ツインリンクもてぎで開催されたサイクルモードエコクラシックに行ってきました。
職場の同僚4名で、6時間サーキットサイクルリレーという種目に挑戦。
朝7時から試走、9時スタートというスケジュールを勘案し、前日入りしてオートキャンプすることになりました。
行くまでわかりませんでしたが、途中同僚を一人ピックアップしての往復距離は400kmを超えていました。もてぎは遠かった...。
でも、サーキットにはサイクリングロードや一般道では絶対に得られない開放感と走りの楽しさがありましたよ。
試走のときにヨドバシカメラで買ったどこにでも付けられる三脚をハンドルに固定してサーキットの様子を撮影してみました。
このだだっ広さこそが、サーキットの魅力ですね。
写真だと伝わりませんが、高低差30mの上り坂です。
約760m続いているとのことで、この坂に苦しめられている人も多かったようです。
連光寺坂に比べると全然ゆるいので、結構良いペースで上れました。

登り切ったところにヘアピンがあり、そこから下り坂が続きます。
この写真は、S字カーブのところになりますが、ここも全開バリバリの下り。ギアをバシバシ重くしていってとにかく漕ぎまくります。
で、それが気持ちいい!

オーバルコースをくぐるトンネルを抜けて第5コーナーから第4コーナーに向かうところ。
そう、今回のエコクラシックでは、通常の自動車レースなどで使用するときとは異なり、逆走するかたちをとっていました。

そして、もてぎならではなのがこのオーバルコース。
実際にバンクの上まで上がったのは試走の時のみで、レース中は一番下のバンクではないところを走ります。
といった感じのコース全長7.2km。
飽きずに楽しめる(そんなに周回してませんが)コースでした。

スタート直前。
シマノやアンカーチームの方々が招待選手として一緒に走ります。
この手のイベントではおなじみ今中さんの姿も。
ちなみに、チーム4人、じゃんけんで出走順を決めたところ、自分は2番目に。

スタートシーン。
6時間の部は、ソロ、チームまとめて100チームくらいがエントリー。

1週目を終えて戻ってきた先頭集団。
きれいなトレインを作って爆走してました。

レース中にはチャリティオークションも開催。
鶴見辰吾さんのチームも4時間の部に出場していたそうです(そして優勝だとか)。
チャリオクにも登場し、サドルを出品してました。

朝からめちゃくちゃ寒かったり、思いっきり飛ばしすぎて両足がつったり、途中小雨に見舞われたりといろいろなエピソードがありつつ、あっという間に6時間経過。
6時間経過後のゴールシーンから一枚。

成績的には、ぱっとしないものでしたが、イベントとしては大変楽しめました。
走行距離は、ローテーション3回で6周、約43kmほど。
チーム4人で23周、約165kmを走破。
最後にチームメンバ一同で記念写真。

お疲れ様でした。
というか寝不足もあり、大変疲れました。
ゆっくり休もう、っていうか、明日からまた会社かぁ。

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