2年ぶりに雪が積もった。
娘は朝から上機嫌で、雪遊びをしたくて仕方が無さそう。
息子が玄関前の雪かきを朝からやってくれた。
都心だと1日で消えてしまう雪も、うちの回りだと一週間は残っている。
しばらくは、外出を控えないとまずそう。
2010年2月アーカイブ
2004年に購入して現役で使っていたノートパソコン、IBM ThinkPad R50が瀕死の状態となり、新しいノートパソコンを購入した。
2004年に購入したThinkPadは2007年まで自分が使い続けたのち、家族用PCとして引き続き活躍していたものだったのだが、さすがに6年も経過するとそのCPUパワーの貧弱さやら、DVDドライブの動作上の不具合やら、何かと不具合が目立ってきていた。
自分が今使っているノートパソコンは、2007年に買い替えたLenovoに代わったThinkPad T60pだ。
根っからのThinkPad党だったので、新しいPCもThinkPadがよかったのだが、コスパの面でLenovo G550シリーズの魅力に勝てず、それを近所の専門店で購入した。
R50もT60pも20万以上する購入価格で、いずれも20回払いのローンを組んで買ったものだが、このレノボのノートパソコンは5万円もしない驚きの価格だ。
(実際にはメモリを2G追加しているので、プラス5千円ほど足が出ている。)
いまどきのパソコンって、本当に安いと思う。
国内メーカーのノートパソコンだと、実際は10万円を超える価格の製品が多いが、それらの製品との価格差がどこで生まれているのかは全くの謎だ。
製品の仕上がりのクオリティとか、細かく見ていくといろいろと違いはあるのだと思うが、レノボだって全世界に製品を供給しているメーカーだから、そんなにひどいわけは無いだろう。
ほとんどは、マーケティングや宣伝などそのあたりにかかるコストの違いなのではないかと想像する。
また、自宅で音楽データを管理したり、ネットやメールをする程度の使い道しかないわが家にとっては、ごちゃごちゃと付いてくるソフトは一切不要だし、自宅内でしか使わないので携帯性とかも必要ない。
最近は、こういう考え方の人も多いのではないかと思う。
(わが家にデスクトップタイプのパソコンはない、ゲームをバリバリやるわけではないのでデスクトップである必要がないし、部屋から部屋に手軽に移動できるノートパソコンは、家庭内での使用にこそ意味があると思う。)
旧PCから新PCへのデータの移行は、若干手こずった。
家族全員分のデータをひとつひとつのアカウント毎に移行させていったし、滅多に行うことではないので、都度ヘルプ画面とにらめっこしながらの作業だった。
失敗するとデータが消える、ということもあるので慎重にもなった。
1日がかりでなんとかこなし、家族に引き渡せるような状態に近づいた。
きれいな液晶画面でサクサク動く、新しいパソコンに喜んでくれているので、よい買い物ができたかなと思う。


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