ロードバイクの最近のブログ記事

すこし足を伸ばしてみたつもりだったけど、意外に近かった。
加えて言うならば、目的にしていたのは、宮ヶ瀬"公園"だったけど、なぜか到着したのは宮ヶ瀬"ダム"だった。


詳しい地図で見る

串川橋という交差点で道を間違えたみたい。
今日は、しょっぱなから携帯を自宅に忘れたまま出発していたり、ちょっとボケてました。


DSC00664.JPG


宮ヶ瀬ダムのほうは、県立あいかわ公園というところにあり、子ども連れで楽しめる施設もあった。
公園直前に最大勾配12%の坂があり、結構つらかった。
でも、12%に限らず勾配を意識して坂を登ったのは初めてのことだったので、ちょっとした征服感みたいなものを感じてみたり。
12%は克服したからまかせろ、みたいなね。

新小倉橋を越えてからは、意外に坂が多くちょっとしんどかった。
全然LSDっていう感じではなく。
往路は苦しかったが、復路はそれほどでもなし。
アルプスルートをみると、全体的には下り基調だったようだ。

帰路、橋本を超えて多摩境に抜けるあたりの坂でまた両足が痙攣。攣る寸前の状態。
まだまだ踏み込めそうな状況でいきなり起こったので、これには萎えた。
そのまま走りながらリハビリして事なきを得たけど、相変わらずヤワな状況はつづくなぁ。
できるだけハムストリングスを活用できるポジションや漕ぎ方を心がけねば。

帰宅後、接骨院へいってそのことを伝えたら、両足同時に痙攣するのならばまだ良い方だとのこと。
そういうものなのでしょうかね。

3週間に及ぶレースが昨日で終了。
ステージレースをまともに見たのは、これが初めての体験。
3週間21ステージにおよぶ長丁場。
選手も大変だろうが、毎日眠い目をこすりながら見ているこちらも大変でした。
選手の身体的能力を限界まで駆使するサイクルスポーツというのは、本当に見ていて面白いと思いました。
人の力だけで、たった3週間で3,400kmあまりを走破するんですよ。
毎日5時間も6時間もひたすら走り続ける選手たちのストイックさといったら、もうすごいっす。

F1を20年くらい見続けてきていますが、おもしろさの次元が全く違います。
コレを見ちゃうとF1が退屈で退屈で...もうF1は見られない身体になってしまったかも。笑

個人総合優勝は、昨年のツール・ド・フランスを制したアルベルト・コンタドール。
本当にこれは劇的でした。
最終ステージを残しての20ステージ終了時点で、2位のリカルド・リッコとはわずか4秒差!
それまで89時間も走ってきて、できた差がわずか4秒ですよ。
2,600mを超える山をはじめ、様々な峠を何十も越えてきたのにもかかわらず、ものすごい僅差です。

最終ステージは個人タイムトライアルで、リッコはタイムトライアルを得意とはしていないため、決定的な差が付き、最終的には1分57秒の差を付けてコンタドールがマリアローザを獲得しました。

コンタドールは、昨年まで所属していたディスカバリーチャンネルチームがスポンサーの撤退でチーム解体。
今年はアスタナというチームに所属してツールの連覇を目指したものの、昨年アスタナチーム選手(アレクサンドル・ヴィノクロフ)がツールで起こしたドーピング問題から、主催団体がドーピングに関わったチームは排除の方針からアスタナを今年招待しない決定をしたのです。

加えて、ジロの主催団体は、アスタナを当初は招待する予定がなかったものの、エースを投入すると言うチームとの交渉結果から開催1週間前に急遽参加が決定しました。
コンタドールはこの時点では、ビーチで休暇中だったとのことで、開幕当初から盛んに調整不足をメディアには語っていたみたいです。

前半ステージでは目立った場面はほとんどなかったものの、常に先頭集団に紛れて走ってはいましたから、ステージ中に調整を済ませていたという感じなのでしょうか。
とにかく、ふと気づいたらコンタドールがトップにたっていたという、そんな印象が強いのですが、過酷な数々のステージを常に安定した走行で上位をキープできるというのは、才能と能力とチーム力によるものなのでしょうね。

たぶん、アスタナとコンタドールは、次にブエルタ・ア・エスパーニャを狙いに行くでしょう。
いまから9月が楽しみですねぇ。

一部のGPS好きな方の中は、ログ保存できるGPS機材を活用してオリジナルのルートマップを作成して、ホームページで公開されている方がいらっしゃいます。
これを専用機器なしで、簡単に実現する方法を発見しました。
(実際は、発見っていうほどのものではありませんが...)

用意するもの
・auの携帯電話(GPS機能が付いているやつ)
・地図ビューワー(最近の機種には標準でインストールされている地図アプリ)
アルプスルート(ルート図を作成するため)

方法
・携帯を開く
・地図ビューワーを起動する
・メインメニューにある簡易ハンディGPSを選択
・測位を始めたのを確認したら、走行スタート
・ゴールに着いたら「アプリ設定」を選択
・「あしあと設定」を選択し、さらにそこから「あしあとの保存」を選択
・ログファイルをテキストファイルで保存(この機能がミソですね)
・メールにテキストファイルを添付して送信、PCで受け取る
・アルプスルートにアクセスして、「ルートを投稿」を選択
・メール送信したログファイルを開いて、トートを投稿画面の「ルートのデータ」にそのまままるごとコピペ
・ルートをプレビューして、はいできあがり!

ログファイルのサンプル(一部抜粋)

本ファイルは、地図ビューアーにより出力されたGPS情報ファイルです。

出力日時:2008/06/01 09:06:58 +0900

+++GPSログ+++
896340891,139.500167,35.639208
896340903,139.501047,35.639235
896340913,139.501765,35.639106
896340924,139.502216,35.639085
896340932,139.502339,35.639106
896340943,139.502318,35.639149
896340951,139.502366,35.639138
896340963,139.502388,35.639106
896340971,139.502388,35.639117
896340983,139.502377,35.639079
896340991,139.502415,35.639069
896341003,139.502785,35.638956
896341011,139.503348,35.638875
896341023,139.504228,35.638688
896341031,139.504866,35.638564
896341043,139.505805,35.638285
896341051,139.506465,35.638108
896341063,139.507446,35.637888
896341071,139.508069,35.637867
896341084,139.508315,35.637845
896341092,139.508659,35.637786
896341106,139.509769,35.637754
896341113,139.510247,35.637738
896341125,139.510955,35.637727
896341133,139.511539,35.637658

作成できたルートマップ(今日走ったルート)


いちいちアルプスルートで線を引く必要がないので、簡単でしょ。

驚くほどの快晴。朝早くは雲一つない晴天で自転車日和。
でも、今日は息子の運動会。
ということで、早朝サイクリングしてきました。
多摩サイのいつものコースで約36km。
脚の調子は、すこぶる快調。
よいペースで1時間半ほどみっちり走り込めました。

DSC00652.JPG

今日も接骨院に行ってみました。
昨日より強めでビリビリっと。
このビリビリで筋肉痛?
あと、筋をのばすストレッチ。
きつかったっす。
できれば、平日も1日くらいは来てくださいとのこと。
うーむ、予定をどう遣り繰りしたものか。

昨日のジロは、今年一番の山場。
その肝心なラスト30分のところで睡魔に耐えきれず熟睡してしまいました。
あの大盛り上がりのシーンにもかかわらずどういうこと?<おれ

運動会から帰宅後にビデオチェック。
セッラ強し。
そして振り向けばコンタドール。
脚光を浴びるような激走をしているわけではないのに、なぜかマリアローザ。
さてさて、本日最終日のタイムトライアル、コンタドールは死守できるのか...
とても楽しみです!

いつもの多摩サイのルートで36.7km。
2時間で戻ってこなくてはならなかったので。

DSC00648.JPG


昨日の今日で走る多摩サイは、ものすごく怖かった。
なぜって、荒川CRと比べて道幅が恐ろしく狭っっっっっいから。
あちらの片道分もない幅の道に、遙かに凌ぐ人数の人や自転車が行き交いますから。
追い抜くのがとても怖かったです。

子どもとかお年寄りとか、マナーもヘッタクレもない中をすり抜けるように走るのは神経を使います。
まぁ、それでも多摩川は飽きないんですよねぇ。

帰路、連光寺坂は避けて普通に帰宅。
自宅裏の尾根幹線の坂はきっちり漕ぎました。
坂途中もケイデンス70を維持できる軽いギアでコギコギできました。
ところが、頂上手前で最大心拍が196まで上がってしまい、脚が売り切れる前に心肺が悲鳴を上げました。
こちらもぼちぼち鍛えていきましょう。
 
 
追記:
先日のエントリーで触れたインソール効果について。
プラシーボではなく、シューズをぴったり締め付けると足の裏にピタッと張り付く感覚で、坂の上りの駆動力向上が体感できました。

先週のリベンジ、ということで荒川サイクリングロードに行ってみました。
葛西臨海公園まで走っていく元気はないので、車で移動です。
荷室の高さが足りず、不服ながらサドルを外して格納。

DSC00646.JPG

 
奥さん、娘と娘の友だちのサキちゃんと一緒に行ったのですが、現地では別行動。
水族館と観覧車を楽しんできたようでした。

DSC00594.JPG

 
本日の秘密兵器~?!
ソールをコンフォマーブル・インソールに換えてみました。
自分の足にあわせて成型しているので、土踏まずまでばっちり密着。
足の裏全体でペダルを踏んでいる感覚、この密着感が以前との一番の違いです。

DSC00643.JPG

 
噂には聞いてましたが、噂どおりのひろーいサイクリングロード。

バカっぴろい道が、そのままず~~~~~~っと続きます。
荒川近辺に住んでいる人は幸せですねぇ。
この辺りばっかり走っている人が多摩サイに来たら、その狭さに驚くでしょうね。
どこを走ればいいんだ、と。

DSC00600.JPG

 
荒川ロックゲートに見入る人たち。
水位の異なる二つの川を結ぶ水門です。
ちょうど船が移動しているところ、水門が開く瞬間を見逃すまいとたくさんの見物客がいました。

DSC00631.JPG

 
新岩淵水門のところ。
遠くに見えているのが、岩淵水門。
この辺りのが一番落ち着けたところでしょうか。
行きも帰りもここで休憩していました。

DSC00621.JPG

 
目的が荒川CRを走ることにあったので、特に目的地も決めずに走っていましたが、河口から20kmも走り進めると、やたらと車止めが出現して行く手を阻みます。
これが萎える。
加えて、景色が全く代わり映えなく、だんだん退屈に。

河口から28kmを超えたあたりで、ギブアップ。
TOKYOセンチュリーライドの30kmのエイドステーションが設置されていた付近。
橋で言うと、笹目橋手前。
駅で言うと、都営三田線の高島平近辺です。
特に楽しそうなこともないので、ここからまっすぐ引き返すことにしました。
CRを走っていて退屈に感じたのは、はじめてのことです。

意外にロードバイクで走っている人も少ないんですよね。
みんな佐渡に行っちゃったんでしょうか。。。

DSC00613.JPG

 
帰路は、これまた荒川名物の向かい風の洗礼を受けました。
とにかく障害物がホントになにもないですからね。
でも、向かい風になると俄然やる気がでちゃうんですよ。
がんばって踏みました。

葛西臨海公園から荒川にでるまでに5kmくらい走りますので、走行距離は、全部で65kmくらいでした。
今回も完璧、LSDモード。
荒川サイクリングロードは河口から20kmくらいまでがオススメだとおもいます。
あと、ちゃんと目的地を決めて走らないと、退屈になることがよくわかりました。

アイテム

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