2008年1月アーカイブ

先日、連光寺の坂を目指していたところで、走行距離の合計が1,500kmを超えました。
1,000kmを超えたのがTOKYOエンデューロで走っていた最中のことなので、約1.5か月ほどで500kmを走ったことになります。

最初の5か月で1,000kmだったのに比べると、随分とペースがアップしました。

しかし、ちまたのロードバイク系ブログでは、年間1万キロ突破とか、月1,000km達成といった景気の良い数字が書かれているものですが、それに比べるといかに走っていないことか。
ツーリングの度に100kmとか120kmとかって、どんだけー、ですよ。

本来は、こうしてブログに書くのも恥ずかしい程度の距離の話ではありますが、それでも自分的にはよく頑張ったな、と思います。

最初の頃は、10kmも走るとへばって動けませんでした。
クソ暑い季節だったこともあるかとは思いますが、それだけヤワな身体だったんですね。

それが今では、40~50km程度ならば普通に走れるようになりました。
身体も慣れてきたのでしょう。
最近では、翌日に筋肉痛で悩まされることが無くなりました。

筋肉痛が懐かしく、もう少し距離を伸ばしてみようかとも思うのですが、走り出す度に寒さと風と飽きっぽさに挫折しています。
この辺は、走っていて楽しいコース開拓も含めて、今後の課題かなと思います。

筋肉痛のほかにも走ったなりの進歩は確実に実感できまして、例えば体重が昨年の今頃と比べると4kgくらい落ちました(今年に入ってからランチダイエットに取り組んでいて、その効果ももちろんあるとは思います)。

体重は、なんとかあと4kgは落としたいですね。
そうしたら、どれだけ坂を楽に登れるようになることか!(妄想)
と、いまはそれが走り続けるモチベーションです。

坂をすいすい登りたい~!(笑)

悪趣味な映画。
後味が悪いし、見終わった後の話も弾まない。
R-15なのも、ごもっとも。
うちの子どもたちには絶対に見せない。

でも、レンタルビデオに並んだら、R-15もなにも関係なく、「チャーリーとチョコレート工場」のティム・バートンとジョニー・デップが出ている最新作、という先入観だけで観せちゃう親もいるんだろうな。

俺がもし映画会社のプロデューサーなら、ティム・バートンには、クレイアニメで寓話として映画化させたと思う。
ま、考え方が古いんで。。。

http://wwws.warnerbros.co.jp/sweeneytodd/

ダイナミックレンジ400%向上、
広角28mm搭載、
スーパーCCDハニカム1200万画素、

これは、買っちゃうでしょ。
かなりビビビッて、きてます。

ヒット商品の予感。

http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixf100fd/index.html

レンタルDVDで視聴。
近所に出来たお店、1枚200円でなかなか使える。

内容ですが、笑えて泣けて、なかなかおもしろい。
ラスト10分のぐだぐだぶりが、日本映画っぽい。
終わり方に悩んだのかな。
それさえ気にしなければ、オススメできる作品と言えましょう。

オフィシャルサイト
http://www.kisaragi-movie.com/

ジム・ジャームッシュ監督の1986年の作品。
ストレンジャー・ザン・パラダイスと同様に、あらすじはあるが、劇中特に大きなエピソードもなく、何も起こらない作品。
登場人物の人生の一部、断片を切り取っただけのような話と終わり方も同様。

でも、底にいる登場人物たちは生き生きとしているし、ものすごい存在感を示している。


今日は、日中は暖かく、自転車日和でしたね。
ヤフオクでゲットした、パールイズミのウエアが届いたので記念写真。
なんでもないことではありますが、新しいウエアに気分はウキウキです。

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今日は、先日走ったルートを逆走してみました。
ルートはこんなかんじ。

最初の10分を我慢すれば、身体は温まり寒さは全く感じません。
ただ、身体がほぐれてペダルがよく回るようになるまでは、30分くらいは走らないと駄目っぽいです。

また来ました、戦車道路。

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で、改めて感動しました。
ペット連れには注意しなくてはならないものの、大変走りやすくしかも気持ちいい。
4km前後の短い区間ではありますが、楽しく走れました。

そして、野猿街道は多摩川に向かっては、緩やかな下り坂がずっと続きます。
これがまた走りやすい。
ペダルもくるくるよく回るしスピードは程よくでるし。
これで、信号の間隔がもう少し長ければ、最高なのですが。

その後、府中四谷橋を超えて多摩サイに。
下流に向かって進みますが、追い風でこれまた走りやすい。

ということで、新調したウエアで、気持ちよく楽しく走れた約42kmでした。


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えー、先日投稿した「Yahoo!チケット」のエントリー、意外にも一部の関係者の目まで届き、予想外の反響をいただきました。
サービスを利用しているイチファンの立場からの投稿のつもりでしたが、一部感情にまかせて書いてしまった点で気分を害させてしまった点、お詫びいたします。

予報の度に肩すかしでしたが、ついに降りましたね。
職場のあるビルからの景色。

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真冬のサイクリングは、寒さ、風など萎える理由が数多く、ここはひとつ、新たな目標が欲しいところです。
4月に開催されるイベントの詳細が徐々に明らかになってくるいま、どれかにエントリーして、がっつり根性をつけたいところです。

サイクルモード エコクラシック
4月12日/13日
http://www.mobilityland.co.jp/ecoclassic_m/index.html

ツール・ド・八ヶ岳
4月13日
http://www.rising-publish.co.jp/TDY/TDY.html

房総ツーリング1 房総丘陵100km
4月20日
http://www.sportsentry.ne.jp/event.php?tid=14677

ツール・ド・草津
4月19日/20日
http://www.kusatsu-onsen.ne.jp/event/tourde.html


第3回表富士自転車登山競走大会
4月26日/27日
http://www.bikenavi.net/index.html


わかる範囲で調べてみたところだと、ヒルクライム系が多いですね。
デビューしてみたいけど、できるだけゆるやかなコースのやつを調べて……

ジム・ジャームッシュ監督の出世作。
初めてみたのは、たぶん20年近く前のこと。
ある時期に突然本作を観たくなってDVDを探し回ったのだが、絶版状態だったためヤフオクで超高値で入手した。
手元に届いたときには、もう観たい病のピークを過ぎていてしばらくは棚の肥やし。
先日やっと視聴した。

 自宅のスクリーンでモノトーンの作品を観る贅沢さがたまらない。
 昔、この体験ができるのはミニシアターだけの特権だったものね。

昔観たおぼろげな記憶とは全く異なる内容だった。
唯一覚えていたつもりのカットすら出てこず。
最初から最後まで、何も起こらないにもかかわらず、スクリーンに釘付けになってしまう、不思議な魅力を持つ映画。との印象は以前のままだった。

今は、DVDも再販されており、手軽に入手できる模様。
なんだかちょっとくやしい。

Yahoo!商品検索の検索結果

クラシックのコンサートチケットはもっぱら手数料が一番安いという理由で、Yahoo!チケット(チケットぴあ)を利用していたが、最近行われたリニューアルで全く使い物にならないサービスに成り下がってしまった。

クラシックの場合は、通常のJ-POPとかロックバンドのコンサートと異なり、

オーケストラ+指揮者+楽曲(+ソリスト)

が揃わないとコンサート情報としては意味をなさない。

普通のチケット販売サイトは、あまりそういうところまで気を遣わないので、大抵は演奏楽曲を表示するための専用フィールドがなく、適当に備考欄を活用しているのが常だ。

で、問題なのは、Yahoo!チケットはその備考欄すらリニューアルで考慮されなくなり、結果として楽曲情報がチケット詳細情報から欠落してしまった。

これでは、何のコンサートか判別が付かないし、楽曲狙いでコンサートを探す俺みたいな人には全く意味をなさいのだ。
検索にも一切引っかからなくなった。

要するに“使えない”サービスということだ。
100点満点で0点。

まぁ、クラシックのチケットを買いたがるやつなんて、間違いなくニッチだし、どちらかというとネットが苦手な層がメインの客層だったりするから、影響は軽微なのかもしれない。

でも、一言いわせてくれ。

このサービスの担当者は、アホだ。

ロードバイクのタイヤって、見事なまでに後輪からすり減っていくんですね。
前後輪を比べると、負荷の掛かり方の違いが見事なまでにわかります。

正月明け、前輪にガラスの小さなかけらが刺さっていたのを発見しまして、念のため新しいタイヤをセットで購入しました。

3連休に交換するつもりだったんですが、気が変わって、前後輪をローテーションすることに留めました。
ロードバイクの細いタイヤを外すのは初めての体験でしたが、作業は意外にすんなりと。
ホイールを外して作業が出来るので、割と簡単にできました。

暖かくなるまでにこれで走り込んで、めいっぱいすり減らしてから新品に交換したいと思います。

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初心者向けロードに標準で付いていたタイヤは、自転車やのおっちゃんも知らない、メイドイン台湾のノーブランドものですが、走り比べたことがないので、その性能は未知数と表現しておきましょう。

新たに買い求めたのは、パナレーサーのエクストリーム・デュロ。
初心者には贅沢すぎるタイヤかも。

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聖蹟桜ヶ丘から野猿街道を八王子に向けて走り、多摩美大のところを左折して多摩境を目指すと、小山内裏公園にたどり着きます(コストコ町田店の近所)。
この公園の中に、尾根緑道という遊歩道があります。
この道は、通称戦車道路と呼ばれています。
戦時中この辺りは陸軍の施設があり、戦車道路はその名の通り、戦車が走行テストをするための道路だったそうです。
以前からブログなどで読み、興味があったこの道を今日走ってみました。

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当初の想像に反して、とてもキレイに整備された道幅のある遊歩道です。
戦車が通れる道だったことから、考えてみれば当たり前かもですが。
肌寒い日にもかかわらず、ペット連れ、散歩する老夫婦、ジョギングする人などそこそこの人が利用しており、地元に愛されている道である様子です。

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この道、道幅があることから、多少の人がいてもとても走りやすく、適度なアップダウンがこれまたトレーニングにはぴったりな感じで、大変気に入りました。
ロードバイクでも全く問題ありません。
定番ルートになりそうな予感。

その後は、戦車道路を南下、南多摩斎場までたどり着き、そこから尾根幹線にでます。
後は、ひたすら自宅まで漕ぐのみ。

尾根幹線は、うちのすぐ近所にあり、馴染みの深い道路でありながら、あまり走ることがありません。
それは、車と併走するので自然と速度が上がってオーバーヒートぎみになってしまうこと、加えてアップダウンの多いことからすぐにバテてしまう、ちょっと侮れない道路だからです。

そんななか、今日は、気温も低かったこともあり、無駄に体力を奪われることもなかったので、気持ちよく走り切れました。
尾根幹がちょっと好きになりました。

走行距離:33kmくらい。


大きな地図で見る


ステム交換の成果を確かめるため、今日は30kmほど試乗してみました。
ルートは正月に飽きたと書いた多摩川CRのいつものルート。
しかも、CRに出た途端、強烈な向かい風。
曇り空で気温も上がらない中でのこの風には萎えました。
多摩川原橋から関戸橋まで上っていったところでUターン。

ステム交換の成果ですが、これは大成功でした。
とにかく肩と首の負担が減ったのが最大の収穫で、それから特に登り坂でこれまでよりダイレクトにペダルに力が伝わる感覚が得られるようになりました。
足もよく回るようになった気がしています(回りすぎる分すぐにスタミナが切れてしまうのが玉に瑕)。


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実は、ネットでセールしていたサドルを衝動買いしまして、今日の試乗はそれも兼ねていました。
従来のものは、いかにも初心者向けモデルにおまけで付けました的な、ノーブランドの個性も特徴もないサドルでした。
この交換は、これといった大きな不満があったわけではなく、なんとなくノリ的なところでしょうか。
安かったし。


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買い求めたのは、スペシャライズドの穴あきのモデルです。
ボディジオメトリーサドルとか呼んでいるらしいのですが、この穴が尿道の圧迫を60%程度軽減してくれる効果があるのだそうです。

付け替えて感じたのは、そういった体感できる効果よりは、自転車の雰囲気がガラッと変わったことでしょうか。これまでよりシェイプアップされた、スパルタンな感じとでも言えばよいのか。

今日の試乗した感じだと…正直、あまり違いがわからない。
少し感触が堅くなったのは確かですが、それも痛いと言うほどでもないし。

明日、もう少し長時間乗ってみて、改めて感じを確認したいと思います。

今から20年ほど前に初めて購入したブルックナーが、ブロムシュテット/シュターツカペレ・ドレスデンによる交響曲第4番でした。
確か、当時のレコ芸で特選に選ばれたCDだったかと思います。

あれから20年、そのブロムシュテット指揮によるブルックナーを生で聴けるとは!

N響第1610回定期公演 Aプログラム
モーツァルト/交響曲 第38番 ニ長調 K.504「プラハ」*
ブルックナー/交響曲 第4番 変ホ長調「ロマンチック」(ノヴァーク版 1878/80年)

終始ホルンには不安を感じつつも、演奏全体は大変すばらしいものでした。
ブルックナーに名演の多いブロムシュテットらしい、大変安定感のある安心して聴ける解釈と言えるでしょう。

特に金管セクションのまとまりがよかったように感じます。
音が溶け合い、ブルックナーらしい響きを感じさせてくれました。
ゲスト・コンマスを加えた弦楽器群も大変色っぽい艶を感じさせてくれる響きを聴かせてくれました。

ブロムシュテットの、80歳!とは思えない指揮っぷりが格好良かった。

N響を生で聴くのは、昨年5月の尾高によるブルックナー第8番以来ですが、ほかの国内オケと比べるとやっぱり上手いですね。
日本ではNo.1のオケだなぁと改めて思いました。


第4番は、ブルックナーの交響曲の中でも最もポピュラーで演奏機会が多く、CDも最も多くの種類が発売されています。
ブルックナーを楽しむきっかけとしては、最良の楽曲と言えるでしょう。

元旦に友人のTIMEを試乗されてもらったのですが、一回り小さいフレームサイズの乗り心地は、シートの高さに違和感があったものの、ハンドルを握ったときのポジションに、なにかしっくりくるものを感じました。

シートを5mmほど上げて以来、激しい肩凝りと首の痛みを感じており、どうにかしたいという悩みを抱えていました。

それが、このTIMEの試乗でピンときたのです。

たぶん、ハンドルが遠すぎるのでは、と。
もしくは、フレームサイズそのものが、もともと体格に比べて一回り大きいのかもしれません。

お正月中、悶々と悩んだ結果、とりあえずの解決策として、ステムを交換してみました。

100mm→80mm

どうせなら交換した甲斐を実感したいということで、2cm短くしてみました。
ハンドルも合わせて、これまでより少しアップライト気味に。
これで、かなりコントロールレバーが近くなりました。

軽く試走した感じだと、当たり前の話ですが、腕に余裕が出来ていい感じかも。
フォームそのものがコンパクトになり、小回りが利くようになった印象です。

しばらくこれで様子を見てみようと思います。

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本当か嘘かよくわからないが、初詣に行って感想文を出すのが、中一になる息子の学校の冬休みの宿題なのだそうだ。

家族は車で最寄り駅まで行き、そこから電車で。
自分は、自転車で。

自転車に乗り始めて一番変わったのは、地図をよく見るようになったことでしょうか。
これまで、電車でしか行ったことのない遠い場所が、実はたかだか10km程度しか離れていない場所であることを発見したり。
ここもうちからわずか9kmしか離れていないことが今日わかり、びっくりです。

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思い返せば、エイリアンシリーズも、プレデターシリーズも、全作品を公開時に劇場で観てました。
もちろん前作のAVPもしかり。
加えて、エイリアン、エイリアン2,プレデター、AVPについては、DVDまで所有しています。

ということで、本作も当然の流れから、映画館まで足を運んだ訳ですが。。。

失望しました。

前作のAVPなんて、人気のキャラクターをふたつ持ってきて映画にしたら当たるだろ的な発想は、ちんぷで敬遠されがちなところ、ものすごくしっかりとした作りの第1級のエンターテインメント作品に仕上がっていると評価していました。

ところが、です。

本作に至っては、救いがない絶望物語です。
娯楽作品として大切な物が、この作品にはありません。

小学生などの子どもにありがちな、残酷で陳腐な空想をそのまままじめに映画にしてしまった、そんな印象です。

多数の登場人物が出てきますが、時間をかけて描かれた人物ほど、エイリアンやプレデターに殺されていきます。これは行き過ぎっていうか、ただ単に趣味が悪いですね。

エイリアンシリーズが3作目くらいから訳がわからなくなったように、本シリーズもこの作品をきっかけに迷走状態に突入する予感が大。

うーむ、残念です。

オフィシャルサイト
http://movies.foxjapan.com/avp2/

お正月特別企画。
ということで、先日に引き続き、調子こいて、多摩川に繰り出しました。
先日は、多摩川原橋を起点に海まででましたので、今日はその逆に上流を目指していきます。
目標は、多摩サイのはじっこと言われている阿蘇神社です。

昨日の70kmの疲労が太ももに残るなか、出発です。
今回は先日を超える大作となっております。

多摩川原橋
昨日と同じく、多摩川原橋から出発です。
今日もまた、天気が良くてサイクリング日和な日ですね。

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是政橋
このルートは、毎週走っているいつものルートです。
連光寺の坂はこちらの橋を渡れば、すぐ。

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関戸橋
毎週走っているいつものところです(しつこい)。
この橋を渡ると、聖蹟桜ヶ丘です。
愛車のスペシャライズドを購入したショップも近いのです。

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Y's Park
府中四谷橋をくぐると、多摩サイには欠かせない場所がみえてきます。
ローディたちの憩いの場所、セブンイレブンとY's Parkです。
Y's Partですが、今日はお休みみたいでした。
そのせいか、近辺に溜まってる人も少ない様子。

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石田大橋
日野バイパスが通る石田大橋と、その先には中央高速がみえます。
それにしても、この近辺は橋が多いですね。

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万願寺の渡しそば
中央高速をくぐってすぐ、いったん舗装路が途切れる場所があります。
ここから右折して一度一般道にはいり、立川公園のところで、またサイクリングロードに戻ります。

ここまで、多摩川原橋から約11km、普段は、ここで折り返して往復22kmを走るのが定番コースとなっております。

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立日橋
多摩モノレールが併走してるのが見えると思います。
この橋を右を少し行くと、もう立川市街です。
昭和記念公園も近い。

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多摩大橋(たぶん)

この辺りまでくると初体験ゾーン突入です。
ここまでくると、橋の数がぐっと少なくなってきます。
景観にも変化が訪れて、ごつごつ大きな岩なんかが見られたり。
サイクリングロードも、生活道と混在していたりして、不思議な感じ。

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くじら運動公園を越えたあたりから、なんだかあやしい雰囲気です。
河川敷のサイクリングロードのはずが、森林状態。
アスファルトがコンクリートになったりしてて、すごく乗り心地が悪かったり。
このあたりまで来ると、どうやらロードバイクにはきついかもしれません。
クロスバイクやMTBなら、がんがん攻められる格好のポイントでしょうね。

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拝島橋(たぶん)
この辺りまでくると、ちょっとバテ気味かも。
道もよくわからないし、ちょっと帰りたいかも病が発症してます。

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えっーと、ただの田舎道ですね。。。
人も少なく犬を連れて散歩してるおっさんくらい、でしょうか。

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睦橋
福生南公園付近ですが、この辺りはサイクリングロードが途切れ、一般道へ出ます。
もう、道がわかりづらくて、多少迷いました。
福生市はあれですね、サイクリングロードの整備にもっと力をいれるべきでしょう。

ちなみに、この橋を渡って睦橋通りをずっとまっすぐ行くと、秋川渓谷になります。
雑誌なんかでも紹介されているメジャーな峠道でしょうか。
もう少し、暖かくなったら攻めてみたいですね。

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JR五日市線の鉄橋をくぐります。
このあたりも道が悪いしわかりづらい!のです。
走りづらい道が続くと、精神的にもきついですね。

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羽村大橋付近(たぶん)
2時間ほど走り続けてきたので、ここで休憩。
行けども目的地には一向に到着せず、気持ちも沈んでます。
太ももの疲労もそうなのですが、それよりもとにかく走りづらいのが気持ちを萎えさせます。

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羽村取水堰
羽村大橋から少し行くと、羽村取水堰にたどり着きました。
玉川上水の起点です!
ゴールも間近みたい。

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阿蘇神社
ということで、なんだかんだで目的地に到着です!
いや~、途中気持ち的に萎えていたので、無事に到着できたのが、なによりうれしいです。

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多摩川サイクリングロードのこれが正真正銘のスタート地点です!
2日かけて、多摩サイを制覇しましたよ。

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記念写真をばちり。
今日のベストショットです。

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気になる距離は、写真写りが悪くてわかりづらいですが、36.54kmとなりました。
途中迷って引き返したりいろいろ遠回りしたところはありましたが、これでは、今日も70kmコースになってしまう、という。。。

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例のごとく、帰路は一切写真なしです。
手っ取り早く帰るため、帰路は奥多摩街道を利用しました。
途中、拝島大師のところは参拝客でにぎわっていました。

多摩川原橋までもどらず、関戸橋を渡って帰宅。
結果、帰り道はかなりショートカットできまして、全行程62.54kmとなっていました。
サイクリングロードを使わないほうが、やっぱり近いみたい?

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お正月ということで、調子に乗って2日に渡って(自分的には)長距離を走ってしまいました。
結果として、太ももがめちゃ痛い、乳酸溜まりまくりになったというふがいない状況になってます。

正直飽きました。当分、多摩サイは、いいかな。。。


お正月でもあるし、ちょっと遠出をしてみようと思い立ちまして。
天気も良かったですよね。
ぽかぽかして暖かくお出かけ日和です。
以前に挑戦しようとして止めた、多摩川を海まで辿る、というやつをやってみました。

多摩川原橋
いつも多摩サイを走るときのスタート地点から、今日はいつもと逆に下流方向を目指します。

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多摩川水道橋
昨日、初日の出をみた橋。
ようするに水道管が川を渡っているので水道橋、なのか。

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多摩川水道橋から先の道がわからなかったので、橋を渡って右側の路肩にあるサイクリングロードをひたすら走ります。

新二子橋
二子多摩川の近辺です。
道幅が狭く、飛ばして走るのは困難なので、のーんびりポタリング感覚で進みます。

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ガス橋(付近だと思う)
水道橋より下流は全くの初めての道で、普段は知っている多摩川とは異なる風景が新鮮です。
それにしても水道とかガスとか、多摩川は橋の名前をつけるセンスがゼロですねぇ。

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多摩川大橋
第二京浜まできました。
工事中のせいかよくわかりませんが、このまま進むことができなかったので、橋を渡って対岸へ。
また、下流に向かって左側にもどりました。
帰路を走って初めて知りましたが、丸子橋からは、左側にもかなりキレイに整備されたサイクリングロードが続いています。
大田区は、サイクリングロードの整備に力を入れている印象です。
また、河川敷で遊ぶ人も多く、川が生活の一部として根付いているのを感じさせます。

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六郷土手を越えたあたりでしょうか。
屋形船が留まっていたりして、海が近づいてきてます。

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到着!!
羽田空港にある鳥居までやってきました。
お正月らしく、門松や御神酒がお供えしてありました。
空港の間近らしく、飛行機がひっきりなしに離着陸しているのが見えます。

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かもめとか見ながら、土手で休憩。
家から持ってきた薄皮あんぱんとアミノバイタルのゼリーで栄養補給。

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自宅から37.12kmもありました。
帰路を計算すると、今日は過去最長走行距離になりそうです。

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海を撮ってみましたが、まったく面白くない絵になりました。

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鳥居バックの写真を別角度から。我ながら愛車が格好良く写っていて、ちょっとうれしい。
今日のベストショット。

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暗くなる前に帰宅したかったので、帰り道は、ひたすらこぎ続けて写真はありません。
加えて、丸子橋からサイクリングロードを見失い、車道をひたすら北上していきました。
本来は丸子橋を渡り、反対岸へ出なきゃいけなかったのですが。
多摩堤通りをひたすら走って、車道を自動車と併走すると、自然と速度が上がるため、かなりバテバテです。
二子玉川を抜け、砧中学校の交差点で世田谷通りにぶつかり左折。
多摩川水道橋まで、世田谷通りを走りました。
世田谷通りは、車のマナーも比較的よく、走りやすかったです。

自宅に帰宅してメーターをみると、、、73.57km。
疲れたー。

でも、帰路の方が短いということは、普通に車道通ったほうが近いということなんでしょうかね。。。

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帰宅後のシャワーが気持ちよかった!!

新年あけましておめでとうございます。

CUEさんにお誘いいただき、自転車の初乗りも兼ねて出撃。
多摩川の多摩水道橋からの初日の出です。
とにかく天気がよくて、富士山もはっきり見えていました。
今年こそは、公私ともに充実した良い一年にしたいですね。

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