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僕は、君の作り出したプロダクトに囲まれている。
ありがとう、ジョブズ。

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日産スタジアム・サイクルパークフェスティバル2011

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4年連続での参加です。
4年連続となる2時間エンデューロ・ソロへのエントリー。
昨年より良い記録を残すことを目指していましたが、結果はイーブン。
周回数でいうと、昨年と変わらぬ18周という結果でした。
2009年が19周で、そこまで戻せることを期待していたのですが、ほんの僅か届かなかった。
ただ、全般的に手応えのある内容で、体調が100%万全とは言えない状況の中、2時間脚が攣らずに走り切れたこととか、最終周にスパートする余裕が持てていたことなど。
しかしこのコース、アップダウンが少なく平坦で走りやすい一方、脚を休められる区間が少なく、ほとんどずっと脚は回しっぱなし。
結構過酷なコースだと4年も続けて走って、初めて気付きました。
来年に向けて、またがんばります。

ラップは手元のサイコンによるもの。
公式記録とは誤差があります。

1 6:18:1 0:06:18
2 6:22:4 0:12:40
3 6:32:6 0:19:13
4 6:40:3 0:25:53
5 6:44:4 0:32:37
6 6:40:9 0:39:18
7 6:41:2 0:45:59
8 6:46:2 0:52:46
9 6:45:3 0:59:31
10 6:48:0 1:06:19
11 6:50:8 1:13:10
12 6:44:3 1:19:54
13 6:55:5 1:26:50
14 6:58:8 1:33:48
15 6:49:3 1:40:38
16 6:44:0 1:47:22
17 6:42:5 1:54:04
18 6:20:5 2:00:25

タイム 2:00:32.05
ラップ 18周
トップとの差 -4 Laps

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箱根サイクリング

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超久々のブログエントリー。
職場の自転車同好会企画で箱根サイクリング。
同好会活動への参加も久々。
箱根は、2年前に椿ラインを走りに行く話で盛り上がって輪行袋を購入してみたものの企画実現せず、輪行袋も一度も封を開けず仕舞いで、結局自転車では行ったことのない地。
今回の企画は、奇遇にも椿ラインで大観山に上ると言う内容だった。
自走でいくことにしたので、湯河原の麓まで約90km走ったあとのヒルクライム。
だらだらとした登りが20km位続くつらい展開。
スバルラインにプロフィールが似ていると評判だったが、なるほど確かにそんな感じはする。
途中足が攣ったりして何度も休みながらの登坂。
帰路は、R1の旧道を下ってきたがヘアピンカーブとかテクニカルで超怖い。
下るより上る方が簡単だと思う。
箱根湯本からはロマンスカーで輪行して帰宅。
結局130kmくらい走ったのだろうか。疲れたけど充実してた。
楽しかったです。

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夏休み、家族旅行

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久しぶりに家族4人そろっての旅行。
子供が大きくなると、部活やらなんやらで夏休みといっても予定があわなかったりする。
自分よりよっぽど息子の方が忙しいくらい。
旅行は、静岡県の田貫湖に2泊してきた。
休暇村を利用したのだが、なかなかの快適ぶり。
田貫湖は、なにもないのがいい。
ロケーションも宿泊先も気に入った。
1枚目は、田貫湖サイクリングコース。
家族4人でサイクリングは初めてかもしれない。
真正面の雲がかっているのは、富士山。
最終日には、富士山の尾根から昇る日の出を写真に納めようと早起きしたが、天気に恵まれず惨敗。
ここは、ダイヤモンド富士で有名な場所らしい。
2枚目は、富士サファリパークにて。
なかなか迫力があって楽しめた、子供向きじゃないのって思うが、馬鹿に出来ない。
サービス精神旺盛のトナカイに遭遇して盛り上がった。

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秋に向けて

ロードバイク、今シーズン秋に向けての目標は、

富士チャレンジ200 での100kmソロ。

目標は、2h55m10sを超える自己新を出すこと。

その前週に開催される、

日産スタジアム・サイクルパークフェスティバル にも2hソロにエントリー。

今年で唯一、4年連続で参加しているイベント。
翌週に富士チャレが設定されていることから、直前の調整に位置付ける。

富士チャレで自己新出せたら、ニューフレーム。
これを目標にして、ダレれないようにこの夏を乗り切る。

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読売日響/第506回定期演奏会

2011年7月19日(火)
サントリーホール

指揮:下野竜也

ヒンデミット/〈さまよえるオランダ人〉への序曲 ~下手くそな宮廷楽団が朝7時に湯治場で初見をした~
ヒンデミット/管弦楽のための協奏曲 作品38(日本初演)
ブルックナー/交響曲 第4番 変ホ長調 WAB.104〈ロマンティック〉(ハース版)

ヒンデミットの1曲目は、下手くそに演奏するように作曲された珍曲。
演奏中に小芝居も繰り広げられる。

2曲目の管弦楽のための協奏曲は、1楽章がショスタコ5番4楽章のような勢いのある展開で、ブラバン出身者なら絶対楽しめる曲。
前のめりにぐいぐい進んでいって、とても面白い。

ブル4は、一言で言えば予習不足だった。
丁寧に演奏され、重層的なハーモニーがとても美しかったが、何度も聴いたことがあるはずのフレーズがひとつも思い出せず。
終始こんな曲だったかなぁという印象だった。
ちょっともったいない聴き方をしてしまった。

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第8回Mt.富士ヒルクライム

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  距離(km) 2011年(タイム) 2009年(タイム)
1合目 5.6 0:25:07 0:24:54
2合目 3.4 0:14:07 0:14:27
3合目 3.8 0:16:28 0:16:02
4合目 5.0 0:24:34 0:21:22
5合目 6.2 0:26:25 0:24:09

2年ぶり2度目の参加。
結果を一言で表すならば、「練習量は嘘をつかない」。
そんな言葉通りの結果となった。
2009年と2011年のラップタイムを並べてみた。
3合目まではトントンだが、4合目の区間でがくんとタイムが落ちている。
脚、攣りまくり。
つまり、3合目までしか保たない脚だったと言う事実。
3合目まで保つ脚にまでは仕上げられたというポジティブな見方もできるけど、劣化している事実は変わらない。
練習はそれなりに結構がんばったつもりだったけど、もう少しじっくりと身体を作ってかないと、付け焼き刃だとどこかに不調が出てしまう。
あと、やっぱり量と強度。これが徹底的に不足していた。
その自覚はもちろんあるし、あえてそうしていた部分もあるけど、前述のように身体と相談して取り組んでいかなければという面もある。
というような反省点を踏まえて、来年に向けてがんばる。
来年も登る。

前々日まで雨予報で最悪なテンションだったけど、前日になって一変。
曇りに変わって、実際もそのとおり。
暑すぎず、寒すぎず、ヒルクライムにはむしろ向いている天候だったとも言えるのでは。

追記
公式記録が発表されたので、メモとして。
タイム(グロス) 1:46:44
タイム(ネット) 1:46:44
種目別順位 497/760
総合順位 2989/4617

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ガリガリくん

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夏のサイクリングの定番、ガリガリくん。
今シーズン、なんと早くもこのタイミングで、生まれて初めてのあたり棒。
本当にあったのね、あたり。
疑ってごめんよ、赤城乳業。
やりました!ありがとう。

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都民の森

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ショップ練習会で都民の森まで行ってきた。
練習会といっても、来たのはKUROちゃんと自分の二人のみ。
来月のヒルクライムを控えて、山方面をこなしたかったので都民の森まで行くことに。
都民の森といえば、きついという記憶しかない地なので、行くこと自体に決意が必要なのだが、終始KUROちゃんが絶妙のスピードで引いてくれたおかげて、最後までタレることなく目的地にたどり着くことができた。
昨日とは打って変わり、天気が良すぎるくらいよく、気温は26度くらいまで上がったと思う。
山の中は終始気持ちがよくて、快適に走れて大満足。
スピードやタイムはともかく、都民の森まで行けたことは、自分にとって大きな自信につながる。
来月の富士ヒルクライムに向けて、今の調整というか練習のアプローチが間違っていないことも実感でき、得るものが多い練習会だった。
走行距離は、120km。
100km超えしたのも久しい出来事で、これまた自信につながると思う。

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授業参観

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娘が通う中学の授業参観へ行ってきた。
1日学校が開放されていて、好きなときに行って好きなときに帰ってこられる。
英語と数学の授業を参観。
数学は、少人数制を導入していて、同じ時限に2クラスが3つの教室に分かれてそれぞれ違う先生から同じカリキュラムを教わるという内容。
教室ごと(教師ごと)に教え方に特徴があって、ちょっと興味深かった。
個人的体験からいえば、数学は教わる教師の腕によって好きにも嫌いにもなる教科。
いろんな先生が研鑽しあって、なおかつ、いろんな先生から学ぶ機会があれば、こういったリスクを低減できるのではないかと感じた。

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