るという80kmちょいのルート。
今日は、プーさんナビによる埼玉めぐりです。


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トライアスリートのプーさんは、今回のメンバの中では間違いなく最強なのですが、そのロードバイクも超弩級です。
LOOK595にスーパーレコードにボーラ。
初めて、この目で見たものばかり、すごっ。
軽く自動車が買えるお値段だと思いますが、エコカー減税は対象外です。
11速のスーパーレコードは、調整がナーバスらしく扱いにくいと漏らしていました。


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サイクリングロードで踏切に遭遇。


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参加メンバーは全部で6名、1名は寝坊で合流できず。


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物見山の休憩所。
山といっても、標高は135mしかない丘のようなところ。
荒川近辺は、見渡す限りのド平坦なため、坂を求めてこの辺りに集まるロードバイク乗りが多いのだそうです。
写真に写っているのは、自転車百哩走大王の方々。
坂の途中で、一団をパスするために踏んで、ヘロヘロになりました。

ここは、ぐるっとまわるとアップダウンに富んだ周回コースが作れるそうで、そこを1周してみました。
どうしてか分かりませんが、自分は職場の同好会の中では坂馬鹿に分類されているらしく、その立場上仕方なく上り坂は多少無理してがんばりました(笑)。


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その後、知る人ぞ知るっぽい蕎麦屋でランチ。
自家栽培した蕎麦を用いているそうです。
写真は田舎せいろ、おいしくいただきました。


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ホンダエアポート。
名前は、いろんなところで目にしていましたので、来られてうれしい。
スカイダイビングが楽しめるところ。
ちょうどセスナが飛び立つところに遭遇。


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榎本牧場は、荒サイを走る人にとってはよく知られている場所かと思います。
ロードバイク用のスタンドも完備されており、たくさんのロードバイク乗りが訪れていました。

ジェラートは、チョコチップとモンブランのダブルをいただきました。
376円。
モンブランには、細かく刻まれた栗が入っていて、チョコチップとともに食感を楽しめました。


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この牧場は、牛や豚を本当に間近で見られるのが特徴です。
牛舎の中に勝手に入っても構わないオープンさ。
子豚も人になついていて、ブヒブヒ鳴きながら近づいてきます。

今日は、終始前述のプーさんに引っ張ってもらったのですが、程よいペースを維持して、きめ細やかな手信号でとても走りやすかったのが印象的でした。
荒サイの整備が行き届いた道路もとても走りやすかったし、とにかく平地な点もよかった。
今日は、荒川方面のロードバイク乗りは、恵まれているなぁと実感した1日でした。
(その反面、坂嫌いが多いかも)


◇◇◇


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おまけ

獲物(ネタ)を捕獲したときの、正しいブロガーの反応。。。
 

男声合唱団

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職場の同僚が活動している男声合唱団の定期演奏会のチケットを買わされたので、があるというので、トッパンホールに聴きに行ってきた。
数年前に府中の森で開かれたときも行ったことがあり、今回が2度目。
初めて聴いたときには、その歌声と迫力には感動したものだ。

例えるのは難しいけど、ゴスペラーズをクラシカルかつトラディッショナルにしたような。
ゴスペラーズよりももっと人間が楽器になったような。
加えて、マイクとスピーカーを通さないので、その肉声の生々しさ、やさしさに耳が癒される。

男声合唱なんて聴いたことのない人がほとんどだと思うけど、機会があれば聴いてみるといいと思う。
ヒーリング効果抜群ですよ。
 

ご近所周回練、その3

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今日は、お昼前から外出の予定だったため、1時間限定。
土曜日に走った、約7.2kmの周回コースを3周。
へたれっぷりは健在で、昨日、おとといの走り込みで脚は悲鳴を上げている。
ラップタイムも、それを物語るかのようなとほほなものだった。
これ以上走り込んだら、脚が壊れるかもしれないと思い、4周のところ3周でしっぽを巻いて引き上げた。
これまで、こんな走り込みはやったことがなかったので、仕方ないところだけど。

3周目を走っているとき、鶴川街道でどこかのチーム練の一団に抜かれた。
追いかけていったら、普通に40km越えでローテーションしていた。
交通マナーはかなりイマイチな集団だったけど、全然次元が違う走りには刺激を受けた。


ラップ ラップタイム スピード 心拍シンパク ケイデンス
1 17:05.4 25.2 147 87
2 16:54.6 25.5 154 85
3 16:50.7 25.6 155 73

ご近所周回練、その2

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午前

昨日とは異なる設定の約5.6kmの周回コースを9周、約50kmを走行。
昨日のコースと比べると上り基調の度合いが強く、全体的にスピードが乗りにくい。
加えて、信号の巡り合わせが悪く必ず止められる箇所があった。
強度的には、間違いなく今日のコースのほうが高く、身体に与えるダメージは遥かに高かった。
あとからPOLARのログで確認したら、1周あたりの獲得標高が80mくらいあった。
9周50km、2時間を我慢して回ってギブアップ。


ラップ ラップタイム スピード 心拍 ケイデンス
1 12:42.7 25.8 151 76
2 12:44.2 25.9 158 74
3 13:04.0 25.4 161 73
4 12:30.4 25.8 162 74
5 13:17.5 24.7 162 72
6 14:04.2 23.2 154 73
7 13:21.5 24.6 156 64
8 14:34.9 22.5 149 78
9 13:52.9 23.8 154 81


5周目あたりからへばってきているのが、如実に表れてる。
8周目は最初の上りでペースダウン。その部分の遅れがタイムに響いた。


午後

アルティジャーノのソフトクリームをどうしても食べたくてなって、午後も軽く走った。
多摩サイにでて、アクティブリカバリーのつもりだったが、結構風が強くて心拍は上がり気味。
インナーでくるくる回していても、普段よりも10から20くらい高い感じで、リカバリーにはならなかったかも。

アルティジャーノは、いつも通りお客さんで大盛況。
ソフトクリーム、300円。
あっさりとした味。


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その後、いろは坂を上って乞田に抜けて、きのうmaipapaさんから教えてもらった松が谷周回基本コースを1周。
なるほど、オススメいだたくだけあって、これは走りやすい道ですね。
途中、信号につかまってしまったけど、ほぼノンストップで周回できそうです。
高低差もそれなりにあるし、イイかも。


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ラップ ラップタイム スピード 心拍 ケイデンス
1 13:47.3 26.8 154 77



ご近所周回練

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先週の反省をふまえて、富士チャレに向けて特別練習。
近所の道を繋げて約7.2kmのコースをつくって、今日は4周回してみた。

ラップ LapTime スピード
心拍 ケイデンス
1 16:13.6 26.6 141 82
2 16:28.3 26.2 154 81
3 15:25.9 27.9 165 83
4 16:32.4 26.3 160 80

ウォームアップなしに、いきなり回り始めたのは失敗。
信号のつながりの良かった、3周目がベストラップ。
一人で練習しているわりには、それなりに負荷の掛かった練習ができて良かったと思う。
富士チャレまで時間が無く、いまさらな気がするけど、やらないよりはマシだろう。

今日は4周でやめて、その後は多摩サイに出てアクティブリカバリー。
関戸橋からノッタサイクルに寄って、冬物ジャージのサイズ確認。
悪臭漂う心拍センサーのベルトを買い替えて、帰宅。

3連休は、集中的に周回コースで疑似本番の練習予定。
コースにバリエーションを持たせると、飽きなくていいかも。
 

スイーツしないスイーツポタ

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職場の自転車同好会企画で都内ポタリングでした。
集合は、北参道に期間限定でオープン中のサイクルスクエア北参道

ルートは、尾根幹線~多摩サイ~世田谷通り~明治通りで北参道。
神宮外苑から原宿を経由して新宿までのポタリングののち、所用のため離脱。
甲州街道から鶴川街道を経由して尾根幹線に入って帰宅。

行きの世田谷通りは、結構ペース良く走れ、良いトレーニングになりました。
帰路の甲州街道は、ポタリングののんびりペースが抜けず、疲労もあってダラダラとした走り。


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サイクルスクエア北参道は、レンタサイクルやPC利用などのサービスなどもあり、なかなか雰囲気のよいところでした。
疲労回復に効くドリンクといった変わった飲み物がメニューにあり、サイクリング途中の休憩スポットとしてもよさげです。
ちなみに12台用意されているというレンタサイクルは人気が高く、予約するなら早めが良さそうです(一番人気が無いのはロードバイク)。


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(表参道ヒルズの前あたり)

ポタリングのテーマは、スイーツ三昧だったのですが、計画していたルートを実際に走ってみたところ9km程度しかなく(超初心者がいたため配慮とのこと)。
途中でスイーツスポットを想定していたものの、あまりに距離がないためスルーしてゴールしてしまいました。
その後、なんやかんやあったのですが、時間切れで途中離脱。
分かれたあとにみんなは、和菓子処でスイーツを楽しめたらしい。

自分以外のメンバは、基本ミニベロの小径車でした。
やっぱりこの手のポタリングには、輪っかの小さな自転車のほうが向いているかもですね。
4台中3台の小径車が、DAHON。
これだけ小径車が揃うと、なんとなくそっちが欲しくなるから不思議です。(笑)


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ランチどころか、ひとつもスイーツを味わうこともなく、意気消沈で帰宅したところ、奥さんお手製のチーズケーキが用意されていました!
見た目は今ひとつですが、味はばっちり。
最後の最後に、スイーツポタはコンプリートしたのでした。
 


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午後の2時間エンデューロ・ソロに参加してきました。
このイベントのこのカテゴリー、昨年も参加しています。
富士チャレに向けての調整と、1年間でどれくらい成長できたかを確認するのが目的です。
果たして、その結果は...。


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朝早めに目が覚めたら、なにやら日が差していて晴天。
予報では12時過ぎまで雨のはずだったのに、このサプライズには喜びました。
会場には11時過ぎに入れば間に合うので、ウォーミングアップで家の近所を14kmほど走ってきました。
その後、天気が崩れ始めてしまい、出発するころにはまた雨に。
新横浜に近づくほどに、雨脚は強くなっていくのでした。
結局、スタジアムに到着した頃には雨は再び収まってきて、試走のときには止んでくれたという、昨年と全く同じ展開。
昨年はその後晴天となりましたが、今年は曇り空のまま、それでもなんとかずぶ濡れになることなく、レースを終えることが出来ました。

昨年のブログを読み返すと、梅丹本舗から宮澤選手や新城選手がゲスト参加していたことが書かれていて、なにやら豪華な雰囲気だったんだなぁと今更ながらに感じるところですが、今年は、FMヨコハマのDJの人以外には特に紹介もなく。
ちょっと地味なオープニングセレモニーでレースはスタートしました。

集団前方からスタートしたためか、周囲のペースが速くて心拍はいきなりMAX状態。
3周目で、このままでは自滅と思いペースダウン。
余裕の持てるギリギリのペースで周回をこなしていきました。
ときどき脚の合いそうな列車に乗っては、周回数を稼ぐというような走り方はできましたが、それでも半分以上は単独走行だったでしょうか。

今回、POLARのサイコンについているオートラップ機能を使って自動的に周回を数えさせてみました。
しかしこの機能、ガーミンとは違いあらかじめ設定した1周回分の距離になるとカウントアップするという単純な仕組みのため、走っているうちにだんだんLAPを数えるタイミングがずれてくるという、とほほな状況に。
結局、途中からは周回数も分からないまま、ゴールラインを踏む度に残り時間をカウントダウンすることだけに専念しました。

昨年は、やはりブログを読み返すと、

>そんな中、10周目前後からゴールまでの間、右脚も左脚も攣りまくりました。

なんて書かれていますが、今年は危うくなる場面はあったものの、脚が攣ることはなくレースの最後まで迎えることが出来ました。
脚が攣るまでの時間が、1時間から2時間超に伸びた感じですかねぇ。
これは、数少ない1年間の成長が確認できる出来事でした。

レースの結果は、自分でも(ある意味で)驚きましたが、なんと昨年と同じ周回数のままでした。
20周以上を目指していましたが、結果は19周。
それでも細かくみていくと、昨年は20周まで1分59秒足りなかったけど、今年はあと46秒。
平均時速が、昨年よりも0.3km上がって30.2kmになっていました。
劇的な成長の成果を自分では期待していただけに、この結果にはがっかり。
遊びでちょろちょろ走っている程度では、記録を目指しても大して更新できるわけないということでしょうかねぇ。
記録を更新していくというのは、ほんとに大変なことなんだなって実感しました。

富士チャレまで時間がないけど、できることは悔いなくやっておこうと決意した日なのでありました。

◇◇◇

nottaからは、2チームがMixedロード・チームにエントリー。
すばらしいことに、両チームとも入賞を果たしていました。
特にAチームは、3時間で2位、2時間で3位というすばらしい成績。
おめでとうございます!

◇◇◇

昨年と結果はほぼ変わらないものの、カテゴリー内の順位は50位ほど良い結果でした。
カテゴリーのレベルは、昨年に比べると落ちているのかもしれませんね。
 


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