2007年12月アーカイブ

年末の風物詩、第9。
なぜ日本人は年末になると第9を聴くのでしょうか。
というか、なぜ12月に入ると日本のオーケストラは第9ばかり演奏しまくるのでしょう。
その理由を探るべく?読売日響の第9特別演奏会にいってきました。

指揮:下野 竜也

ソプラノ:林 正子
メゾ・ソプラノ:坂本 朱
テノール:中鉢 聡
バリトン:宮本 益光
合唱:新国立劇場合唱団


結論から言いますと、ぶったまげました。
第4楽章の「歓喜の歌」の合唱がものすごくよいのです。
オーケストラの音色と融合された肉声の固まりが、音圧びんびんに届いてきて。
何とも言えない、高揚感に身体が満たされるのです。

プロの合唱というのは、はじめて聴いたと思うのですが、あんなすごいものだとは、思いも寄りませんでした。
大感動。

どんな優秀で高価なオーディオでもあの体験は得られませんね。
ライブならではのものです。
第9が人気の背景には、この合唱付きの交響曲という特殊な編成ならではの音響効果と、そこから得られる音楽体験にあるのではないかと感じた次第です。

下野さんの指揮姿、小柄な体型に似合わず、ダイナミックに全身で音楽を表現していて、とても好感が持てました。
日本人の若手では間違いなくNo.1の活躍も、なるほど納得できるものだと思います。

原作を知っていても十分に楽しめる、脚色が秀逸な作品です。
作画もとても丁寧で好感が持てます。
さすがはマッドハウス、いい仕事してます。

勝手に今年の最優秀脚色賞を差し上げましょう。



ピアノの森 [スタンダード・エディション]

オフィシャルサイト
http://www.piano-movie.jp/

原作も超おすすめ
http://comics.yahoo.co.jp/kodansha/ixtusiki02/pianonom01/shoshi/shoshi_0001.html


ほんとは、のだめもこれくらい丁寧に作られていたらよかったんだけどね。

単なる暇つぶし目的で期待もせず観たのですが、思いの外面白かったのです。
後で調べてみたら、監督のフランシス・ローレンスは、「コンスタンティン」を撮ったひとだったのですね。

本作が成功している最大の要因は、省略の美学とでも言いましょうか、多くを説明しすぎていない点なのではないかと思います。
必要最小限の説明があり、それ以上の情報をスクリーンに映し出される映像の中から読み取っていく、そこにいろんな伏線を想像させる、脳みそを刺激してくれるセンスが抜群だと思います。

似ているようで、それに失敗している作品として、M・ナイト・シャマラン監督の「サイン」をあげておきましょう。


オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/iamlegend/

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なんてことはない、近所のイルミネーション見物です。
新興住宅地で、割と新しい家が多い地域なのですが、がんばっているところはがんばっているけど、っていう感じの近所です。
うちは、がんばっていない方。
イブの夜は、なぜか家族全員でイルミネーション見物が恒例行事化している我が家です。


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一点豪華主義?イルミネーションのツリーです。

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このすだれみたいなやつ、ナイアガラとか言うみたいですね。

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電球色で統一されていて、アダルトな雰囲気。

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何軒か集まっての競作のような感じ。

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サンタが垣根を越えて屋根から進入しようというストーリー性のあるところがよいですね。

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栄えある勝手に近所のイルミネーション大賞に選ばれたのが、こちら。
屋根まで張り巡らされたイルミネーションは、どうやって付けたのでしょうかね。
投資金額もそうですが、電気代も気になるところではあります。

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見物後に自宅に戻って、クリスマスケーキを食べました、とさ。

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公式サイトのほうに記録がアップされてました。
時を同じくして、写真販売サイトにプロの方が撮った当日の写真が掲載開始。


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記念に写真、買いましたよ。
初めてのレースですから。
一番安いキャビネ版ですけど。

出場種目2時間ソロ男子
走行距離55.00
周回数11
タイム(グロス)01:53:55
タイム(ネット)
種目別順位197/286
総合順位247/396


こんなん出ましたけど。
精進しなくちゃな。。。


公式記録
http://www.runnet.jp/result/detail.php?ses_competition_id=6152

トップのひとたちは、ものすごい速さですね。

4月にツインリンクもてぎで似たようなイベントがあるらしいので、ただいま職場で洗脳活動中デス。

いわゆるMyBlogLogみたいなサービスだと思うのですが、
なんとなくいきおいで設定してみました。

右カラムに、そのブログパーツが入ってます。

ご興味あるかたはぜひお友だち登録を。。。

MyBlogLog
http://www.mybloglog.com/

gooあしあと
http://ashiato.goo.ne.jp/

土曜日、昭和記念公園で催されたTOKYOエンデューロに参加してきました。
肌寒いものの好天に恵まれ、気持ちよく走りきることが出来ました。
参加したのは、2時間エンデューロ・ソロの部です。
このほかに4時間の部もありますが、そちらは足に自信のある方向きな本格派。
ロードビギナーでかつ初レースの自分にとっては、2時間の種目でも十分すぎるほどの挑戦と言えましょう。

コースは、公園内の特設コース1周5kmで、緩やかな傾斜はあるものの全体的にはとても平坦で走りやすいのですが、スタート地点周囲は未舗装だったり、最終コーナーが90度の直角コーナーだったりとひとクセあるところが特徴です。

スタートは大渋滞を考慮して、ローリングスタート形式をとっています。
1週目は先導車に付いていく原則追い越し禁止ですが、成績重視のひとたちはすでにこの瞬間からバトルが始まっていました。

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遙か彼方先に白い垂れ幕のスタートラインが見えます。。。

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スタートの場所取りからして、初心者丸出しとでも言いましょうか、かなり後れをとってしまい最後尾といってもいいほどの後方からのスタートとなりました。
ばらけるまでの間は、時速5km程度のとろとろした走行を強いられます。

ばらけたとたんに、周囲の人たちがハイペースで飛ばしはじめます。
ペース毎に集団がばらけていきますが、周囲にひっぱられて、かなりオーバーペースになってしまったようです。
2周もすると、足に疲労が溜まり始めて、自分が無理して走っていたことに気づきました。
初レースでかなりハイテンションというか緊張していたのだと思います。
自分のペースをつかむことができたのは、3週目以降でした。

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スタートの大混雑がうそのように、数周もするとコースは走りやすくなります。

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周回を重ねる様子(奥さん撮影)
一緒に走っているようにみえますが、知らない人です。

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周回を重ねる様子その2(奥さん撮影)
ただ単にサイクリングに興じているオヤジにしか見えませんが、本人は相当がんばって走っています。

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先頭集団は、先導するバイクがコースを空けるように警告しながらやってきます。
3,4週目くらいには、周回遅れになってしまったでしょうか。
ものすごいハイペースです。集団の中に新城幸也選手を発見しました。
今回のイベントの招待選手として参加しています。
日本チャンピオンと同じコースを走ってるって、周回遅れにされたとはいえすごいことですよね。なんだかうれしかったです。

先頭集団にはゴールまでの2時間のあいだに2回抜かれました。
計算上3周遅れくらいにはなっているはずなのですが、7,8週目くらいにトラブルに見舞われてしまい、前後の記憶が若干あいまいです。

落車です。

なんてことはない直線コースでした。
ぼっとしていたこともあり、詳細は記憶がないのですが、左に走る遅いペースの人を追い抜こうと軽く右側にラインを変更したときに、いるはずのない自分のライン上に別の自転車がいたのです。
たぶん、直前に追い抜いてきた自転車だったと思います。
結果的に、自分のラインをふさがれて行き場を無くしました。
とっさにラインをふさいでいる真正面の自転車と軽くタイヤ同士は接触したものの、大きな接触をさけようとして、バランスをくずしてしまいました。
ふらふらとそのままコースを右に横切り、右側の路肩に突入です。
幸いだったのは、単独落車で巻き添えがなかったこと。
アスファルトではなく路肩の土砂のところだったこと。
路肩が窪地になっていたため、斜めに滑るように落車したこと、です。

落車した瞬間に右足の太ももが攣りましたが、頭の中はもうパニックです。
参加されている選手の人だと思いますが、大丈夫か声をかけてくれた方がいました。
その親切なかたの声かけで少し落ち着きを取り戻せました。
また、オフィシャルの人にも助けていただき、大変助かりました。
このブログを読んでるわけもありませんが、お二人の方には助けていただき、ありがとうございました。
自転車に損傷はなく、身体も土と落ち葉の上だったことが幸いして怪我もなく、レースにはそのまま復帰することができました。

落車のトラブルで軽く記憶喪失になりました。
スタートラインのところにある経過時間をみて、思い出すことができましたが、途中自分が何周走っているのかもわからなく、そもそも何時間走ればいいのかも思い出せなくなりました。

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落車後の周回おわり、「コケちゃったよ」と奥さんのところに駆け寄ったところ。
よく見えてませんが、ジャージは左肩を中心にかなり汚れてしまいました。

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途中トラブルはあったものの、なんとか2時間を走りきることができました。

正式な結果はまだでていませんが、手元のサイコンによれば60kmを走ったことになっているので、11周はできている計算にはなります。

ただ、落車のショックがあったのか、サイコンもくるってました。
経過時間が54分とか、平均時速が64kmとか、ふざけた表示をしてます。
どれくらい走ったのかはオフィシャルサイトの発表を待ちたいと思いますが、終了後に張り出されていた1時間経過時の中間速報によると5周とのこと。

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人並みには走れている結果だといいのですが。

落車で若干後味の悪いレースとなってはしまいましたが、さらに自転車が楽しくなりました。
来年はチームで参加してみたいし、4時間の部にも興味があります。

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スポンサーや後援企業のブースが並ぶなか、ポラールの心拍計を無料貸し出ししているブースがありました。
これを逃す手はありません。
胸に計測用のバンドを巻いて、初心拍計測です。
結果は、最高心拍180に対して平均心拍が165前後。
かなり負担の高い走り方をしていたようで、上でも触れたペースオーバー気味で走り続けていたことを裏付ける結果となりました。
夏だとこれだと持ちませんね、140前後で走れるようにならないとだめですよ、とのアドバイスをいただき、新たな課題が増えた感じです。

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走っている最中は気にならなかった、右足太ももを攣った痛みが、帰宅後ピークになりました。
翌日の今日にはその痛みひきましたが、それと変わるように座骨の痛みと転んだときの腰の打ち身がやってきました。
座骨の痛みは、走っている最中は全く感じなかったのですが、サドルとの相性の問題なのでしょう。
首も打ち身のような痛みが残ってますが、こちらはポジションが合っていないせいなのか。
まぁ、少しずつ良くなることでしょう。

自転車を改めて調べてみましたが、幸いなことにどこも問題ありませんでした。
今日はゆっくり休息をとり、来週からまたがんばろうと思います。


東京エンデューロ公式サイト
http://www.tokyoenduro.jp/

北野武監督の作品は「HANA-Bi」以来でしょうか。
「監督・ばんざい!」は、ちょうど松本人志の「大日本人」と同時期の公開で、割を食ったという印象しかないのですが、奇想天外ではちゃめちゃなイメージに視聴欲をそそられました。
劇場に足を運んだりDVDを購入するつもりにはなれないけど、レンタルなら積極的、そんな感じです。

「大日本人」が良い意味でも悪い意味でも松本人志そのものだったのに対して、こちちはどこを切ってもビートたけしな映画でした。
テレビの中で悪ふざけしている、そのままが映画になってます。

以前の作品に比べてカットとカットをつなぐ間が、だいぶ普通の映画っぽくなってきてますね。
観やすいです。
でも逆にそこは、ちょっと残念な印象を持ちました。
らしくないっていうか、どんどん普通になってる。


「キッズ・リターン」は良い作品だったな。
本作を岡田新監督に捧げます。なんちて。

監督・ばんざい!

数年前に職場の後輩から譲ってもらったトイカメラのようなデジカメ、ソニーCyberShot U-10があるのですが、久しぶりに引き出しから引っ張り出して、今日一日持ち歩いてみました。
この手のトイデジカメが密かなブームになっているらしく、いまだにヤフオクでは活発に取引されているみたいです。


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近所にコメダ珈琲店がオープンしました。
今日は、そのモーニングを食べに行くというのが我が家のメインイベントです(笑)。
家族全員でお出かけするのは、かなり久しぶり。

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朝11時までは、ドリンクに食パンとゆで卵がサービス。

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シロノワール
食感の柔らかい暖かいパンに、ソフトクリームが乗っていて美味。

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そのまま近くのユニクロへ移動。

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子どもたちのコートとジーパンを購入して帰宅。

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帰宅後、子どもにせがまれて、坊主めくりに付き合わされました。
学校で毎日一句ずつ暗記しているらしいのですが、なぜ我が家に百人一首があるのかは謎です。

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ランチは、インスタントラーメン。
奥さんが手抜きしてるのではなく、リクエストによるものです、念のため。。。

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ひるめし後、テレビ見てたらそのまま30分ほど寝てしまいました。
その後、ここのところ恒例になってる自転車。
来週はいよいよ昭和記念公園での耐久レースですから。
目的地はいつもの多摩サイ。

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午前中は快晴だったのに、午後から曇ってきました。
止まっていると寒いですが、走っていると汗をかくほど身体は温まります。

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走りながら撮ってます。
サイコンが見えますが、ケイデンス85、スピード25km弱ということで、軽めのギアで流してます。

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わかりづらいですが、左の方に見えるセブンイレブンに並んで、青い壁がよく目立つY's Parkがあります。
多摩サイのY'sということでかなり有名なお店ですね。
場所柄に恵まれているこのセブンイレブンには、自転車乗りがいつもたくさん集ってます。

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この日は40kmほど走って帰宅。
ほんとはもっと走り込む意気込みだったのですが、暗くなってきたのと気が乗らないので断念。
疲労を残すような乗り方にはならなかったので、体調そのものは割と良い感じかも。


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今、ロードレースを舞台にした小説「銀輪の覇者」を読んでます。
この本、自転車乗りを中心に高い評価を得ている様子です。
チェリストを目指していたが、とある事故をきっかけに音楽を続けることが出来なくなった男が主人公なのですが、劇中ドヴォルザークのチェロ協奏曲がでてきます。
その描写がすばらしく、読んでいるだけで曲を聴きたくなってきてしまいます。

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ということで、聴いてみました。
ロストロポーヴィチがソリスト、カラヤン指揮ベルリン・フィルの名盤中の名盤です。
郷愁をそそる美しいメロディを朗々と奏でるロストロポーヴィチのチェロの音色がすばらしいです。

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晩ご飯は、ちゃんこ鍋でした。
冬はやっぱり鍋に限る!

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ということで、今日一日終了。
おやすみなさい。

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12月に入り、多摩サイは少し空いてきた気がします。
自転車乗りやジョギング、散歩を楽しむ人の数が減った印象は薄いのですが、河原でバーベキューやる人などはすっかりいなくなりました。

今日は、耐久を控えて、40kmほどサイクリングロードを往復して走り込んでみました。
かなり軽めのギアで、出来るだけ足を回すのが今日のテーマでした
スピードはさほど出ないので、びしばし抜かれまくりましたが、そこはじっと我慢。
マイペースを維持することに専念しなんとか当初の目標をクリア。

先週の3連休、欠かさず多摩サイに繰り出して走り込んだ効果が出ていたのか、今日はすこぶる調子がよかったです。
多摩サイから自宅への帰り道にある、ゆるやかな登り坂も、40km走り込んだあととは思えない軽快な足どりで驚いております。

今日一日の合計走行距離は、はじめて50kmを突破しました。
これまではしんどい気持ちが先に立って、これだけの距離はなかなか挑戦する気にもなりませんでしたが、やってみればたいしたことなかったです。
まぁ、もちろんケツも痛いし膝に少し痛みがあったりと不安材料が無いわけではありません。

とはいえ、まるまる2時間走りきることができ、ちょっと自信がつきました。
一皮剥けた確信を得た気がしています。

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