2年ぶりに雪が積もった。
娘は朝から上機嫌で、雪遊びをしたくて仕方が無さそう。
息子が玄関前の雪かきを朝からやってくれた。
都心だと1日で消えてしまう雪も、うちの回りだと一週間は残っている。
しばらくは、外出を控えないとまずそう。
よもやまの最近のブログ記事
2004年に購入して現役で使っていたノートパソコン、IBM ThinkPad R50が瀕死の状態となり、新しいノートパソコンを購入した。
2004年に購入したThinkPadは2007年まで自分が使い続けたのち、家族用PCとして引き続き活躍していたものだったのだが、さすがに6年も経過するとそのCPUパワーの貧弱さやら、DVDドライブの動作上の不具合やら、何かと不具合が目立ってきていた。
自分が今使っているノートパソコンは、2007年に買い替えたLenovoに代わったThinkPad T60pだ。
根っからのThinkPad党だったので、新しいPCもThinkPadがよかったのだが、コスパの面でLenovo G550シリーズの魅力に勝てず、それを近所の専門店で購入した。
R50もT60pも20万以上する購入価格で、いずれも20回払いのローンを組んで買ったものだが、このレノボのノートパソコンは5万円もしない驚きの価格だ。
(実際にはメモリを2G追加しているので、プラス5千円ほど足が出ている。)
いまどきのパソコンって、本当に安いと思う。
国内メーカーのノートパソコンだと、実際は10万円を超える価格の製品が多いが、それらの製品との価格差がどこで生まれているのかは全くの謎だ。
製品の仕上がりのクオリティとか、細かく見ていくといろいろと違いはあるのだと思うが、レノボだって全世界に製品を供給しているメーカーだから、そんなにひどいわけは無いだろう。
ほとんどは、マーケティングや宣伝などそのあたりにかかるコストの違いなのではないかと想像する。
また、自宅で音楽データを管理したり、ネットやメールをする程度の使い道しかないわが家にとっては、ごちゃごちゃと付いてくるソフトは一切不要だし、自宅内でしか使わないので携帯性とかも必要ない。
最近は、こういう考え方の人も多いのではないかと思う。
(わが家にデスクトップタイプのパソコンはない、ゲームをバリバリやるわけではないのでデスクトップである必要がないし、部屋から部屋に手軽に移動できるノートパソコンは、家庭内での使用にこそ意味があると思う。)
旧PCから新PCへのデータの移行は、若干手こずった。
家族全員分のデータをひとつひとつのアカウント毎に移行させていったし、滅多に行うことではないので、都度ヘルプ画面とにらめっこしながらの作業だった。
失敗するとデータが消える、ということもあるので慎重にもなった。
1日がかりでなんとかこなし、家族に引き渡せるような状態に近づいた。
きれいな液晶画面でサクサク動く、新しいパソコンに喜んでくれているので、よい買い物ができたかなと思う。
病院のある隣駅まで、松葉杖で初めて電車に乗ってみた。
医療保険を請求するための診断書の受け取りとか携帯電話の修理依頼とか。
正直、松葉杖での電車の乗降は難しく感じた。
改札口からホームへの移動は、もちろんエレベーターが完備されているのでそれほど大変ではないが、最寄り駅のエレベーターは、なぜだか松葉杖では手が届かない車いす用の位置にしかボタンがない。
車内、優先席の空いている席前に松葉杖で立ってもなんの配慮も見せないまま座っている乗客。
うーむ。。。この気持ちは、こちら側にならないと絶対に分からないだろうな。
降車時は、停車する前に立つとバランスを崩して転びそうになるが、停車してから立ち上がっていては間に合わないのではないかと慌ててしまう。
平日日中のガラガラな車内ですら、この始末。
もちろん、松葉杖での乗車に慣れていない分は差し引かなければいけないけど。
というわけで、初めての電車はあまり良い印象は得られなかった。
近々、新宿まで行かないと行けない用事があるので、そのときにもう一度挑戦してみよう。
先週末から、身体のあちこちに不調が現れてきた。
松葉杖による手首の痛みとか、風邪とか、もろもろ。
本当は、気持ちも凹むしでベッドの上でごろごろしていたいところだけど、それでは体力を低下させ、リハビリしてきた成果を無にしてしまうだけなので、なんとか身体を動かすようにしている。
経過が順調ならば来月下旬には、骨折した右足をいよいよ加重できるようになるので、それまでには最低限歩行に耐えられる筋力、体力を付けておかねばならない。
今日は、松葉杖で初めてバスに乗ってみた。
たまたま?ノンステップバスだったので、バスの中はバリアフリー。
問題は、乗車時と下車時の段差。
階段練習でもやったことのない高低差のある段差だったが、なんとかクリア。
乗るまでは、ものすごい恐怖感があったが、一度経験すると気持ちが大分楽になった。
でも平日の日中、車内もガラガラだったからよかったものの、混雑する時間帯など座れそうにないときは、避けた方がよさそう。
自宅そばから最寄りの駅前までバスに乗り、帰路はのんびり散歩をして戻る。
昨日と同じ若葉台公園を抜けて戻るルートで、1.3kmくらいはあったかな。
松葉杖による最長散歩距離を更新。
出かけるときに感じた股間の痛みも、身体が温まったおかげか歩いているうちに解消。
昨日今日と、穏やかな天候で気持ち良かった。
骨折している右足はあと1,2か月は加重できず、日常生活に松葉杖は必需品。
ちょっと意味は違うけど、ライフラインといっても過言じゃない。
日課となりつつある、松葉杖の練習と体力回復を兼ねての散歩。
今日は、天気が良く3月並みの最高気温とのことで、少し足を伸ばして若葉台公園まで歩いてみた。
往復で1km程度の距離にもかかわらず、松葉杖での移動は本当に大変。
腕の力がないと身体を支えられないし、手首は痛いし、身体を前後に振り子のように動かしながら歩くので、運動量も普通に歩くよりも高いのではないかと思う。
その割にスピードは、保育園児にも敵わない。
途中、休憩を入れながら1時間余り。
これまでの最高散歩距離を更新。
いい運動になりました。
毎日これくらいは、こなしていかないとね。
松葉杖での目下の課題は公共交通機関、バスとか電車とか。
これは、相当怖い。
今週から来週にかけて、挑戦してみる予定。
そのほか、骨折した右足の筋力維持と膝の機能回復のため、毎日1時間あまりのリハビリ。
こちらは、リハビリの先生から言われているメニューを粛々とこなすばかり。
膝をピンと伸ばしてかかとを上げる、10回×5セットとか。
相当スローテンポではあるが、少しずつ機能が回復していくのが実感できるので、筋肉痛に耐えつつもなんとか頑張れている。
健康な左足も入院中、相当に筋肉が落ちて悲惨なことになっているけど、右足と左足を見比べると右足は更にひどい。
右足が人並みに戻せるのは、一体いつの日になることだろう。
お餅で作るワッフルがモッフル。
昨年購入したワッフルメーカーで、モッフル作りに挑戦してみました。
材料は、スライスタイプのお餅と具。
今回は、あんことチーズ。
作り方は、簡単でお餅を引いて、具を乗せて、お餅をその上に重ねるだけ。
あとは、普通にワッフルを焼くように何分か待つだけ。
なかなかヘルシーで具のあんこが特に効果的で、これは普通のワッフルよりもいいかもです。
プレスもちメーカーというモッフル専用の製品もあるようですが、ワッフルメーカーで十分美味しく作れました。
今後、おいしいワッフルをもれなく食べさせてくれるという、わが家の女性陣の要求に基づき、ビタントニ社のワッフルメーカーを購入しました。
で、今日さっそく初ワッフル。
ホットケーキ粉でも大丈夫な気がしますが、初めてなので説明書に書かれている通りの材料を調合しています。
ワッフルメーカーは、コンセントを差すと自動的に電源が入ります。
余熱サインが出るまで5分ほど待ち。
卵を入れて牛乳で溶かしたワッフルの元を流し込んで。
4~5分待つと、こんな状態に焼き上がりました。
どうやら、流し込む分量が少々足りなかったみたい。
でも、そんなこと関係なく、おいしそうに出来上がりました!
どうですか?
デコレーションしてみましたが、なかなかの出来じゃないですか?
実際に食べてみても、甘さ控えめで上品な味。
はっきり言って、絶品でした~。
本ブログのエンジンである、Movable TypeをVersion 5にアップデートしてみた。
普通にブログを書く限りにおいては、あまりバージョンアップの恩恵は無いのかもしれないが、セキュリティなどの安全面を考えると、常に最新バージョンにしておくのが良いだろう。
アップデートは、驚くほど簡単だったが、デザインのテンプレートは引き継がれない(インストールするフォルダを新たに設定したため)ので、違うデザインを適用させてみた。
管理画面は、大分様変わりしていて、慣れるまでは戸惑うかもしれない。
少しずつ、新機能もいじっていこうと思う。
という名前のスイーツだそうです。
母と娘によるコラボレーション。
カステラにアイスクリームを浸してあるみたいです。
それをオーブンで焼いてます。
見た目はちょっと地味ですが、味の方は大丈夫です。
おいしい。
(写真は先週のジャパンカップで購入した2010年のカレンダー、J-Sportsブースにいらっしゃったフォトグラファーの砂田弓弦さんに直筆サインをいただいたもの)
話は、自転車とは全く関係のない高校受験の話。
わが家には、中3になる受験生の息子がおりまして、家庭内が受験一色になりつつある今日この頃です。
これまでのように、休日好きなように自転車に乗らせてもらうのがはばかれるほどの緊張状態が続いていて、受験生の親らしい態度と行動が求められています。
今日は、そのらしい親デビューということで、某高校の学校説明会に息子と2人で参加してみました。
ちなみに奥様は、息子には内緒で別の高校の説明会に行ってきました。
自分の高校受験の時代とは、もう全く様変わりしたイマドキの受験事情、そもそも学校説明会なるものが何を説明してくれるのか、行ってみるまで?なわけでしたが、これが意外や意外、なかなか面白いものでした。
学校によって見学会に求めるものは少しずつ違うのかも知れませんが、今日訪ねた高校の場合はまさに「おもてなし」の場でした。
受験生とその親に対して、ぜひうちの高校を受験してください、来てくださいというプレゼンテーションだったのです。
勝手に、先生が出てきて事務的な説明などで「受けたければ受ければ」的な態度なのかと想像していただけに、このギャップにはびっくりでした。
在校生も協力して受付したり、生徒会長や卒業生による学校紹介など、バラエティ豊かな内容で学校の魅力が十二分に伝わってきた気がします。
学校説明会を比べることで、学校それぞれの特色が見えてくるのかも知れません。
他の受験生と比べると、わが家は大分出遅れているらしいです。
この時期になっても、志望校のことで揉めまくっていて、希望校も満足に見学できていない状況です。
11月中にあと何校か、息子に付き合わなければいけません。
少しは、親らしいところを見せないと。。
ということで、自転車に乗るペースは、冬に向けて少し減ってしまいそうです。


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