オーブンレンジを買い換えた。
昨日、仕事から帰宅するなり娘が駆け寄ってきて
「パパ、パパ、電子レンジが壊れちゃったよ。」
確かにスイッチは反応せず、コンセントを抜き差しして再度試してみても反応がない。
我が家のレンジは、14年ほど前の結婚時に、当時の職場の後輩たちからお祝いにいただいたものだ。
それなりの思い入れがある。
とはいえ、電化製品として14年は、十分な期間だろうとも思う。
天寿を全うしたのだろうという話になった。
電子レンジなんて、男からしてみたらコンビニ弁当を温めるくらいしか普段は接する機会が無く、利用頻度の高い電化製品という位置づけではなかったのだが、なくなると大変不便なものらしい。
今朝の長男の弁当のおかず(冷凍食品)をはじめ、早速
「あ、レンジ壊れているんだ。どうしよう。」
の連呼である。
主婦にとってはとても大事な電化製品らしい。
午後、近所のケーズデンキに出かけた。
最近のレンジはヘルシオの出現をきっかけに多機能化、大型化、そして高価格化を突き進んでいる様子。
しかし、うちの奥さんの希望に適う機種(設置スペースの制限と2段同時にオーブンが使えること)は最終的に1機種に絞り込まれ、ほかに選択肢のないことがわかった。
ということで、それを購入して帰宅。
結構高かった。
早速設置してみたのだが、コンセントを差し込んでも反応しない。
買ってきたばかりなのに。。。
えっ?
はっっ。
洗面所の上にあるブレーカーを覗いてみると、案の定電子レンジのところだけ落ちていた。
それを戻してやるとコンセントまで通電。
ということは、
壊れて無かった?
まさか、ブレーカーが落ちていたというのは思いもよらず、14年も使っていれば壊れるという先入観から、早とちりをしてしまいました。
が、何らかの理由でブレーカーが落ちたのも事実。
レンジに原因があるのかもしれません。
そのまま、結婚祝いのレンジには引退してもらうことにしました。
そして、ちょうど来週には奥さんが誕生日を迎えるので、「このレンジは誕生日プレゼント」ということで一件落着したのでした。

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