イベントの最近のブログ記事

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昨日とは打って変わっての肌寒い1日、昨日と同じく昭和記念公園へと行ってきました。
ノッタサイクルのチームメンバとして、昨日と同じく4時間エンデューロに参戦です。
ノッタサイクルは、この大会に混合4チーム、男子1チームの計5チームで望むことになりました。

結果を先に書いてしまうと、写真の通り、混合カテゴリで3位入賞しました。
ぱちぱち。

とはいえ、これは自分の実力というよりは、ヨーダさん、こりんさんというチームメンバに恵まれた上の幸運とも言えます。
元々強いメンバと組むことになり、足手まといにならないように頑張ろう、ということは本ブログでも以前にちょこっと触れてきたわけで、なんとか表彰台ぎりぎりに踏み留まれたという表現が実はぴったりなのかもしれません。
なぜならば、帰宅後にミクシィの書き込みを読んで思い出したのですが(遅すぎる!)、残り2人のメンバは、昨年のディフェンディング・チャンピオンだったわけです。
昨年の日曜開催のあの豪雨の中、混合で優勝していたわけですよ。
優勝をもぎ取ったもう一人のメンバは、今年は親子鷹で男子の部に出場し、見事に優勝!してしまいました。
こちらも、ぱちぱち。

終わったあとに気づいたこの事実、相当に抜けていたわけですが、でも変なプレッシャーのない中で走れたから、むしろ忘れていて良かったかな、と思います。

作戦としては、他のチームが、男子→女子→男子とつなぐ中、我々は、男子(ヨーダ)→男子(自分)→女子(こりん)と交代していくことにしました。
スタートで最前列を確保し、ヨーダさんを先頭集団に乗せて、周回数を稼ぐ作戦です。
これは、ずばり的中して、交代までずっと先頭集団で走り続けました。
このときの先頭集団のペースは、途中経過の順位表によると42km/hくらいあったようです。
あとは、ヨーダさんが稼いでくれたこの貯金をいかに切り崩さず、ゴールまで保たせるかに掛かっています。

なぜこりんさんにアンカーになってもらったのか、アンカーとして十分なパワーがあるし、中継ぎくらいが自分的にはちょうどいいかなと考えていました。
でも、結果的にこの作戦は、そういったこと以上によかった気がしています。
なぜなら、結果としてアンカーのこりんさんがチームの他の男子アンカーと一緒に、同じ集団の中で走ることが出来、速いペースで周回を稼ぐことが出来たからです。

自分はと言えば、約80分で10周回をしっかり走ってきました。
交代後の1周目で早くもちょうど良いペースで走る人と出会うことができ、数名でトレインを組ながら周回数を稼ぐことができました。
途中、交代で抜ける人がいたり、他のトレインと合流しながら7周回目まではうまく走れていました。
ところが8周回目に10人以上に膨らんだトレインで中切れが起き、後ろに付けていた自分は取り残されてしまうことに。
直後に走っていた人もそのことに気づき、一緒に追い上げを試みるものの、そうそう簡単に一度切れたトレインに戻れるわけもなく、手の施しようがありません。
我々を千切ったトレインは、ペースアップしていたのでしょうか。
どんなに踏み込んでも、差は広がるばかり。
集団の中では、常に前方に位置していないといけないということを身に染みて感じました。
ついに追撃をあきらめ、後続も付いてこなくなり、残りの周回は単独で走るかたちになりました。
それでも、ペースの合いそうなトレインを見つけようと頑張ってみましたが、そうそう都合良くはいきません。
結局、交代のタイミングまでは、ペースダウンを余儀なくされました。
サイコンのログで確認する限り、トレインに乗っている乗っていないで、時速が2km/hは違っていました。

10周回の平均時速は、36.3km/hでした。
確実に、ヨーダさんの貯金を切り崩してますね。。
でも、昨日走った4周回の平均時速が34.5kmですから、やはりトレイン効果が2km/hくらいという計算がそのまま当てはまりそうです。
(コースは同じでも回り方が逆なので、単純に比較しても意味がありませんが)

最終走者のこりんさんは、前述のとおり、男性陣で構成される10名以上のトレインに上手く乗り、そのの中に最後まで踏みとどまり、表彰台を手元に引き寄せてくれました。
最終的には、4時間を3人で、平均時速39.5km/hで走り抜きました。


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実力的には、こんな程度の自分が表彰台に上って良いのかという気持ちも正直ありますが、3位は素直にうれしいです。
走っているとき、特にトレインの中で走っているときは、楽しくて楽しくて仕方がありませんでした。
コースも自分に合っていたと思います。
昨日の時計回りよりも、今日の反時計回りのほうが走りやすかったです。
ともかく、もっともっと実力を付けて、トレインを引っ張る側にまわって、表彰台に見合う速さになりたいですね。


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最後に、チームメンバ全員で記念撮影。
自分の代わりに誰がでても、表彰台を狙える実力を持ってます。
チームメンバの助けや協力があっての表彰台、ありがとうございました!&これからもよろしくお願いします!


P.S.

この大会に間に合うように制作された、待望の長袖ジャージ。
WAVE ONE、なかなか良い仕事してますね。
練習会にも、もちろん着ていきますよ!



TOKYOエンデューロ(1日目)

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今日と明日は、立川の昭和記念公園でTOKYOエンデューロです。
昨年は、土曜快晴、日曜大雨でDNSした思い出深いイベントです。
更にさかのぼると2年前、初めて参加した自転車イベントがこれでそのときはまだソロ種目があり、2時間ソロに挑戦しました。
でもって落車を初めて経験した、これまた思い出深いイベントであります。
今年はというと、土日開催の2連チャン。両方参加とこれまた思い出深いイベントになりそうです。

今日は、職場同好会でコーポレーションカップにエントリー。
明日は、ショップチームでの参加です。

職場同好会では、総勢10名で3チームを組みました。
自分は、まったり走る4名チームに混ぜてもらいました。
このチームには、ミニベロで参戦する2名がいて、当初から記録狙いというよりはイベントを楽しむ趣旨のチームです。
日曜も走ることを決めていたので、翌日に疲労が残らないよう30分目安、4周で交代してもらうことにしてもらいました。
本当は、同好会では唯一の女性ロードバイク乗りが同じチームから参戦予定でしたが、前週にご主人(こちらも同好会メンバ)が急病で入院してしまい、急遽別のメンバに交代してもらった経緯があります(選手交代の手続きにギリギリ間にあった)。

今日のイベントにはサプライズな招待選手として、新城幸也選手が参加しました。
最初は集団を引いていましたが、途中からはまったり遅い選手たちを引くシーンもあり、新城率いる列車に乗ったという、羨ましい経験をした同好会メンバもいました。
自分はというと、新城選手を抜き去るという、これまた貴重な経験をさせていただきました。
もちろん、後続の誰かをまっていてタラタラと走っていたところを、ですけどね!(笑)

当初の天気予報では、気温は上がるものの1日曇りというものでしたが、スタート後あたりから日差しも結構強くなり、半袖ジャージでも十分じゃないかくらい暖かい気候となりました。
先頭を走っている選手の多くは、指切りグローブを使用していたようです。
待機中のひなたぼっこが、気持ちよかったです。
会場内では、Twitterのハッシュタグ(#te2009)あてに寄せられたコメントが次々と読み上げられていました。
主催側と参加側がインタラクティブに繋がる新しい試み、なかなか良かったと思います。
こんな自転車イベントにまでTwitter大活躍、まさにキャズムを越えた感が強いですね。


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(午後から所用があるとのことで先に帰った2名を除く総勢8名による記念写真、ゴール後撮影)

気になる成績の方は、コーポレーションカップにエントリーした60数チーム中の30位台と40位台。
真ん中かそのちょっと下といったあたりで、まぁ順当なところではないでしょうか。
同好会メンバの中にもかなり走れるメンバがいるので、その人たちでチームを組ませたら、どれくらい上位に食い込めるのだろうかとか、そんな話で盛り上がっていました。
同好会による次のイベントは、たぶん春の筑波8耐になりそうです。
それまでには、待望のオリジナルジャージが出来上がっていることでしょう?!

富士チャレンジ200

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富士スピードウェイで開催された富士チャレンジ200、100kmソロに出場してきました。
朝から肌寒く曇り空。レース中も肌寒いまま、暖かくなることなくゴールまで迎えました。
午後には雨がポツポツと。
200kmに参加された方の多くは、雨中のレースとなってしまったと思われます。


結果は、本人もびっくりの3時間切り。
2時間55分10秒でした。
まさか、3時間を切れるなんて。
去年のタイムから40分は縮まりました。
今月頭に開催された日産スタジアムがわずか1分ちょいの短縮しかできなかったので、目標タイムは3時間20分に置いていたのですが。
本当にうれしい結果でした。


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手元ストップウォッチによるラップタイムは次の通り。

1|8:23|
2|7:22|
3|7:23|
4|7:27|
5|7:37|
6|7:24|
7|7:27|
8|7:29|
9|7:21|←ベストラップ
10|7:33|
11|7:35|
12|7:38|
13|7:24|
14|7:29|
15|7:57|←左脚の大腿四頭筋がやばくなってきた
16|8:37|←ますますやばくなってきた
17|8:24|←だましだまし走っているが回復する様子がない
18|9:08|←ペースを大幅に落とし様子を見ることにした
19|9:08|←変化なし、水分多めにとってみる
20|8:40|←少し回復してきた気がする
21|8:28|←あと2周なのでがんばってみる
22|8:27|←がんばった

ストップウォッチと公式結果とは40秒ほどの差があります(公式結果の方が遅い)。
平均時速は33.4km(サイコンデータから)。
獲得標高は900mと出ています。
ちょっとしたヒルクライムですね。


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今回良かった理由のひとつは、同好会メンバのW田くんがちょうどペースメーカーになっていたというのが大きいと思います。
同じくらいの実力を持つメンバが数名いて、途中抜きつ抜かれつを繰り広げていました。

ちょうど2時間を迎える15周目にアクシデント。
左脚大腿四頭筋が攣りますよサイン。
その後、攣りますよサインは、右脚大腿四頭筋と左脚ハムストリングに連鎖していき、ペースダウンを余儀なくされました。
このちょうど2時間は、60km前後走行したタイミング、日産スタジアムのときも同じような状況でした。
なにやらこの辺りの数字に今後の課題が潜んでいそうです。
加えて、ホームストレートと下りが遅かった!
この辺りにも課題がちらほら。

今シーズンのメインイベントが、これで終了しました。
勝手にシーズンオフに突入宣言。
来シーズンに向けて、地味~に課題を克服していこう!?

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午後の2時間エンデューロ・ソロに参加してきました。
このイベントのこのカテゴリー、昨年も参加しています。
富士チャレに向けての調整と、1年間でどれくらい成長できたかを確認するのが目的です。
果たして、その結果は...。


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朝早めに目が覚めたら、なにやら日が差していて晴天。
予報では12時過ぎまで雨のはずだったのに、このサプライズには喜びました。
会場には11時過ぎに入れば間に合うので、ウォーミングアップで家の近所を14kmほど走ってきました。
その後、天気が崩れ始めてしまい、出発するころにはまた雨に。
新横浜に近づくほどに、雨脚は強くなっていくのでした。
結局、スタジアムに到着した頃には雨は再び収まってきて、試走のときには止んでくれたという、昨年と全く同じ展開。
昨年はその後晴天となりましたが、今年は曇り空のまま、それでもなんとかずぶ濡れになることなく、レースを終えることが出来ました。

昨年のブログを読み返すと、梅丹本舗から宮澤選手や新城選手がゲスト参加していたことが書かれていて、なにやら豪華な雰囲気だったんだなぁと今更ながらに感じるところですが、今年は、FMヨコハマのDJの人以外には特に紹介もなく。
ちょっと地味なオープニングセレモニーでレースはスタートしました。

集団前方からスタートしたためか、周囲のペースが速くて心拍はいきなりMAX状態。
3周目で、このままでは自滅と思いペースダウン。
余裕の持てるギリギリのペースで周回をこなしていきました。
ときどき脚の合いそうな列車に乗っては、周回数を稼ぐというような走り方はできましたが、それでも半分以上は単独走行だったでしょうか。

今回、POLARのサイコンについているオートラップ機能を使って自動的に周回を数えさせてみました。
しかしこの機能、ガーミンとは違いあらかじめ設定した1周回分の距離になるとカウントアップするという単純な仕組みのため、走っているうちにだんだんLAPを数えるタイミングがずれてくるという、とほほな状況に。
結局、途中からは周回数も分からないまま、ゴールラインを踏む度に残り時間をカウントダウンすることだけに専念しました。

昨年は、やはりブログを読み返すと、

>そんな中、10周目前後からゴールまでの間、右脚も左脚も攣りまくりました。

なんて書かれていますが、今年は危うくなる場面はあったものの、脚が攣ることはなくレースの最後まで迎えることが出来ました。
脚が攣るまでの時間が、1時間から2時間超に伸びた感じですかねぇ。
これは、数少ない1年間の成長が確認できる出来事でした。

レースの結果は、自分でも(ある意味で)驚きましたが、なんと昨年と同じ周回数のままでした。
20周以上を目指していましたが、結果は19周。
それでも細かくみていくと、昨年は20周まで1分59秒足りなかったけど、今年はあと46秒。
平均時速が、昨年よりも0.3km上がって30.2kmになっていました。
劇的な成長の成果を自分では期待していただけに、この結果にはがっかり。
遊びでちょろちょろ走っている程度では、記録を目指しても大して更新できるわけないということでしょうかねぇ。
記録を更新していくというのは、ほんとに大変なことなんだなって実感しました。

富士チャレまで時間がないけど、できることは悔いなくやっておこうと決意した日なのでありました。

◇◇◇

nottaからは、2チームがMixedロード・チームにエントリー。
すばらしいことに、両チームとも入賞を果たしていました。
特にAチームは、3時間で2位、2時間で3位というすばらしい成績。
おめでとうございます!

◇◇◇

昨年と結果はほぼ変わらないものの、カテゴリー内の順位は50位ほど良い結果でした。
カテゴリーのレベルは、昨年に比べると落ちているのかもしれませんね。
 

富士チャレ、エントリー

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富士チャレンジ200、8/5からの一般受付開始に先駆け、定期購読特典のエントリーが始まっています。
雑誌に封入されていた申し込み要領が、気づかぬうちに古新聞の中に混じってしまい、かなり焦りましたがサルベージして、無事にエントリー完了。

猶予は3か月弱、悔いの残らない結果とするため、ファンライド8月号に掲載されていた身体作りの記事とかを参考に、改めて基礎作りから取り組もうと思います。
メディオでの走り込みから、始める予定です。
 
 

夏の筑波8耐

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筑波8時間耐久レースinサマー23rdに参加してきました。

昨日の時点で、日中ずっと小雨の予報に変わり、意気消沈としていたのですが、結局ぱらつく程度の雨がときどき降るものの、曇り空でなんとか保ってくれました。
とはいえ、朝イチから湿度が高く、立っているだけでじめじめして、過ごしやすいと言える気候ではなかったです。

職場の同僚9名が集まり、4人チームと5人チームの2チームをエントリー。
自分は、4人チームのほうのアンカーをつとめました。

ローテーションは、序盤は20分、後半は40分でスケジュールを組み、走行時間や周回数ではなく、時刻で交代していく作戦になりました。

20分+20分+40分+40分でひとり120分を担当。
実際には、時刻で区切っていったので、走行時間は、18分+18分+38分+47分(ウイニングラン含む)といった感じです。
走行周数は、試走5周+5周+5周+11周+13周(うち1周ウイニングラン)。
試走も含めると、なんだかんだで80kmくらい走っていました。
レースとして走った距離は、33周66kmで、去年と変わりなし。


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距離は同じでも、今年は、内容の方に大きな変化がありました。
なによりも、列車に乗り、プロトンの中で走ったという、初めて自転車レースっぽい経験ができました。
これは、楽しかったなー。
とはいっても、列車に乗るたび、位置取りが悪くて、はじき出されてしまったので、反省点も多数です。
前車との車間が開きすぎて、間に入られちゃうんですよね。
加えて、カーブの走り方でテクニックがなさ過ぎです。
まぁ、車間が開きすぎるのも、カーブがへたくそなのも怖がりだからなのですが。
落車の恐怖が脳裏をよぎると、どうしても詰められないし、攻めきれないんですね。
経験を重ねていけば、列車の中で走れるようになるものなのかしら。。。

ここは、去年の大会のときは暑すぎて、今ひとつ良い印象のないサーキットでしたが、今回走ってみて大好きになりました。
去年のように向かい風に見舞われることもなく、終始走りやすい状況だったのも理由のひとつですし、なによりコースの平坦っぷりがいい!
身体に負担が掛からなすぎず、いいペースを維持でき、とても走りやすいと感じました。

チームのメンバみんなもかなり楽しんだ様子で、また参加したい!と口を揃えていました。
ウイニングランのサプライズも、みんなには話さずにいたので、かなり興奮したみたいです。


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フィニッシュ後の暗闇の中で記念写真を撮ったら、ボケボケでした。。。
即席チームなので、ウエアもまちまちです。
今年の教訓、集合写真は、スタート前の明るいうちに撮れ!
 
 

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明日は、筑波サーキットで行われる8時間耐久レースです。
職場の連中で2チームエントリーしてまして、走ってきます。
で、写真のブツ。
清水の舞台から飛び降りる気分で、新規に導入しました!
キャンピングチェアーやらテーブルやらクーラーボックスやら、あるんで。
でも、ほんとこの8耐だけなんですよね、こんなのが必要になるの。

(追記)
週末が近づくにつれ、めまぐるしく変わっていく天気予報。
なんと、明日の筑波サーキット周辺は、一日中雨になってしまいました。
雨対策は、想定外です。
明日、朝起きてから準備しよう。。。
 
 

ヒルクラ余談

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初めてのヒルクライムイベント参加を通じてのメモなど。
富士ヒルクライムは、前日受付しかないので今回は河口湖畔のホテルに前泊することにしました。

前日15時頃、会場である富士北麓公園に到着するも、駐車場待ちの車の列で渋滞。
入場までに30分くらい待ちました。
ちょうど、混み合う時間帯だったこともあったのだと思いますが、手っ取り早く近くに車を乗り捨てて、自転車で会場に向かうのが吉のようです。

会場には、メーカーやショップなどさまざまなブースが出店していて、賑わっていました。
ゴールドウィンのブースでは、スコットの宣伝のほか、夏物グローブが超格安販売。
定価の半値以下の値付けで、ついつい衝動買い。
結構みんな目を付けていて、周りでも購入した人多かったです。

ほか、イベントのブース常連?グリコのブースではCCDドリンクの格安販売。
粉末ドリンク2箱に、ボトルをつけて2,000円っていう、いつものやつを購入。
このボトル付きっていうのに弱いんです。
うちには、このCCDドリンクのボトルだけで、もう何本あることやら。
さすがはグリコ、おまけ商売に長けています。


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梅丹本舗のブースでは、こ~ぢさんが、3分速くなるヒルクラ講座を開催していました。
これが、なにげに参考になるお話。
さすがは元プロ、言うことに確固たる裏付けがあるというか、説得力がありました。

ざっくり聞いた話で思い出せること
・ちゃんとした呼吸法
・リズムを取る
・バランス(重心の取り方)が大切
・ポジションの出し方
 BBを軸にサドル位置を決める
 サドルの位置決めは、身体の重心位置で決めること
 ※たぶんこれが重要
 肩の力を抜く、自然に握れる位置にハンドルがあること
 走り込んでいけば、自然とフォームは大きくなっていく
・急坂でがんばらず、ゆるい坂でがんばる(こまめにシフトチェンジ)
・体重を乗せたダンシングも有効(ダンシングしながら手放ししてました。。。)
・腰を軸に肩をぶらさない(肩の力を抜くのはもちろん)
・エキップアサダファンクラブに入ろう
・シクロパビリオンでは、マンツーマンでポジション指導をしてくれるらしい(平日)

本当は、受付後は自転車で周辺を試走、ウォーミングアップするつもりだったのですが、ブース巡りが思った以上に楽しくて、2時間以上もうろついてしまいました。

ホテルでは、チェックイン時に予約が入っていないというトラブルがありましたが、無事に部屋を調整してもらい、事なきを得ました。
が、緊張して全然寝付けず、加えて予定の1時間前には目が覚めてしまうというチキンぶり。。。
寝不足がいやだったので、わざわざ前泊したにもかかわらず、なんだかあまり期待したほどの効果は得られず仕舞いでした。
とほほ。
ちなみに、その日は宿泊した客の4分の3は、ヒルクライム客だとの話。


当日は、4時半に富士急ハイランド駐車場でショップのみなさんと待ち合わせ。
5時半過ぎに会場に向けて出発の予定だったのですが、まさにそのとき。
メンバのうち、2人が続けてパンク!
いろいろとありましたが、2人とも無事にスタートが切れたのは、なによりでした。


パンクといえば、会場で整列してスタートを待っているときに、そばに駐めてあった自転車の後輪が突然パンッ!
走っているときにも、路肩でパンク修理していたり、呆然と立ちすくんでいたり、バイクを担いでスタート地点に帰っていく人がいたり。
ほんとに、たくさんのパンクを見ました。

  距離    タイム 平均速度
1合目5.60:24:5413.5
2合目3.40:14:2714.1
3合目3.80:16:0214.2
4合目5.00:21:2214.0
5合目6.20:24:0915.4


区間毎のタイムと距離から計算した平均時速です。
10分タイムを縮めたいといったとき、どこの区間をがんばればいいのでしょうかね?
これだけ見ると、どこかが顕著に遅いわけでもないように思え、区間毎に2分ずつ短縮すればいいんじゃ、ということなんでしょうか。

ショップチームのリーダーからは、太鼓からが勝負と言われていて、何のことかと思いましたが、4合目手前の大沢駐車場のところのことなんですね。
毎年、恒例のようです。
で、確かに言うとおり、あそこからが難関でした。
まずは、4合目からを耐えられる脚を作る必要があります。
とくに平坦区間、あそこでのスピードアップが、タイムを縮めるには大事っぽいです。
もっと強度の高いトレーニングで、脚を負荷に慣らすことをやらなきゃいけないですね。

ボトルは2本必須(自分の場合)。

東京に比べれば、遙かに標高が高いということで空気が薄いことが懸念されたりしましたが、あんまり関係ないですよね?
空気の薄さを感じ取れるほど、敏感ではないということでしょうか。


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ゴール後。
山頂でのミネラルウォーターのサービスは、助かりました。
富士山のおいしい水、おいしくいただきました。
下山での防寒については、各所で言われていた通り、3合目くらいまでは激寒ですね。
あんまり脅かされたので、真冬用の装備で臨みましたが、まぁ、正解でした。


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初めて走るコース、距離感がわからないのが一番不安だったので、事前に区間距離をメモしてトップチューブに貼っておきました。
これは、走っているときにとても役立ちました。
走っているときは、あと○kmで×合目だ、あと○kmでゴールだって、頭の中はそればっかりですから。爆
来年は、今年の区間タイムを書き加えてバージョンアップして、記録も意識して走りたいと思います。


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そうそう、ショップチームからは、Tさんが年齢別で3位入賞!
すごいっす。おめでとうございます~。
 
 

Mt.富士ヒルクライム

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ファンライド主催のイベント「Mt.富士ヒルクライム」に初参加してきました。
1年かけて準備してきた成果は。。。

手元のストップウォッチでラップを取った結果は、こんな感じでした。

計測ポイント累積タイム
料金所0:02:14
1合目0:24:54
2合目0:39:22
3合目0:55:25
4合目1:16:48
5合目1:40:58


目標としていた、1時間40分はなんとか達成?!
あと1分で30分台でしたが、この1分短縮は、難しいかな。
この記録、一緒に参加したショップチームのみなさんの足元にもおよびませんが、自分的には十分満足。
いま持っている、実力を出し尽くした結果だと思います。

1合目までに斜度のある坂が頻繁に出没しますが、ここまでですでに左脚のすねに異変。
攣らないように慎重にペダルを漕ぎます。
干し梅も食べまくり。
心拍も170を超えるので、少し落ち着かせてマイペースで進みます。
1合目を越えてからは、心拍を160台に押さえ、軽いギアでくるくる回すのを心掛けました。
とはいえ、距離が進むにつれ、確実にじわじわと脚を痛めつけていきます。
疲労がピークを迎えた4合目を越えたあたり、斜度のきつい坂の出現で、両脚のハムストが攣り掛かりました。
とにかくゴール間近なので、だましだまし痛みをこらえてペダルを回し続けました。

ボトルの水が、このあたりで無くなってしまったのは計算外。
やはり2本、持っていくべきでした。

1合目あたりからケツがずっと痛かったり、ダンシングが全然できなかったりと、普段とは全く違う走り。
ポジションが少し狂っていたかも知れません(もともと狂っているのかもですが)。
反省点、多数です。
このポジションについては、一度まじめに取り組んでみようと思いました。


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スタート地点に集まったクライマーたち。
人、人、人!
約5,400人が24km、1,270mを駆け上がります。


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3日前の杞憂が嘘のような、快晴!
天気に恵まれたのは、本当に良かった。

きつかったけど、楽しかった。
来年もまた参加してみたい!
  
 

筑波夏の8耐

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職場のロード乗りでチームを組んで、エントリーすることになった。

発起人は、ロードバイクに燃えている、最近コンパクトクランクを導入したイシバシさん。
最初は、昨秋の日産スタジアムに一緒に参加したカトちゃんやモリタさんに声を掛けてみたが、なんともつれない返事。
3月に参加したTOKYOエンデューロSpirng Editionでは、申し込み後にキャンセルを言い出されてメンバ探しに奔走したといういきさつもあり、あまり無理には声を掛けられない。
どうやらこの2人は、自転車から心が離れてしまった様子。なんとも残念です。

そこで、社内のイントラネットに募集告知を掲載することにした。
数名くらいは興味を持ってくれるのでは?という淡い期待に対して、GWを挟んだわずか数日で、8名の参加表明が集まった。
赤ん坊連れで真夏に8時間は辛いかもと辞退した方もいて、実際には自分も含めて、9名で2チームをエントリーすることに!
同じ社内とはいえ、全く仕事でも接点のない知らない方々ばかり。
(ピナレロのプリンスカーボンを駆る、元上司も参加表明していた。)
でも、同じ自転車乗り同士、すぐに意気投合できるよね。
(来週のどこかで、顔合わせをセッティング予定)

イシバシさんの要領の良い手配のおかげで、申込用紙への記入と集金を1日で済ませ、申し込み準備は完了とのこと。
先着順らしいけど、無事に参加できるといいな。

http://www.jccerc.info/



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