アカデミー賞4部門受賞の「ノーカントリー」。
コーエン兄弟の最新作。
昔、大ヒットした「ファーゴ」を観て感動した後、「ビッグ・リボウスキ」を観て失望して以来。
2時間程度の尺の中、これだけ濃密なストーリーが展開しているということに驚きました。
3時間分は楽しめた気分。
アカデミー賞作品賞や脚色賞は、ダテじゃないですね。
腕を上げたな、コーエン兄弟。
アカデミー賞4部門受賞の「ノーカントリー」。
コーエン兄弟の最新作。
昔、大ヒットした「ファーゴ」を観て感動した後、「ビッグ・リボウスキ」を観て失望して以来。
2時間程度の尺の中、これだけ濃密なストーリーが展開しているということに驚きました。
3時間分は楽しめた気分。
アカデミー賞作品賞や脚色賞は、ダテじゃないですね。
腕を上げたな、コーエン兄弟。
サイクルモードエコクラシックに向けて、集合練習の2回目。
前回同様、二子橋下で集合。
今回は上流を目指します。
前日までの夕方から雨の予報が15時以降に変わったため、予定していたルートを変更して、セブンイレブンをゴールとしました。
最高気温も10度の予報で、ウエアも冬仕様に逆戻りです。
多摩川沿いも桜が満開。
天気が悪くていまひとつキレイに見えないのが残念です。
多摩サイのシンボルといえば、やっぱりコレでしょうか。
センターラインが書き加えられたり、徐々に薄れていく文字に残念がるファンも多数いるとか。
セブンイレブンのところで、106万人が選んだカップラーメン「本気盛(マジモリ)鶏たっぷり濃厚塩味」っていうやつを食べてみました。
まぁ、おいしい。
その後、お互いに格好良く走っている姿を撮り合うごっこ。
シャッターが下りるタイムラグをよむ必要があり、うまくいくとうれしい。
端から見るときっとばかみたいだけど、結構楽しかった。
でも、被写体になると恥ずかしくて、にやついてしまい、できあがりがキモイ写真になってしまいました。
天気が崩れる予報だったためか人出はいまいち。
割と走りやすかったのがよかったです。
府中郷土の森と狛江のところは、お花見スポットらしく賑わっていました。
多摩水道橋で分かれて、川崎側から再度多摩川を上って帰宅。
約69kmくらい。
先週けいれんを起こしたところに鈍痛が残っていてちょっと気になります。
本番まであと2週間、天気も心配だけど足も心配。
今日は家族サービスで赤坂サカスへ。
赤坂は、かつて10年以上は通勤していた地、懐かしい。
でも、サカスなんて行っても、子どもが楽しいことなんてひとつもないと断言できるのだけど、聞いたらお目当てはTBSストアとのこと。
TBSストア、お店にはいるまでに20分は待っていたような。
そこまでしてがんばった割には、お目当てのサンジャポテトは売っていませんでした。
ということで、子どもたちはかなり意気消沈。
あと、TBSストアの商品ラインナップはかなりしょぼく、商品開発力の乏しさに唖然としました。
その後は、ミッドタウンに移動してぶらぶら花見。
一風堂でラーメンを食って、バスで渋谷に移動してぶらぶら。
桜満開、天気が良かったのに自転車には乗れずじまいな一日でした。
ベロタクシーと呼ぶのだそうです。
ミッドタウン~サカスの間を無料で送迎してくれます。
これの運転ならバイトしてみたい。笑
長い行列ができていて、乗るまでに2時間待ちとのこと。
歩いたって15分程度でしょうが!
という本を読んだ。
ミクシィ、はてなといった、今どきの花形ネットベンチャーの経営者にスポットをあてた本。
レンタルサーバーのロリポップ(このサイトもお世話になってます)で有名なpaperboy&co家入社長も登場するのだが、引きこもりだったころに山田かまちの本を読んで、社会にでようと決意したというエピソードが紹介されている。
そして、そこで引用されている山田かまちの詩がすばらしい。
ぼくの意見
朝、気持ちよくおきて
ほんとうに気持ちのよい
一日を暮らす。
そのために すべては
あるのだ
ほんとにすばらしい。
ただそれだけ。
スティーブ・ジョブズのスピーチもすばらしいが、この詩はそれを超えている。
ロードバイクに乗り始めるようになってから、ずっと自転車保険のことが気になっていました。
自転車を通じた怪我などの治療費ためというよりは、相手を巻き込んだ事故時の損害賠償に関する保険は必須だと感じているからです。
先月には、自動車との接触事故を起こしたばかりですからなおさらです。
大手の損害保険会社は、効率が悪いのでしょうか、自転車保険を商品メニューに並べているところはありません。
個人の保険代理店が取り扱っている場合もありますが、いかんせん保険料が高いことと、保険支払い対象外になるケースが複雑でよくわからない。
そうこうしているうち、とてもよさげな自転車保険を見つけました。
日本サイクリング協会という財団法人の有料会員に登録すると、JCA自転車総合保険に自動加入するというものです。
損害賠償保障もついており、求めている保障内容そのものです。
この手のものには"お世話にならない"に尽きますが、もしものときのためには、やっぱり必要不可欠なんですよね。
早速加入してみました。

本日はショップの練習会に参加しました。
コースは、関戸橋~多摩川~浅川~高尾~大垂水峠~相模湖~宮ヶ瀬~橋本~野猿街道~関戸橋。
アルプスルートだとこんな感じ。
サイクリングロードのところはかなり適当ですが、ショップtoショップの距離はほぼこんなもの。
参加したのは、女性もふくめて全部で8名。
結論から言いますと、一番ヘタレでした。
まず、大垂水峠で千切れてしまい、ひとり単独走行状態。
峠を登り始めたところで足が切れてしまいました。
これまで、なにかと避けてきた坂と峠ですが、そのツケがこんなところで露見した格好です。
その後は、ひたすら乳酸のたまった筋肉痛との戦い。
そんな状況で言うのもアレですが、大垂水峠は噂通り、あっという間に登り切る短い峠でした。
その後、ガーっと下って相模湖方面に出て、宮ヶ瀬を目指します。
アップダウンが続きます。
大垂水峠での痛烈な洗礼の後、もうこのあたりは気持ちで負けてます。
坂いやだー、引き返したいと、そんな泣き言をうだうだ心の中で叫び続けて、宮ヶ瀬到着。
宮ヶ瀬、初めて行きましたがいいところですね。
クリスマスシーズンには、盛大なイルミネーションが見られるのだそうです。
公園から見られる風景。
写真だとわかりづらいのですが、吊り橋があったりして、かなり奥の方までいけるようです。
ずっと行くとヤビツに通じている様子。
20,30分ほど休憩の後、帰路につきます。
ここからは、比較的下り坂が多く、ふもとに下りると平坦なコースとなり走りやすかったのですが、国道16号から野猿街道に入るところで出現した坂に気持ちが完全に萎えました。
距離にして70kmを超えたあたり。
それが身体に伝わったのか、登り途中で両足の大腿四頭筋がけいれん。
痛みはないものの、筋肉が緊張した状態のまま固まってしまいました。
足が回復するまでその場で休憩。
集団から完璧に千切れて、マイペースでショップまで戻りました。
そのご自宅に戻り、走行距離は約91km。
積算距離が2,000kmを超えました。
いっそう坂が嫌いになった一日ではありましたが、見方を変えると、今後の課題がはっきりした日とも言えましょう。
スタミナと登坂力。
これに尽きます。
よーし、来週からがんばるぞ。
いや、がんばるかな。。。
指揮者の金 聖響がベートーヴェンの交響曲全9曲の魅力を語る「ベートーヴェンの交響曲」が大変面白い。
これを読みながら、一曲ずつ交響曲を聴きすすめていくのが楽しい。
これまで、地味とかつまらないという先入観から聴かずにいた、それぞれの楽曲が新しい魅力であふれていた。
全集は、マッケラス指揮、スコットランド室内管弦楽団によるものをチョイスした。
これは、とある読者として大ファンであり、絶大なる信頼を寄せている某コンサートレビュー系のブログで絶賛していた録音。
感想を一言で言うと、快速で俊敏なベートーヴェン。
ピリオド奏法(作曲された当時の奏法をベースにしようとう考えかた、場合によっては当時の楽器を用いることもあるらしい)をベースとしているので、いわゆる重厚壮大なコテコテではなく、あくまで室内楽の延長線上で構築されており、大変耳になじみやすく、これがまことにイイのである。
目から耳から、これまでのベートーヴェン観が解体され、再構築された。
全然、堅苦しくない。
前回、サーバーにアップされたデータが上手く再生されないという不具合があって拍子抜けした、Run & Walkをもう一度使ってみた。
今回は上手くサーバーにアップされ、ルートの再生もできた。
でも、地図を拡大することができないので、見ていていまいちつまらない。
長距離を走ると地図の縮尺が小さくなり、臨場感に乏しいのだ。
思うに、この機能はジョギングやウォーキングなどそれほど長くならない距離を前提として考えられているようだ。
自転車用にぜひチューニングされることを期待する。
上記は、ブラウザ上で今日のコースを地図上に再現しているところ。
クリックすると原寸大になる。
基本的にはアルプスルートと変わりない。
今日は、多摩川のいつものルート。連光寺坂はなし。
Run & Walkは帰路のみ使用。
ちょっと左膝が痛いので、無理はしないようにした。
近所のアウトレットモールに行ってお買い物して、お気に入りの回転寿司で夕食。
イベントらしい企画もなく月並みな結婚記念日ですが、ある意味天気には恵まれ、雨降ってさらに地固まるといったところか。
大好物のいくらを4貫発注して狂喜乱舞?な娘
見たり行ったことのある場所への空間移動、テレポートできる能力を持った青年を主人公とした映画。
普通ならば、人とは異なる特別な力を得た主人公は、悪と対峙したり、世のため人のためヒーローとして生きていく、という展開になるのが定番でしょうが、本作では、終始主人公は私利私欲のためだけにその特別な能力が発揮するという、すばらしい展開です。
演じるのは、スター・ウォーズのアナキン・スカイウォーカー役だったヘイデン・クリステンセン。
ヘイデンといえば、それ以外にも「ニュースの天才」もそうですが、身勝手というか、私利私欲を追求するイメージの役柄が多い気がします。
それでもって、その手の役を演じさせると、やけに光っているというか、ハマっちゃうというか...
一生、この手の役柄を演じていく予感がします。
監督は、ボーンシリーズをつくったダグ・リーマン、本作を観たいと思ったきっかけはそこにある訳ですが、この人「Mr.&Mrs. スミス」も監督されているんですね。
とても才能のある監督だとお見受けしました。
エンドクレジットでSFXの一部をWETAが担当している様子でした。
あの「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのSFXを手がけたニュージーランドの特撮スタジオです。
テレポートを行うと、その周囲の空間がゆがんで若干球形にえぐれたりするシーンがあるのですが、そのあたりの演出の妙というは、WETAのおかげなのかもしれませんね。
ファンタジー映画づいてます。
昨年劇場公開された(らしい)「スターダスト」。
こんな作品が上映されていたことは全く知らず、DVD発売でその存在を知りました。
ユーザーレビューを読むと比較的好意的で、家族で安心して楽しめる作品とのことでしたので、その言葉を信じて予約購入しておいたものです。
観た感想ですが、良くできたファンタジーだと思います。
家族で安心して楽しめるという点もその通りでした。
ヒロイン役のクレア・デインズが、ものすごく大人になっていて「ロミオ&ジュリエット」の頃の面影が全くありませんでした。
デ・ニーロをスクリーンで観たのも久しぶり。
あとなんと言っても、ミッシェル・ファイファーの魔女が一番の見所でしょう。
今日は、娘の友だちが遊びに来るとか、朝から家を追い出されてしまいました。
ロングライドが出来る日ということで、前々から気になっていた多摩湖まで、足を伸ばしてみました。
午前中、曇っていて肌寒かったので、冬仕様の身支度で出発しましたが、意外に気温が高くて失敗した雰囲気。この時期、ウエアの選択は難しいですね。
多摩サイを北上し立日橋まで、、モノレールと併走しながら立川市街へ。
昭和記念公園の側道を流しながら(ここは気持ちよく走れる穴場かも)、モノレールの側道に戻り、終点の上北台まで北上。
玉川上水駅のところで道が途切れるので、若干の回り道。
このあたりの不便さは、さすが西武といったところでしょうかね。
多摩湖は、丘陵地にあるんですね。いきなり坂出現でびっくりしました。
なんとなく平地のイメージでいたので。
アップダウンもソコソコあり、のんびり走るっていう雰囲気でもない感じです。
自動車道の全容。多摩湖の周回道路は、多摩湖自転車道のほんの一部だということがわかりました。
多摩湖の周回道路は、自転車、歩行者用と車道が柵で分離されているため、安全という面ではこれ以上ない環境になっています。
しかし、設備という面で言うと、これ以上ないほどの舗装の悪さで、自転車の乗り心地は最悪です。
ロードというよりは、MTB向きな道路といってもいいかもしれませんね。
所々、新しい舗装が敷かれた部分もあったので、ぜひ行政にはがんばっていただきたいと思います。
多摩湖の周回道路は、環境に恵まれている割には、がらがらに空いていて市民に愛されている雰囲気はあまり感じませんでした。
やはり、丘陵地の中でアップダウンがあることと、この悪路の走りづらさなどが人気今ひとつの原因になっているのではないかと妄想してみたり。。。
周回していると、西武ドームが見える部分があります。
オープン戦でもやっているのでしょうか、応援ラッパが鳴り響いておりました。
屋外球場をどうやってドームにしたのだろうと不思議だったのですが、要するに屋根を付けただけなんですね。第一印象は、傘を差している球場。
帰路は、来た道をそのまま戻ったのですが、玉川上水駅のところでまた迷子。
途中何度も休憩を取った割には、足に疲労がたまって多摩サイに出てからは特にきつかった。
近道したい欲望をぐっとこらえて、自宅まで約79km。
午前中、いつものコースを走る。40km弱。
もうすっかり春まっしぐらなぽかぽか陽気ですね。
暖かいこともあり、身体も軽く、ペダルがまわるまわる。
いつもの多摩川です。ぽかぽかです。
この写真では閑散としてますが、実際は人が多いのでそれほど走りやすいわけではありません。
いつもの連光寺の坂です
見た目は全然緩やかですが、走っていてもそれほど険しいわけでなく、ある程度のまとまった距離を負荷かけて走れる点にこの坂の価値があるのでしょう。
左側は米軍の施設。アメリカ人が乗馬を楽しんでいたり。
帰宅後、シャワー前に体重を量ったところ...
なんと、
69.8kg!!!!!!
夢の60kg台
ドリーム・シックスティーズ!
イェーイ
こんなに痩せたのは、たぶん10年ぶりくらいだと思います。
自転車で脂肪を燃焼しやすい体質をつくり、ランチダイエットでカロリーコントロール。
ダイエット、ちょろいっすね(なんちて)。
この調子でがんばろう。
2008年のシーズンが開幕しましたよ。
今シーズン一番の注目といえば、昨年マクラーレンをけんか別れして古巣に戻ったアロンソがどこまでやれるのか、という点でしょうかね。
それから、初日のフリー走行を見る限りでは、日本勢のトヨタが調子よさげです。
ぎりぎりまで、資金繰りに苦戦していたスーパーアグリの佐藤琢磨や名門ウィリアムズのハンドルを握る中島Jr.の活躍も、もちろん大注目ではあります。
新宿のヨドバシカメラに行ったところ、パナソニックのキャンペーンでF1マシンのレプリカが店内に展示されてました。
詳しくは聞きませんでしたが、なにか商品を購入すると記念写真を撮らせてくれるらしいですよ。


周囲での評判が異常に高い一作。
職場でいただいた前売券とシックスワンダフリーのおかげで、娘分の入場料金だけで楽しめました。ラッキー。
本作は、映画の冒頭から3部作であることを宣言しています。
そのことから、3部作すべてを観てみないと本作についての正確な評価をすることはできそうにありません。
なんせ、まだ作品の1/3しか終わっていないわけですから。
少なくとも、次作も観みてようという気にはなるので、3部作作戦は成功していると言えるでしょう。
短い時間にたくさんのエピソードを上手にまとめ上げている点は、つぼを押さえた脚本と相当優秀な編集の力なのでしょう。
この手のファンタジー物の先駆けと言えば、「ネバーエンディングストーリー」もといピーター・ジャクソン監督の「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズなわけですが、改めて感じるのは、「ロード・オブ・ザ・リング」が成し遂げた、ことの大きさです。
「ロード・オブ・ザ・リング」なくして本作は生まれなかったのだと思いますが、「ロード・オブ・ザ・リング」を超える作品を「ロード・オブ・ザ・リング」のあとに生み出すことも不可能ではないかと思えてしまうのです。
それくらい「ロード・オブ・ザ・リング」はでっかい作品なんだなって、本作を観ながらしみじみと感じてしまったことも事実です。
土日ともに天候に恵まれ自転車日和でしたね。
土曜日は、午後から予定があったので、2h程度でさくっと切り上げられるいつものお気に入りルートで40km弱。
午前の多摩川は風も緩やかで走りやすかった。
日曜、午後からは、子どもとライラの冒険を観にいく約束。
午前中に1hくらい、じっくり走ろうと家を出てみたが、気持ちが乗らず。
15kmくらい走って早々に切り上げました。
気持ちが乗らないとそれが身体にもでるのか疲労が抜けません。
そういえば、アリオネが合わないのか、今日はお尻が痛くて。
すこし様子をみてみよう。。。
いま、これを聴きながらブログ書いてます。
今年はシューベルトイヤーなんですか?
室内楽はほとんど聴かないのですが、この曲は気に入っています。
先週末に放送されたN響アワー。ブロムシュテットのグレイトを放送していたのですが、NHK総合と教育を間違えて録画してしまいました。
あはは...。
auが始めた新サービスRun&Walkを試してみました。
Run&Walkは、ジョギングやウォーキングに加えて、自転車で走った行程をGPSを使って記録し、あとで地図に道筋を表示してくれるサービスです。
今日は、ショップの走行会に参加したので、その行程を記録してみました。
携帯でアプリを起動したところ。
携帯の画面を写真に撮るのは思いの外、難しかった...。
これが走ったルートを地図で表示したところ。
わかりにくいですが、赤い線で走ったルートが描かれています。
一定間隔で現在地点を記録し、それをつなげることで移動したルートが描ける仕組みのようです。
この情報は、サーバーにアップロードされるので、PC版のサービスでも確認できます。
加えて、PC上では、その行程を再生することもできるとのことです。
とのことです、というのは、バグっているのかなにか不具合があるのか、アップしたルートを上手く再生できない状態だからです。
この地図表示の機能は、ALPSLABのALPSルートを流用しているようです。
非常に期待させるサービスではあるのですが、使ってみてわかったのは、
・携帯のバッテリー消耗が著しい
・現在地を途中で捉えられなくなると記録が二つに分断されてしまう
・長いルートを一度に走ると、携帯上に表示される地図の縮尺が小さくわからない
・加えて地図の拡大縮小が行えない
・PC上のサービスにバグがあるっぽい(ルート再生が機能しなかった)
といったことでした。
期待が高かった分、使い勝手などでがっかりした気分ではありますが、ジョギングや自転車を趣味にしている人にはとても期待できるサービスだと思うので、ぜひとも今後の改善を期待しちゃいます。
ちなみに、ルートがうまく確認できなかったので、本家のALPSルートで再現してみました(多摩サイのところは、適当に直線でごまかしてますので、距離が実測よりも短く出ています)。
関戸橋~多摩サイ~睦橋~五日市~檜原村
帰路は、行った道をひたすら戻るルート
Run&Walk上では、84km弱(ショップtoショップ)、自転車のサイコンで95km(ドアtoドア)と出ています。
95km!!
ショップの常連の方々にとっては、走り慣れている当たり前っぽい距離の様子で驚きました。
鍛え方が、全然違いました。
また、集団走行がいかにたのしく、負担が軽減されるか、よくわかりました。
帰宅後はもう、ぐったり。
今日は疲れたー。
明日は筋肉痛だろうな。。。
(C)allsports.jp
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