先週末に観ていたのを今思い出しました。
謎に包まれたプロモーションが印象的だった本作。
中身は、オフィシャルサイトにも書かれているとおりの新感覚のアトラクションムービーでした。
ディズニーシーにあるストームライダー。
あんなのに近いイメージを持ちました。
あと、低予算ながら面白いと評判になった「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」。
これを高予算でSFX/CGバリバリに作り込んだらこうなった、みたいな。
カメラの視点が常に登場人物の一人からのものである点が、そうイメージさせるのかもしれません。
基本、なんちゃってドキュメンタリーなんですね。
ストーリーに関しては何も書きませんが、なんちゃってドキュメンタリーというフォーマットを採用している関係上、こういう展開がいかにも正しいのでしょうね。
リアリティを追求すればするほど、現実というものはやっぱりキビシイものでしょう。
映画的にはかなりトリッキーな感じもしますが、出来が悪いということではないので、似たような作品があとを続くかもしれませんね。
DVDが出たら、という方に一言。
基本的には、映画館で楽しむ作品でしょうか。


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