
昨日とは打って変わっての肌寒い1日、昨日と同じく昭和記念公園へと行ってきました。
ノッタサイクルのチームメンバとして、昨日と同じく4時間エンデューロに参戦です。
ノッタサイクルは、この大会に混合4チーム、男子1チームの計5チームで望むことになりました。
結果を先に書いてしまうと、写真の通り、混合カテゴリで3位入賞しました。
ぱちぱち。
とはいえ、これは自分の実力というよりは、ヨーダさん、こりんさんというチームメンバに恵まれた上の幸運とも言えます。
元々強いメンバと組むことになり、足手まといにならないように頑張ろう、ということは本ブログでも以前にちょこっと触れてきたわけで、なんとか表彰台ぎりぎりに踏み留まれたという表現が実はぴったりなのかもしれません。
なぜならば、帰宅後にミクシィの書き込みを読んで思い出したのですが(遅すぎる!)、残り2人のメンバは、昨年のディフェンディング・チャンピオンだったわけです。
昨年の日曜開催のあの豪雨の中、混合で優勝していたわけですよ。
優勝をもぎ取ったもう一人のメンバは、今年は親子鷹で男子の部に出場し、見事に優勝!してしまいました。
こちらも、ぱちぱち。
終わったあとに気づいたこの事実、相当に抜けていたわけですが、でも変なプレッシャーのない中で走れたから、むしろ忘れていて良かったかな、と思います。
作戦としては、他のチームが、男子→女子→男子とつなぐ中、我々は、男子(ヨーダ)→男子(自分)→女子(こりん)と交代していくことにしました。
スタートで最前列を確保し、ヨーダさんを先頭集団に乗せて、周回数を稼ぐ作戦です。
これは、ずばり的中して、交代までずっと先頭集団で走り続けました。
このときの先頭集団のペースは、途中経過の順位表によると42km/hくらいあったようです。
あとは、ヨーダさんが稼いでくれたこの貯金をいかに切り崩さず、ゴールまで保たせるかに掛かっています。
なぜこりんさんにアンカーになってもらったのか、アンカーとして十分なパワーがあるし、中継ぎくらいが自分的にはちょうどいいかなと考えていました。
でも、結果的にこの作戦は、そういったこと以上によかった気がしています。
なぜなら、結果としてアンカーのこりんさんがチームの他の男子アンカーと一緒に、同じ集団の中で走ることが出来、速いペースで周回を稼ぐことが出来たからです。
自分はと言えば、約80分で10周回をしっかり走ってきました。
交代後の1周目で早くもちょうど良いペースで走る人と出会うことができ、数名でトレインを組ながら周回数を稼ぐことができました。
途中、交代で抜ける人がいたり、他のトレインと合流しながら7周回目まではうまく走れていました。
ところが8周回目に10人以上に膨らんだトレインで中切れが起き、後ろに付けていた自分は取り残されてしまうことに。
直後に走っていた人もそのことに気づき、一緒に追い上げを試みるものの、そうそう簡単に一度切れたトレインに戻れるわけもなく、手の施しようがありません。
我々を千切ったトレインは、ペースアップしていたのでしょうか。
どんなに踏み込んでも、差は広がるばかり。
集団の中では、常に前方に位置していないといけないということを身に染みて感じました。
ついに追撃をあきらめ、後続も付いてこなくなり、残りの周回は単独で走るかたちになりました。
それでも、ペースの合いそうなトレインを見つけようと頑張ってみましたが、そうそう都合良くはいきません。
結局、交代のタイミングまでは、ペースダウンを余儀なくされました。
サイコンのログで確認する限り、トレインに乗っている乗っていないで、時速が2km/hは違っていました。
10周回の平均時速は、36.3km/hでした。
確実に、ヨーダさんの貯金を切り崩してますね。。
でも、昨日走った4周回の平均時速が34.5kmですから、やはりトレイン効果が2km/hくらいという計算がそのまま当てはまりそうです。
(コースは同じでも回り方が逆なので、単純に比較しても意味がありませんが)
最終走者のこりんさんは、前述のとおり、男性陣で構成される10名以上のトレインに上手く乗り、そのの中に最後まで踏みとどまり、表彰台を手元に引き寄せてくれました。
最終的には、4時間を3人で、平均時速39.5km/hで走り抜きました。

実力的には、こんな程度の自分が表彰台に上って良いのかという気持ちも正直ありますが、3位は素直にうれしいです。
走っているとき、特にトレインの中で走っているときは、楽しくて楽しくて仕方がありませんでした。
コースも自分に合っていたと思います。
昨日の時計回りよりも、今日の反時計回りのほうが走りやすかったです。
ともかく、もっともっと実力を付けて、トレインを引っ張る側にまわって、表彰台に見合う速さになりたいですね。

最後に、チームメンバ全員で記念撮影。
自分の代わりに誰がでても、表彰台を狙える実力を持ってます。
チームメンバの助けや協力があっての表彰台、ありがとうございました!&これからもよろしくお願いします!
P.S.
この大会に間に合うように制作された、待望の長袖ジャージ。
WAVE ONE、なかなか良い仕事してますね。
練習会にも、もちろん着ていきますよ!
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