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2009年ロードバイク総括

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今更ながらの2009年振り返り。
全くの時期外れなのは、骨折で年末年始を病院で過ごしたせいです。。。

なんやかんやで2009年の走行距離は、6324.9kmでした。
月間500km、年間6000kmを目標にしていたのですが、月間500kmを走れたのは3月が初めて。
4月は中旬に調子を崩し、その後富士チャレXで距離を稼ぐつもりでいたのですが中止で、距離伸びず。
休みの多かった5月や8月は、乗る回数が増えたので走行距離も伸びました。
基本的に週末など休日しか乗っていませんので、乗れる日数との相関関係がある結果となりました。

今年、参加したイベントは、
・TOKYOエンデューロ Spring Edition
・Mt.富士ヒルクライム
・夏の筑波8耐
・日産スタジアムサイクルパークフェスティバル
・富士チャレンジ200
・TOKYOエンデューロ(両日)
といったところでしょうか。

ヒルクライムは、初挑戦でぼちぼちな結果。
秋の富士チャレでは、念願の3時間切り達成。
TOKYOエンデューロでは、場違いな表彰台達成。
良いことも悪いことも一度にやってきた1年でした。

2010年、すべては骨折の状況次第。
今年のテーマはずばり、焦らず、慎重に、積極的に、前向きに。

ヤビツ(2009/12/19)+α

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昨年12月19日のサイクリングのエントリーですが、訳あって2010年1月12日に書いています。
不本意ながら、2009年の走り納めとなってしまったサイクリングでした。
ルートは、JR相模原駅前から高田橋を越えて県道63号線からR246にでて、新善波トンネルを越えて、名古木。
セブンイレブンで休憩の後、名古木からタイムアタック。
ヤビツ峠を裏から宮ヶ瀬に抜ける、でした。

ヤビツを上るのは、8月6日以来の2度目。
前回51分だったタイムをどこまで縮めることが出来るか、が今回のテーマでした。
2度目ということもあり、かなりコースの状況を把握しながらアタックできました。
特にキツイと感じたのは、鳥居からバス停までの区間。
バス停を過ぎてからは、淡々と自分のペースで上っていける感じ。
ところが、名古木から9kmほどの地点でアクシデント。
気分転換にダンシングをしようとしたところ、両脚のふくらはぎが同時に攣ってしまうという、とほほな展開。
痛みに我慢できず、停止して2分ほど休憩ののち、再スタート。
大きなタイムロスとなりましたが、おかげで脚は回復してくれ、その後は痛むことなくゴールできました。
タイムは、47分39秒。
前回より4分弱縮めることはできましたが、両足が攣るアクシデントがなければもう少し良いタイムが出たはず。
イメージ的には、もっと走れていたつもりだっただけに、ちょっと悔しい気持ちもありましたが、仕方なしですね。


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でも本当のアクシデントは、このあとに起きました。
裏ヤビツを下っている最中で、転倒。
ウェットかつ日陰で、路面の一部が凍結していた模様。
ツルッと転けました。
サイコンのログによれば、山頂から10kmほど下った地点と思われます。
右カーブの途中だったため、車体が右に倒れ、STIレバーと右腕、右脚を地面に強打。
右脚付け根あたりに痛みを感じて、起き上がっても右脚で身体を支えられない状況に。
通りがかった自転車乗りの方に、電波の届くところまで下ったら救急車を呼んでもらうようお願いして、あとはじっと待つのみ。
声を掛けてくださった他の自転車乗りやバイク乗りの方もいて、感謝。
身体を震わせながら、救急車を待つこと1時間ほど。
ときどき山の方から、がさごそと音がして動物のいる気配。
この状況で、熊が出てきたら死ぬなと本気で身の危険を感じました。
救急車のサイレンが聞こえたときには救われましたよ、気持ちも身体も。

その後、救急車で津久井赤十字病院に搬送され、レントゲン撮影。
右大腿骨頚部骨折で、手術が必要との診断でした。
先生からの説明を聞いているうち、かなりの重傷であることを認識。
そのまま入院も可能でしたが、近所の病院のほうが何かと便利だと勧められ、受け入れ先をあたってもらいました。
結果、一番に希望した日医大多摩永山病院で受け入れてくれることに。
再度救急車を要請し、多摩永山病院まで搬送。
人生初めての救急車、同じ日に二度も乗る羽目になってしまいました。

12月24日に手術して、1月9日に退院。
この辺りの詳細は、また後日。
通報していただいた方、救急隊の方々や先生、看護師さん、励ましてくださった友人知人などお世話になったすべての皆様に感謝。

走行距離、68.7km。

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昨日とは打って変わっての肌寒い1日、昨日と同じく昭和記念公園へと行ってきました。
ノッタサイクルのチームメンバとして、昨日と同じく4時間エンデューロに参戦です。
ノッタサイクルは、この大会に混合4チーム、男子1チームの計5チームで望むことになりました。

結果を先に書いてしまうと、写真の通り、混合カテゴリで3位入賞しました。
ぱちぱち。

とはいえ、これは自分の実力というよりは、ヨーダさん、こりんさんというチームメンバに恵まれた上の幸運とも言えます。
元々強いメンバと組むことになり、足手まといにならないように頑張ろう、ということは本ブログでも以前にちょこっと触れてきたわけで、なんとか表彰台ぎりぎりに踏み留まれたという表現が実はぴったりなのかもしれません。
なぜならば、帰宅後にミクシィの書き込みを読んで思い出したのですが(遅すぎる!)、残り2人のメンバは、昨年のディフェンディング・チャンピオンだったわけです。
昨年の日曜開催のあの豪雨の中、混合で優勝していたわけですよ。
優勝をもぎ取ったもう一人のメンバは、今年は親子鷹で男子の部に出場し、見事に優勝!してしまいました。
こちらも、ぱちぱち。

終わったあとに気づいたこの事実、相当に抜けていたわけですが、でも変なプレッシャーのない中で走れたから、むしろ忘れていて良かったかな、と思います。

作戦としては、他のチームが、男子→女子→男子とつなぐ中、我々は、男子(ヨーダ)→男子(自分)→女子(こりん)と交代していくことにしました。
スタートで最前列を確保し、ヨーダさんを先頭集団に乗せて、周回数を稼ぐ作戦です。
これは、ずばり的中して、交代までずっと先頭集団で走り続けました。
このときの先頭集団のペースは、途中経過の順位表によると42km/hくらいあったようです。
あとは、ヨーダさんが稼いでくれたこの貯金をいかに切り崩さず、ゴールまで保たせるかに掛かっています。

なぜこりんさんにアンカーになってもらったのか、アンカーとして十分なパワーがあるし、中継ぎくらいが自分的にはちょうどいいかなと考えていました。
でも、結果的にこの作戦は、そういったこと以上によかった気がしています。
なぜなら、結果としてアンカーのこりんさんがチームの他の男子アンカーと一緒に、同じ集団の中で走ることが出来、速いペースで周回を稼ぐことが出来たからです。

自分はと言えば、約80分で10周回をしっかり走ってきました。
交代後の1周目で早くもちょうど良いペースで走る人と出会うことができ、数名でトレインを組ながら周回数を稼ぐことができました。
途中、交代で抜ける人がいたり、他のトレインと合流しながら7周回目まではうまく走れていました。
ところが8周回目に10人以上に膨らんだトレインで中切れが起き、後ろに付けていた自分は取り残されてしまうことに。
直後に走っていた人もそのことに気づき、一緒に追い上げを試みるものの、そうそう簡単に一度切れたトレインに戻れるわけもなく、手の施しようがありません。
我々を千切ったトレインは、ペースアップしていたのでしょうか。
どんなに踏み込んでも、差は広がるばかり。
集団の中では、常に前方に位置していないといけないということを身に染みて感じました。
ついに追撃をあきらめ、後続も付いてこなくなり、残りの周回は単独で走るかたちになりました。
それでも、ペースの合いそうなトレインを見つけようと頑張ってみましたが、そうそう都合良くはいきません。
結局、交代のタイミングまでは、ペースダウンを余儀なくされました。
サイコンのログで確認する限り、トレインに乗っている乗っていないで、時速が2km/hは違っていました。

10周回の平均時速は、36.3km/hでした。
確実に、ヨーダさんの貯金を切り崩してますね。。
でも、昨日走った4周回の平均時速が34.5kmですから、やはりトレイン効果が2km/hくらいという計算がそのまま当てはまりそうです。
(コースは同じでも回り方が逆なので、単純に比較しても意味がありませんが)

最終走者のこりんさんは、前述のとおり、男性陣で構成される10名以上のトレインに上手く乗り、そのの中に最後まで踏みとどまり、表彰台を手元に引き寄せてくれました。
最終的には、4時間を3人で、平均時速39.5km/hで走り抜きました。


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実力的には、こんな程度の自分が表彰台に上って良いのかという気持ちも正直ありますが、3位は素直にうれしいです。
走っているとき、特にトレインの中で走っているときは、楽しくて楽しくて仕方がありませんでした。
コースも自分に合っていたと思います。
昨日の時計回りよりも、今日の反時計回りのほうが走りやすかったです。
ともかく、もっともっと実力を付けて、トレインを引っ張る側にまわって、表彰台に見合う速さになりたいですね。


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最後に、チームメンバ全員で記念撮影。
自分の代わりに誰がでても、表彰台を狙える実力を持ってます。
チームメンバの助けや協力があっての表彰台、ありがとうございました!&これからもよろしくお願いします!


P.S.

この大会に間に合うように制作された、待望の長袖ジャージ。
WAVE ONE、なかなか良い仕事してますね。
練習会にも、もちろん着ていきますよ!



TOKYOエンデューロ(1日目)

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今日と明日は、立川の昭和記念公園でTOKYOエンデューロです。
昨年は、土曜快晴、日曜大雨でDNSした思い出深いイベントです。
更にさかのぼると2年前、初めて参加した自転車イベントがこれでそのときはまだソロ種目があり、2時間ソロに挑戦しました。
でもって落車を初めて経験した、これまた思い出深いイベントであります。
今年はというと、土日開催の2連チャン。両方参加とこれまた思い出深いイベントになりそうです。

今日は、職場同好会でコーポレーションカップにエントリー。
明日は、ショップチームでの参加です。

職場同好会では、総勢10名で3チームを組みました。
自分は、まったり走る4名チームに混ぜてもらいました。
このチームには、ミニベロで参戦する2名がいて、当初から記録狙いというよりはイベントを楽しむ趣旨のチームです。
日曜も走ることを決めていたので、翌日に疲労が残らないよう30分目安、4周で交代してもらうことにしてもらいました。
本当は、同好会では唯一の女性ロードバイク乗りが同じチームから参戦予定でしたが、前週にご主人(こちらも同好会メンバ)が急病で入院してしまい、急遽別のメンバに交代してもらった経緯があります(選手交代の手続きにギリギリ間にあった)。

今日のイベントにはサプライズな招待選手として、新城幸也選手が参加しました。
最初は集団を引いていましたが、途中からはまったり遅い選手たちを引くシーンもあり、新城率いる列車に乗ったという、羨ましい経験をした同好会メンバもいました。
自分はというと、新城選手を抜き去るという、これまた貴重な経験をさせていただきました。
もちろん、後続の誰かをまっていてタラタラと走っていたところを、ですけどね!(笑)

当初の天気予報では、気温は上がるものの1日曇りというものでしたが、スタート後あたりから日差しも結構強くなり、半袖ジャージでも十分じゃないかくらい暖かい気候となりました。
先頭を走っている選手の多くは、指切りグローブを使用していたようです。
待機中のひなたぼっこが、気持ちよかったです。
会場内では、Twitterのハッシュタグ(#te2009)あてに寄せられたコメントが次々と読み上げられていました。
主催側と参加側がインタラクティブに繋がる新しい試み、なかなか良かったと思います。
こんな自転車イベントにまでTwitter大活躍、まさにキャズムを越えた感が強いですね。


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(午後から所用があるとのことで先に帰った2名を除く総勢8名による記念写真、ゴール後撮影)

気になる成績の方は、コーポレーションカップにエントリーした60数チーム中の30位台と40位台。
真ん中かそのちょっと下といったあたりで、まぁ順当なところではないでしょうか。
同好会メンバの中にもかなり走れるメンバがいるので、その人たちでチームを組ませたら、どれくらい上位に食い込めるのだろうかとか、そんな話で盛り上がっていました。
同好会による次のイベントは、たぶん春の筑波8耐になりそうです。
それまでには、待望のオリジナルジャージが出来上がっていることでしょう?!

サイクルモード

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職場のフレックスタイムを最大限利用して、幕張で今日から始まったサイクルモードに行ってみました。
これといってお目当てがあるわけではなく、行っておかないと気が済まないという単純な理由です。

金曜日の夕方、会場は思ったほど混雑しているわけではありませんが、試乗はどこも競争率が高そうなのでパス。
と書きつつも唯一、試乗したバイクがありまして、それはKHSのP-20PAC
職場のミニベロ乗りに、まじですごいと言われていたので、興味を持っていた一台です。
感想は、至極当たり前なことしか言えないのですが、漕ぎだしがすごく軽くて、小径なためフラフラして安定しなかった。
今年から試乗コースが変わり、延長されたので一周するだけでも結構楽しめます。
そのコースをぐるっと回っているうちに、バランスもとれるようになり、なかなか走れるマシンであることを実感しました。
ご近所をポタリングとか、たしかにこういう自転車で走ってみるのも楽しいかも知れません。

ひとまわりした中で、印象に残ったのはシマノのブース。
多分去年も同じことをやっていたと思いますが、去年は人混みがすごくてスルーしていたので、初体験。
電動デュラが搭載され、ローラー台に固定されたバイクに跨ってみました(冒頭の写真)。
噂通り、フロントディレーラーの変速っぷりは、神懸かってますね。
感動しました。
まじで欲しい。
次はこれかな?!

一方で、並んでおいてあった、7900と6700搭載のバイク、変速のタッチが旧モデルとは全然違うんですね。
ストロークの感覚とか、堅いというか渋いというか独特な手応えで、握力がないと上手く変速できなそうな、というか。
イメージしていたのと大分違ったので、これは正直驚きましたというか、本音を書くと失望しました。
6600、大事に使おう。(^ ^;;
シマノには、これ以外にも普段は目にすることが出来ないメカニックバス?の中を見学できたり、結構楽しかったです。

そうそう、ドッペルギャンガーがブースを出しているのには笑いました。
いや、もっといい加減なブランドなのかと思っていたので。

ほか、ピナレロのブースで鶴見辰吾さんを見かけたり、チャリジェンヌのブースで絹代さんを見かけたり、J-Sportsのブースで栗村さんを見かけたり、インターマックスのブースで今中さんを見かけたり、テレビや雑誌でしかお見かけできない方々と接近遭遇してきました。

そんなこんなで2時間ほどを楽しんだ、今年のサイクルモードでした。
 
 

クリプレ

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ひと足どころか、ふた足くらい早く、クリスマスプレゼントが届きました!
この星にサンタクロースは、本当にいる。
いる?

インプレッションは、そのうち。
 

メモ(風張林道)

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いつの日か、挑戦してみたい。

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898 名前:ツール・ド・名無しさん [sage] :2009/12/06
(日) 21:21:24 ID:???
風張林道とそこまでの道順の写真をとってきました。


檜原村役場前の分岐点です。風張林道へはここを右折して北秋川沿いをすすみます。
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藤倉までは分岐もなく、ひたすら直進します。
藤倉のバス停を過ぎたところで道が三本に分かれますが、中央の道を進みます。
ちなみに写真右の自販機が最後の補給地点です。以降都民の森か奥多摩湖畔まで補給できません。
http://img.wazamono.jp/bicycle/src/1260100413988.jpg

藤倉の分岐点のアップ。中央の道が正解。
http://img.wazamono.jp/bicycle/src/1260100432254.jpg

この分岐のすぐ先にも分岐があります。ここは左の細い方の道に進みます。右の登板路の方が立派ですが、この先は集落があって行き止まりです。
http://img.wazamono.jp/bicycle/src/1260100447518.jpg
http://img.wazamono.jp/bicycle/src/1260100469862.jpg

その先はきのこセンターの看板に従いつつ直進します。
しばらく登板していくと、写真のような石垣を登る道とバスの転回場、更にきのこセンター右折の看板があります。
ここが風張林道です。
http://img.wazamono.jp/bicycle/src/1260100513175.jpg

落石注意の看板がスタートライン
http://img.wazamono.jp/bicycle/src/1260100533597.jpg

きのこセンターを過ぎるとまた分岐があります。右が林道の続きです。左はすぐに行き止まり。
http://img.wazamono.jp/bicycle/src/1260100575989.jpg

中央の柵の前で一気に下り勾配になります。ここがゴールです。
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大垂水峠、相模湖

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浅川CRで高尾まで行き、R20に出て大垂水峠越え、相模湖で休憩したのち、同じルートで戻る。
デザートに、関戸橋から連光寺を上り帰宅。
所要時間は4時間ちょい、走行距離80km、獲得標高720m。

快晴でぽかぽか陽気、走っていて本当に気持ちの良い日。
ただ、前日の雨の影響か路面がウェット、自転車が結構汚れてしまった。

来週末、TOKYOエンデューロを控えているので、今日のテーマは疲れをできるだけ残さない、ほどほどの練習。
浅川CRは終始まったりペースでいい感じに、大垂水峠もあまり頑張りすぎずに余力を残すイメージで。


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大垂水峠のてっぺんあたり、富士山が綺麗に見えるポイントがある。
思わず、脚を止めてパチリ。
八王子側、相模湖側、それぞれの上りでタイムを計測してみた。

区間は、和田峠ヒルクライムに準じてみた。
八王子側:12分9秒
相模湖側:13分17秒(もう一つ手前の信号からの計測開始)

八王子側は、アウター縛りで。
といってもコンパクトなので、50x23Tでなんとかてっぺんまで。
最後は、失速して重力に負けそうになった。

相模湖側は、インナーでくるくる。
こちらのほうが、斜度とか総合的にきつくない。
距離的にも時間的にも、不思議と短く感じた。

相模湖で飲んだ、レッドブルの効果もあったと思われる。
効きましたよ、リーダー!!


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帰路、相模湖側から大垂水峠に向かうところ。
紅葉がキレイだったので、パチリ。

本日の総括、ちょっとした練習に向いた、なかなか良いコースだったと思う。
特に、浅川CRはLSDペースで走るのに最適。
 

連光寺、小山田

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昼過ぎから息子と学校説明会な本日、午前中の僅かな時間を利用してご近所をうろうろ。
ルートは、鶴川街道経由で川崎街道に入り足馴らしをして連光寺。
一応TTをやってみた。
フレッシュな脚で、結構調子よく回せたつもりだったのだけど、記録は世間様的には平凡。
自分的には結構頑張った、5分33秒。
これで平均時速23kmほどか。
負荷をかけたトレーニングという意味では、時々やった方がいいんだろうな。
乳酸がたまった脚をリカバリーしながら、尾根幹線、鎌倉街道経由で小山田方面に。
小山田は、世間的によく言われている周回というのが、どこを指しているのか今ひとつわからず、俺周回ルートを回ってみる(結構このルート、アップダウンに富んでいて気に入っている)。
坂道でキツイ思いをすると、なんだか充実感が湧いてくるから不思議だ。
決してMではないのだけど、筋肉をいじめるのが好きなようだ。
真光寺も回ろうと思ったけど時間切れ。
距離は、38kmほど。
獲得標高は440mくらいで、細かく稼いだ感じになった。


写真は、連光寺にて。
稲城は、今週末あたりが紅葉ピークか。。
 

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久々のショップ走行会。
集まりは余り良くなく、リーダー、とんがりちゃん、自分の3名。
軽くまったり走るということで、檜原村の役場まで往復することに。

奥多摩方面は、山々の紅葉が見ごろでした。
とはいっても、山一面が真っ赤に染まるというわけではなく、ところどころ紅葉しているといった程度。
今年は、紅葉がイマイチという話も耳にしますが、確かにうわぁーっと感動するほどの紅葉は、まだ目にできていません。

走行会の方ですが、3人なので、少し積極的に引くようにしました。
行きは武蔵五日市から役場まで、帰りは睦橋から関戸橋までの多摩サイ。
役場までは、心臓が口から飛び出るくらいバクバクさせて頑張りすぎました。
最高心拍192をたたきだし、かなり無理しすぎ。
心拍数を計測し始めてからの心拍数の記録更新かも。
現在の自分の限界が、確認出来た気がします。

2週間後がTOKYOエンデューロ、本当に本当の今シーズン最後のイベントです。
同じチームのメンツがかなり強い人たちなので、足手まといにならないように走らないといけません。。。
なので、体調をベストに保っていけるようにしなければ。


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ショップに戻ったあとの帰り道、立ち寄った桜ヶ丘公園のもみじがキレイでした。


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