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2009年ロードバイク総括

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今更ながらの2009年振り返り。
全くの時期外れなのは、骨折で年末年始を病院で過ごしたせいです。。。

なんやかんやで2009年の走行距離は、6324.9kmでした。
月間500km、年間6000kmを目標にしていたのですが、月間500kmを走れたのは3月が初めて。
4月は中旬に調子を崩し、その後富士チャレXで距離を稼ぐつもりでいたのですが中止で、距離伸びず。
休みの多かった5月や8月は、乗る回数が増えたので走行距離も伸びました。
基本的に週末など休日しか乗っていませんので、乗れる日数との相関関係がある結果となりました。

今年、参加したイベントは、
・TOKYOエンデューロ Spring Edition
・Mt.富士ヒルクライム
・夏の筑波8耐
・日産スタジアムサイクルパークフェスティバル
・富士チャレンジ200
・TOKYOエンデューロ(両日)
といったところでしょうか。

ヒルクライムは、初挑戦でぼちぼちな結果。
秋の富士チャレでは、念願の3時間切り達成。
TOKYOエンデューロでは、場違いな表彰台達成。
良いことも悪いことも一度にやってきた1年でした。

2010年、すべては骨折の状況次第。
今年のテーマはずばり、焦らず、慎重に、積極的に、前向きに。

サイクルモード

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職場のフレックスタイムを最大限利用して、幕張で今日から始まったサイクルモードに行ってみました。
これといってお目当てがあるわけではなく、行っておかないと気が済まないという単純な理由です。

金曜日の夕方、会場は思ったほど混雑しているわけではありませんが、試乗はどこも競争率が高そうなのでパス。
と書きつつも唯一、試乗したバイクがありまして、それはKHSのP-20PAC
職場のミニベロ乗りに、まじですごいと言われていたので、興味を持っていた一台です。
感想は、至極当たり前なことしか言えないのですが、漕ぎだしがすごく軽くて、小径なためフラフラして安定しなかった。
今年から試乗コースが変わり、延長されたので一周するだけでも結構楽しめます。
そのコースをぐるっと回っているうちに、バランスもとれるようになり、なかなか走れるマシンであることを実感しました。
ご近所をポタリングとか、たしかにこういう自転車で走ってみるのも楽しいかも知れません。

ひとまわりした中で、印象に残ったのはシマノのブース。
多分去年も同じことをやっていたと思いますが、去年は人混みがすごくてスルーしていたので、初体験。
電動デュラが搭載され、ローラー台に固定されたバイクに跨ってみました(冒頭の写真)。
噂通り、フロントディレーラーの変速っぷりは、神懸かってますね。
感動しました。
まじで欲しい。
次はこれかな?!

一方で、並んでおいてあった、7900と6700搭載のバイク、変速のタッチが旧モデルとは全然違うんですね。
ストロークの感覚とか、堅いというか渋いというか独特な手応えで、握力がないと上手く変速できなそうな、というか。
イメージしていたのと大分違ったので、これは正直驚きましたというか、本音を書くと失望しました。
6600、大事に使おう。(^ ^;;
シマノには、これ以外にも普段は目にすることが出来ないメカニックバス?の中を見学できたり、結構楽しかったです。

そうそう、ドッペルギャンガーがブースを出しているのには笑いました。
いや、もっといい加減なブランドなのかと思っていたので。

ほか、ピナレロのブースで鶴見辰吾さんを見かけたり、チャリジェンヌのブースで絹代さんを見かけたり、J-Sportsのブースで栗村さんを見かけたり、インターマックスのブースで今中さんを見かけたり、テレビや雑誌でしかお見かけできない方々と接近遭遇してきました。

そんなこんなで2時間ほどを楽しんだ、今年のサイクルモードでした。
 
 

クリプレ

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ひと足どころか、ふた足くらい早く、クリスマスプレゼントが届きました!
この星にサンタクロースは、本当にいる。
いる?

インプレッションは、そのうち。
 

メモ(風張林道)

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いつの日か、挑戦してみたい。

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898 名前:ツール・ド・名無しさん [sage] :2009/12/06
(日) 21:21:24 ID:???
風張林道とそこまでの道順の写真をとってきました。


檜原村役場前の分岐点です。風張林道へはここを右折して北秋川沿いをすすみます。
http://img.wazamono.jp/bicycle/src/1260100359816.jpg

藤倉までは分岐もなく、ひたすら直進します。
藤倉のバス停を過ぎたところで道が三本に分かれますが、中央の道を進みます。
ちなみに写真右の自販機が最後の補給地点です。以降都民の森か奥多摩湖畔まで補給できません。
http://img.wazamono.jp/bicycle/src/1260100413988.jpg

藤倉の分岐点のアップ。中央の道が正解。
http://img.wazamono.jp/bicycle/src/1260100432254.jpg

この分岐のすぐ先にも分岐があります。ここは左の細い方の道に進みます。右の登板路の方が立派ですが、この先は集落があって行き止まりです。
http://img.wazamono.jp/bicycle/src/1260100447518.jpg
http://img.wazamono.jp/bicycle/src/1260100469862.jpg

その先はきのこセンターの看板に従いつつ直進します。
しばらく登板していくと、写真のような石垣を登る道とバスの転回場、更にきのこセンター右折の看板があります。
ここが風張林道です。
http://img.wazamono.jp/bicycle/src/1260100513175.jpg

落石注意の看板がスタートライン
http://img.wazamono.jp/bicycle/src/1260100533597.jpg

きのこセンターを過ぎるとまた分岐があります。右が林道の続きです。左はすぐに行き止まり。
http://img.wazamono.jp/bicycle/src/1260100575989.jpg

中央の柵の前で一気に下り勾配になります。ここがゴールです。
http://img.wazamono.jp/bicycle/src/1260100593784.jpg


多摩川まったりサイクリング

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昨日とは、打って変わってのぽかぽか陽気なサイクリング日和。
娘と2人で、多摩川をの~んびりとサイクリングに行ってきました。
本当は、ロードバイクでがっつり走りに行きたいところでしたが、娘からのお誘いだったので、そこはぐっと堪えて。
全行程で2時間半ほど、平均時速は10kmくらいだった気はします。
20km以上は走ったことを考えると、娘にとっては結構がっつり走ったのかな。
なお、運動で消費したカロリーのほとんどは、たぶん途中のコンビニで食べた肉まんで補充されてます(この肉まんがサイクリングのほんとうの目的)。
娘とのサイクリングは久しぶりでしたが、さてさて、来年になっても誘ってくれるかなぁ。。。

小ネタ3題

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富士チャレの完走証が送られてきた。
ラップタイム付き。
有料だったり、提供してくれないイベントが多い中、これはいいんじゃないでしょうか。
でも自分の場合、ストップウォッチでラップを計っているので、必要ないっちゃあ、必要ない。
イベントに期待したいのは、周回数を数える手間を減らしてくれるような工夫だよなぁ。
やっぱりガーミンなんでしょうか。
12月発売予定のEdge500とか?いやいや、買わない買わない(自分に言い聞かせてみる)。


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ザバスのプロテインシェイカー。
アマゾンのレビューで、絶賛されてたのを読んで衝動買い。
Amazonプライム会員なので、こんなお値段の商品でも無料で配送してもらえる。
箱がでかくて、環境には良くないかもですけど。

実際に昨日使ってみたのだけど、ま・じ・で、感動した。
これまで、スプーンでかき混ぜて溶かしていたのがアホに思える、見事な溶けっぷり。
しかも、牛乳だと泡だってクリーミー、おいしさ倍増。
そのまま飲むとコップも必要ないし、これは良い買い物をしました!


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3年前のファンライド誌。
伝説?!のヒルクライム詳細解説号。
富士ヒルクライム、目標タイム別の想定通過タイム表とかが掲載されているやつ。
しばらく前、ブックオフに行ったときに偶然見つけて購入したもの。
これを読んで、来シーズンに向けたオフのトレーニングのモチベーションを高めていこう。
よーし、俺もLSDやるぞ~!?(発泡酒で酔っぱらっているオヤジの戯言)
 
 

ジップ化なう

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クイックレリースの話ですよ。。。
あちらのお国では、スキューワーと呼ぶのだそう。
こんなものを交換して、なんの意味が?
単なるシャレです。
でも、持った感じはデュラのそれより軽いみたい。
 

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宇都宮市森林公園で開催されたJAPAN CUPを見てきた。
昨年、周囲の人たちが行ったのをみて、うらやましかったのが動機。
プロロードレースを見るのは、初めての体験で勝手が全くわからなかったので、日帰りのオフィシャルバスツアーを利用。
帰路の多少の乗車待ちと渋滞を除けば、これほど快適な行き方はないと思った。

昨日は、午前中雨の予報だったが、なんとか降らずに保ってくれた。
朝から結構な冷え込みで、もう少し厚着をしていけばよかったと後悔。
パールイズミなどの出展ブースで、インナーを現地調達して着込んでいた人もいたらしい。

自転車レースにこんなにも人が集まるのか、というくらいのたくさんの観客。
みんな毎年このレースを楽しみにしているような、常連ぽい方が多かった印象。
来場者数は約68,000名とのことだ。
栃木放送(ラジオ)の中継で、クリリンが予想来場者数は8万人、サッカーの日本代表戦を越えた!と豪語していたが、確かにこの来場者数を越えるスポーツイベントは片手で数えられる程度なのでは?

最初にJAPAN CUPを見てきたと書いたが、実際にはJAPAN CUPの写真を撮ってきたという表現の方が正確。
レース中、350枚以上の写真を撮ってきた。
が...
9割以上が失敗写真。
ものすごい速さで目の前を走り去る選手たちをブレなく撮影するのは、ものすごく難しいことを痛感した。
曇り空で十分な明るさが得られない中、カメラのモード設定が最適でなかったり、暗いレンズで限界があったりと、いろいろと言い訳はできるけど、一番の理由は、自分の腕の無さが故。

正直、目の前を走り去る選手の誰がだれなのかもさっぱり分からなかったけど、会場全体を覆い尽くしていた興奮した熱気と雰囲気はとても楽しかった。

今回の観戦では、すばらしい幸運が訪れた。
選手たちに帯同しているオフィシャルカーに乗る機会が得られたのだ。
これは、本当にエキサイティングな体験。
選手たちを追いかけ、スバルレガシーをかっ飛ばすドライバー。
ロードレースの世界では、フランス語が公用語のようだ。
時折、フランス語に日本語が混じったオフィシャル無線が車内に響く。
否が応でも、テンションは高まるというもの。
古賀志林道の上りでは、観客に囲まれて手を振られたりして、なんだかセレブな気分。
古賀志林道の下りなんて、ジェットコースターそのもの。同乗者のことなんか気にすることなく、左右に車体を振り回して飛ばしまくる。
途中、BLITZENの選手がメカトラブルで停止しているところに出くわした。
プロトンに戻ろうと飛ばしまくる選手を真後ろから追走していくレガシー。
まるで、ディズニーランドのライド系アトラクションに乗っているかのような信じられない体験。
公民館付近で用を足している梅丹本舗の選手に出くわしたり、田んぼの中を疾走していくプロトンの姿は、まるでグランツールを見ているかのような光景だった。
本当に夢のような1周回を体験させてもらった。

レースは、サクソバンクのクリスアンケル・セレンセンが優勝。
8周回を過ぎて、古賀志林道に陣取った観客がゴールに向かい始めた頃、自分は逆に古賀志林道を上っていった。
最終周回、先頭で古賀志林道を駆け上がるセレンセン。
シャッターを切ったが、誰だかわからないブレブレな写真だった。
すぐ後ろにケースデパーニュの選手が続いていった。
5,6名の集団のあと、新城選手。歯を食いしばって苦しそうな表情だった。
「アラシロー、ガンバレ、アラシロー!」、気づくと叫んでいる自分。
このときの写真もブレブレの失敗写真。
でも、最後の最後まで勝負を捨てていない新城選手のあの表情は、いつまでも忘れられない。


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わが家のきまり、その後

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富士チャレと娘の学校イベントがダブルブッキングした件は、すでに「わが家のきまり」としてお伝えした通りですが、結局、リハーサル(というか在校生向けの本番ステージ)を見に行くということで決着を迎えました。
で、本日は会社を休んでます。
富士チャレの準備もできて、一石二鳥です。

正確に書くと、漫画を買えという元々の要求は、ブックオフに5回連れて行くという逆提案で合意に至っています。
しかも、既にそのうちの1回は消化ずみ。
11月は、ブックオフ通いで忙しくなりそうです。。。

なお、発表会のほうは、合奏と合唱を披露してくれましたが、最高学年にふさわしく、迫力のあるすばらしい内容でした。
 

BBQ

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午後から、近所の河原でショップチームのみなさんとバーベキュー。
飲んで、食べて、語り合うこと、約7時間。
いやぁ、楽しかったです。

いろんな話題がありましたが、ノリクライマーというダジャレTシャツと、冬物のチームジャージの制作に向けて本格的に動き出した、というのは覚えてます。
やたらジョギングに誘われたような、誘われなかったような、そのあたりはよく覚えていません(笑)。

食材などもろもろ準備いただいた、donさん、あせちるさん、和魚さんご夫婦、ありがとうございました。


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夕焼けがきれいでした。
 


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