(写真は先週のジャパンカップで購入した2010年のカレンダー、J-Sportsブースにいらっしゃったフォトグラファーの砂田弓弦さんに直筆サインをいただいたもの)
話は、自転車とは全く関係のない高校受験の話。
わが家には、中3になる受験生の息子がおりまして、家庭内が受験一色になりつつある今日この頃です。
これまでのように、休日好きなように自転車に乗らせてもらうのがはばかれるほどの緊張状態が続いていて、受験生の親らしい態度と行動が求められています。
今日は、そのらしい親デビューということで、某高校の学校説明会に息子と2人で参加してみました。
ちなみに奥様は、息子には内緒で別の高校の説明会に行ってきました。
自分の高校受験の時代とは、もう全く様変わりしたイマドキの受験事情、そもそも学校説明会なるものが何を説明してくれるのか、行ってみるまで?なわけでしたが、これが意外や意外、なかなか面白いものでした。
学校によって見学会に求めるものは少しずつ違うのかも知れませんが、今日訪ねた高校の場合はまさに「おもてなし」の場でした。
受験生とその親に対して、ぜひうちの高校を受験してください、来てくださいというプレゼンテーションだったのです。
勝手に、先生が出てきて事務的な説明などで「受けたければ受ければ」的な態度なのかと想像していただけに、このギャップにはびっくりでした。
在校生も協力して受付したり、生徒会長や卒業生による学校紹介など、バラエティ豊かな内容で学校の魅力が十二分に伝わってきた気がします。
学校説明会を比べることで、学校それぞれの特色が見えてくるのかも知れません。
他の受験生と比べると、わが家は大分出遅れているらしいです。
この時期になっても、志望校のことで揉めまくっていて、希望校も満足に見学できていない状況です。
11月中にあと何校か、息子に付き合わなければいけません。
少しは、親らしいところを見せないと。。
ということで、自転車に乗るペースは、冬に向けて少し減ってしまいそうです。


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