
初雛鶴峠でした、思っていたよりも遠く、きつかった。
朝、布団から出るのがもったいないくらい気持ち良かったけど、今日の晴れっぷりをひと目みたら、出かけないワケにはいかないですよね。
ルートは、関戸橋から浅川CRに入り高尾まで抜けてR20に。
大垂水峠を越えて、相模湖ICのところまで行き勝瀬橋を渡り、道なりに進んで、途中標識に従い都留方面に右折すれば、そこからはほぼ一本道。
新雛鶴トンネルまでは、自宅から64kmでした。
帰路は、基本的には来た道を戻るのみ、大垂水峠を越えたあとは、町田街道~北野街道~野猿街道~尾根幹線で帰宅です。
走行距離は125.4km、獲得標高は1515mでした。
なにげに先週の道志みちよりも過酷な行程となり、全般的にドMなサイクリングでした。
雛鶴峠、もっと楽ちんだと勝手に想像していましたが、全然イメージが違います。
途中から、膝の調子がイマイチで、今も少々痛いかも。
なんだかんだで走れてしまうので放置気味ですが、ちゃんと直さないといけないかもしれない。
帰路は、悩んだ末に定番の大垂水峠を戻るルートを選択。
大垂水峠を往復したのは、初めての経験。ここで獲得標高を稼いだかもしれません。
今日のテーマは、LSDだったのですが、それが出来たのは行きの浅川CRのみ。
心拍をできるだけ押さえることを意識して走るものの、峠ではやっぱり上がっちゃいますよね。
それでも、ペースはだいぶ緩めにコントロールしながら走れたので、帰路の大垂水峠もヘタれることなく登り切れました。

浅川CRを1人で走るのは初めてのことで、途中何度か道を間違えながら高尾まで。
快晴だったので、富士山もキレイに見られました。
浅川CRは、支流が合流するところが2箇所あり、スイッチバックのようなコースを辿らないといけないのですが、それがどこなのか分からないので難しかった。
でも、次回からは間違えずに走れそうです。

山々はかなり色づいてきていて、紅葉の見ごろ到来といった印象でした。
新雛鶴トンネルに通じる雛鶴峠、県道35号はもちろん初めて走ったのですが、当初イメージしていた道とは大分違った印象を持ちました。
道志みちよりも、アップダウンが豊富です。
純粋なヒルクライム向きの練習コースとしては、あまり向いていないかなと感じましたが、このアップダウンそのものがこのコースの特徴で面白いとも言えます。
ポラールの走行ログを見ると、標高線がジグザグしながら上っている様子がよく分かります。
この道は車の交通量が少なく、走りやすさでは道志みちの比ではありませんね。
ロードバイクのほうが、多くすれ違ったかも。
道中、民家が多く自販機なども多いので、都民の森方面よりも自転車乗りにはやさしい印象です(真夏でも水分補給には事欠かない)。
今日は、なるしまフレンドの練習会と重なった模様で、多くのなるしまジャージとすれ違いました。
玉の入まんじゅうでは、50名近いなるしまジャージの方々が休憩していました。
店の周囲が、ロードバイクと黄色いジャージで埋め尽くされている様子は圧巻でした。

新雛鶴トンネルは、玉の入まんじゅうから3km近く先にあるのですが、そこからが長かった。
それは、玉の入まんじゅうを過ぎてから、斜度がきつくなるからです。
初めて行くところは、どこまで進むと到着するのかが分からないので、尚更だったかもしれません。
ポラールのログによると、トンネル付近で標高約680m。
標高だけみると、和田峠のてっぺんと同じくらいでしょうか。
トンネルを越えると、リニア実験線の車両基地があるようなので、次回はそこまで行ってみたいですね。

トンネルで折り返し、玉の入まんじゅうに立ち寄りました。
ここで、サプライズなうれしい出来事。
なるしまフレンドの会長に、まんじゅうをご馳走になってしまいました(冒頭の写真)。
チームのメンバにほどこしていたものだったのですが、「同じ自転車乗り同士なんだから、そんなこと気にしなくて良いよ」とおっしゃっていただき、遠慮せず頂きました。
ご馳走様でした。

で、今日もダ・ルチアーノに立ち寄って、ソフトジェラートでサイクリングの締め、です。
相変わらず、おいしかったです。
今日から、ホイールをデュラ(WH-7850-C24-CL)からキシリウムエリートに戻しました。
オフシーズンはずっと、このクソ重いホイールで頑張ります。
春には、今より力が付いていますように。。
ちなみに、キシエリに履いているシュワルベ・アルトレモRの走行距離が900kmを越えました。
不具合が出てくるとしたら、そろそろでしょうか。
棚からぼた餅、ではありませんが、このタイヤを履いてからというもの、サイクリング後にタイヤを拭く習慣が付きました。
タイヤの異常チェックが目的ですが、結構細かなキズが発見できますし、室内保管も気持ちよくできるようになったので、結構いい習慣ですね。
最後に紅葉の写真をもう一枚。
紅葉の写真はたくさん撮ったのですが、いやはやなかなか上手く写らないものです。。

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