パシフィコ横浜で開催されているA&Vフェスタ2008に行ってきました。
オーディオとビジュアル機器に関する展示会です。
たいそう盛大な展示会を想像して足を運んだわけですが、その規模の小ささに驚きました。
毎年秋に東京国際フォーラムで開催されているインターナショナルオーディオショウと比べると、出展数も少ないしオーディオを視聴する環境も劣っている印象です。
ただ、こちらはビジュアルも対象としている点は大きく異なり、パナソニック、ソニー、ビクターといったオーディオ専門の展示会では目にしない、大手メーカーが出展していた点が特徴と言えましょうか。
(東芝は見かけませんでした)
パナソニックは、パナソニックハリウッド研究所がエンコードを手がけたブルーレイの映像デモを行っていました。
ブルーレイの映像をまじまじと見たのは初めてのことでしたが、やっぱりキレイですね。
とはいえ、DVDが一般家庭まで浸透しているいま、このフォーマットが一般まで普及するのはまだまだ時間が掛かるのではないかと思いました。
フォーマット競争に決着がついたいま、映像マニアな方々に向けては、間違いなく今年が勝負の年でしょうね。
ソニーのブースでも映像のデモは行われていましたが、こちらはどちらかというとハード機器にフォーカスした特徴のPRに終始していました。
期待したオーディオ専業メーカーの出展はほとんどなく、なんとなく肩すかしな展示会ではありましたが、帰り道に赤レンガ倉庫に寄ってみたりと、横浜のみなとみらいを楽しめたので、まぁ、良かったかなと。
