2009年11月アーカイブ

ワッフルメーカー

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今後、おいしいワッフルをもれなく食べさせてくれるという、わが家の女性陣の要求に基づき、ビタントニ社のワッフルメーカーを購入しました。

で、今日さっそく初ワッフル。


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ホットケーキ粉でも大丈夫な気がしますが、初めてなので説明書に書かれている通りの材料を調合しています。


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ワッフルメーカーは、コンセントを差すと自動的に電源が入ります。
余熱サインが出るまで5分ほど待ち。
卵を入れて牛乳で溶かしたワッフルの元を流し込んで。


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4~5分待つと、こんな状態に焼き上がりました。
どうやら、流し込む分量が少々足りなかったみたい。


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でも、そんなこと関係なく、おいしそうに出来上がりました!
どうですか?
デコレーションしてみましたが、なかなかの出来じゃないですか?

実際に食べてみても、甘さ控えめで上品な味。
はっきり言って、絶品でした~。

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久々のショップ走行会。
集まりは余り良くなく、リーダー、とんがりちゃん、自分の3名。
軽くまったり走るということで、檜原村の役場まで往復することに。

奥多摩方面は、山々の紅葉が見ごろでした。
とはいっても、山一面が真っ赤に染まるというわけではなく、ところどころ紅葉しているといった程度。
今年は、紅葉がイマイチという話も耳にしますが、確かにうわぁーっと感動するほどの紅葉は、まだ目にできていません。

走行会の方ですが、3人なので、少し積極的に引くようにしました。
行きは武蔵五日市から役場まで、帰りは睦橋から関戸橋までの多摩サイ。
役場までは、心臓が口から飛び出るくらいバクバクさせて頑張りすぎました。
最高心拍192をたたきだし、かなり無理しすぎ。
心拍数を計測し始めてからの心拍数の記録更新かも。
現在の自分の限界が、確認出来た気がします。

2週間後がTOKYOエンデューロ、本当に本当の今シーズン最後のイベントです。
同じチームのメンツがかなり強い人たちなので、足手まといにならないように走らないといけません。。。
なので、体調をベストに保っていけるようにしなければ。


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ショップに戻ったあとの帰り道、立ち寄った桜ヶ丘公園のもみじがキレイでした。

MT5

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本ブログのエンジンである、Movable TypeをVersion 5にアップデートしてみた。
普通にブログを書く限りにおいては、あまりバージョンアップの恩恵は無いのかもしれないが、セキュリティなどの安全面を考えると、常に最新バージョンにしておくのが良いだろう。
アップデートは、驚くほど簡単だったが、デザインのテンプレートは引き継がれない(インストールするフォルダを新たに設定したため)ので、違うデザインを適用させてみた。
管理画面は、大分様変わりしていて、慣れるまでは戸惑うかもしれない。
少しずつ、新機能もいじっていこうと思う。

都響/インバル/ブルックナー5

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第689回定期演奏会 Aシリーズ
東京都交響楽団
指揮:エリアフ・インバル
ブルックナー:交響曲第5番 変ロ長調
東京文化会館

国内オケとしては、最高レベルのブルックナー5番だったでしょう。
すばらしい演奏でした。
インバルは、初めて実演を聴きましたが、マーラーやラヴェルなどCDなら5,6枚は持っている、自分にとってはおなじみの指揮者です。
日本でのインバル人気は非常に高く、それを裏付けるように今日の公演のチケットは完売で客席はもちろん満席でした。
都響のこの秋のシリーズは、なんと4回の公演のうち3回がブルックナーという、しかもそのうちの2つがインバルによる今日の5番と2010年3月の8番という(自分にとっては)鉄板なプログラム!
これは、会員になって確実にチケット押さえるしかないでしょう、ということで初めてオケの定期会員になってみました。

インバルの解釈は、ゆったりとしたテンポで、ところどころ執拗なまでに丁寧にリズムを刻ませる箇所が印象的でした。
また、スタッカートはとことんスタッカートに奏でる、みたいなメリハリの強い表現を指示していたように思えます。
管楽器は、終始安定していました。
ある意味びっくり。都響すごーい。
特にトランペットの安定感は、特筆すべきものがあったのではないでしょうか。

5番最大の魅力は、もちろん終楽章のフィナーレに向けて盛り上がっていく部分にあると信じているわけですが、そのフィナーレに向かって、少し盛り上がっては落ち着いて、もう少し盛り上がってみてまた落ち着いて、を繰り返しつつ、音の大伽藍を構築していく様は、これはもう本当にスペクタクルです。
失速するなよ、音外すなよ、もう頭の中は心配事で一杯になりながら、がんばれーって応援しているのが、終楽章の最後のところなのです。
手に汗を握りながら、聴いているのですよ。
多分、サルティンバンコやコルテオを見に行って、パフォーマーの技にハラハラドキドキしているのと大して変わらない興奮とスリルを味わっているわけですね。
でもって、こういう楽しみ方ってアリだよなっていうか、こういうハラハラ感が味わえるからこそ、自分はブル5が好きなんだなって、そんなことに改めて今日気づきました。


チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
ヘルベルト・ブロムシュテット指揮
ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調 WAB.108(ハース版)
サントリーホール

ブロムシュテットを客演に、日本と中国をツアーしているチェコ・フィルのコンサートを聴いてきました。

第一印象、オケの配置が面白かったです。
左から第一ヴァイオリン、チェロ、ヴィオラ、第二ヴァイオリンと並び、コントラバスが第一ヴァイオリンとチェロの後ろに、横一列に並んで配置されていました。
このため、ハープが右後ろに。
対抗配置バージョン2といったところでしょうか。

肝心な演奏ですが、相当にレベルが高く、これまでに聴いたブル8の中でも最高の出来といっても過言ではない、すばらしい内容でした。
まずは基本中の基本、オーケストラの性能の高さが印象的でした。
それぞれの奏者が、当たり前に上手すぎます。
楽曲はブロムシュテットにより隅々まで統制されていて、調和の取れたバランスの良いハーモニーを思う存分に楽しみました。
その指揮ぶりから、フレーズ毎にかなりテンポやリズムを制御しているように見受けられましたが、オケが機能的にきっちり合わせていました。
このプログラムは、2週間前にチェコのコンサートで披露したばかりとあって、かなりそこでブロムシュテットに鍛えられたのだと思います。
チケットはそれなりにしましたが、数ある欧米のオケと比べればコスパはかなり高いのではないでしょうか。
幸せなひとときでした。

そのチェコ・フィルは、この9月からエリアフ・インバルを首席指揮者に招いたとのこと。
なんとまぁ、そのインバルは我らが都響のプリンシパル・コンダクターでもあり日本でもかなりおなじみ。
しかも明日は、その組み合わせでブルックナー第5番のコンサートが開かれます。
一方のブロムシュテットは、N響の名誉指揮者でもあり、来年の4月にはN響でブルックナー第5番を振る予定です。
 

多摩川まったりサイクリング

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昨日とは、打って変わってのぽかぽか陽気なサイクリング日和。
娘と2人で、多摩川をの~んびりとサイクリングに行ってきました。
本当は、ロードバイクでがっつり走りに行きたいところでしたが、娘からのお誘いだったので、そこはぐっと堪えて。
全行程で2時間半ほど、平均時速は10kmくらいだった気はします。
20km以上は走ったことを考えると、娘にとっては結構がっつり走ったのかな。
なお、運動で消費したカロリーのほとんどは、たぶん途中のコンビニで食べた肉まんで補充されてます(この肉まんがサイクリングのほんとうの目的)。
娘とのサイクリングは久しぶりでしたが、さてさて、来年になっても誘ってくれるかなぁ。。。

波乱の彩湖ぐるぐる練

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今日は、職場自転車同好会による彩湖練習会。
TOKYOエンデューロのコーポレーションカップに3チームを送り込む同好会としては、事前練習に余念がない?!
今回は、自走で彩湖まで行ってみた。

ルートは、尾根幹線~鶴川街道~武蔵境通り~東八道路~三鷹通り~(ごにょごにょ)~外環道側道~彩湖
三鷹でメンバーの一人と待ち合わせして、そこからはジモピーしか知り得ないような細い道をくねくね走って大泉JCT(外環道側道)にでた。
一番肝心なところが全く分からなかったので、一人ではまだ行けそうにない。笑
帰路は、基本的に来た道を戻るのみ。

朝7時の彩湖集合だったので、5時に起きて5時半出発。
日の出前に自転車に乗ったのは、今年の初日の出ぶり。
道は空いているけど、信号で止められるので、それほどスムーズではなかった。

自宅から彩湖までは約34km、往復で68km、彩湖を約5周で22km、走行距離は90kmぴったりだった。
荒川、頑張れば普通に自走で行けるのね。

予報では昼までは保つはずだったのに、たまたま雨雲のルートに彩湖があったのか、8時前後からパラパラと雨に見舞われた。
降ったり止んだり、本降りというほどひどくはないが、真冬を思わせる寒さと相まって、かなりキビシイ練習会となってしまった。
たぶん、2月くらいの一番寒さが厳しい時期と同じかそれ以上の印象。
あまりの寒さにお腹を冷やしてしまい、下痢になってしまった。
加えて、水たまりや雨で、自転車もウエアも泥跳ねで汚れまくり。

周回中にメンバーの一人がパンクに見舞われ、修理に手こずり30分ほどロス。
この待ち時間も、寒さを耐えるのが辛かったー。
ファミレスで暖かいものでもという案もあったけど、午後から本降りになるといやなので、早々に解散して帰路に。
帰り道、途中のコンビニで食べたホクホクのあんまんがおいしかった!
これで、なんとか生き返りました。

すっかり冬になってしまったことを確信した、今日はそんな練習会でした。

境川CR、LSD

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境川CR経由で南町田のグランベリーモールまで。
モンベルで購入したいブツがあり、それを目当てに。
が、試着したらサイズがいまいちフィットしないことがわかり、断念。

今朝、インフルエンザの予防接種を受けてきたので、本日は激しい運動禁止。
看護婦さんが、サイクリングは激しい運動に含まれるとの見解を示し、ちょっと悩んだ。
ということで、本当に本当のLSDで走る。
といっても46km程度なので、ロングとは言い難いかも。

明日は、早朝から彩湖をぐるぐる回ってくる企画がある。
自走で行くつもり。
道を迷わないか心配だけど、それ以上に天気が心配。
予報では昼頃までは保つみたいだから、それに賭けてみるか?


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帰宅後、ポラールのログを確認したら、見事に心拍がLight intensityに集中していた。
のんびり、余裕を持って走るのも気持ちがよかったデス。
 

雛鶴峠

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初雛鶴峠でした、思っていたよりも遠く、きつかった。
朝、布団から出るのがもったいないくらい気持ち良かったけど、今日の晴れっぷりをひと目みたら、出かけないワケにはいかないですよね。

ルートは、関戸橋から浅川CRに入り高尾まで抜けてR20に。
大垂水峠を越えて、相模湖ICのところまで行き勝瀬橋を渡り、道なりに進んで、途中標識に従い都留方面に右折すれば、そこからはほぼ一本道。
新雛鶴トンネルまでは、自宅から64kmでした。
帰路は、基本的には来た道を戻るのみ、大垂水峠を越えたあとは、町田街道~北野街道~野猿街道~尾根幹線で帰宅です。
走行距離は125.4km、獲得標高は1515mでした。

なにげに先週の道志みちよりも過酷な行程となり、全般的にドMなサイクリングでした。
雛鶴峠、もっと楽ちんだと勝手に想像していましたが、全然イメージが違います。
途中から、膝の調子がイマイチで、今も少々痛いかも。
なんだかんだで走れてしまうので放置気味ですが、ちゃんと直さないといけないかもしれない。

帰路は、悩んだ末に定番の大垂水峠を戻るルートを選択。
大垂水峠を往復したのは、初めての経験。ここで獲得標高を稼いだかもしれません。

今日のテーマは、LSDだったのですが、それが出来たのは行きの浅川CRのみ。
心拍をできるだけ押さえることを意識して走るものの、峠ではやっぱり上がっちゃいますよね。
それでも、ペースはだいぶ緩めにコントロールしながら走れたので、帰路の大垂水峠もヘタれることなく登り切れました。


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浅川CRを1人で走るのは初めてのことで、途中何度か道を間違えながら高尾まで。
快晴だったので、富士山もキレイに見られました。
浅川CRは、支流が合流するところが2箇所あり、スイッチバックのようなコースを辿らないといけないのですが、それがどこなのか分からないので難しかった。
でも、次回からは間違えずに走れそうです。


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山々はかなり色づいてきていて、紅葉の見ごろ到来といった印象でした。
新雛鶴トンネルに通じる雛鶴峠、県道35号はもちろん初めて走ったのですが、当初イメージしていた道とは大分違った印象を持ちました。

道志みちよりも、アップダウンが豊富です。
純粋なヒルクライム向きの練習コースとしては、あまり向いていないかなと感じましたが、このアップダウンそのものがこのコースの特徴で面白いとも言えます。
ポラールの走行ログを見ると、標高線がジグザグしながら上っている様子がよく分かります。

この道は車の交通量が少なく、走りやすさでは道志みちの比ではありませんね。
ロードバイクのほうが、多くすれ違ったかも。
道中、民家が多く自販機なども多いので、都民の森方面よりも自転車乗りにはやさしい印象です(真夏でも水分補給には事欠かない)。

今日は、なるしまフレンドの練習会と重なった模様で、多くのなるしまジャージとすれ違いました。
玉の入まんじゅうでは、50名近いなるしまジャージの方々が休憩していました。
店の周囲が、ロードバイクと黄色いジャージで埋め尽くされている様子は圧巻でした。


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新雛鶴トンネルは、玉の入まんじゅうから3km近く先にあるのですが、そこからが長かった。
それは、玉の入まんじゅうを過ぎてから、斜度がきつくなるからです。
初めて行くところは、どこまで進むと到着するのかが分からないので、尚更だったかもしれません。
ポラールのログによると、トンネル付近で標高約680m。
標高だけみると、和田峠のてっぺんと同じくらいでしょうか。

トンネルを越えると、リニア実験線の車両基地があるようなので、次回はそこまで行ってみたいですね。


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トンネルで折り返し、玉の入まんじゅうに立ち寄りました。
ここで、サプライズなうれしい出来事。
なるしまフレンドの会長に、まんじゅうをご馳走になってしまいました(冒頭の写真)。
チームのメンバにほどこしていたものだったのですが、「同じ自転車乗り同士なんだから、そんなこと気にしなくて良いよ」とおっしゃっていただき、遠慮せず頂きました。
ご馳走様でした。


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で、今日もダ・ルチアーノに立ち寄って、ソフトジェラートでサイクリングの締め、です。
相変わらず、おいしかったです。


今日から、ホイールをデュラ(WH-7850-C24-CL)からキシリウムエリートに戻しました。
オフシーズンはずっと、このクソ重いホイールで頑張ります。
春には、今より力が付いていますように。。
ちなみに、キシエリに履いているシュワルベ・アルトレモRの走行距離が900kmを越えました。
不具合が出てくるとしたら、そろそろでしょうか。

棚からぼた餅、ではありませんが、このタイヤを履いてからというもの、サイクリング後にタイヤを拭く習慣が付きました。
タイヤの異常チェックが目的ですが、結構細かなキズが発見できますし、室内保管も気持ちよくできるようになったので、結構いい習慣ですね。


最後に紅葉の写真をもう一枚。
紅葉の写真はたくさん撮ったのですが、いやはやなかなか上手く写らないものです。。


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ブルックナー / 交響曲 第5番 変ロ長調(ノヴァーク版)
指揮:ヴェルナー・アンドレアス・アルベルト
東京オペラシティコンサートホール

指揮のアルベルトは、ドイツ人でドイツ各地の放送響やオーストラリアで活躍している指揮者。
日本では、新日本フィルが2006年に呼んで初来日、東京シティ・フィルとは2007年に続いて2度目の指揮台。
ナクソスにいくつかの録音を残していて、堅実にキャリアを築いてきたことが窺える。

東京シティ・フィルは、これまで機会が無く初めて聴くオーケストラ。
在京プロオケだけで8つもあるが、唯一コンサートを聴いたことがなかった。
題名のない音楽会では良く目にすることが出来るようだ。

客席は、だいたい半分程度の埋まり具合。
演奏の方は、結構キズの目立った内容だった。
奏者それぞれの技術レベルとかセンス、それらが集合したオーケストラとしての技術力や統制力、聴きながらいろんなことを考えてしまった。
普段、欧米の有名オケの録音を聴いていて当たり前だと捉えていたようなひとつひとつが、人並み外れたレベルの能力の上でに成り立っていることを改めて認識した。
このオーケストラは、もっと互いの音を聴き合うことをしたほうがいいのではないか。
あと、オーケストラの音色がブルックナー的ではないかもしれない。

小ネタ3題

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富士チャレの完走証が送られてきた。
ラップタイム付き。
有料だったり、提供してくれないイベントが多い中、これはいいんじゃないでしょうか。
でも自分の場合、ストップウォッチでラップを計っているので、必要ないっちゃあ、必要ない。
イベントに期待したいのは、周回数を数える手間を減らしてくれるような工夫だよなぁ。
やっぱりガーミンなんでしょうか。
12月発売予定のEdge500とか?いやいや、買わない買わない(自分に言い聞かせてみる)。


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ザバスのプロテインシェイカー。
アマゾンのレビューで、絶賛されてたのを読んで衝動買い。
Amazonプライム会員なので、こんなお値段の商品でも無料で配送してもらえる。
箱がでかくて、環境には良くないかもですけど。

実際に昨日使ってみたのだけど、ま・じ・で、感動した。
これまで、スプーンでかき混ぜて溶かしていたのがアホに思える、見事な溶けっぷり。
しかも、牛乳だと泡だってクリーミー、おいしさ倍増。
そのまま飲むとコップも必要ないし、これは良い買い物をしました!


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3年前のファンライド誌。
伝説?!のヒルクライム詳細解説号。
富士ヒルクライム、目標タイム別の想定通過タイム表とかが掲載されているやつ。
しばらく前、ブックオフに行ったときに偶然見つけて購入したもの。
これを読んで、来シーズンに向けたオフのトレーニングのモチベーションを高めていこう。
よーし、俺もLSDやるぞ~!?(発泡酒で酔っぱらっているオヤジの戯言)
 
 

道志みち、道の駅

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(ヘルメットのちょうど上のところに写っている白い物体、富士山です)

今日は、コグコグの走行会に参加して、どうし道の駅まで往復してきました。
朝8時に、狛江の近くにある公園に集合。
参加者は、30名弱ほどでしょうか。
相変わらず、人気がありますね。

人数が多いため、7,8名毎に分かれてスタートです。
多摩サイを避けて、側道を走って尾根幹線に抜けます。
集団のペースが結構良い感じで、尾根幹線のアップダウンを走っているだけで汗がびっしょり。
ヒートテックに秋物の長袖ジャージ、ウインドブレーカーだったのですが、ウインドブレーカーは余計だったかも。
ベビーザらスの交差点で一旦待ち合わせののち、第一休憩ポイントの津久井湖を目指します。
ここから3つのグループに分かれて、時間差で出発。
最終グループに参加させてもらいましたが、割と脚の合う方が多く良い感じのペースで走れました。


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津久井湖で休憩の様子。
たくさんのロードバイクが、ずらっと並んで壮観ですね。


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途中、大渡の湧き水で休憩して一路、道の駅まで。
徐々に紅葉が色づいてきていて、山々の光景が目を楽しませてくれました。
あと、1,2週間くらいでピークになりそうですね。


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道の駅に到着。
ちょうど12時すぎくらい。
手作りキッチンコーナーで、クレソンのつけ麺を食べてみました。
これがなにげに絶品。
侮れないおいしさがありました。

帰路、津久井湖まで一気に走ります。
下り基調とはいえ、時々上りが出現するので要注意です。
9月に山中湖まで行ったときには、帰路途中の上り坂で脚を攣ってしまいましたが、今日はなかなか良い感じのペースで最後まで走りきることができました。
往路で、無理せずマイペースで走れたのが良かったのだと思います。
某ショップジャージを着た方が、なかなか良いペースで引いてくれたこともあり、自宅までの帰路56.6kmを2時間ジャストの走行時間(ポラールのログより)で帰って来られました。平均時速でいうと28.2kmくらい。
平坦な道(といっても下り基調)も思いっきり踏んで走られるので、千切れまいとこちらも踏ん張って頑張りました。
これは、踏んでいてすごく気持ちよかった。
道志みち、結構楽しいですよ。


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帰路、再び立ち寄った津久井湖で見つけてしまいました。
丹沢あんぱん
あんの種類が6種類あるそうで、宮ヶ瀬湖で食べた栗あんを含めて、これで2種類クリアです。
いつかコンプリートさせたいものです。笑

往路とほぼ同じ道順で尾根幹線に戻り、途中離脱して帰宅。
走行距離は134.5km、獲得標高1380m、消費カロリーが4200kcal。
自分にとっては、なかなかのロングライドとなりました。
心拍的には、LSDとは言い難い頑張りすぎな内容です。

コグコグの走行会は、参加者のレベルが結構うまい具合にばらついていて、加えて参加者数が多いので、自分と同じくらいのレベルの人が見つかるところが良いと感じました。
走っていると、だいたい同じくらいのレベルで集団が出来るので、これくらいの距離でも案外負荷が少なく、走り切れてしまいます。
主催者のきめ細かな配慮をはじめ、参加される皆さんのマナーもよく、とてもすばらしい走行会だと思います。
コグコグは5月の和田峠以来でしたが、また機会があれば参加してみたいと思います。
 

ジップ化なう

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クイックレリースの話ですよ。。。
あちらのお国では、スキューワーと呼ぶのだそう。
こんなものを交換して、なんの意味が?
単なるシャレです。
でも、持った感じはデュラのそれより軽いみたい。
 

ダ・ルチアーノなう

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今日は、気持ちも体調も乗らず、超まったりモードで多摩サイ方面をうろうろ。
ついつい足が野猿街道に。

また来てしまった。
ここのソフトクリームは、旨すぎる。
350円、ちと値が張るのがアレですが、十分な価値のある味わい。
さすがにこの季節、お店を独占してしまいました。
 

焼マシュマロアイス

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という名前のスイーツだそうです。
母と娘によるコラボレーション。
カステラにアイスクリームを浸してあるみたいです。
それをオーブンで焼いてます。
見た目はちょっと地味ですが、味の方は大丈夫です。
おいしい。

宮ヶ瀬、半原越

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今日は、1日晴れ渡った気持ちの良い天気でした。
ただ、テレビでは12月上旬の気候と伝えていた通り、肌寒い1日でもありました。

本当は、学校見学会の予定があったのですが、息子の気が変わってキャンセル。
1日予定が空いたので、ヤビツに行こうかと思ったのですが、なんでも1kmくらい舗装を剥がして工事中との噂をブログで目にして断念。
結局、いつもの宮ヶ瀬を走ってくることに。


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(ふれあいの館からの宮ヶ瀬湖の風景、パノラマ写真にしてみました、写真をクリックすると拡大します)

個人的に気に入っている宮ヶ瀬湖周辺の良いところは、宮ヶ瀬湖に繋がる道が何本もあり、様々なルートを設定できる点です。
普段は右折することの多い、R412串川橋交差点を今日は左折して、韮尾根トンネルから青山トンネルを抜けてふれあいの館にでるルートを選択しました。
串川橋からふれあいの館までの道ですが、なにげにアップダウンに富んでいました。。。


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その後、宮ヶ瀬湖をぐるっとまわって土山峠を下り、坂尻を左折して半原越を上りました。
半原越は、8月に半原側から越えていますが、逆ルートははじめてです。
半原側から上るのに比べて、全般的に傾斜はゆるい印象を持ちました。
山頂2km手前くらいから斜度がきつくなることを体感できますが、ギアは終始34Tx21Tで大丈夫です。
日曜に行った、和田峠の裏からの上りで使ったのが34Tx24Tだったので、ギア一枚分はゆるやかということでしょうか。

あと、山頂までにすれ違ったのは、自動車2台のみ。
林道、独占状態。
さすがに山頂付近で、ロードバイク乗り2人とすれ違いましたが、下りでも自動車1台とすれ違っただけでした。
気持ちよく走れるのはすごく良いのですが、さすがにここまで人と出会わないとちょっとさみしいかも。
あの辺り、熊とかでないですよね?

実は、土山峠を下っているときから、右膝が痛くなってきたため、半原越はかなりペースダウン、心拍も余裕を残してのんびりと上りました。
その後、三増峠を越えて小倉橋から帰る予定を立てていたのですが、大事をとって高田橋に抜けるルートを選択。

結局80kmほどの行程となりましたが、獲得標高は1025mとなりました。
細かなアップダウンで標高を稼いだ感じですね。
ちなみに、日曜の裏和田峠の獲得標高が1180mですので、宮ヶ瀬もルートによってはなかなかなものと言えましょう。

◇◇◇

今日は、多摩から富士山がくっきり。
帰路、連光寺に寄り道して、写真を撮ってみました。
写真だと、雪を被った富士山、雲と見分けが付きませんね。。。


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今日は、和田峠まで一人旅をしてきました。
あそこに行ってみたいシリーズ、ひさびさです。
和田は、過去2回表から上ったことがありますが、藤野から上るのは初めてです。

藤野までは、津久井湖から相模湖に抜けました。
大垂水峠を抜けるのが定番かなとは思いましたが、できるかぎり脚を温存するためにやさしいルートを選択。
昼過ぎには戻りたかったため、朝早めの出発でしたが早朝は気温が低く、指切りグローブではつらい季節になってしまいました。
ウェアは夏物ですが、アームウォーマーにベストを着込んでいたので、平地とダウンヒルはちょうど良い感じでした。
ヒルクライムは、もちろんそれでは暑ぃ~です。


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R20から山頂までを参考までに計測してみたところ、約9.3kmを38分46秒でした。
途中、12%の標識がでてくる箇所がきついですが、そこを抜けるとしばらく落ち着くことが出来ました。
山頂付近で再び13%と12%の標識が出現しますが、先ほどの12%に比べるとそれほどのキツさは感じられませんでした。
今日は、天気が良かったにもかかわらず、あまりロードバイク乗りとは遭遇せず、むしろオートバイ乗りのほうが多くすれ違った印象です。
大型のバイクであんな細い道を走って楽しいのでしょうかねぇ。


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見下ろすと自分が上ってきた道が見える、そんな風景が大好きです。


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裏から上ると、山頂1kmほど手前に、超絶景ポイントがあります。
一旦山頂まで登ってラップタイムを取ったあと、わざわざ下りてすばらしい景観を楽しみました。
今日は、気持ちよく晴れ渡っていたこともあり、富士山がキレイに見られました。
写真だと、その美しさが十分に伝わらないのが残念ですが(拡大写真でみるとかすかに富士山が確認できます。。)、あの景色はやっぱり、上った人だけの特典でしょうね。

あ、ところどころ色づき始めているものの、紅葉を楽しむには、まだ少し時期が早い印象でした。

山頂からは表側に下り、陣馬街道から町田街道経由で帰宅。
町田街道に出ると、北野街道から野猿街道に入って帰るパターンが多いのですが、今日はラッテに立ち寄りたかったので、そのまままっすぐ町田街道を選択です。


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町田あいす工房ラッテ。
シングル、300円。
小倉味。
ここのジェラートははっきり言って、価格、ボリューム、味の3拍子揃ったすばらしいジェラートです。
多摩近辺のジェラートとしては、一番オススメでしょうか。

その後も快調に飛ばして、尾根幹線経由で帰宅。
本日の走行距離89.8km、膝がちょっと心配だったのですが、身体が温まったあとは痛むこともなく、ちょうど良い感じの距離と強度で、気持ちの良いサイクリングとなりました。
 
 


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